
前橋文学館
悪筆。文字書体をなさず。冷汗冷汗。
—萩原朔太郎と文字
期 間 2026年3月21日[土]- 5月24日[日]
時 間 9:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
会 場 前橋文学館 2F展示室
〠 371-0022 群馬県前橋市千代田町三丁目12-10
TEL:027-235-8011 FAX:027-235-8512 ▷ アクセス
観 覧 料 一 般 500円
* 高校生以下、障害者手帳をお持ちの方と介助者1名無料
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わたしたちが普段なにげなく目にしている「文字」。文字について考える機会はなかなかありませんが、あらためてふりかえると、わたしたちは毎日スマートフォンやパソコンなどで大量の文字情報を受発信する一方、手書きの文字は消えつつあります。
手書きの文字には書き手の個性があらわれ、文字が示す内容だけではなく、書いた場面や書き手の想いなど、その背景までも読みとれるようです。手書きの文字は饒舌とも言えるでしょう。
本展では、当館が収蔵する萩原朔太郎の資料から、直筆の原稿や書簡を中心に「文字」を手がかりに、朔太郎の視点や垣間見えるものをさまざまな角度から検証します。同時に、デジタル社会の現代において「文字を書く」ことを今いちど考えます。
また本展のために、萩原朔太郎賞ゆかりの方々に、朔太郎の詩を手書きで書き下ろしていただきました。ぜひ会場でご覧ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 前橋文学館 ]
