月別アーカイブ: 2024年11月

【展覧会】出羽桜美術館|李朝工芸の彩り|’24年11月29日-’25年3月16日|終了

出羽桜美術館
李朝工芸の彩り
期  間  2024年11月29日[金]- 2025年3月16日[日]
開館時間  9:30 - 17:00[入館は16:30まで]
休  館  日  月曜日[祝祭日の場合は翌日]、年末年始、展示替え期間
会  場  公益財団法人 出羽桜美術館
      〠 994-0044 山形県天童市一日町1-4-1 電 話 023-654-5050
入  館  料  一 般 600円、 高大生 400円、 小中生 200円
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李氏朝鮮王朝時代(李朝)は1392年から1910年までの518年にもおよぶ時代です。
朝鮮はやきものに適した土に恵まれ美しい陶磁器が作られました。また石の国と呼ばれるほどに豊富な石があり、さらに自然の素材の特質を生かして作られる木工もあり、独創的な生活用具が数多く生み出されました。それらは皆気取りがなくおおらかで親しみがあり、今の私たちの生活空間にも馴染み心を和ませてくれます。
今展では、当館の所蔵する李朝工芸の中から陶磁器や石工、木漆工、金工など、日常の実用のために生産され人々の暮らしを彩った工芸品を展示し、李朝の美しい文化を紹介いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 出羽桜美術館 ] 

【展覧会】ホキ美術館|企画展 五味文彦のものの観方|’24年11月21日-’25年5月11日|終了

ホキ美術館
企画展 五味文彦のものの観方
開催期間  2024年11月21日[木]- 2025年5月11日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時30分(最終入館 午後5時)
休  館  日  カレンダーをご確認ください。
会  場  〠 267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
      電話:043-205-1500 FAX:043-205-1511 メール: info☆hoki-museum.jp
      ギャラリー1  五味文彦のものの観方
      ギャラリー2  第3回ホキ美術館プラチナ大賞
      ギャラリー9  島村信之コレクション
入館料金  当日・個人・税込  2,100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  ホキ美術館      
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五味文彦氏の作品は、例えば樹木をあたかも静物画のように描いてみたり、女性の写真を細かく破り再構築して みたりと、ちょっと他の作家さんの画風とは違うところがあります。常々、なぜこの作品が出来たのか伺いたい ことはたくさんあるのですが、いつもはぐらかされてしまっている気がします。 そこで今回は、作品ごとのコメントを頂き、五味文彦氏のものの観方を探っていこうと思います。

今回の企画展では、五味文彦氏が静物画を描く上で意識している “見る” ことへのこだわり、レモンやガラスなどの様々な モチーフへの想い、シュール系の作風や風景画シリーズ作品への考えといった五味文彦氏本人のコメントが展示されており、 本人コメントと共に作品を鑑賞することで五味文彦氏の “ものの観方” を紐解く展示となっています。
シリーズ作品の中に秘められた物語性、技術だけではなく絵画に込められた作家自身の意識や考えにぜひ触れてみてください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ホキ美術館

【展覧会】軽井沢ニューアートミュージアム|隈研吾:ランドスケープアーキテククチャ― 丘・山・森・洞窟|’24年11月16日-’25年8月31日|終了

軽井沢ニューアートミュージアム
隈研吾:ランドスケープアーキテククチャ―
丘・山・森・洞窟
会  期  2024年11月16日[土]- 2025年8月31日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(7月 - 9月は18時まで)
休  館  日  月曜日 * 月曜が祝日の場合は翌平日(8月は無休)
会場案内  軽井沢ニューアートミュージアム 第1-第6展示室(2階)
      〠 389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
      Tel. 0267-46-8691 Fax. 0267-46-8692  ▷ アクセス
入館料金  一 般:2,000円、高 大 生:1,000円、小 中 生:500円
      * 20名以上の団体で来館の場合、上記各観覧料の200円引き
      * 未就学児無料、障がい者無料(付添いの方1名は半額)
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

この度、軽井沢ニューアートミュージアムでは世界的な建築家隈研吾氏の展覧会を開催します。隈研吾氏の作る建築物は自然に寄り添い、その要素を取り入れたものが多く、代表的な素材として木材や石などが使われ、周囲の景観との調和を意識したものとなっています。
今回、軽井沢ニューアートミュージアムで開催される展覧会「隈研吾:ランドスケープ アーキテクチャー」では、ランドスケープ(自然風景)をテーマにした建築作品を多数展示いたします。
会場は丘・山・森・洞窟をイメージして作られた多様な建築作品を、模型や写真、図面、映像など通じて触れられるように構成されています。
会場に展示された様々な作品や資料は実際の建築を訪ねて見学するように回遊しながら異なる角度から鑑賞できるように配置され、世界各地に存在する隈研吾建築の多様性と美しさを体験することができる展覧会となっております。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 軽井沢ニューアートミュージアム

【展覧会】消防博物館|令和6年度特別企画展 阪神淡路大震災から30年、江戸から令和の震災展|~備えよ、常に! 大震災から学ぶ~|’24年11月2日-’25年3月9日|終了

消防博物館
令和6年度特別企画展
阪神淡路大震災から30年、江戸から令和の震災展
~ 備えよ、常に! 大震災から学ぶ ~
期  間  令和6年(2024)11月2日[土]- 令和7年(2025)3月9日[月]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(最終入館は午後4時30分)
休  館  日  毎週月曜日(国民の祝日に当たる場合は開館し、翌日を休館)
入  館  料  無 料
会  場  消防博物館(東京消防庁消防防災資料センター)6階 企画展エリア
      〠 160-0004 東京都新宿区四谷3丁目10番
      電話:03-3353-9119 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口 直結
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江戸から現代までの消防の歴史に触れながら 防火・防災を学べる消防博物館 !
消防博物館は、正式には東京消防庁消防防災資料センターといいます。
東京の安全と安心を進める消防がまるごとわかる広報・教育施設として1992(平成4)年12月3日に開館しました。
同館には、消防関係の資材、書籍などを含む、12,000点以上の資料を所蔵しており、江戸の消防に関する錦絵、瓦版、古文書、消火道具や明治時代から現在に至るまでの消防ポンプ、防火衣、消防活動資器材などの実物を中心に展示しています。
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30年前に発生した阪神淡路大震災のエリアを始め、江戸から令和までの博物館所蔵品を展示します。動画は関東大震災当日を撮影した貴重な物を公開します。
関東大震災の火災の動向、火災旋風等の状況を調査した「火流動向図」を原寸近くまで複製し、床面に貼付、現地図と見比べができます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 消防博物館