岡田美術館
金銀雲母きら ―かがやきの日本美術―
期 間 2026年6月14日[日]- 2026年12月6日[日]
開館時間 午前9時 -午後5時(入館は4時30分まで)
休 館 日 12月31日、1月1日、展示替期間
入 館 料 一般・大学生 2,800円、小中高生 1,800円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 岡田美術館
〠 250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493-1
TEL:0460-87-3931 FAX : 0460-87-3934 ▷ アクセス
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金・銀をはじめとする輝く素材は、古来、洋の東西を問わず人々の心を引きつけ、尊ばれてきました。聖性や高貴さ、権力の象徴として、あるいは豪華な装飾などに使われ、素材の美を追求した作品も作られています。日本で貴族文化が栄えた平安時代には、金・銀が併用されることが多く、雲母(きら)と呼ばれる白雲母の微粉も好まれました。金・銀の繊細な表情や雲母の白くやわらかな輝きに、日本人の洗練された美意識がうかがわれます。
本展では、平安時代の経典と書跡を核とし、桃山時代から現代に至る絵画、書跡、やきもの、漆芸を合わせて約40件を展示します。美麗な料紙(書を記す紙)、上品な雲母摺の冊子、金・銀を施した屏風など、多様な「かがやきの美術」をお楽しみください。
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[ 詳 細 : 岡田美術館 ]
