
鎌倉国宝館
特別展 北斎と江戸絵画の華やぎ
― 氏家浮世絵コレクションを中心に ―
会 期 2026年3月28日[土]- 5月17日[日]
会 場 鎌倉市 鎌倉国宝館
〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−1
電話番号:0467-22-0753
観 覧 料 一 般:700円、 小中学生:300円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
開館時間 9時 - 16時30分(入館は 16時00分まで)
休 館 日 月曜日(5月3日-6日は開館)
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故・氏家武雄氏が多年にわたり蒐集につとめた「氏家浮世絵コレクション」。かつて浮世絵は、その優品が海外に流出する例が多くありましたが、氏家氏は一品制作のために数の少ない肉筆浮世絵の保護にとりわけ心をくだきました。本展では、葛飾北斎の名品を中心に、浮世絵の草創期から幕末に至るまでの各時代の肉筆作品を一堂に展示するとともに、鎌倉地域に伝わる個性豊かな江戸絵画をあわせてご紹介します。
> 主な展示品 <
葛飾北斎 酔余美人図((公財)氏家浮世絵コレクション)
月岡雪鼎 桜下三美人図((公財)氏家浮世絵コレクション)
原在中 泊船庵図(円覚寺)
藤原正吉 鷹図屏風(鎌倉国宝館)
伊舎那天像(安元コレクション) ほか総展示数約40件
✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 鎌倉国宝館について 鎌倉市役所 ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
鎌倉国宝館は、大正12年の大正関東地震によって地域の貴重な文化財を損失した経験のもと、不時の災害から由緒ある文化財を保護し、あわせて鎌倉を訪れる人々がこれらの文化財を見学できるよう一堂に展示する施設として設立が計画されました。この時、「鎌倉同人会」をはじめ、多くの方々から寄付が寄せられ、鎌倉市域に所在する寺社から多数の宝物の寄託を受け、昭和3年4月3日に開館しました。
「国宝館」の名称は、当館設立当時の古社寺保存法に規定された「国宝」を多数収蔵していることに由来します。昭和25年に文化財保護法が制定されると、翌年には同法に基づく勧告・承認施設となり、27年には博物館法のもと登録博物館になりました。寄託を受けた鎌倉市域および近隣の社寺に伝来する様々な文化財のほか、近年は肉筆浮世絵やひな人形を保管・展示しています。
※ 特別展の閲覧で<彫刻展示 鎌倉の仏像>展示も閲覧できます。
※ 鎌倉国宝館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉市 鎌倉国宝館 ]
