【展覧会】横浜市歴史博物館|企画展 横浜絵の深層 ── ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か|’26年9月5日-10月18日

横浜市歴史博物館
企画展
横浜絵の深層 ── ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か
会  期  2026年9月5日[土]- 10月18日[日]
会  場  横浜市歴史博物館 企画展示室
      〠 224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1
      電話 : 045-912-7777 FAX : 045-912-7781  ▷ アクセス
開館時間  9:00 - 17:00(券売は16:30まで)
休  館  日  月曜日
      (ただし9月21日、10月12日は開館)、9月24日[木]、10月13日[火]
観覧料金  企画展・括弧内は常設展共通
      一 般 1,000円(1,200円)、高校・大学生 700円(800円)、
      小・中学生 / 横浜市内在住65歳以上 500円(550円)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
共  催  神奈川県立歴史博物館、横浜市教育委員会
主  催  (公財)横浜市ふるさと歴史財団
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開港以来、横浜は海外との窓口として、文化・技術・思想・人びとが行き交う都市として発展してきました。そこで生まれた表現には、油彩画、水彩画、横浜浮世絵、漆器、陶磁器、写真、そして「横浜絵」と呼ばれる絵画などがあります。これらは国内にとどまらず、外国人向けの土産物や輸出美術として広く受容されました。本展では、この地で生まれた造形表現を「横浜絵」をキーワードに紹介します。幕末から明治初期、西洋絵画技法に刺激されて生まれた「横浜絵」の中心には五姓田派がいましたが、その表現技法は、周辺の画家たちへと広がり、主題、作風、技術は徐々に多様化し、水彩画の隆盛や輸出工芸の下絵制作へと展開していきました。
こうした造形作品に関わった横浜で活動した画家たちの作品は、徐々に明らかになりつつあります。本展では、知られざる作家や作品も含めてとりあげ、あわせて近年注目を集める横浜の画家・笠木治郎吉についても紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横浜市歴史博物館 ]