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【WORKSHOP】慶応義塾大学アート・センター|舞踏家・小林嵯峨による舞踏ワークショップ 「こころ」|’25年12月17日|参考資料 : 慶応義塾学生・教職員限定参加企画

慶応義塾大学アート・センター
舞踏家・小林嵯峨による舞踏ワークショップ
「こころ」
登壇者/出演者  小林 嵯峨
日  時  2025年12月17日[水] 15:15 - 17:30
場  所  慶應義塾高等学校 日吉協育棟 日吉協育ホール
対  象  塾生(大学生、大学院生、一貫教育校生)・教職員
      見学:塾生・教職員の見学は自由です
      参加定員:30 名(最大)申し込み制
費  用  無料 
お問合せ  慶應義塾大学アート・センター
      〠 108-8345 東京都港区三田2-15-45 電話 03-5427-1621
      慶應義塾大学教養研究センター toiawase-lib☆adst.keio.ac.jp
協  力  ポートフォリオBUTOH (慶應義塾大学アート・センター)
共  催  慶應義塾高等学校/(担当)古川晴彦(慶應義塾高等学校国語科教諭)
主  催  慶應義塾大学教養研究センター/
      (担当)小菅隼人(慶應義塾大学理工学部教授)
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遠いからだの記憶、痕跡をたどる。人の「こころ」はどこにあるのだろう?
舞踏は何からはじまる?「こころ」から?「からだ」から?
「かたち」はあるの?
土方巽〔ひじかた たつみ 1928-1986〕の舞踏に現れるさまざまな異形な「かたち」は水槽の底に澱のように留まって屈まっている、泥に入ってかたちづくられた「かたち」である。
「かたち」になろうとして崩れ、崩れてはまた「かたち」になろうとする、無時間という時間のなかで始まりも終わりもなくかたちづくられていく、鳥、馬、牛、花、植物、老婆、マヤ、ニワトリ、幽霊———————-それらの「かたち」。
「かたち」は「いのち」を内包し、いのちがかたちに追いすがり、かたちがいのちに追いすがる。

\ 小林嵯峨 Saga Kobayashi プロフィール /
1968年に土方巽の舞踏に出会い衝撃を受け翌年〈土方巽燔犠大踏鑑〉に入門。新宿アートシアター/「四季のための二十七晩」、西武劇場/「静かな家」、京都大学西部講堂/「夏の嵐」等数々の土方巽作品に主要メンバーとして出演。1975年独立、立花隆一と共に〈彗星倶楽部〉を結成、独自の活動を開始する。その後1985年には〈小林嵯峨+鵟NOSURI〉を結成し、無意識の世界に参入する「アウラシリーズ」を行う。シアタートラム/「月姫(GEKKI)-無意識の花」など。その後2019年からはソロおよびグループにて「無題シリーズ」を行い舞踏の原点へと朔行、そこから再度新たな視線や可能性を探る作業を行っている。ヨーロッパをはじめ海外での活動も多い。(1980年にはJapan Festivalに参加、芦川羊子とともに土方巽作品「日本の乳房」を上演し、欧州6か国を巡演。)
2024年自身の集大成ともいえる「幻の字の子供」をテルプシコールにて上演、この作品に於いて2024年度舞踊批評家協会賞を受賞する。同年1977年のソロ公演「にがい光」の上映、WS、パフォーマンスをYale大学にて行う。著書:『うめの砂草―舞踏の言葉』/アトリエ・サード

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 慶応義塾大学アート・センター

【展覧会】上田市立美術館|第50回記念 全国大学版画展|’25年11月29日-’26年1月12日|

上田市立美術館
第50回記念 全国大学版画展
期  間  2025年11月29日[土]- 2026年1月12日[月・祝]
休  館  日  火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
開館時間  9:00 - 17:00 (最終入場は16:30まで)
観覧料金  当日券 一 般 300円、高校・大学生 200円、小・中学生 100円
      * 障害者手帳携帯者は半額、その介助者は1名無料(障害者手帳をご提示)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  サントミューゼ 上田市立美術館 企画展示室、常設展示室、ホワイエ
      〠 386-0025 長野県上田市天神3丁目15−15
      TEL 0268-27-2300 FAX 0268-27-2301   ▷ アクセス    
協  力  独立行政法人国立印刷局、鹿沼市立川上澄生美術館
主  催  全国大学版画展実行委員会(版画学会・上田市・上田市教育委員会)
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全国の美術系大学で版画を専攻する現役学生の選抜作品を紹介する展覧会。
若き感性が生み出す、新たな時代を彩る版画作品が全国から集結します。第50回展を記念する特別展示も同時開催予定です。
来場者による観客賞決定の投票や、プレゼント版画企画、関連ワークショップも実施します。

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[ 詳 細 : 上田市立美術館 ]

【展覧会】日中友好会館美術館|2025年特別企画展 茶馬古道ろまん―中国雲南省無形文化遺産の世界|’25年10月11日-11月30日|後期:祈りの地に宿る手しごと 11月5日-11月30日|終了

日中友好会館美術館
2025年特別企画展
茶馬古道ろまん ―― 中国雲南省無形文化遺産の世界
会  期  2025年10月11日[土]- 11月30日[日]
      [前 期] 風花雪月に映える匠の技 10月11日[土]-11月3日[月・祝]
      [後 期] 祈りの地に宿る手しごと  11月5日[水]- 11月30日[日]
休  館  日  月曜日、10/14、11/4、11/25[火] 
      * ただし、10/13、11/3、11/24[月・祝]は開館
開館時間  10 - 17時(10/17、10/31、11/14、11/28[金]は20:00まで開館)
      * 最終入館は閉館時間の30分前まで
会  場  日中友好会館美術館
      Japan-China Friendship Center Art Museum
      〠 112-0004  東京都文京区後楽1丁目5番3号 後楽国際ビルディング1階
      Tel:03-3815-5085  Fax:03-3811-5263 ▷ アクセス
入館料金   一般当日券  1,000円(税込)
      * 中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  大理市孔雀窩文化芸術伝媒有限公司、北京美途在線国際旅行社有限公司、
      認定NPO法人 日本雲南聯誼協会
主  催  公益財団法人日中友好会館、中国雲南省文化和旅游庁
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

2025年の秋、日中友好会館美術館では、茶馬古道が通る雲南省の大理やシャングリラなどの周辺地域に伝わる無形文化遺産に注目した『茶馬古道ろまん ―― 中国雲南省無形文化遺産の世界』展を開催いたします。
本展は当館と中国雲南省文化和旅游庁の共催により、茶馬古道沿線に息づく雲南省の無形文化遺産をご紹介するもので、前・後期にわたり、この地域に伝わる工芸技術や作品、制作道具など、約150点を展示いたします。

日中友好会館美術館 ウェブサイトゟ

「南のシルクロード」とも称される茶馬古道は、交易路として約1300年の歴史を持ち、中国四川省を起点に、雲南(古代南詔国・大理国)、チベットを経て、ネパール、インド、ミャンマー、ベトナムへと延びています。この道は、近代になって自動車道が貫通するまで、平均標高2500mを超える険しい山岳地帯にも、茶葉や馬などの生活必需品を運び、地域間の文化・宗教・芸術の交わる舞台として重要な役割を果たしてきました。
そのため、この地には古代中国の中原王朝の技術と、現地の民族風習が融合する独自の文化が花開き、その地の職人たちの手によって生み出された美しい工芸品の数々が、今もなお人々の暮らしの中に受け継がれています。

白 (ぺー) 族の絞り染め、甲馬 (ジャーマー) 版画、鶴慶 (かくけい) 銀器、チベット族の木椀、琺瑯 (ほうろう) 絵画、烏銅走銀 (うどうそうぎん) など、多彩な工芸品を通して、卓越した技の伝承とともに、いにしえより語り継がれてきたその地のロマンにも光をあてます。会期を前・後期に分け、展示品の一部を入れ替えます。

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[ 詳 細 : 日中友好会館美術館 ] 

【展覧会】ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション|浜口陽三展-黒の秘密|’25年10月11日-12月7日|終了

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
浜口陽三展-黒の秘密
会  期  2025年10月11日[土]- 12月7日[日]
休  館  日  月曜日(ただし 10/13、11/3、11/24 は開館)
      10/14[火]、11/4[火]、11/25[火] は振替休館
開館時間  11:00 - 17:00  土日祝は10:00 -17:00(最終入館 閉館30分前)
      土日祝は10:00-17:00(最終入館 16:30)
入  館  料  大 人 600円  大 学、高校生400円 中学生以下無料
主催会場  ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション  
      〠 103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
      Tel:03-3665-0251 Fax:03-3665-0257 ▷ アクセス
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さくらんぼの背景には、縦と横と無数の色が交差しています。銅の表面を微かに彫り、そこにインクを詰めて刷った作品です。
20世紀後半、世界的に活躍した銅版画家、浜口陽三は銅版画の本場であるヨーロッパを中心に制作を続け、新しい技法と作風を生み出しました。
光と闇、やわらかさと静けさ、数えきれないニュアンスが、手作業によって表現されました。
この展覧会では作品の一番大切な色、黒をとりあげて、制作方法、表現力、タイトルの3つのポイントから作品の魅力に迫ります。

浜口陽三について
浜口陽三(1909-2000)は、1909年にヤマサ醤油株式会社の先々代の社長、濱口儀兵衛の三男として和歌山県に生まれました。
生家は、1645年以来お醤油造りを続けてきましたが、陽三は家業を離れて東京美術学校(現東京藝術大学)の彫塑科に入学しました。1930年には大学を中退してパリに渡り、油彩、水彩、銅版画など幅広い創作活動を行います。第二次世界大戦により帰国し、戦後の1948年頃から本格的に銅版画の制作を始めます。1953年に再び渡仏し、1955年頃からカラーメゾチントという銅版画技法を独自の解釈から開拓しました。
以来1957年のサンパウロ・ビエンナーレ版画国際部門での最優秀賞受賞をはじめ多くの国際美術展で受賞を重ね、世界を代表する銅版画作家の一人として広く知られるようになりました。1981年にはサンフランシスコに移り住み、それから15年間制作を続け、1996年に帰国、2000年に逝去しました。
高度な技術から生まれる繊細で静謐な作風は、他の追随を許さず、高い評価を獲得しており、エンサイクロペディア・ブリタニカの「メゾチント」の項目では、「カラーメゾチントの新しい版画技法を開拓した作家」と紹介されています。また銅版画家の南桂子は浜口陽三の妻。

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[ 詳 細 : ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション 

【展覧会】東京国立博物館|平成館 企画展示室・ガイダンスルーム|日光の彩色と金工 社寺建築の美しさの謎を解く|’25年10月10日-12月7日|終了

東京国立博物館
平成館 企画展示室・ガイダンスルーム
日光の彩色と金工 社寺建築の美しさの謎を解く
会  期  2025年10月10日[金]- 12月7日[日]
会  場  東京国立博物館 平成館 企画展示室・ガイダンスルーム
      〠 110-8712  東京都台東区上野公園13-9 
      問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)  ▷ 交通・アクセス
開館時間  9時30分 - 17時00分 (入館は閉館の30分前まで)
      * 金・土曜日、10月12日[日]、11月2日[日]、11月23日[日]は20時まで開館
休  館  日  月曜日、10月14日[火]、11月4日[火]、11月25日[火]
      * ただし10月13日[月・祝]、11月3日[月・祝]、11月24日[月・休]は開館
観覧料金  東博コレクション展観覧料でご覧いただけます。
      東博コレクション展料金  一 般 1,000円、大学生 500円
      * 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料。入館時に年齢証明呈示
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社
協  力  日光社寺文化財保存会、社寺建造物美術保存技術協会、
日本うるし搔き技術保存会、金沢金箔伝統技術保存会、
石川県箔商工業協同組合、鈴木錺金具工芸社、浄法寺歴史民俗資料館、
      松村製箔所、TOPPAN
主  催  東京国立博物館、竹中大工道具館、伝統建築工匠の会

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世界遺産「日光の社寺」は、17 世紀の日本を代表する天才的芸術家の作品群といわれ当時最高水準の建築技術によってつくられました。その魅力は、なんといっても日光東照宮などの圧倒的に絢爛豪華な建築装飾。その輝きは、伝統的な技術を確実に継承し保存修理を繰り返してきた匠の力により受け継がれてきました。
本展では、ユネスコ無形文化遺産として登録された「伝統建築工匠の技」のうち、日光の社寺を彩り、比類のない豪華さを際立たせている装飾技術の「彩色」と「金工」に着目し、その美しさの謎に迫ります。普段は遠目にしか見ることができない、きらびやかな建築装飾の世界と伝統技術の粋をぜひ間近でご鑑賞ください。

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[ 詳 細 : 東京国立博物館  展覧会公式サイト ] 

【展覧会】九州国立博物館|特別展 九州国立博物館開館20周年記念/放送100年/読売新聞社創刊150周年|法然と極楽浄土|’25年10月7日-11月30日|増上寺「大蔵経-宋版・元版・高麗版」出陳!|終了

九州国立博物館
特別展 九州国立博物館開館20周年記念/放送100年/読売新聞社創刊150周年
法然と極楽浄土
Special Exhibition: Hōnen and Pure Land Buddhism
会  期  令和7年(2025年)10月7日[土]- 11月30日[日]
      * 会期中に作品の展示替えをおこないます
開館時間  日曜日・火曜日-木曜日   9時30分-17時00分(入館は16時30分まで)
      金曜日・土曜日【夜間開館】 9時30分-20時00分(入館は19時30分まで)
      * 夜間開館の実施については変更になることがあります。
休  館  日  月曜〔10月13日[月・祝]・11月3日[月・祝]・11月24日[月・休]開館、
      10月14日[火]・11月4日[火]・11月25日[火]は休館〕
観  覧  料  一 般 2,000円、 高・大学生 1,200円、小・中生 無料
      * 前売り券各種、販売期間:7月1日[火]ー10月6日[月]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  九州国立博物館
      〠 818-0118 福岡県太宰府市石坂4 – 7 – 2
      ハローダイヤル 050-5542-8600  ▷ アクセス 
──────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

 混迷の時代に救いの光をもたらした
 法然上人ゆかりの宝物や浄土教美術の名品が一堂に!

平安時代末期、繰り返される内乱や災害、疫病の頻発によって世は乱れ、人々は疲弊していました。そのような中、浄土宗の開祖・法然(ほうねん 1133-1212)は、どんなに貧しくどんなに愚かでも、ただひたすらに阿弥陀仏を信じて「南無阿弥陀仏-なむあみだぶつ」〔六字名号〕と称えれば誰もが等しく極楽浄土に往生できる、と説きました。その教えは貴族から庶民に至るまで多くの人々に支持され、法然没後も弟子たちによって守り継がれ、江戸時代には徳川将軍家の帰依を受けて大いに発展しました。
令和6年(2024)、浄土宗は開宗850年を迎えました。これを機に、万人の救済を目指し、波乱万丈はの人生を送った法然の生き方や教え、浄土宗の歴史を貴重な名宝によってたどります。

\ 本展の見どころ /
◇ 鎌倉仏教の一大宗派である浄土宗の美術と歴史を、鎌倉時代から江戸時代まで通覧する史上初の展覧会です。
◇ 開宗850年の大きな節目を契機に、浄土宗各派の協力を得て至宝が集まる決定的な展覧会です。
◇ 重要文化財「選択本願念仏集-せんちゃくほんがんねんぶつしゅう(廬山寺本-ろざんじぼん)」「七箇条制誡-しちかじょうせいかい」など宗祖・法然にちなむ貴重な資料をはじめとする、国宝・重要文化財を多数含む文化財が一堂に集結します。
◇ 国宝「綴織當麻曼陀羅-つづれおりたいままんだら」「阿弥陀二十五菩薩来迎図-あみだにじゅうごぼさつらいごうず(早来迎-はやらいごう)」をはじめとする浄土教美術の名品や、「仏涅槃群像-ぶつねはんぐんぞう」などスケールの大きな優品など、浄土宗ゆかりの多彩な文化財をご覧いただけます。
◇ 戦争、天災、疫病などと向き合い、人々の救済を目指した法然やその継承者たちの姿は、現代の転換期を生きる私たちに生きるヒントを与えてくれることでしょう。
◇ 編輯:重要文化財/ユネスコ「世界の記憶」に登録された東京・増上寺の「大蔵経-だいぞうきょう(宋版-そうはん)」の一部、菩提行経 巻第1(中国・北宋-南宋時代 12世紀刊 東京・増上寺)が出品されます(出品リスト175,176,177)。本欄でも既報のとおり、増上寺の3種の大蔵経「三大蔵」(宋版、元版、高麗版)は、総数12,000冊に及ぶ仏典の集大成です。徳川家康が奉納し、400年以上にわたって増上寺に伝えられてきました。
▷ 出品リスト(三館合同)

※ 本展は『紡ぐプロジェクト』の一環として、東京会場、京都会場、最終会場の九州国立博物館と巡回するものです。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 九州国立博物館  『紡ぐプロジェクト』本展特設ウエブサイト 

【展覧会】須坂版画美術館/平塚運一版画美術館|シンビズム6|’25年10月4日-11月24日|開展壹个月

須坂版画美術館/平塚運一版画美術館
シンビズム6
会  期  2025年10月4日[土]- 11月24日[月]
開館時間  午前9時 - 午後5時  * 入館は閉館30分前まで
休  館  日  水曜日(祝日の場合は開館)
入  館  料  300円 * 両館共通ご観覧ができます。
      * 高校生以下及び18歳未満の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  須坂版画美術館/平塚運一版画美術館 展示室1・2、歴史的建物園
      〠 382-0913  長野県須坂市大字野辺1386-8(須坂アートパーク内)
      TEL : 026-248-6633 FAX : 026-248-6711  ▷ アクセス
主  催  信州アーツカウンシル (一般財団法人長野県文化振興事業団)、長野県
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シンビズムは、平成28 (2016) 年度より長野県芸術監督の本江邦夫氏のもと、県内美術館などの学芸員が所属を超えて交流し、同じ立場で協議しながら信州ゆかりの出品作家を選定、これまでに第1回-第5回展まで、計18会場にて全76名の作家を紹介してきました。
今展では、「地域と美術」をテーマにグループショウと学校連携プログラムの2部構成により、会場エリアの特性に合わせた個別テーマを設定し、テーマ毎にふさわしい作家を選抜いたします。
会場となる須坂版画美術館では、「移築建物の活用、地域による連携小展示」をテーマに、木村不二雄さん(染色)、戸矢崎満雄さん(インスタレーション)、堀内袈裟雄さん(絵画・陶器)の3名による展示を行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 須坂版画美術館/平塚運一版画美術館

【展覧会 / イベント】豊田市小原 -おばら- 和紙のふるさと|小原和紙美術館 OBARA Paper Art Museum|企画展 山のアルス 紙へのまなざし|’25年9月27日-10月5日|終了

豊田市小原 -おばら- 和紙のふるさと|小原和紙美術館 OBARA Paper Art Museum
企画展 山のアルス 紙へのまなざし
会  期  2025年9月27日[土]- 10月5日[日]
時  間  9:00 - 17:00 
休  館  日  月曜休館、最終日10月5日[日]は15:00まで
会  場  六鹿会館(高岡コミュニティセンター内)
      〠 473-0933 愛知県豊田市高岡町長根 六鹿会館
      電話:0565-53-7771(高岡コミュニティセンター) ▷ アクセス
アーティスト 神村 泰代/佐久間 友香/studio kivi/田中 翔貴/辻 將成
観覧無料
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豊田市小原和紙のふるさとは、アウトリーチ企画展「山のアルス 紙へのまなざし」を開催します。
展覧会を中心とした様々なプログラムを豊田市南部にある六鹿会館で展開します。
古来のものづくりは、自然を人の暮らしに手繰り寄せてきた歴史でもあります。
木、土、鉱物。自然の恵みは人々に豊かさをもたらし、現代社会においても、このような素材との関わりが表現の源流のひとつとして確かに存在します。
この度、企画展「山のアルス」では、古代より自然から人の手で生み出され、現代社会のインフラからは少しずつ姿を消しつつも、現代まで大きく形を変えずに社会に浸透している「紙」に焦点を当てます。
「紙」という素材を、写真、絵画、彫刻など、異なるルーツを持つアーティストが、どのように地震の表現として手繰り寄せるのか。その眼差しに現代社会における自然との向き合い方や、新たな豊かさを見つけるヒントがあるかもしれません。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 豊田市小原和紙のふるさと  六鹿会館

【展覧会】小山市立車屋美術館|When the sun goes up here, the sun goes down over there こちらに太陽が昇るということは、そちらで太陽が沈むということ 石澤英子展|’25年9月20日-12月7日|終了

小山市立車屋美術館
When the sun goes up here, the sun goes down over there
こちらに太陽が昇るということは、そちらで太陽が沈むということ 石澤英子展
会  期  令和7年(2025年)9月20日[土]- 12月7日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(10月13日、11月3日、11月24日は開館)、9月24日[水]、
      9月26日[金]、10月14日[火]、10月24日[金]、11月4日[火]、
      11月25日[火]、11月28日[金]
会  場  小山市立車屋美術館
      〠 329-0214  栃木県小山市乙女3丁目10番34号
      電 話:0285-41-0968  ファクス:0285-41-0922  ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 400円(団体 300円)、 大高生 250円(団体 150円)、
      中学生・義務教育学校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
助  成  オランダ王国大使館
主  催  小山市立車屋美術館、石澤英子展実行委員会
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この世界は、どのような種類のモノ・コトが、お互いにどのような関係性をもって共存しているのだろうか、あるいは共存し得るのだろうか。
  Today: sunrise-> 4:54am in Izumo / sunset -> 10:04pm in Amsterdam
奈良県で生まれた石澤は、19歳の時に、アムステルダムに移住し、テキスタイルや応用美術を学んだ後、25年間ほど、アムステルダムを拠点に、ヨーロッパを中心として活動してきました。いくつかの縁やタイミングが重なり、2024年に島根県出雲市に移住します。
多種多様な素材や技法によって、バラエティに富んだ石澤の作品群ですが、共通して繰り返し出てくるキーワードがあります。それは、「穴」、「型(形)を取る」、「鏡」、「循環」といった、2つの世界の接続方法であり、「境界線」、「バランス(調和を図る)」という石澤の世界のとらえ方を象徴する言葉です。二項対立として、対立する関係と捉えられることの多い、西と東、見る者と見られる者、光と影、現実と幻想、自然と文明、といった関係性を、石澤は、対になって存在する一つの世界と捉えます。
本展では、2008年に制作し、「リアルすぎる熊」としてSNSを中心に世界で大きな話題を呼んだ≪the Great Sleeping Bear≫を展開したプロジェクトと、継続的に取り組んでいるコラージュ、そして 西(アムステルダム)から東(島根県出雲市)へ移住後の新作も展示します。ヨーロッパを中心に活動してきた石澤英子にとって、日本の美術館では初めての個展となります。

\ 石澤英子プロフィール /
奈良県生まれ。島根県出雲市、アムステルダムを拠点に活動。
2005 年 Gerrit Rietveld Academie ファッション・テキスタイル科卒業
2007 年 Sandberg Instituut ⼯芸・総合芸術科修了
個 展
2020 年 The Elementary Spaces Between Bubbles, Melklokaal, Heerenveen
2016 年 Eating Kakifruits While Clay is Rising, Kers Gallery, Amsterdam
2014 年 It’ stimeto le aveem otions, Kunstverening Diepenheim, Diepenheim
2012 年 Etalages Zeeheldenbuurt, Zeeheldenbuurt, Amsterdam

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[ 詳 細 : 小山市立車屋美術館 ] 

【展覧会 / WORKSHOP】福知山市大江町和紙伝承館|令和7年度企画展 秋の特別展|紙と粘土 出会いを求めて|’25年9月13日-11月24日|終了

福知山市大江町和紙伝承館
令和7年度企画展
秋の特別展  紙と粘土 出会いを求めて
開催期間  令和7年(2025)9月13日[土]- 11月24日[月]
      上記期間の土曜日・日曜日・祝日に開催します。
      * 天候や気象状況により、御来館者様の安全確保のため、また
       諸都合により、予告なく臨時休館する場合があります。
時  間  10時 - 16時
定  休  日  祝日を除く月曜日 - 金曜日
入館料金  一 般 200円 高校生 150円 小・中学生 110円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  大江町和紙伝承館
      〠 620-0324 京都府福知山市大江町二俣1883
      電話番号 0773-56-2106  ▷ 交通・アクセス
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Craft O.G.Cさんによる展示会です。
丹後和紙を使用した、ここにしかないクレイアートをぜひご覧ください。
和紙の製造工程を実際に使用された用具や写真などで解説する展示室や、全国から寄せられた丹後和紙を使った作品を紹介するコーナーなどがあります。
また、体験工房では、昔ながらの素材を使い、昔ながらの方法で色紙や便せんなどの紙すき体験ができます。(要予約。10人以上、対象年齢小学4年生以上)

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 大江町和紙伝承館 ]

【展覧会】書の美術館 春日井市道風記念館|特別展 刻された古代日本の書|’25年9月5日-10月19日|終了

書の美術館 春日井市道風記念館
特別展 刻された古代日本の書
会  期  令和7年(2025年)9月5日[金]- 10月19日[日]
開館時間  午前9時 - 午後4時30分
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
観  覧  料  一 般 500円、 高校・大学生 300円、 中学生以下 無 料 
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
会  場  書の美術館 春日井市道風記念館
      〠 486-0932 愛知県春日井市松河戸町5丁目9番地3
      電 話 0568-82-6110  ▷ 交通アクセス
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

ふるくから人は、後の世まで永く残したいことを、石に刻したり金属に鋳込んだりして記録してきました。石に刻した文字を石文、金属に鋳込んだ文字を金文といい、合わせて金石文と呼びます。
金石文は、その目的どおり永く世に残る性質があるため、今の私たちがその時代のことを知り得る重要な歴史資料です。そして書道史の上でも、書体や書風を知り、古代人の息吹が感じられる、極めて貴重な美術資料でもあります。
今回の展覧会では、日本の金石文に焦点を当て、仏像の背に刻された造像の由来や故人の墓誌、名刹の門の扁額や灯台に鋳込まれている銘など、刻されて残されてきた、日本を代表する金石文を優れた拓本でご紹介します。
日本の書はずっと中国の書の美を追ってきました。中国には長い漢字の歴史があり、優れた金石文が多く残されていて、現在にいたるまで書法の手本として尊重され、鑑賞されてきました。日本の金石文にも、その時代時代の中国の書からの影響が見て取れます。そしてまた、中国とはちがう日本独特の趣も含んでいます。すこしまろやかな、おだやかにのびやかに刻された味わい深い書です。
拓本は、実物をみてもなかなか分からない部分までを写し取ります。ぜひゆっくりと鑑賞し、文字の表情を読み取って日本金石の魅力を感じていただきたいと思います。

\ 書の美術館 春日井市道風記念館 同館 Webサイトゟ /
愛知県春日井市には、古くから小野道風 -おののとうふう- の誕生伝説があります。南北朝時代に記されたと思われる書の奥義書『麒麟抄』を最古とし、『塩尻』(天野信景著) など、いくつかの資料にみられます。文化12年に尾張藩の学者、秦鼎の撰文によって建てられた小野朝臣遺跡碑によると、18世紀末には、この土地で道風生誕が信じられ、顕彰活動がおこなわれていたことが知られます。

春日井市では、書聖小野道風の偉業をたたえ、末永く後世に伝えたいと、昭和56年11月1日、道風誕生の地と伝えられ、小野朝臣遺跡碑の建つ松河戸町に春日井市道風記念館を開館しました。全国的にも数少ない書専門の〔博物館指定施設〕美術館として、また書道史の研究施設として、書道文化の一層の向上発展に貢献することを目的とした事業を展開しています。

※ 春日井市道風記念館は博物館登録制度での 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加・ご観覧を。

[ 詳 細 : 書の美術館 春日井市道風記念館 ]

【展覧会 / WORKSHOP】岡谷蚕糸博物館|企画展 新収蔵 竹内家着物コレクション|受け継がれる絹の文化|’25年9月4日-11月16日|終了

岡谷蚕糸博物館
企画展
新収蔵 竹内家着物コレクション 受け継がれる絹の文化
会  期  令和7年(2025)9月4日[木]- 11月16日[日]
開館時間  AM9:00ーPM5:00
      〔宮坂製糸所・まゆちゃん工房 開館時間〕9:00-12:00、13:00-16:00
      * 時間は変更することがございます。
休  館  日  毎週水曜日(その日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日、その他臨時休館日
入  館  料  一 般 530円、中・高校生 320円、 小学生 170円
      * 諏訪6市町村の小・中学生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料です。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  岡谷蚕糸博物館 シルクファクトおかや  
      〠 394-0021 長野県岡谷市郷田1丁目4−8
      TEL:0266-23-3489 / FAX:0266-22-3675  ▷ アクセス
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竹内家着物コレクションは、昨年度に、長野県東御市の竹内春彦氏より岡谷市にご寄贈いただいた多数の着物、帯、小物類で構成されています。同氏は、龍水社、天龍社の組合製糸操業停止という歴史的な節目に、JA長野中央会南信支所長として立ち会うなど蚕糸業とゆかりのある方で、曾祖父以来父の代まで蚕種業を営んでいました。
本企画展では、蚕糸業の発展した信州の旧家に伝わる着物文化の数々を展示します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 岡谷蚕糸博物館

【アートイベント】神戸六甲ミーツ・アート2025|’25年8月23日-11月30日|終了

神戸六甲ミーツ・アート2025
期  間  2025年8月23日[土]-11月30日[日]
      * ただし、六甲山サイレンスリゾートは8月-10月の毎週月曜日(月曜祝日
       の場合は翌火曜日に振替休業)および11月4日[火]は休業
開場時間  10:00 - 17:00 * 会場により一部異なります。
会  場  ミュージアムエリア (ROKKO森の音ミュージアム・六甲高山植物園・新池)
      六甲ケーブル (六甲ケーブル下駅・山上駅)
      天覧台
      兵庫県立六甲山ビジターセンター (記念碑台)
      六甲山サイレンスリゾート (旧六甲山ホテル)
      トレイルエリア
      みよし観音エリア
      六甲ガーデンテラスエリア
      風の教会エリア
総合プロデューサー  林直樹 / 六甲山観光株式会社 専務取締役
総合ディレクター   高見澤清隆 / インディペンデント・キュレーター
特別助成・協賛    神戸市、阪急阪神ホールディングス株式会社
事務局長       森分康彰 / 六甲山観光株式会社 取締役
事  務  局  神戸六甲ミーツ・アート事務局
      Tel:078-891-0048  E-mail:rma-info☆rokkosan.com          
共  催  六甲摩耶観光推進協議会
主  催  六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社
──────────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

神戸六甲ミーツ・アートは、神戸・六甲山上で毎年開催される現代アートの芸術祭です。
2010年からこれまでに、延べ580組以上のアーティストが参加しました。
16回目を迎える今回は神戸を象徴する山、六甲山の自然とアートをより一層楽しみながら、豊かな時間を過ごしていただける芸術祭を目指します。

【テーマ】
  環境への視座と思考

六甲山はかつて樹木など天然資源の乱用により、荒廃しました。
その後、明治期に来訪した居留外国人や多くの先人達の努力によって、現在は緑豊かな環境を取り戻し、新しい生態系も生まれつつあります。そうした歴史をもつ六甲山で行われる芸術祭の今年のテーマは「環境への視座と思考」です。ここでの環境とは、六甲山の自然・歴史・文化はもとより私たちの社会、世界の有り方までを含む概念です。アートの展観を通じて、より広く多様な視点で環境を見つめ思考する契機が生まれることを望みます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 神戸六甲ミーツ・アート2025

【展覧会 / WORKSHOP】須坂版画美術館|芳年と芳幾展 -国芳が育てた2つの才能-|平塚運一版画美術館|平塚と動植物 ~自然を見つめる~|’25年8月23日-9月28日|終了

須坂版画美術館/平塚運一版画美術館
芳年と芳幾展
-国芳が育てた2つの才能-
会  期  2025年8月23日[土]- 9月28日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時  * 入館は閉館30分前まで
休  館  日  水曜日(祝日の場合は開館)
入  館  料  300円 * 両館共通ご観覧ができます。
      * 高校生以下及び18歳未満の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  須坂版画美術館/平塚運一版画美術館  展示室1
      〠 382-0913  長野県須坂市大字野辺1386-8(須坂アートパーク内)
      TEL : 026-248-6633 FAX : 026-248-6711  ▷ アクセス
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月岡芳年と落合芳幾という2人の浮世絵師をご存知でしょうか。両者はともに歌川国芳の門下で、幕末から明治にかけて活躍しました。時には人気を二分するほどのライバル関係となっていました。1866(慶応2)年には2人の合作として、残虐な血の絵《英名二十八衆句》が制作されました。本展では、当館の収蔵品より月岡芳年《月百姿》と落合芳幾《今様擬源氏》をご紹介いたします。国芳譲りのダイナミックな構図や色使いを駆使し、幕末の浮世絵を築いた2人の兄弟弟子による競演をお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 須坂版画美術館/平塚運一版画美術館

須坂版画美術館/平塚運一版画美術館
平塚と動植物
~自然を見つめる~
会  期  2025年8月23日[土]- 9月28日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時  * 入館は閉館30分前まで
休  館  日  水曜日(祝日の場合は開館)
入  館  料  300円 * 両館共通ご観覧ができます。
      * 高校生以下及び18歳未満の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  平塚運一版画美術館
      〠 382-0913  長野県須坂市大字野辺1386-8(須坂アートパーク内)
      TEL : 026-248-6633 FAX : 026-248-6711  ▷ アクセス
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同館収蔵品より、自然の情景や動植物などを描いた平塚運一の木版画を特集します。平塚が自然や動植物を観察し、木版画にした作品をご覧ください。木版画から平塚がどのように自然を愛したのかを感じながらお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 須坂版画美術館/平塚運一版画美術館 ]

【展覧会】鯖江市まなべの館|市制70周年記念・まなべの館リニューアル15周年 さばえ*まちなかミュージアム|斉藤陽子 -たかこ- ✕ あそぶミュージアム|’25年8月9日-10月12日|終了

鯖江市まなべの館
市制70周年記念・まなべの館リニューアル15周年
さばえ*まちなかミュージアム
斉藤陽子 (たかこ) ✕ あそぶミュージアム
会  期  2025年8月9日[土]- 10月12日[日]
      * 8月9日[土]は10時開館・ナイトミュージアム(20時半まで)
開館時間  午前9時 - 午後5時
休  館  日  8月11日[月・祝]、18日[月]、25日[月]、9月1日[月]、8日[月]、
      16日[火]、22日[月]、29日[月]、10月6日[月]
会  場  鯖江市まなべの館  1階展示ホール1・2  3階展示室2・3
      〠 916-0024 福井県鯖江市長泉寺町1丁目9−20
      〈文化振興グループ〉 TEL:0778-53-2257 FAX:0778-54-7123
観覧料金  一 般 300円
      * 鯖江市民・小中高生・全国の「さいとう」さんは無料
主  催  鯖江市、鯖江市教育委員会
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世界を舞台に活躍する 現代美術家・斉藤陽子 (たかこ) の日本初の回顧展を、ふるさと鯖江市で開催します。
戦後の美術教育運動「創造美育運動」と国際的芸術運動フルクサスで培った自由な創造力を基に、約70年にわたる創作活動を続けてきました。本展では、ユニークなあそびや実験にあふれたチェスやキューブを使ったゲーム作品や、パフォーマンス映像、インスタレーションなどを紹介します。アートの楽しさに出会う自由な表現の世界をお楽しみください。

※ 鯖江市まなべの館は博物館登録制度における 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鯖江市まなべの館 ] 

【展覧会/ WORKSHOP】東京国立科学博物館|国立科学博物館・竹中大工道具館共同企画展|植物 ✕ 匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと|’25年7月29日-9月28日|

東京国立科学博物館
国立科学博物館・竹中大工道具館共同企画展
植物 ✕ 匠 めぐるいのち、つなぐ手しごと
会  期  2025年7月29日[火]- 9月28日[日]
会  場  国立科学博物館(東京・上野公園)
      〠 110-8718  東京都台東区上野公園7-20
      問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ アクセス
開館時間  9時 - 17時(入場は16時30分まで)
休  館  日  9月1日[月]、8日[月]、16日[火]、22日[月]
入  館  料  一 般・大学生 630円、高校生以下および65歳以上は無料
      * 常設展示入館料のみでご覧いただけます      
特別協力  伝統建築工匠の会
協  賛  竹中工務店
協  力  神宮司庁、日本伝統建築技術保存会、全国社寺等屋根工事技術保存会、
      文化財畳技術保存会、日本茅葺き文化協会
主  催  国立科学博物館、竹中大工道具館
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スギやヒノキで柱を立て、ススキやヨシで屋根を葺き、イグサを編んだ畳の上で暮らす。日本では、昔から身近な植物をうまく活用して住まいを築き、自然の恵みを生かしてきました。本展では、日本の伝統的な木造建築を支える「植物」と「匠」の技に注目し、それぞれを植物学と建築学の視点から読み解きます。さらに、それらが循環する社会の中でどのような役割を果たしてきたのか、その知恵と工夫をご紹介します。自然が育んだいのちを、人間の知恵によって繰り返し生かし続けていく―。そんな、丁寧で温かなものづくりの世界をどうぞお楽しみください。

※ 本展の神戸会場開催予定|竹中大工道具館 2025年10月11日[土]-12月14日[日]
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 東京国立科学博物館 ]

【展覧会】東京都美術館|つくるよろこび 生きるためのDIY|’25年7月24日-10月8日|終了

東京都美術館
つくるよろこび 生きるためのDIY
会  期  2025年7月24日[木]- 10月8日[水]
会  場  東京都美術館  ギャラリー A・B・C
      〠 110-0007 東京都台東区上野公園8-36 
      問い合わせ  03-3823-6921
開室時間  9:30 - 17:30、金曜日は 20:00 まで(入室は閉室の30分前まで)
休  室  日  月曜日、9月16日[火]
      * ただし 8月11日[月・祝]、9月15日[月・祝]、9月22日[月]は開室
観覧料金  一 般 1,100円 / 大学生・専門学校生 700円 / 65歳以上 800円
      * 18歳以下、高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
──────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

  D I Y  (Do It Yourself / 自分でやってみる)
  生きることは、つくること

D I Y(Do It Yourself/自分でやってみる)とは、目の前の問題を自分自身の工夫で解決していくアプローチのことです。日曜大工や住民主体のまちづくりなど、私たちの身近な場面で実践されています。DIYはより良く生きるための方法であると同時に、不便や困難を乗り越えるための手段でもあります。その過程では、自ら手を動かすことで得られる気づきや達成感といった「つくるよろこび」も味わえるのではないでしょうか。
本展では、DIYの手法や考え方に関心を寄せる、5組の現代作家と2組の建築家を紹介します。身の回りのものでつくる作品や、多様な人が関わる場のデザインに加え、震災や経済的な事情により多くのものを失った人々の切実な営みにも焦点を当てます。本展を通じて、自分なりの方法と感覚を頼りにつくるDIYと「生きること」のつながりを考えるきっかけになれば幸いです。

出品作家 (展示順):若木くるみ、瀬尾夏美、野口健吾、ダンヒル&オブライエン、久村卓、伊藤聡宏設計考作所、スタジオメガネ建築設計事務所

\ みどころ /
◇ 1 DIYをテーマに「つくるよろこび」に迫る展覧会
アーティスト、建築家、路上生活者、災禍を経験した人々──それぞれのDIYの実践を通じて、誰もが持つ創造性と生きることのつながりを探ります。
◇ 2 5組の現代作家と2組の建築家による多彩な作品
DIYの手法や考え方に関心を寄せる7組の出品作家が、版画、ドローイング、言葉、写真、映像、インスタレーションなど、多様な表現で空間をつくりあげます。
◇ 3 参加型作品の展示
DIYについて考え、実際に手を動かして体験できる参加型の作品も展示。見るだけでなく、つくる・話す・考えることで展覧会を楽しめます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京都美術館   本展公式サイト

【展覧会】八ヶ岳美術館|企画展 堀之内 聖 いっしょに生きる私たち|’25年7月5日-9月15日|終了

八ヶ岳美術館
企画展
堀之内 聖 いっしょに生きる私たち
会  期  令和7(2025)年7月5日[土]- 9月15日[月・祝]
開館時間  9:00 - 17:00 * 入館受付時間 16:30まで
休  館  日  会期中無休
入  館  料  高校生以上:510円、小中学生:250円
      * 諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示により無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
      〠 391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1611
      電話番号 0266-74-2701 ▷ アクセス
協  賛  スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、株式会社イツミ、たてしな自由農園
主  催  八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
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堀之内 聖(ほりのうち せい / Sei Horinouchi)は、2014年長野県原村生まれ、現在は小学6年生の芸術家です。
堀之内が素直に感じたままに描く、カラフルでいきいきとした動物たちの姿には、動物への愛情とやさしさがあふれ、 命が光っているようでもあり、見る人に明るい希望を与えます。
3歳のとき、猛獣と恐竜に恋をした堀之内は、 保育園時代から絵を描きはじめ、さまざまな画材を自由 に使うことに喜びを見出しながら、絵画制作を続けてきました。 本展では、急成長を遂げている堀之内の新作とこれまでに描いた作品、原村や八ヶ岳美術館を訪れた方との共同制作から生まれた作品を展示いたします。

◇ イベント 作家在館 ライブアート
日 時   7月19日㈯・7月20日㈰、8月2日㈯・8月3日㈰、9月6日㈯・7日㈰
     13:00 - 15:30
会 場   八ヶ岳美術館 企画展示室2

\ 作家:堀之内聖 プロフィール /
堀之内 聖(ほりのうち せい / Sei Horinouchi)は、2014 年原村生まれ。2023年ペンキ画家 SHOGEN (ショーゲン)と茅野市でふたり展開催、「中村キースヘリング国際児童コンクール」 北杜市長賞受賞。 2024年2月インドの第9回国際児童絵画コンクール Creative Kids India にてジュニア部門金賞受賞。村内では「星空の映画祭」ちびっこ実行委員を務め、 2024年8月開催の星空の映画祭で「星空の映画祭を観るオオカミ」がメインビジュアルに起用されました。
現在、原小学校6年生。絶滅しそうな動物がいることを知って「動物を救う画家」を志すようになり、絵画制作の利益の一部を保護団体に動物たちを助ける寄付にあてています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 八ヶ岳美術館 ]  
{ 住吉餘錄 } 森のなかで繭玉がつらなったような、瀟洒な建築で著名な八ヶ岳美術館。そんな同館だけでなく、諏訪6市町村、とりわけ原村あげて、真綿でくるむようにひとりのアーチストを育てている。凄い時代になったものだ……。まだ画像でしかみていないが、この若きアーチストには穣かな才能を感じるいま。

【展覧会】ニュースパーク(新聞博物館)|企画展 戦後80年 戦争を伝える|’25年9月6日-12月21日|開展參个月

ニュースパーク(新聞博物館)
企画展 戦後80年 戦争を伝える
開催期間  2025年9月6日[土]- 12月21日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
入館料金  一 般 400円、大学生 300円、 高校生 200円、 中学生以下 無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照

会  場  ニュースパーク(日本新聞博物館)2階企画展示室
      〠 231-8311  神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
      電 話:045-661-2040  ファクス:045-661-2029  ▷ アクセス
主  催  ニュースパーク(日本新聞博物館)
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終戦から80年がたち、戦争体験を直接聞く機会は極めて少なくなりました。新聞には記憶と記録の継承に力を入れた連載・企画が多くみられました。戦時下の新聞は、真実を伝える使命を果たすことができず、戦意高揚の一端を担いました。戦後はその反省を踏まえ、体験者や遺族らの証言を通じて戦争の実相に迫り、世界で起きている戦争を伝え、平和について考える機会を提供してきました。
今世界で起きている戦争・紛争では、SNSや生成AIが情報戦の武器として使われ、偽情報・誤情報が、あたかも真実であるかのように出回っています。正確な情報を見極めることがますます大切になっています。本展を通じて、戦争を伝える新聞・ジャーナリズムの役割を考える機会になれば幸いです。

\ 展示構成 /
◇ Ⅰ 戦後80年、次世代への継承と課題
新聞各社の戦後80年の紙面を紹介します。戦争と平和、次世代への継承について考えるきっかけとします。
◇ Ⅱ 戦中、戦後の報道にみる新聞の役割
戦時下の報道機関は、真実を伝える使命を果たすことができず、戦意高揚の一端を担いました。現代の戦争においても情報戦・宣伝戦が繰り広げられていますが、かつても同じような状況がありました。太平洋戦争期の報道を振り返るとともに、伝える使命を果たそうとした新聞・言論人も取り上げます。また、戦争の実相に迫ったり、公的記録に残っていない犠牲を明らかにしたりする企画・連載、戦中の報道責任を検証した試みなど、戦後の各社の報道も紹介し、戦争を伝える新聞・ジャーナリズムの役割を考えます。
◇ Ⅲ 世界の戦争・紛争はどう報じられたか
朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争における報道の特徴や課題を取り上げるとともに、ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘を日本の新聞がどう伝えてきたかを紹介します。
◇ Ⅳ SNS時代の戦争報道
現代はSNSや生成AIが情報戦の武器として使われ、偽情報・誤情報があたかも真実であるかのように出回っています。現代の戦争における情報を見極めることの大切さについて考えます。衛星データやSNS画像・動画などの分析により真相を明らかにしようとするオシント(OSINT=オープンソースインテリジェンス)の取り組み、可能性も取り上げます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ニュースパーク