【WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二|{古谷昌二ブログ21}|文部省御用活版所の開設

6e6a366ea0b0db7c02ac72eae004317611-300x75明治産業近代化のパイオニア  平野富二生誕170年
古谷昌二10月

明治産業近代化のパイオニア  平野富二生誕170年を期して結成された<「平野富二生誕の地」碑建立有志会>の専用URL{ 平野富二  http://hirano-tomiji.jp/ } では、同会代表/古谷昌二氏が近代活版印刷術発祥の地:長崎と、産業人としての人生を駈けぬけた平野富二関連の情報を意欲的に記述しています。

今回は明治維新の混乱期に、もっとも有益な技術・設備として活字版印刷術が注目され、諸官衙のあいだで取りあいと成り、翻弄されつつ移管を続けた、官庁系の印刷所を丹念に追っています。
本稿もこれまでの「印刷史研究」とは相当深度の異なる、充実した内容となっております。関係各位のご訪問をお勧めいたします。
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古谷昌二ブログ ────活字製造事業の経営受託

ab8a2b0e21f54ff5474ba991de0cb37c-300x199◎ 古谷昌二ブログ
[管理人:「平野富二生誕の地」碑建立有志会事務局長 日吉洋人]

① 探索:平野富二の生まれた場所
② 町司長屋の前にあった桜町牢屋
③ 町司長屋に隣接した「三ノ堀」跡
④ 町司長屋の背後を流れる地獄川
⑤ 矢次事歴・平野富二祖先の記録
⑥ 矢次家の始祖関右衛門 ── 平野富二がその別姓を継いだ人
⑦ 長崎の町司について
⑧ 杉山徳三郎、平野富二の朋友
⑨ 長崎の長州藩蔵屋敷
⑩ 海援隊発祥の地・長崎土佐商会
⑪ 幕営時代の長崎製鉄所と平野富二
 官営時代の長崎製鉄所(その1)

⑬ 官営時代の長崎製鉄所(その2)
⑭ ソロバンドックと呼ばれた小菅修船場
⑮ 立神ドックと平野富次郎の執念
 長崎新聞局とギャンブルの伝習
 山尾庸三と長崎製鉄所
⑱ 本木昌造の活版事業
⑲ 五代友厚と大阪活版所
 活字製造事業の経営受託
 文部省御用活版所の開設

文部省御用活版所の開設 主要内容 >

まえがき
(1)文部省御用活版所の設立
(2)大学、大学東校、大学南校
(3)「大学」における活版について
(4)「大学南校」における活版について
(5)「大学東校」における活版について
(6)当時の東京における活版事情
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【Information Release 3】明治産業近代化のパイオニア「平野富二 生誕の地」碑 建立 記念祭 鋭意準備中!

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明治産業近代化のパイオニア「平野富二生誕の地」碑建立記念祭

◯ 会  期
    2018年11月23日[金・祝]、24日[土]、25日[日]──三日間
◯ 時  間

    23日[金・祝]15:00-19:00/24 日[土]10:00-19:00/25 日[日]10:00-17:00
◯ 記念式典

    「平野富二 生誕の地」 碑 除幕式・祝賀会 11月24日[土]11:00より開催
祝賀会へのご出席はご招待状のご呈示をいただきます。
◯ 会  場

    長崎県勤労福祉会館4階(長崎県長崎市桜町9 ― 6)
◯ 入  場 料

    無 料 〈催事の一部には参加費が必要なものもあります〉
    *展示のほかに、講演会、活版ゼミナール、ミニ・活版さるく開催。詳細は下記webをご参照。
◯ 主  催
    「平野富二 生誕の地」碑建立有志の会
    160-0022 東京都新宿区新宿2-4-9 4F 朗文堂内
    Telephone:03-3352-5070 Facsimile:03-3352-5160
    E mail : info@hirano-tomiji.jp  Web : http://hirano-tomji.jp/

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明治産業近代化のパイオニア
「平野富二 生誕の地」碑 建立 記念祭 現在鋭意準備中!

平野 富二

主会場:長崎県勤労福祉会館(長崎県長崎市桜町9―6)

明治産業近代化のパイオニア「平野富二 生誕の地」碑 建立 記念祭にむけて、
もろもろの準備を進めております。

記念祭の詳細はこちらをご参照ください→【Information Release 1】

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◎約450キロの御影石に文字を刻んでくださるのは、長崎にある株式会社 小森石材彫刻の若き職人です。

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長崎県印刷工業組合の青年部のみなさんには、アルビオン型手引き活版印刷機印刷用ニカワローラー製造器の展示・実演をご準備いただいております。

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タイポグラフィ学会 会長 山本太郎氏には、「平野富二 略歴」の英訳と欧文組版を行っていただいております。

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◎長崎ではおなじみ、観光案内板である 長崎さるく ボードも準備万全です。

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◎除幕式で使用する「幕」と飾り紐は、新宿の 株式会社 鈴木旗店 にて準備中です。

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◎そして、活版さるく(通称「ブラ・富二」)のグッツもそろそろ準備開始です。

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◎ご案内の DM は、樹脂凸版印刷にてサラマ・プレス倶楽部会員が印刷します。

こちらは、昨年開催「メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭」DMの印刷風景

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◎ タイポグラフィ学会 が記念展示を行います。

タイポグラフィ学会は、おととし10周年を迎えられました。また昨年『タイポグラフィ学会誌』の第10号を刊行されました。

そこでこの度、日本のタイポグラフィの発展に多大な貢献をされた、平野富二の生誕の地 碑 建立を記念し、ご支援いただいた多くの方がたへの感謝の気持ちを込めた「タイポグラフィ学会 記念展示」が開催されます。

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◎記念式典「平野富二 生誕の地」 碑 除幕式・祝賀会【 11月24日(土)11:00より開催】、募金いただいた方へ「吉 宗ーよっそう」茶碗蒸し料理をご用意いたします。

慶応三年「吉宗-よっそう」の正月風景 上野彦馬撮影

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◎記念式典の公式写真撮影は、フォトグラファの 上野隆文氏 が担当します。

 

【Information Release Ⅱ】明治産業近代化のパイオニア「平野富二 生誕の地」碑 建立 記念祭|11月23[金・祝]・24[土]・25日[日]| 長崎県勤労福祉会館にて開催

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◯ 会  期
    2018年11月23日[金・祝]、24日[土]、25日[日]──三日間
◯ 時  間

    23日[金・祝]15:00-19:00/24 日[土]10:00-19:00/25 日[日]10:00-17:00
◯ 記念式典

    「平野富二 生誕の地」 碑 除幕式・祝賀会 11月24日[土]11:00より開催
◯ 会  場

    長崎県勤労福祉会館4階(長崎県長崎市桜町9 ― 6)
◯ 入  場 料

    無 料 〈催事の一部には参加費が必要なものもあります〉
    *展示のほかに、講演会、活版ゼミナール、ミニ・活版さるくを開催。詳細は下記webをご参照。

◯ 主  催
    「平野富二 生誕の地」碑建立有志の会
    160-0022東京都新宿区新宿2―4―9 4F 朗文堂内
    Telephone:03-3352-5070 Facsimile:03-3352-5160
    E mail : info@hirano-tomiji.jp  Web : http://hirano-tomji.jp/

【Information Release Ⅰ】明治産業近代化のパイオニア 「平野富二 生誕の地」碑 建立 記念祭|11月23[金・祝]・24[土]・25[日]日 長崎にて開催

PDF(1Mbs)ダウンロード → 有志の会_プレスリリース201809013

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明治産業近代化のパイオニア
「平野富二 生誕の地」碑 建立 記念祭
開催のお知らせ

「平野富二 生誕の地」碑 建立を記念して、『明治産業近代化のパイオニア「平野富二 生誕の地」碑 建立 記念祭』を長崎県勤労福祉会館を主会場として、11月23日[金・祝]、24日[土]、25日[日]の三日間にわたって開催いたします。
三日間の会期中は、平野富二を顕彰する『記念展示』を行います。

また、洋式造船や活版印刷などの事業を多角的に考察する『記念講演』や、日本のメディアの勃興のきっかけをつくった活版印刷を実際に体験する 『活版ゼミナール』を開催いたします。

そのほかに、近代日本が形成されていった過程で重要な拠点となった、平野富二のゆかりの地を新見知から解説する『江戸・東京 活版さるく 解説』と『崎陽探訪 活版さるく 解説』を開催。最終日には、実際に長崎の地を巡る『ミニ・活版さるく』を開催いたします。

なお11月24日[土]には、記念式典「平野富二 生誕の地」碑 除幕式を挙行いたします。

皆様のご参加、 ご列席を賜りたく、ここにお願い申し上げます。

2018年9月 吉日

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開催概要

名  称:明治産業近代化のパイオニア「平野富二生誕の地」碑建立記念祭
会  期:2018年11月23日[金・祝]、24日[土]、25日[日]
展示時間:
23日[金・祝] 15:00-19:00
24日[土]   10:00-19:00
25日[日]   10:00-17:00

記念式典:
「平野富二生誕の地」碑除幕式 11月24 日[土]11:00 開催

会    場:
長崎県勤労福祉会館「平野富二 生誕の地」(長崎県長崎市桜町9-6)

入  場  料:無 料 * 催事の一部には参加費が必要なものもあります
主     催:「平野富二 生誕の地」碑 建立 有志の会

☆イベント・スケジュール

【11月23日[金・祝]】 展示時間 15:00-19:00
◎講演「活版さるく解説」
15:00―「江戸・東京 活版さるく 解説」 日吉 洋人(当会事務局長)
17:00―「崎陽探訪 活版さるく 解説」  宮田 和夫(日本二十六聖人記念館)

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【11月24日[土]】 展示時間 10:00-19:00
◎記念式典
11:00― 除幕式、記念撮影
12:45― 食事(募金者には、仕出しを用意しております)、懇親会

◎記念講演

15:00―
「長崎に於ける平野富二の活躍 ―主として小菅修船場の経営と立神ドックの建設―」
古谷 昌二(当会代表、平野富二研究家)

16:00―
「池原香穉とその周辺 ─活字と本木昌造と平野富二」
春田 ゆかり(タイポグラフィ学会 事務局長、池原香穉研究家)

17:00―
「子孫からみた 平野富二と縁者たち」
平野 正一(平野富二 玄孫)

18:00―
「長崎県印刷工業組合所蔵の手引き式活版印刷機と
印刷用ニカワローラー製造器の資料評価について」

片塩 二朗(朗文堂 代表)

【11月25日[日]】 展示時間 10:00-17:00
◎ミニ・活版さるく 10:00-12:00( 小雨決行・荒天中止)

☆ 続報にご期待ください。

【WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二|{古谷昌二ブログ20}|活字製造事業の経営受託

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明治産業近代化のパイオニア  平野富二生誕170年を期して結成された<「平野富二生誕の地」碑建立有志会>の専用URL{ 平野富二  http://hirano-tomiji.jp/ } では、同会代表/古谷昌二氏が近代活版印刷術発祥の地:長崎と、産業人としての人生を駈けぬけた平野富二関連の情報を意欲的に記述しています。
とりわけ今回は、資料の少なかった五代友厚と活版印刷事業への関わりに関し、大阪商工会議所にのこされた明治最初期の手稿(手書き)資料を丁寧に発掘されて、これまでの「印刷史研究」とは相当深度の異なる、充実した内容となっております。関係各位のご訪問をお勧めいたします。

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古谷昌二ブログ ────活字製造事業の経営受託

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[管理人:「平野富二生誕の地」碑建立有志会事務局長 日吉洋人]

① 探索:平野富二の生まれた場所
② 町司長屋の前にあった桜町牢屋
③ 町司長屋に隣接した「三ノ堀」跡
④ 町司長屋の背後を流れる地獄川
⑤ 矢次事歴・平野富二祖先の記録
⑥ 矢次家の始祖関右衛門 ── 平野富二がその別姓を継いだ人
⑦ 長崎の町司について
⑧ 杉山徳三郎、平野富二の朋友
⑨ 長崎の長州藩蔵屋敷
⑩ 海援隊発祥の地・長崎土佐商会
⑪ 幕営時代の長崎製鉄所と平野富二
 官営時代の長崎製鉄所(その1)

⑬ 官営時代の長崎製鉄所(その2)
⑭ ソロバンドックと呼ばれた小菅修船場
⑮ 立神ドックと平野富次郎の執念
 長崎新聞局とギャンブルの伝習
 山尾庸三と長崎製鉄所
⑱ 本木昌造の活版事業
⑲ 五代友厚と大阪活版所
 活字製造事業の経営受託

< 活字製造事業の経営受託 主要内容 >

まえがき
(1)本木昌造の懇願と平野富次郎の条件付き受託
(2)本木昌造の抱えていた課題と要望
(3)平野富次郎の活版印刷への関り
(4)平野富次郎の受託条件
(5)平野富次郎による改革の内容
(6)平野富次郎の改革の成果
(7)関連する課題への対応まえがき

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【残暑お見舞い】Viva la 活版 Viva 美唄|アルテピアッツァ美唄|たくさんのおもいでが詰まった北海道美唄はもう寒いそうです。東京も間もなく爽秋です

0813-1-320x228過去の「水の広場」ころころキャンドル点灯の様子

アルテピアッツァ美唄
Blog アルテの日々 ── みんなのひろばを守るために ・・・・  
「水の広場」ころころキャンドル点灯
投稿日 2018-08-18

連日、雨が降っている美唄です。朝晩だけではなく、昼間も寒くなってきました。なんと、大雪山では初雪が降ったとのニュースも!
さて、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄では、9月1日[土]、2日[日]の2日間、20時まで開館時間を延長し、屋外にある彫刻はライトアップします。
もちろん、屋内の彫刻作品もご覧いただけます。カフェアルテも同様にオープンしていますので、ぜひお立ち寄りください(ラストオーダーは19時半です)。

また、9月1日[土]の18時からは、「水の広場」の流路と池に「ころころキャンドル」を灯します。本来は今年の盆踊りの日に灯す予定でしたが、残念ながら雨で中止になりましたので、この日に灯すことにしました。こちらも併せて、お楽しみください。
みなさまのお越しをお待ちしております。

美唄コラム緑uu《 Viva la 活版 Viva 美唄 》
【会 期】 2013年7月13日-15日
【会 場】 ARTE PIAZZA BIBAI アルテピアッツァ美唄
アート・ギャラリーおよびアート・ストゥディオ
北海道美唄市落合町栄町 http://www.artepiazza.jp/

【入場料】  無 料
【主 催】 朗文堂 アダナ・プレス倶楽部
──────
《Viva la 活版 Viva 美唄》の素敵な動画、製作者は川崎孝志さん(新宿私塾修了、アダナプレス倶楽部会員、徳島在住)。
川崎さんは、比較的後半に美唄入りされ、アルテ ピアッツァ美唄の景観を楽しまれ、アート・ギャラリー、アート・ストゥディオを中心に撮影されていました。
あの熱くて暑かった夏の日のおもいでに、ふたたび YouTube (14:39)をアップしました。


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【WebSite紹介】 明治産業近代化のパイオニア 平野富二 {古谷昌二ブログ16}── 長崎新聞局とギャンブルの伝習

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平野古谷昌二05月

明治産業近代化のパイオニア  平野富二生誕170年を期して結成された<「平野富二生誕の地」碑建立有志会>の専用URL{ 平野富二  http://hirano-tomiji.jp/ } では、同会代表/古谷昌二氏が近代活版印刷術発祥の地長崎と、産業人としての人生を駈けぬけた平野富二関連の情報を意欲的に記述しています。ご訪問をお勧めいたします。
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古谷昌二ブログ────平野富二とその周辺

古谷昌二さんuu[1]◎ 古谷昌二ブログ
[管理人:「平野富二生誕の地」碑建立有志会事務局長 日吉洋人]

① 探索:平野富二の生まれた場所
② 町司長屋の前にあった桜町牢屋
③ 町司長屋に隣接した「三ノ堀」跡
④ 町司長屋の背後を流れる地獄川
⑤ 矢次事歴・平野富二祖先の記録
⑥ 矢次家の始祖関右衛門 ── 平野富二がその別姓を継いだ人
⑦ 長崎の町司について
⑧ 杉山徳三郎、平野富二の朋友
⑨ 長崎の長州藩蔵屋敷
⑩ 海援隊発祥の地・長崎土佐商会
⑪ 幕営時代の長崎製鉄所と平野富二
 官営時代の長崎製鉄所(その1)

⑬ 官営時代の長崎製鉄所(その2)
⑭ ソロバンドックと呼ばれた小菅修船場
⑮ 立神ドックと平野富次郎の執念
 長崎新聞局とギャンブルの伝習

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【彫刻講座】アルテピアッツァ美唄 安田 侃の「こころを彫る授業」7月6日-8日

安田侃_01 安田侃_02アルテピアッツァ美唄
安田 侃の「こころを彫る授業」
日  程  7 月6日[金]、7日[土]、8日[日]

時  間  各日10:00-16:00
定  員  40名、申込み制です(新規の方優先)
参  加  費  一般/15,000円(白大理石)10,000円(軟石)
       高校生・大学生/10,000円(白大理石)6,000円(軟石)
       中学生以下/9,000円(白大理石)5,000円(軟石)
       * アルテ市民ポポロ市民証提示の方は各1,000円割引になります。
申込締切  2018年6月29日[金]17:00
      ・お一人様、最大2日間の参加になります。1日だけの参加も可能です。
      ・初回参加後は工房で続きを彫ることができます。
      ・希望の方は昼食を用意します。要予約700円。
主  催  認定NPO法人 アルテピアッツァびばい
──────────
安田侃[ヤスダ-カン]の「こころを彫る授業」の開催が 7月6日[金]、7日[土]、8日[日]に決定ました。通常は当NPOスタッフにより、月に一度行われています「こころを彫る授業」。 今回は、彫刻家・安田 侃氏が講師となって開催します。

不定期での開催ですので、ぜひこの機会にご参加ください。
☆ お申込み・お問合せ:安田 侃彫刻美術館  アルテピアッツァ美唄ギャラリー(0126)63-3137

【詳細: アルテピアッツァ美唄 】

summer jazz in ARTE PIAZZA
蛇池雅人QUARTET feat. MIHOKO (p)
終了企画ですが ……             

びばいsummer jazz in ARTE PIAZZA
蛇池雅人QUARTET feat. MIHOKO (p)

日 時  2018年6月10日[日] 開場18:00 開演18:30
会 場  アートスペース(旧体育館)
料 金  前売¥2,500 当日¥3,000 高校生以下¥1,000
チケット予約・お問合せ:summer jazz in 美唄 実行委員会
info◎jaike.secret.jp(◎を半角@に変えてご利用ください)

主 催  summer jazz in 美唄 実行委員会

【詳細: アルテピアッツァ美唄

【アルテピアッツァ美唄】間もなく雪解けの美唄で活発なイベントが開始されます

d08d226ce57d0ffce802ed2acc1126e4東日本大震災の衝撃を乗りこえて、朗文堂 サラマ・プレス倶楽部が<Viva la 活版  Viva 美唄>を開催したのは2013年09月13日-15日でした。美唄にはすばらしいおもいでがいっぱいですし、その後もアルテピアッツァ美唄「ポポロの会」を中心に交流がつづいています。

image-320x227アルテピアッツァ美唄
Blog アルテの日々
3月30日投稿記事によると、まだ美唄には残雪がみられるようですが、春の陽光にめぐまれて、急速に雪解けがすすんでいるようです。

そんな美唄から<Arte 通信 2018 Vol.31>が到着。たくさんのイベント資料が満載でした。その一部をご紹介。

安田侃カン彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
小島啓二写真展2018「アルテピアッツァ美唄と私」
dbc80529ce7663aa1159ebdefab73a13安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
小島啓二写真展2018「アルテピアッツァ美唄と私」
会 期  2018年4月7日[土]-16日[月]
会 場  アルテピアッツァ美唄 展示室 A・B
料 金  無 料
──────────
小島啓二さんによる、アルテピアッツァ美唄での5回目の写真展。
今回は、アルテピアッツァ美唄の写真のほか、「私のアルテのフォト日記」を展示します。

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
企画展「大理石が彫刻になるまで」
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安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄 企画展
「大理石が彫刻になるまで」
会 期  2018年4月25日[水]-5月7日[月] * 会期中無休
会 場  アルテピアッツァ美唄 展示室A、B
料 金  無 料
──────────
大理石が彫刻になるまで安田侃氏の白い彫刻の素材は大理石です。
遥か昔、何億年という長い年月をかけて海底に積もった生物が、マグマにより結晶化して大理石はできました。地球の一部である大理石を山から切り離し、人の手に渡すことを生業とする石職人。石職人から受け取った大理石に、全身全霊を込めてノミをふるう彫刻家。
地球の一部だった大理石が、私たちがここで触れている彫刻になるまでをご紹介いたします。
<関連企画>
◎ギャラリートーク
大理石の町イタリア・カラーラに住んでいたスタッフがカラーラの街のことなどをお話します。
予約不要です。
日時 2018年5月5日(土)、6日(日) 各日11:00-
会場 展示室 A
料金 無 料
【詳細: アルテピアッツァ美唄
──────────
ギャラリー TOM
安田侃のまなざし展
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ギャラリー TOM
安田侃のまなざし展

日 時  5月3日[木・祝]-13日[日]
     11:00-18:00 * 5月7日は休館
会 場  ギャラリー TOM
     〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-11-1
     TEL. 03-4367-8102  http://www.gallerytom.co.jp/
料 金  一般500円 小・中学生200円 * 視覚障害者および付き添い 各300円

<関連企画 鼎談>
5月6日[日] 15:00-
水沢 勉(神奈川県立美術館長)× 柚木 紗弥郎 × 安田 侃
──────────
░  What is Tom gallery ? ── 同ギャラリーホームページより

ギャラリーTOMは、盲人(視覚障害者)が彫刻に触って鑑賞できる場所として村山亜土(故人)・治江によって1984年に創設された私立の小さな美術館です。

ギャラリーTOMの創設者の一人である村山亜土は、独創的な美術家である村山知義を父に、叙情性豊かな童話作家である籌子を母に生まれました。村山亜土自身も児童劇作家として知られています。「ТОМ」という名称は大正時代のダダイストのグループ『マヴォ』の代表的なアーティストとして知られた村山知義の署名のロゴからとったものです。

村山亜土と治江の一人息子、錬(れん 故人)は不運にも生来の視覚障害者として生まれ育ちました。あるとき、錬が「ぼくたち盲人もロダンをみる権利がある」と言った言葉に突き動かされた二人が、視覚障害者のための美術館を設立したというのが ギャラリーТОМの誕生の経緯 です。
それ以来、TOUCH ME ART、触れられるアートというコンセプトで視覚障害者が彫刻に触って美術体験をできる施設として機能してきました。視覚障害者の美術鑑賞の場として視覚障害者も晴眼者も同じように体験ができるような先駆的で実験的な方向を求めています。

【明治産業近代化】株式会社 I H I 社内報『あい・えいち・あい』2018年2月号にて同社創始者:平野富二時代に製造された手引き式活版印刷機を紹介

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株式会社 I H I 社内報『あい・えいち・あい』2018年2月号(通巻687号)

表紙・表紙裏・本文三ページにわたって「手引き式活版印刷機」を紹介

総合重機械大手企業、株式会社 I H I(東京都江東区豊洲3-1-1 豊洲 I H I ビル  光岡次郎社長)は、同社創始者の平野富二のもうひとつの事業、「平野活版製造所 のち 東京築地活版製造所」による、活字版印刷器機製造・活字製造事業を紹介すべく、社内報『あい・えいち・あい』(B5判 中綴じ 28ページ)に表紙を含む3ページにわたる特集記事を掲載しました。

c744292ca56cacab6da941241b982f44 平野 富二(ひらの とみじ)
1846年10月4日〔弘化3年8月14日〕-1892年〔明治25年〕12月3日

実業家、県立長崎製鉄所(現、三菱重工業長崎造船所の前身)最後の経営責任者、石川島平野造船所(現、株式会社IHI)創立者、東京湾汽船会社(現、東海汽船)創立委員・取締役。これに先立ち、東京築地活版製造所(1938年3月17日解散決議)を設立した。
平野富二は活版印刷普及の貢献者、民間洋式造船所の嚆矢、明治産業近代化のパイオニア。

バーナー20180326162657_0000178c9bdb7ed01487055858ec639c66de32017年11月、メディア・ルネサンス 平野富二生誕170年祭にあたり{江戸・東京 活版さるく}が実施された。
その折り、株式会社 I H I 豊洲ビル内にある<ものづくり館 アイミューズ>を訪問した。
同館は160年以上にわたり、エンジニアリングの最先端を探求してきた I H I のチャレンジ精神の軌跡を展示する場であるが、現在はきたる4月24日[火]のリニューアルオープンを控えて改修のさなかにある。
ついで創業の地に設けられた<石川島資料館>を訪問し、平野富二と I H I の160年余の歴史を学んだ。
その詳細報告は今夏発行予定の『タイポグラフィ学会誌 11号』に発表予定である。

【関連情報:株式会社 I H I   http://www.ihi.co.jp/ 】{続きを読む …… 花筏