月別アーカイブ: 2026年8月

【展覧会】山種美術館|開館60周年記念特別展2|奥村土牛 ― 名作でたどる100年のあゆみ ―|’26年8月8日-10月4日|

山種美術館
開館60周年記念特別展2
奥村土牛
― 名作でたどる100年のあゆみ ―
会  期  2026年8月8日[土]- 10月4日[日]
会  場  山種美術館
      〠 150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36 
      TEL:050-5541-8600 (ハローダイヤル)  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日
      * 9/21[月・祝]、9/22[火・祝]、9/23[水・祝]開館、9/24[木]休館
入  館  料  一 般 1500円、   夏の学割 大学生・高校生 500円
      * 中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  賛  住友林業株式会社
主  催  山種美術館、日本経済新聞社
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山種美術館は日本初の日本画専門美術館として1966 (昭和41) 年に開館し、おかげさまで本年60周年を迎えます。これを記念した特別展の第2弾となる今回は、当館とゆかりの深い日本画家・奥村土牛  (1889-1990) の軌跡をたどる展覧会を開催します。
当館創立者・山﨑種二 (1893-1983) は、土牛の画業の初期から50年以上にわたって深く親交を結びました。その縁から、当館の所蔵する土牛作品は全135点を数え、日本屈指の土牛コレクションとして知られています。
本展では、当館所蔵の優品の数々とともに、初期から最晩年に至る活動の全貌をご覧いただきます。瀬戸内海の鳴門の渦潮を描いた《鳴門》、京都・醍醐寺のしだれ桜に「極美」を感じて制作した《醍醐》をはじめ、活躍の舞台であった院展への出品作が多数含まれており、戦後の代表作が一堂に会する光景は圧巻です。土牛が温かいまなざしを向けた愛らしい動物や花の作品も並び、皆様の心を癒します。
山種美術館が開館60周年を迎える記念の年に、今もなお多くの人々に愛されている清らかな土牛の世界をお楽しみください。

> 展示予定作品 <
《甲州街道》、 《枇杷と少女》、 《餌》、 《聖牛》、 《水蓮》、 《城》、 《浄心》、 《鵜》、 《三彩観賞》、 《山中湖富士》、 《吉野》、 《海》、 《富士宮の富士》、 《犢》 ほか 約60点
* 作品はすべて山種美術館蔵。

\ About Us 山種美術館について -山種美術館 館長 山﨑 妙子 /
山種美術館は日本初の日本画専門の美術館として、1966 (昭和41) 年に開館し、2026 (令和8) 年7月7日、創立60周年を迎えることができました。これまで活動を続けることができましたのは、ひとえに多くの皆様からのご支援の賜物と存じ、衷心より感謝申し上げます。
創立者である祖父・山﨑種二と二代目館長の父・富治は、同時代の日本画家たちと親しく交流しながら近代から現代に至る作品を収集しました。現在、当館は6点の重要文化財、14点の重要美術品を含む約1800点の充実したコレクションを所蔵しています。
当館は、種二の「美術を通じた社会貢献」という理念のもと、美術品の展示、収集、保存修復、研究、普及に努めてまいりました。年に5-6回の展覧会を開催し、見応えのあるテーマで日本画の魅力を紹介しています。講演会やSNSによる日々の情報発信、近隣の小学生を招いての特別鑑賞会など、幅広い年齢層の方々に日本画に親しんでいただくための活動を行い、館内では解説の音声化や多言語化のサービスを導入して国内外の方々にご好評をいただいています。2023(令和5)年からは、お客様との結び付きを大切にしたいという思いから「山種メンバーズ」という会員制度を設けました。
さらに、優秀な若手画家の発掘と育成を目指し、公募展「Seed 山種美術館 日本画アワード」を実施しています。これは1971 (昭和46) 年から1997 (平成9) 年まで行っていた「山種美術館賞」を継承したもので、次代を担う日本画家の応援に今後も力を尽くす所存です。
これからも皆様に愛される美術館を目指して、今後も多くの方々が日本画に身近に触れ、心豊かな時間を過ごしていただけるよう努め、その魅力を世界に向けて発信するための工夫を重ねてまいります。当館の活動にご理解と温かいご支援をお願い申し上げますとともに、皆様のご来館を心よりお待ちしております。

> 山﨑 妙子 プロフィール <
慶應義塾大学卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程修了。学術博士。
2007年より財団法人山種美術財団理事長兼山種美術館館長。
2012年より公益財団法人山種美術財団理事長兼山種美術館館長。

※ 山種美術館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 山種美術館 ]

【展覧会】東京都美術館|特別展 東京都美術館開館100周年記念|大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 ~ 海を越えた江戸絵画|’26年7月25日-10月18日|開展參周過去了

東京都美術館
特別展 東京都美術館開館100周年記念
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 ~ 海を越えた江戸絵画
100th Anniversary of the Tokyo Metropolitan Art Museum
Edo in Focus: Japanese Treasures from the British Museum
会  期  2026年7月25日[土]- 10月18日[日]
会  場  東京都美術館  企画展示室
      〠 110-0007 東京都台東区上野公園8-36
      問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
開室時間  9:30 - 17:30、金曜日は 20:00 まで(入室は閉室の30分前まで)
休  室  日  月曜日、10月13日[火]
      * ただし8月10日[月]、9月21日[月・祝]と10月12日[月・祝]は開室
観覧料金  個人・当日 一 般 2,300円、大学・専門学校生 1,300円、65歳以上 1,600円
      * 前売券の販売は2026年6月25日 10:00 - 7月24日 23:59まで
      * 7月28日-8月7日までの平日のみ、大学・専門学校生は無料。
      * 18歳以下、高校生以下無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  国際浮世絵学会、ブリティッシュ・カウンシル
協  賛  光村印刷、住友不動産、竹中工務店
協  力  日本航空
主  催  東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、大英博物館、
      朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
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1753年に開館したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。
数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。
本展では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから、江戸時代の屏風、掛軸、絵巻の絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な8人の浮世絵師による版画を中心に、優れた作品を厳選してご紹介いたします。さらに、近年の調査成果や収集の背景にも光をあてることで同館が日本美術の収集・研究・保存の第一線で果たしてきた役割をたどります。それは、国際的な文化交流の歴史を振り返ると同時に、大英博物館に受け継がれてきた日本美術の名品と、今日を生きる私たちとのあいだに新たな対話をひらく機会ともなるでしょう。

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[ 詳 細 : 東京都美術館 ]

【展覧会】サントリー美術館|眼のごちそう 食器|’26年7月8日ー8月30日|開展壹个月

サントリー美術館
眼のごちそう 食器
会  期  2026年7月8日[水]ー 8月30日[日] 
開館時間  10:00-18:00(金曜日は10:00-20:00)
      * 5月2日[土]- 5日[火・祝]、6月20日[土]は20時まで開館
      * いずれも入館は閉館の30分前まで
休  館  日  火曜日、展示替期間、年末年始
入館料金   一  般  ¥1,700 、大学生  ¥1,200、高校生  ¥1,000
      * 前売期間は4月22日[水]-7月7日[火]まで
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  サントリー美術館
      〠 107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
      TEL:03-3479-8600 FAX:03-3479-8643  
      ▷ アクセス ◉ 注意:10:00-11:00は入館方法が限られます。
協  賛  三井不動産、鹿島建設、サントリーホールディングス
後  援  TOKYO MX
主  催  サントリー美術館
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本展は、当館の基本理念「生活の中の美」を楽しむ企画として、近世、主に桃山時代から江戸時代の陶磁の食器を特集いたします。
今を生きる私たちのすでに約400年前には、日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ、使いこなし、楽しむことが定着していたようです。
華やかな大皿、優雅な鉢、個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると、そこには吉祥や季節感、あるいは珍しい器でもてなしたい、などのメッセージが少なからずあることに気づきます。食器とは、おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための「眼のごちそう」だったのではないでしょうか。
日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず、中国をはじめとする海外製にもおよび、食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえます。このような食器が使われた当時のおもてなしのようすにも時おり触れながら、うつわ一つ一つの造形をお楽しみいただく貴重な機会になります。

\ 展示構成 /
◇ 第1章 近世の食卓を彩る陶磁の食器―大皿・鉢・向付・蓋物・猪口
日本の食事文化では、料理の内容や出し方に合わせてさまざまな形の陶磁器が使い分けられてきました。第1章では近世に用いられた代表的な陶磁の食器を取り上げ、それぞれの役割や使われ方を通して、器が食事の作法やおもてなしを形づくっていたことを見ていきます。
◇ 第2章 器が語るもの―形と文様に込められたもてなし
多くの場合、近世のおもてなしの食卓は漆器の膳や椀を中心に整えられ、そこに陶磁器が部分的に加えられていました。漆器だけでもおもてなしの膳を一通りそろえることはでき ます。また、実用性だけを考えるなら陶磁器の形は丸と四角があれば十分だったかもしれません。それでも日本ではさまざまな産地の陶磁器を取り入れ、多様な形や豊かな文様の器をおもてなしの場で大切に使いこなしてきました。
第2章では変化に富んだ器の形や文様に注目し、それら一つ一つに込められたもてなす側のメッセージを読み取ってみます。

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[ 詳 細 : サントリー美術館 ]

【次回展覧会予告】サントリー美術館|逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品|’26年9月16日ー11月8日|前売券販売

サントリー美術館
逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品
会  期  2026年9月16日[水]ー 11月8日[日] 
      * 作品保護のため、会期中展示替を行います。
開館時間  10:00-18:00(金曜日は10:00-20:00)
      * 11月7日[土]は20時まで開館
      * 10月31日[土]は六本木アートナイトのため開館時間延長
      * いずれも入館は閉館の30分前まで
休  館  日  火曜日 * 9月22日、11月3日は18時まで開館
入館料金   当日・個人 一  般  ¥1,700 、大学生  ¥1,200、高校生  ¥1,000
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  サントリー美術館
      〠 107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
      TEL:03-3479-8600 FAX:03-3479-8643  
      ▷ アクセス  ◉ 注意:10:00-11:00は入館方法が限られます。
協  賛  三井不動産、鹿島建設、竹中工務店、サントリーホールディングス
特別協力  阪急文化財団
協  力  阪急電鉄、宝塚歌劇団
主  催  サントリー美術館
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逸翁 -いつおう- 美術館は、阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者として知られる、近代日本を代表する実業家・小林一三(こばやし いちぞう 1873-1957)の雅号「逸翁」を冠して、昭和32年(1957)に大阪・池田市に設立されました。人々と美を分かち合う姿勢に貫かれた5,500件におよぶコレクションは、逸翁の多方面での豊かな業績と進取の気風に富む人間性を反映し、古筆切、茶道具から与謝蕪村・呉春の絵画に至るまで実に多岐にわたります。
今回は、その選りすぐりの名品が一堂に会する待望の展覧会となります。

\ 逸翁・小林一三 /
逸翁・小林一三は、明治6年(1873)に山梨県巨摩郡河原部村(現・韮崎市)に生まれました。慶應義塾に学び、三井銀行勤務を経て、阪急電鉄をはじめ、阪急百貨店、東宝などの阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者となりました。また戦前戦後の商工大臣、国務大臣兼戦災復興院総裁を歴任するなど、明治・大正・昭和の実業界・政界に大きな足跡を残しました。さらに宝塚歌劇の創設をはじめ演劇界・映画界においても重要な役割を果たしています。逸翁は学生時代より新聞に小説を掲載するなどの文筆活動を行い、また生涯を通じ近代数寄者として様々な人物と交流し、伝統のみにしばられない新たな茶道論を提唱したことでも注目されます。逸翁が収集したコレクションの一点一点には、逸翁の好みと美術への深い造詣がうかがわれます。

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[ 詳 細 : サントリー美術館 ]

【展覧会予告】小布施 北斎館|北斎館50周年記念特別展|ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館所蔵|ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に|’26年8月8日-10月12日

小布施 北斎館
北斎館50周年記念特別展
ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館所蔵
ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に
開催期間  2026年8月8日[土]- 10月12日[日]
休  館  日  会期中無休
開催時間  午前9時 - 午後5時 (入場は午後4時30分まで)
会  場  一般財団法人 北斎館
      〠 381-0201 長野県上高井郡小布施町小布施485
      TEL 026-247-5206 FAX 026-247-6188  ▷ アクセス
入館料金  一 般 1800円、 高校生・大学生 800円、 小中学生 500円
協  力  RISD MUSEUM、日本航空
助  成  美術館連絡協議会、読売新聞社
主  催  一般財団法人 北斎館  
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花や鳥を主題とした花鳥画は古くから絵画の題材として好まれていました。葛飾北斎(1760-1849)や歌川広重(1797-1858)が活躍した江戸時代には花鳥版画として浮世絵にも取り入れられ、数多く描かれました。
1877年創立のアメリカの美術大学、ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館(RISD美術館)には浮世絵を含む数多くの日本美術作品が収蔵されています。その中でも、実業家ジョン・ロックフェラーJr.の妻、アビー・オルドリッチ・ロックフェラーから寄贈された花鳥版画群は質量ともに優れた貴重なコレクションとして知られています。
ロックフェラー・コレクションは1990年に開催された「ロックフェラー浮世絵コレクション展 甦える美・花と鳥と」にて日本で公開されました。本展はそれから35年の時を経て新しく企画された展覧会です。
本展では、北斎、広重をはじめとした浮世絵師による花鳥版画を、同コレクション約700点から163点を厳選して紹介します。アメリカのモダン・レディが恋した、可憐な浮世絵をどうぞお楽しみください。

\ 鑑賞のポイント Highlights /
◇ アビー・オルドリッチ・ロックフェラーが愛した花鳥版画
◇ 花鳥をあしらった団扇絵
◇ 歌川広重と葛飾北斎による
◇ 花鳥版画の名品

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[ 詳 細 : 小布施 北斎館 ] 

【EVENT】 ふくい南青山291|RENEW / 2026|RENEW in TOKYO 2026|’26年8月8日・9日 / ふくい南青山291

 

ふくい南青山291
RENEW / 2026   RENEW in TOKYO 2026
会  期  2026年8月8日[土]・9日[日]
開催時間  8日[土] 10:00-20:00/9日[日] 11:00-18:00
会  場  ふくい南青山291
      〠 107-0062 東京都港区南青山5丁目4-41 グラッセリア青山1階
      Connect291 電話 03-5778-0290 FAX 03-5778-0305
      ▷ アクセス:東京メトロ表参道駅 「表参道駅」B3出口より徒歩4分
入  場  料  入場無料(ワークショップ、交流会は有料)
企画・運営   一般社団法人SOE / RENEW実行委員会
主  催  ふくい南青山291
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 来たれ、ものづくりのまちへ。

2026年8月8日[土]・9日[日]、東京・南青山にある福井県アンテナショップ「ふくい南青山291」にて、RENEWのPRイベント「RENEW in TOKYO 2026」の開催が決定しました。
10月に福井県鯖江市・越前市・越前町全域で開催するオープンファクトリーイベント「RENEW」に先駆けて、産地の魅力に東京で一足早く触れられる2日間です。
会場では、越前箪笥・越前和紙・越前焼・眼鏡の4つの産地ワークショップをはじめ、産地のキーマンが集うトークイベント、職人の手仕事を購入できる展示販売、旅のヒントを紹介するTRAVEL STAND、福井をまるごと味わえる交流会など、きっとRENEWに行きたくなるコンテンツが盛りだくさん。産地の「今」を、ぜひ南青山でご体感ください!

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[ 詳 細 : RENEW / 2026    RENEW in TOKYO 2026 ] 

【EVENT 予告】RENEW/2026|来たれ若人、ものづくりのまちへ。|’26年10月9日-10月11日|福井県 鯖江市・越前市・越前町全域

RENEW/2026
来たれ若人、ものづくりのまちへ。
会  期  2026年10月9日[金]- 10月11日[日]
会  場  福井県 鯖江市・越前市・越前町全域
総合案内  河和田案内所 うるしの里会館(越前漆器伝統産業会館)
      〠 916-1221 福井県鯖江市西袋町40-1-2
      TEL 0778-65-2727  ▷ アクセス
      今立案内所(会場検討中)
企画・運営  一般社団法人SOE / RENEW実行委員会
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 来たれ、ものづくりのまちへ。

RENEW事務局では、秋の開催に向けて本格的に準備が動き出しました。ここでは、12年目となる今年のメインビジュアルを公開します。
今の越前鯖江 -さばえ- をめぐる、変化へと向かう機運。そして、職人たちが放つ力強いエネルギー。すべての源となる「水」のように、しなやかなエネルギーが産地の隅々まで深く浸透していく様子を表現しました。
この地に息づくものづくりの熱量が、さらに広く、深く巡っていくように。産地が紡いできた歴史と未来が交わり、新たな熱気となって広がっていく姿を、ぜひビジュアルから感じ取ってみてください。いよいよ、12年目のRENEWが始まります。
福井で、越前鯖江で、ものづくりのまちで、皆さんとお会いできることを、心から楽しみにしています。

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[ 詳 細 : 一般社団法人SOE / RENEW実行委員会 ] 

【展覧会】京都大学総合博物館|2025年度企画展  日本のゾウ化石|’26年7月8日-9月13日|開展壹个月

京都大学総合博物館
2025年度企画展 
日本のゾウ化石
会  期  2026年7月8日[水]- 9月13日[日]
開館時間  9:30-16:30 (入館は16:00まで)
休  館  日  月曜日、火曜日 (平日・祝日にかかわらず)
観  覧  料  館内での支払いは現金のみになります。
      個人観覧料 一 般 400円、大学生 300円
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
会  場  京都大学総合博物館
      〠 606-8501 京都市左京区吉田本町 
      TEL: 075-753-3272  ▷ アクセス
後  援  京都府教育委員会、京都市教育委員会
展示協力  多賀町立博物館・瑞浪市化石博物館・兵庫県立人と自然の博物館・
      滋賀県立琵琶湖博物館・東北大学総合学術博物館・国府田良樹
主  催  京都大学総合博物館
      京都大学大学院理学研究科地質学鉱物学教室
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日本列島からみつかるゾウ(長鼻目)の化石は、約1900万年前のアネクテンスゾウから約1万5千年前のナウマンゾウまで、少なくとも10種類以上の種が確認されています。これらのゾウ化石は、ミエゾウやシガゾウといった産地の名前がつけられることが多く分かりにくいのですが、少なくとも7系統のゾウが含まれています。このうち、京都大学には日本における最古のゾウ化石であるアネクテンスゾウと、一般に最も知られているナウマンゾウの模式標本が所蔵されています。
本企画展では、これらの貴重なゾウ化石を展示して、ゾウ化石の研究において京都大学の果たしてきた成果を明らかにし、長鼻類の形態や地理的分布がどのように変わってきたのかを明らかにします。また、東南アジアや中国などで見つかっている化石のレプリカと並べて展示することにより、日本列島と大陸の動物相の類似性について解説します。

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[ 詳 細 : 京都大学総合博物館 ] 

【展覧会】板橋区立美術館|2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展|2026 Bologna Illustrators Exhibition|’26年7月8日-8月16日|開展壹个月

板橋区立美術館
2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2026 Bologna Illustrators Exhibition
会  期  2026年7月8日[水]- 8月16日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日、7月21日[火](但し7月20日[月・祝]は開館)
観  覧  料  一般900円、大学生600円、高校生以下無料
      * 65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
      * 観覧料は、現金のみの取り扱いとなります。
会  場  板橋区立美術館
      〠 175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
      電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252  ▷ アクセス
協  力  Bologna Children’s Book Fair、ポプラ社
      Bologna Illustrators Exhibition, curated by Bologna Children’s Book Fair/
      BolognaFiere in partnership with JBBY
──────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

イタリア・ボローニャで毎年開催される児童書のイラストレーション・コンクールの入選作品をご紹介します。絵本表現のトレンドや動向を一堂に展観できる本展は、世界中の児童書関係者たちからも注目されています。60回目となる2026年は、世界94の国と地域から4,158作品の応募があり、国籍の異なる5名の審査員による選考を経て、日本を含む33の国と地域から75作品が入選しました。多彩な表現、テーマ、技法による新しい絵本の表現をお楽しみください。また本展会期中には絵本に関する多数のイベントも予定しています。

>ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア(BCBF)と「ボローニャ国際絵本原画展」<
ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア (Bologna Children’s Books Fair/以下、BCBF) は、毎年春にイタリア北部のボローニャ市で行われる児童書専門の見本市として1964年に始まり、2026年に63回目を迎えます。BCBFは4日間にわたって開催され、出版社による版権の売買のみならず、展覧会や講演会をはじめとする文化イベントも多数行われ、児童書の新たな企画を生み出す場として注目されています。
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(Illustrators Exhibition/以下、ボローニャ展)は、BCBFに伴って開催される児童書のイラストレーションの展覧会です。1967年から毎年開催されており、1976年よりコンペ形式となりました。出版・未出版を問わず子どもの本のために制作した作品(5枚1組) があれば応募することができます。国籍の異なる5人の審査員は毎年入れ替わり、実験的な試みも積極的に受け入れ、多様性を重視しながら審査が行われます。
本展は、イラストレーションの現在や今後の動向、また多様な表現を広く紹介するとともに、新しい才能を見出す機会となっています。

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[ 詳 細 : 板橋区立美術館 ]

【展覧会】一橋大学附属図書館|令和8年度企画展示 自然科学の古層 : 一橋大学所蔵資料の再発掘|’26年5月27日-12月25日|二期制開催/ 07.08後期開展貳个月

一橋大学附属図書館
令和8年度企画展示
自然科学の古層 : 一橋大学所蔵資料の再発掘
会  期  2026年5月27日[水]- 12月25日[金]
        前 期 2026年5月27日[水]- 6月2日[火] * 貴重資料を展示。
           開室時間 12:00 - 17:00
        * 5月30日[土]、31日[日]は 10:00 - 18:00 にて開室
        後 期  2026年6月8日[月]- 12月25日[金]
             (土・日・祝日、図書館休館日は閉室)
        開室時間 10:00 - 17:00
         * 一橋祭期間は開室(後日、詳細を追加予定)
会  場  一橋大学附属図書館 展示室(西キャンパス 時計台棟1階)
      〠 186-8601 東京都国立市中2-1
      TEL:042-580-8000  ▷ 交通・アクセス
企画・監修  有賀 暢迪(言語社会研究科准教授)、安西 なつめ(言語社会研究科講師)
主  催  一橋大学附属図書館
入場無料
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「社会科学の総合大学」として知られる一橋大学ですが、学内には、時代を超えて受け継がれてきた科学史の多彩な資料が眠っています。
本展では、西洋古典籍から本学で使われた実験器具まで、自然科学の歩みを物語る資料を一堂に集めました*。「17世紀科学革命」「明治日本の科学受容」「アインシュタインと東京商科大学」の3つのテーマが示す視点から、“知の古層”を掘り起こすように、本学が所蔵する知られざる学術資源をご紹介します。
科学史を専門とする教員の企画・監修により、研究者の方はもちろん、自然科学に馴染みのない方にも、思想や文化、社会と深く結びついてきた科学史の魅力を感じていただける内容となっています。知の古層をめぐる本展をどうぞご覧ください。
* 貴重資料の展示は前期のみとし、後期は複製を展示します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 一橋大学附属図書館

【展覧会】國學院大學博物館|企画展 秀吉兄弟とその時代 ―「秀」 の一族の “覇気”―|’26年7月7日-9月13日|開展壹个月

國學院大學博物館
企画展
秀吉兄弟とその時代 ―「秀」の一族の “覇気”― 
会  期  令和8年(2026年)7月7日[火]- 9月13日[日]
会  場  國學院大學博物館 企画展示室
      〠 150-8440 東京都渋谷区東4-10-28〔國學院大學渋谷キャンパス内〕
      TEL : 03-5466-0359  ▷ アクセス
開館時間  10時 - 18時(最終入館17時30分)
休  館  日  毎週月曜日(祝日は開館)、8月10日[月]- 8月20日[木]
入  館  料  無 料
協  力  泰巖歴史美術館
主  催  國學院大學博物館
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日本史上最高の「成り上がり者」豊臣秀吉は、名も無い存在から織田家臣となり、不断の努力で出世を重ねた。本能寺の変で信長・信忠父子が亡くなると織田家臣の立場から自立し、わずか9年で全国統一を果たす。しかし、秀吉の死後わずか2年で関ヶ原の戦いが起こり、豊臣政権の構造は崩壊に向かったのである。
秀吉の激動の人生には、多くの人々との関わりがあった。畿内では室町幕府や三好三人衆らが覇権を争い、戦国大名たちも活発な動きをみせていた。秀吉は、弟秀長とともに信長へ忠誠を尽くし、主君の死後は協力して羽柴家の自立や豊臣政権の確立に向けて猛進する。秀吉と秀長は、まさに「太陽と月」「阿吽の呼吸」でもって全国統一を成し遂げたのである。
秀吉が弟とともに重視したのは、「秀」の一字を与えた者たちであった。今回の企画展では、秀吉・秀長兄弟を含む〝「秀」の一族〟という存在に注目し、初公開の史料も含めて、彼らの時代をみつめてみたい。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 國學院大學博物館 ] 

【展覧会】台東区立したまちミュージアム|壁画 浅草ビッグパレード|加太こうじが描いた浅草のスターたち|’26年7月7日ー11月1日|開展壹个月

台東区立したまちミュージアム
壁画 浅草ビッグパレード
加太こうじが描いた浅草のスターたち
開催会期  2026年7月7日[火]ー 11月1日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
休  館  日  月曜日(祝休日と重なる場合は翌平日)
入  館  料  一般 300円(200円)、小・中・高校生 100円(50円)
      * ( ) 内は20名以上の団体料金
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  台東区立したまちミュージアム  3階企画展示室
      〠 110-0007 東京都台東区上野公園2番1号
      電話 03-5846-8426  ▷ 交通アクセス
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西浅草にて営業していた喫茶店の店内にあった壁一面を大きな壁画《浅草ビッグパレード》。かつて娯楽の聖地であった浅草六区興行街で活躍したスターたちを描いたこの壁画は、喫茶店の閉店にともない、したまちミュージアムへ寄贈されました。本展は、この壁画《浅草ビッグパレード》を公開するとともに、作者である紙芝居作家・加太こうじが手掛けた紙芝居や著作物などもご紹介いたします。
また、浅草ツウの常連客や地元の人々に愛された喫茶店、喫茶ピーターの思い出の資料もあわせて展示いたします。
珈琲の香りと浅草の思い出話をまとう知る人ぞ知る大作をご堪能ください。

※ 台東区立したまちミュージアムは下町風俗資料館が令和7年(2025年)3月9日に名称を変更してリニューアルオープンしました。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 台東区立したまちミュージアム ] 

【展覧会】山口蓬春記念館|令和8年度 夏季企画展|蓬春に “ 涼 ” を求めて  ─ 静謐なる色彩 ─|’26年6月6日-9月13日|開展貳个月

山口蓬春記念館
令和8年度 夏季企画展
蓬春に “ 涼 ” を求めて  ── 静謐なる色彩 ──
会  期  令和8年(2026年)6月6日[土]- 9月13日[日]
          前 期:6月6日[土]- 7月26日[日]
          後 期:8月8日[土]- 9月13日[日]
開館時間  午前10時 - 午後4時30分 * 入館は午後4時まで
休  館  日  毎週月曜日(7月20日を除く)
      7月21日[火]、7月27日[月]- 8月7日[金]
入  館  料  一 般 600円、高校生以下は無料
会  場  山口蓬春記念館
      〠 240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2320
      TEL 046-875-6094  FAX 046-875-6192  ▷ アクセス
後  援  神奈川県教育委員会、葉山町教育委員会
主       催  山口蓬春記念館・公益財団法人 JR東海生涯学習財団
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毎年、猛暑が続く夏ですが、当館が位置する神奈川県葉山町は昔から避暑地として知られ、宮家をはじめとする多くの別荘が建てられてきました。旧山口蓬春邸(当館)は、心地よい風が吹く相模湾を望む高台に位置しています。この住環境のなかで、蓬春は創作に励んできました。
日本は、世界に稀にみる春夏秋冬の四季の変化が美しい国です。そしてこの四季の変化は、私たちの生活や文化、芸術に大きな影響を与えてきました。季節感を大切にすることは、日本の伝統的なやまと絵をはじめ、作品のなかにもあらわれています。
本展は、夏季の開催に合わせて日本画の伝統色である「群青」「緑青」といった絵具に着目し、その静謐な色彩を観賞していただくことで「涼」を感じていただこうとするものです。
また、蓬春が日本画に転じる前の珍しい油彩画作品や、涼感漂う作品もあわせて展示いたします。

\ 本展のみどころ /
◇ 1. 静謐なる色彩
日本画の主要な色材である「岩絵具」。そのなかでも、群青と緑青といった涼やかな色で描かれた作品に着目して展示いたします。深く澄んだ青と若々しい緑が織りなす、静謐な画面をご堪能ください。
◇ 2. 夏の情緒
蓬春が描いた珍しい河童の図や、葉山の海水浴に取材した作品など、夏ならではの主題による作品を展示いたします。蓬春の眼を通して映された、ひと夏の情景をお楽しみください。
◇ 3. 涼やかなる器類
水の神・龍や、夏に開花を迎える蓮の文様があしらわれた陶磁器、そして冷ややかな質感のガラス器など、暑さを払拭させる器類を併せて展示いたします。絵画とともに、目にも涼やかなしつらえをお届けします。

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【 詳 細 : 山口蓬春記念館

【展覧会】日本民藝館|特別展 創設90年記念 柳宗悦と日本民藝館|’26年6月6日-8月2日|開展貳个月

日本民藝館
特別展 創設90年記念
柳宗悦と日本民藝館
会  期  2026年6月6日[土]- 8月2日[水]
開館時間  10:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(ただし祝日の場合は開館し翌日休館)  ▷開館カレンダー
会  場  日本民藝館
      〠 153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
      TEL 03-3467-4527 FAX 03-3467-4537  ▷ 交通・アクセス
入館料金  一 般 1,500円、 大高生 800円、  中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
──────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

 時充ちて、志を同じくする者集り、
        茲に「日本民藝美術館」の設立を計る(1926年)

──この高らかな宣言からはじまる「日本民藝美術館設立趣意書」。当館創設者の柳宗悦(1889-1961)、陶芸家の河井寛次郎(1890ー1966)と濱田庄司(1894-あ1978)によって前年末に「民藝」という言葉が作られたことを受け、直ちにこの一文が起草されました。無名の職人による平凡な「下手もの」にこそ非凡な美が宿る、という柳の逆説的な主張は、多くの賛同者を得て全国へと広がります。
日本民藝館が実際に開館を迎えたのは、趣意書の刊行から約10年後の1936年。これは日本の美術館史においても、極めて早い時期の開設でした。趣意書の刊行から100年、創設から90年を迎える2026年、本展では設立までの道のりと、新たな美の概念を提示した「日本民藝館」という美術館の存在を、改めて見つめ直します。

※ 日本民藝館は1936年に創建され、建物の大部分は当時のままになっています。そのため館内には段差が多く、完全なバリアフリー対応とはなっておりません。また建物保存のため、館内ではスリッパのご利用をお願いしています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 日本民藝館 ]  

【展覧会/EVENT】田端文士村記念館|企画展 芥川龍之介百回忌によせて ~「河童忌」を振り返る~|’26年6月6日-9月19日|開展貳个月

田端文士村記念館
企画展
芥川龍之介百回忌によせて ~「河童忌」を振り返る~
期  間  2026年6月6日[土]- 9月19日[土]
開館時間  午前10時 -午後5時(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、
      祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)
会  場  田端文士村記念館 企画展示スペース
      〠 114-0014 北区田端6-1-2
      TEL 03-5685-5171 FAX 03-5685-5662  ▷ アクセス
入場無料
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令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。
この会は、昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が世話役となり、引き継いでいます。
本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続いた菊池寛や久保田万太郎らさまざまな文士たちと龍之介との心の交流を紹介します。

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[ 詳 細 : 田端文士村記念館 ]

【展覧会 / WORKSHOP】落石-おちいし-計画第16期 : 旧落石無線送信局|Scar Repair ─ 繕いの作法 ─ 井出創太郞+高浜利也|’26年8月7日-8月11日

落石-おちいし-計画第16期
Scar Repair ─── 繕いの作法 ──
井出創太郞+高浜利也
Ide Sotaro + Takahama Toshiya
開催期間  2026年8月7日[金]- 8月11日[水]
時  間  10:00 - 18:00  入場無料
会  場  旧落石 -おちいし- 無線送信局
      〠 088-1781 北海道根室市落石西244-4
      問合せ:otiishikeikaku☆gmail.com
後  援  根室市教育委員会
主  催  落石計画実行委員会
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無線局が朽ちていく。
解体のひび割れ、刻まれた落書き、剥落しつづける漆喰やモルタル片。 石膏キューブの銅版画も、積み上げた途端に朽ちはじめる。 放置し、時間にゆだねてしまうこともあれば、繕うこともある。 よりよくなるためにではなく、そこにありつづけるための作法。 自らの生に対峙しつつ、銅版画に向き合うことで傷んだ時間を繕うのだ。
銅版画をつくりつづけることでのみ、私たちはそこにありつづけることができる。
いつか、そこにあったすべてが崩れ落ち、何百年、何千年先に跡形もなく消え去った時代に、緑青がふいた銅版のわずかな破片だけが、その辺りに転がっている風景を想像してみる。

第16期を迎える今回の落石計画では、無線局に毎夏通い続ける中で、傷つくこと、朽ちることに抗いながら、あるいは受け入れながら、つくり続けている 井出創太郞高浜利也 が、〝Scar Repair ─ 繕いの作法 ─ 〟をテーマに制作した銅版画群を無線局内部に展示します。無線局の時間の中で刻まれた傷跡や風化、そしてこれに向き合う二人の銅版画家による繕いの作法をサイトスペシフィックな展覧会として可視化するものです。

旧落石-おちいし-無線送信局跡 [現池田良ニスタジオ]
北海道根室半島南部の太平洋側、サカイツツジ の自生地となっている草原のなかに佇む、鉄筋コンク リート造の要塞のような重厚な建築物。旧逓信省の落石無線電報局として1908年に建造されるも、幾度かの火災・戦災に見舞われ、1927年に現在の姿に再建された、1929年には、ヤクーツク飛行中のドイツ飛行船ツェッペリン伯号と日本初の交信に成功したほか、無数の船舶や航空機をはじめ、幾多の場所と交信するなど、通信史上重要な役割を果たした。1985年より根室出身の銅版画家、 池田良二氏が個人スタジオとしての状態から改修に着手し、2008年からはアーティスト・ユニット、出創太郎+高浜利也を中心としたアートプ ロジェクト「落石計画」が毎夏行われている。本展はその第16期の企画展覧会に位置づけられる。

> 交通案内 <
根室中標津-なかしべつ-空港よりバスと電車
連絡バス中標津空港線[根室交通]根岸駅前バスターミナル行き
(約90分)▷JR根室駅-JR落石駅(約20分)▷車で5分(約5km)
根室中標津空港駅よりレンタカー(約80分)

> EVENT <
◉ ワークショップ
8月7日[金] 10:00-15:00
〝community on the move/落石Ⅱ〟
ーかえってきたつみきのまちなみ-
対象:一般のかた(予約不要)
◉ ワークショップ
8月10日[月]10:00-14:00
対象:根室市内の小・中学校
   児童・生徒(要予約)
◉ ギャラリートーク
8月8日[土] 13:00-14-00
〝Scar Repair ─ 無線局における繕いの作法 ─ 〟
スピーカー:井出創太郞(銅腐食版画家)
      高浜利也(銅版画家)
ゲスト:O JUN(画家)
ファシリテーター:山田真規子(目黒区美術館学芸員)
* ギャラリートークの様子は目黒区美術館にオンライン中継されます。

※ 8月8日のギャラリートークの様子は目黒区美術館「高浜利也 目黒でいえあつめ」
‘26年6月27日- 8月30日にオンライン中継されます。
※ 下掲問合せ先で最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 問合せ : 落石計画実行委員会 otiishikeikaku☆gmail.com ]

【展覧会】目黒区美術館|高浜利也 目黒でいえあつめ|’26年6月27日-8月30日|開展壹个月

目黒区美術館
高浜利也 目黒でいえあつめ
会  期  2026年6月27日[土]- 8月30日[日]
休  館  日  月曜日  * ただし、7月20日[月・祝]は開館、7月21日[火]は休館
時  間  10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
観  覧  料  一 般 900円、大高生・65歳以上 700円、中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  目黒区美術館
      〠 153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36 目黒区民センター敷地内
      TEL:03-3714-1201 FAX:03-3715-9328   ▷ アクセス
協  賛  公益財団法人 北野生涯教育振興会
主  催  公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館
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この度は、「いえあつめ」をコンセプトに制作する銅版画家・高浜 利也(たかはま としや)による展覧会を開催します。
高浜は美術大学を出た後、銅版画制作と並行して、造作大工の仕事をしていました。当初、生活のためと割り切っていた大工の仕事で扱う図面の矩形や直線が、次第に自身の版画の構成要素となっていき、やがて高浜は「いえ」をテーマに制作するようになりました。
そんな折、2006年の越後妻有アートトリエンナーレで、高浜は井出創太郎とともに空家プロジェクト《小出の家》を発表します。その際に、この場所で地元の子どもたちが自然と残材で積み木遊びを始め、「まち」を作りました。これを契機に高浜は、国内外での自身の展覧会やワークショップで、積み木の「まちなみ」を作る取り組みを開始します。
かつての場所で調達したその土地由来の木っ端に、新たな土地のものを加えながら、移動した先々の人々の手で、新たな「いえづくり」が行われ、「まちなみ」を上書きしていきます。このワークショップは、2009年春に当館においても実施されました。
様々な土地へ赴きながらその土地で出会った人々と「いえ」を作ることも、「いえ」をモティーフに銅版画を制作することも、高浜にとってはその全てが「いえあつめ」の行為であるといいます。社会と深く関わる高浜の「いえあつめ」という制作スタイルは、「版画は社会を刷り取る」と語る自身の理念のあらわれともなっています。

会場には、高浜の初期から新作までの銅版画作品とともに、目黒区立下目黒小学校の授業の一環として、高浜が児童たちと制作した積み木の「まち」が広がります。あわせて児童たちによる「いえ」や「まち」をテーマにした版画も展示されます。
「転石のやがていずこに流れるか」―これは、転石(てんせき)のように移動し、回転するたびに版画を刷る銅版画プレス機のローラーのように、行く先々でその地域の様々な人々を巻き込み、「いえあつめ」をする高浜自身を表した言葉です。本展会期中には、近年高浜が自身の活動の中核とする、北海道根室市落石(おちいし)でのアートプロジェクト「落石計画」が開催されます。その時期、高浜は目黒から落石に流れ、そしてまた目黒に戻ってきます。転石の来(こ)し方行く末、高浜の制作の軌跡を、ぜひご覧ください。

> みどころ <
❖ 版画による本の作品《Black Diary》を、会場で手に取ってページをめくってご覧いただけるなど、参加型の展覧会です。
❖ 来館者が触れて傷んだ《Black Diary》は、高浜利也の来館日には会場内の「繕う」ための工房のスペースで、高浜自身が補修作業をしているところをご覧いただけます。

※ 本展会期中に、下掲ページ紹介の北海道・根室市 旧落石 -おちいし- 無線送信局とのオンライン中継など、臨場感にあふれた多彩なイベントが展開します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 目黒区美術館

【展覧会】大田区立勝海舟記念館|企画展 海舟と蘭英 ~海軍伝習にみる外国交流~|’26年3月13日-8月16日|会期終盤

大田区立勝海舟記念館
企画展 海舟と蘭英 ~海軍伝習にみる外国交流~
会  期  令和8年(2026年)3月13日[金]- 8月16日[日]
開館時間  午前10時 - 午後6時まで (入館は午後5時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
入  館  料  一 般 / 300円、 小中学生 / 100円、 高齢者(65歳以上)/ 240円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  太田区立勝海舟記念館
      〠 145-0063 東京都大田区南千束二丁目3番1号
      電話:03-6425-7608  ▷ アクセス
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本展では、幕府海軍の振興における重要な提携国となったオランダ・イギリスに光を当て、勝海舟が両国とどのように関わったのかを明らかにします。
海舟と外国人との接触の初めは、安政2(1855)年に遡ります。当時、西欧の進出を前に海軍力強化に迫られていた江戸幕府は、旧来の交易国オランダの指導のもと、海軍人材育成のための「長崎海軍伝習所」を創設しました。海舟は以前から蘭学に取り組んでいましたが、外国人教師から直接海軍技術を学ぶのはこれが初めてのことでした。その後、咸臨丸での航米を経て、日増しに動乱の兆しが募る日本国内の融和のため「共和一致の海軍振興が不可欠」と考えた海舟は、挫折も経験しながら自身が海軍指導者の一人として台頭します。しかし、慶応年間の幕府軍制改革において海軍伝習の担当国となったのは、オランダと競合関係にあり、フランスと共に東洋での存在感を強大化させていたイギリスでした。
海舟は両国との間に如何なる人脈を築き、国際的知見を備えながら海軍創設を進めたのでしょうか。海舟の手許に遺された当時の来簡、ほか数々の資料から読み解きます。

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[ 詳 細 : 大田区立勝海舟記念館 ] 

【次回展覧会予告】大田区立勝海舟記念館|企画展 KOROKU -海舟の息子・勝小鹿の生涯-|’26年8月21日-12月27日

大田区立勝海舟記念館
企画展
KOROKU -海舟の息子・勝小鹿の生涯-
会  期  令和8年(2026年)8月21日[金]- 12月27日[日]
開館時間  午前10時 - 午後6時まで (入館は午後5時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
入  館  料  一 般 / 300円、 小中学生 / 100円、 高齢者(65歳以上)/ 240円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  太田区立勝海舟記念館
      〠 145-0063 東京都大田区南千束二丁目3番1号
      電話:03-6425-7608  ▷ アクセス
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日本国内が内憂外患の渦中にあった江戸時代末期から明治時代の初期にかけて、国家のため西欧の学術を習得しようと志し、海外諸国に渡っていた若者たちがいました。勝海舟の長男である勝 小鹿(かつ ころく 1852-92)もその一人です。
小鹿は幼少期から弟と共に勉学に励み、弟の死後は父の期待を一身に受け、幕府瓦解の直前である慶応3(1867)年7月、アメリカ留学へと送り出されました。10年に渡る留学生活を経て明治10(1877)年末に帰国した後、大日本帝国海軍に入り奉職しましたが、病を得て明治25年2月、41歳で早逝してしまいました。
このため、小鹿の存在は父・海舟の巨大な存在感の陰に隠れがちであり、事跡や人柄もほとんど顧みられてきませんでしたが、この度、当館収蔵資料の中から小鹿にまつわる一次資料が複数見出されました。本展ではこの調査研究の成果を踏まえ、海舟の大きな期待を背負うと共に、日本国を代表する留学生としての矜持を胸に力強く歩んだその生涯を概観します。

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[ 詳 細 : 大田区立勝海舟記念館 ] 

【展覧会】丸紅ギャラリー|企画展 日伊修好通商条約締結160周年&シモネッタ歿後550年記念特別展|イタリアと日本の文芸作品に描かれた美しきシモネッタ|’26年8月6日-9月30日

丸紅ギャラリー
企画展
日伊修好通商条約締結160周年&シモネッタ歿後550年記念特別展
イタリアと日本の文芸作品に描かれた美しきシモネッタ
会  期  2026年8月6日[木]- 9月30日[水]
休  館  日  日曜・祝日
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
      * 9月2日、9月9日、9月16日は10:00-20:00(入館は19:30まで)
入  館  料  一 般:500円
      * 現金利用不可。交通系IC、クレジットカードなどをご利用ください。
      * 高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
      * 入館料は全額、社会福祉法人丸紅基金に寄付されます。
会  場  丸紅ギャラリー  
      〠 100-8088 東京都千代田区大手町一丁目4番2号 丸紅ビル3階
      地下鉄(東京メトロ東西線)「竹橋駅」3b 出口より徒歩 2分  ▷ アクセス
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11 世紀から 15 世紀のヨーロッパは国家も宗教も激しい分断化が続いた時代でした。
そのような時世に生まれたのが人間の自由と尊厳、調和を重んずる人文主義思想です。彼らはキリスト教も異教も神の前では同一であるとする「反対の一致」という思想を唱え、分断の時代を収束させようと試みました。当世でも大いに示唆に富む思想ではないかと思います。
また、美術史家で図像解釈学の権威エドガー・ウィント(Edgar Wind,1900-1971)は、偉大なる芸術作品においては時代の思想的深みが常に表面に表れているもので、神聖なる光は、それが詩的なヴェールに覆われてはじめて我々に届く、と断言しています。すなわちボッティチェリの時代の絵は、描かれたものが単に目に見える世界を捉えているだけではなく、目に見えない存在を垣間見るための道具立てとしても機能していました。美しきシモネッタはそうした目に見えない存在を世の人々に垣間見せる存在でした。
本年は日伊修好通商条約締結 160 年ならびにシモネッタ歿後 550 年に当ります。本展は、イタリアの詩人 ポリツィアーノによるシモネッタが登場する『騎馬槍試合のための詩』とボッティチェリの《プリマヴェーラ(春)》に「不変の桜草の姿」を見た日本の作家辻邦生による『春の戴冠』という二大文芸作品に焦点をあて、それらに描かれた目に見えない存在を探ろうとする展覧会です。

サンドロ・ボッティチェリ《美しきシモネッタ》
  15世紀後半 丸紅株式会社蔵
《美しきシモネッタ》は、ルネサンスの巨匠サンドロ・ボッティチェリ(Sandro Botticelli 1444/45-1510)によって描かれました。
モデルとなったシモネッタ・ヴェスプッチ(Shimonetta Vespucci, 1453-76)は、1475年のメディチ家主催「ジョストラ(騎馬槍試合)」で “美の女王” に選ばれたほどの絶世の美女でした。その “比類なき美” はボッティチェリをはじめ多くの画家や詩人たちの題材となり、後世まで伝えられています。
日本に存在するボッティチェリの作品は本作品のみです。本作品は、1969年に丸紅がイギリスで購入し、以来大切に保存・管理を行っています。

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[ 詳 細 : 丸紅ギャラリー ] 

【展覧会】弘前れんが倉庫美術館|風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼|’26年6月5日-11月15日|開展貳个月

弘前れんが倉庫美術館
風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼
期  間  2026年6月5日[金]- 11月15日[日]
休  館  日  火曜日(ただし8月4日、8月11日、9月22日、11月3日は開館)、
      8月12日[水]、9月24日[木]、11月4日[水]
開館時間  9:00−17:00  * 入館は閉館の30分前まで
会  場  弘前 -ひろさき- れんが倉庫美術館
      〠 036-8188 青森県弘前市吉野町2-1
      TEL 0172-32-8950  ▷ アクセス 
観覧料金  一 般 1,600円、大学生・専門学校生 1,000円、高校生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。 
主  催  弘前れんが倉庫美術館
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 「私は窓を閉じて千里を望む。」
 四畳半のアトリエから世界を射抜く、風間サチコの東北初個展。

風間サチコ(1972年生まれ)は、黒一色で刷られた木版画で、近代化によって形づくられてきた日本社会の矛盾や違和感を描いてきました。オリンピックや原子力をめぐる出来事、学校などの身近な風景まで、私たちの日常と地続きの社会の出来事を、独自のユーモアと鋭い批評性を交えて表現しています。
本展では、近年の大型木版画に加え、作家が新たに取り組む油彩画を初公開します。油彩画には、弘前で出会った一冊の本がきっかけとなって生まれた「白鳥」を描いたシリーズを展示。他にも、青森県内の合浦(がっぽ)公園や浅所(あさどころ)海岸といった風景が登場し、歴史や文学、伝説のイメージと重ね合わされます。
社会のなかに潜む、言葉にしにくい違和感。人が世界をどう感じ、どう想像するかを大事にする風間の表現は、私たちの日常を別の角度から照らし出します。思わず笑ってしまうようで、どこか引っかかる。そんな社会の姿が、風間の視点から浮かび上がります。

\ アーティスト 風間サチコ /
1972年東京都生まれ、東京都在住。一つの画面に様々なモチーフが盛り込まれ構成された黒い木版画を中心に制作する。
主な個展に、「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展:風間サチコ ‘Magic Mountain’」(東京都現代美術館、東京、2021年)、「風間サチコ展 ―コンクリート組曲―」(黒部市美術館、富山、2019年)、「ディスリンピア2680」(原爆の図丸木美術館、埼玉、2018年)などがある。シドニービエンナーレ(オーストラリア、2024年)、横浜トリエンナーレ(神奈川、2017年)、光州ビエンナーレ (韓国、2016年)などの国際展をはじめ、国内外で数多くの展覧会に参加。

※ 弘前れんが倉庫美術館は博物館登録制度における 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト )
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[ 詳 細 : 弘前れんが倉庫美術館 ]

【展覧会】文京区立森鷗外記念館|コレクション展 鷗外、雑誌をつくる。|’26年7月5日-9月30日|開展壹个月

文京区立森鷗外記念館
コレクション展
鷗外、雑誌をつくる。
会  期  2026年7月5日[日]- 9月30日[水]
      会期中休館日:7月27日[月]・28日[火]、
      8月24日[月]・25日[火]、9月24日[木]・25日[金]
      ▷ 休館日一覧
開館時間  10時 - 18時(最終入館は閉館30分前まで)
      * 7月9日[木]は9時開館、8月1日[土]は20時閉館。
会  場  文京区立森鷗外記念館
      〠 113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
      TEL 03-3824-5511  ▷ 交通・アクセス
観  覧  料  一 般 300円(20名以上の団体:240円)
      * 中学生以下無料、障害者手帳ご提示の方と介護者1名まで無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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日本の雑誌発行は幕末に始まり、明治に入ると政治、経済、風刺、医学、文学と、様々な分野の雑誌が誕生します。当時は志を同じくする者が集ってつくる同人誌が中心でした。
1888(明治21)年9月に留学先のドイツから帰国した鷗外は、翌1889(明治22)年1月、「東京医事新誌」の主筆(論説や編集の責任者)となります。並行して医学者・中濱東一郎と共に「衛生新誌」(同年3月)を、国文学者・落合直文や弟妹らと結成した文学結社・新声社で「しがらみ草紙」(同年10月)を創刊しました。その後も医学雑誌「医事新論」「衛生療病志」「公衆医事」、文芸誌「めさまし草」「芸文」「万年草」を世に送り出します。評論に重きを置き、ドイツで学んだ知識をもって発信しました。時に評論は論争へと発展して注目を集め、欧州文学の翻訳は好評を得ます。また、呉秀三ら医学者、尾崎紅葉、幸田露伴、正岡子規ら文学者が誌面を飾りました。
鷗外の言論の拠点となったこれらの雑誌から、後に陸軍軍医総監となり、文学者としても名を残した鷗外の原点、そして当時の医学界、文学界の一場面を知ることができます。編集の様子が垣間見える書簡や校正紙、原稿、回想などと共に、鷗外がつくった雑誌をご覧ください。

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[ 詳 細 : 文京区立森鷗外記念館

【展覧会】和泉市久保惣記念美術館|特別展 初!全点一挙公開 久保惣の西洋絵画 ─モネ・ルノワール・ゴッホをはじめとして─|’26年7月5日-10月4日|開展壹个月

和泉市久保惣記念美術館
特別展
初!全点一挙公開 久保惣の西洋絵画
─モネ・ルノワール・ゴッホをはじめとして─
会  期  令和8年(2026)7月5日[日]- 10月4日[日]
休  館  日  月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始・陳列替期間
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料金  一 般 1,000円、高・大生 600円、中学生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  和泉市久保惣記念美術館
      〠 594-1156 大阪府和泉市内田町三丁目6番12号
      TEL 0725-54-0001 FAX 0725-54-1885  ▷ アクセス
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美術館が所蔵する、寄託品も含めた西洋美術を一挙公開する展覧会を開催します。当館は東洋古美術の専門館として開館し、現在にいたりますが、平成9年の新館開館以来、西洋美術専用の常設展示室を設け、大阪でも数少ない年間通じて西洋絵画を鑑賞できる施設となっています。市制施行70周年にあたり、現在、美術館の顔の一つとなっている西洋美術を初めて全点まとめて公開いたします。モネ、ルノワール、ゴッホという日本人になじみ深い画家たちの作品をたっぷり堪能していただきます。

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[ 詳 細 : 和泉市久保惣記念美術館 ]

【EVENT/展覧会】安田侃彫刻美術館|安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄 企画展2026|思い出の炭鉱写真展 2026|’26年8月5日-8月17日|

安田侃彫刻美術館
安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄企画展2026
思い出の炭鉱写真展 2026
期  間  2026年8月5日[水]- 8月17日[月]
開館時間  午前9時 - 午後5時
休  館  日  毎週火曜日、祝日の翌日(日曜日は除く)
入  場  料  無 料(任意による寄附をお願いします)
会  場  安田侃-やすだ かん-彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
      〠 072-0831 北海道美唄市落合町栄町
      ◇ お問い合わせ/会場
      安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー(木造校舎)
      TEL・FAX:0126-63-3137 mail: arte☆artepiazza.jp ▷ アクセス
駐  車  場  無 料 (一般駐車場  140台)
企画協力・資料提供  美唄市郷土史料館
後  援  美唄市、美唄市教育委員会
主  催  安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
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かつて「黒いダイヤ」と呼ばれ、戦後日本の復興を支えてきた石炭を全国へ届けてきた炭都・美唄。
この写真展は、炭鉱住宅街での人々の暮らしの写真などを展示し、遠く離れた炭山(ヤマ)の家族の思い出、美唄に残された記憶などをみなさまに共有していただければと願い、開催します。
写真展会場には、炭鉱で賑やかだった頃の白地図を展示します。みなさんに往時の思い出やメッセージを書き込んでいただき、白地図を思い出地図に変えてゆきます。
ぜひ白地図に思い出を書き加えてください。次の世代へ記憶を繋いでいきましょう。

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[ 詳 細 : アルテピアッツァ美唄 ]

[ 関 連 : サラマ・プレス倶楽部  YouTube   Viva la 活版 Viva 美唄   音が出〼   14:39 ]
  2013年7月 映像製作:川崎孝志会員  BGM:AdRev for a 3rd Party

【展覧会】東京ステーションギャラリー|生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム  一九三〇年協会設立100年|’26年7月4日-8月30日|開展壹个月

東京ステーションギャラリー
生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年
期  間  2026年7月4日[土]- 8月30日[日]
休  館  日  月曜日(ただし7/20、8/10、8/24は開館)、7/21[火]
開館時間  10:00 - 18:00
      * 金曜日は20:00まで開館  * 入館は閉館30分前まで
入館料金  一般(当日)1,600円、 高校・大学生(当日)1,400円、 中学生以下無料
      * 前売期間は2026年6月1日-7月3日まで、オンラインチケットで販売
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  東京ステーションギャラリー
      〠 100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 TEL : 03-3212-2485
協  賛  T & D 保険グループ
主  催  東京ステーションギャラリー (公益財団法人東日本鉄道文化財団)、
      NHKプロモーション
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18年ぶりの大回顧展
33歳でこの世を去った前田寛治(まえた・かんじ/1896-1930)は、短い活動期間ながら日本の近代洋画界に大きな足跡を残した画家です。彼は、詩的感性と西洋絵画の伝統を踏まえた写実性の融合を追求しながら、多彩に芸術を花開かせました。本展は前田の生誕130年と、彼が設立に加わった一九三〇年協会100周年を迎える2026年を機に、密度の濃い制作をおこなった彼の画業の展開を追うとともに、一九三〇年協会の仲間たちによる出品作品も紹介し、前田芸術の意義を再検証します。
洋画壇の若き闘将 前田寛治
前田寛治は、1921(大正10)年に東京美術学校を卒業、同年帝展に《花と子供等》が入選し、翌年11月に渡仏、2年半ほど滞在します。近代以降のフランス絵画を冷静に見渡しながら、クールベ、アングル、マネらの仕事を研究し、自らの絵画と思想を確立しようとしました。また、友人であるマルクス主義理論家・福本和夫の影響による芸術論を打ち立て、労働者の姿を描くようにもなります。
1925年に帰国、帝展に出品した《J・C嬢の像》が特選となり、以降も特選を重ね、1929(昭和4)年に帝国美術院賞を受賞しました。また、1926年に一九三〇年協会をパリ時代の仲間とともに結成、前田はこの会の中心人物となって実験的な作品を発表しました。1928年には「前田写実研究所」をつくって後進への指導をおこない、美術雑誌への寄稿や講演などで絵画論を展開しながら、制作においてそれを実践し、詩的感性を発揮した深みのある作品を次々に生み出したのです。1930年に33歳という若さで亡くなりましたが、まさに時代の寵児であり、近代洋画史に名を刻むにふさわしい活躍ぶりでした。

\ Highlights-みどころ /
前田寛治の作品にみられるふたつのポイント
◎その1:ポエジイ
東京美術学校時代、前田寛治はノートに「絵は詩である」(1922年1月)と書きつけています。彼は画業の初期に、いい絵画にはポエジイがあることを発見しました。終生「ポエジイのない絵は駄目だ」「詩がなくなると絵は萎(しな)びる」と周囲に語っていたそうです。「描きつつ深まる」をモットーに、前田は自らの作品に詩を求めて制作を続けていたに違いありません。
◎その2:レアリスム
前田寛治は日本近代美術史のなかで、現代社会を描くという意識を他に先んじてもち、描き続けた画家です。その結果《棟梁の家族》をはじめとした名作が誕生しました。前田は絵画論のなかで、写実の基本的な3要素は「質感」「量感」「実在感」を得ることだとしています。描く対象をただ忠実に再現する絵画ではなく、それを超えた表現を摸索し、表現しようとしたのです。

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[ 詳 細 :東京ステーションギャラリー

【展覧会】渋沢史料館|収蔵品展 御正 伸の渋沢栄一 「粋な絵師」が描く小説挿絵|’26年8月4日-9月13日

渋沢史料館
収蔵品展
御正 伸の渋沢栄一 「粋な絵師」が描く小説挿絵
会  期  2026年8月4日[火]- 9月13日[日]
休  館  日  月曜日、8月12日
開館時間  10:00 - 17:00  * 最終入館は16:30
会  場  渋沢史料館 企画展示室
      〠 114-0024 東京都北区西ケ原2-16-1 飛鳥山公園内
      電話 03-3910-0005(渋沢史料館)  ▷ アクセス
入  館  料  一 般 500円、小 中 高 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。     
主  催  公益財団法人渋沢栄一記念財団 渋沢史料館
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近年、渋沢史料館は、画家・御正 伸(みしょう しん 1914-1981)の長男・御正 進氏より、御正 伸が描いた挿絵原画「渋沢篤太夫、思いはパリーに…」など渋沢栄一に関する作品29点を受贈しました。
御正 伸の制作活動は、漫画、演劇の舞台装置から油彩画、水墨画、随筆、テレビドラマの監修まで幅広く、知識と経験に基づく豊かな作品が生み出されました。美術評論家の林紀一郎は、その筆さばきの見事さと独特の画境、美学から、御正 伸を「粋な絵師」と評しました。
中でも新聞・雑誌の小説の挿絵は膨大な数であり、それぞれの世界を真に迫る作品で表現しました。渋沢栄一の四男で実業家・随筆家の渋沢秀雄が1958年から翌年にかけて『実業之日本』(実業之日本社)に連載した「父渋沢栄一」の挿絵も御正の作品です。
当館が受贈した原画は、直木賞作家で経済学者としても知られる南條範夫の小説「幕府パリで戦う」の挿絵の一部であることが判明しました。1967年に週刊『潮流ジャーナル』(恒文社)で連載されたときの挿絵です。小説の舞台は江戸時代の日本とヨーロッパで、時代小説から現代ものまで幅広い時代を感情豊かに描く御正の本領が発揮された仕事であったことでしょう。写真資料に基づく作品、文章に沿った作品、それぞれが臨場感にあふれ、読者を南條のものがたりへといざないます。
本展では、御正家よりご寄贈いただいた原画を一堂に展示します。御正 伸の描く渋沢栄一のものがたりを、お楽しみください。

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[ 詳 細 : 渋沢栄一記念財団 渋沢史料館 ]

【展覧会】東京都庭園美術館|ルーシー・リー展 ― 東西をつなぐ優美のうつわ ―|’26年7月4日-9月13日|日時指定予約制|開展壹个月

東京都庭園美術館
ルーシー・リー展 ― 東西をつなぐ優美のうつわ ―
会  期  2026年7月4日[土]- 9月13日[日]
時  間  10時 - 18時 (入館は閉館の30分前まで)
      * 8月7日、14日、21日、28日[金]は21:00まで開館(入館は閉館30分前まで)
       [サマーナイトミュージアム2026]
会  場  東京都庭園美術館(本館+新館)
      〠 108-0071 東京都港区白金台5-21-9
      TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル) 9:00-20:00
      TEL 03-3443-0201(代表) 10:00-18:00   FAX 03-3443-3228
      ▷ 交通・アクセス
休  館  日  毎週月曜日
      (ただし7月20日[月]は開館、7月21日[火]は休館)
観  覧  料  * 本展は日時指定予約制です。ご来館前にチケットをご購入ください。
      一 般 1,400円、大学生(専修・各種専門学校含む)1,120円、
      高校生・65歳以上 700円   ▷ チケット購入先
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、東京新聞
──────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

20世紀を代表するイギリスの陶芸家、ルーシー・リー(1902-1995)。オーストリアのウィーンで生まれたルーシー・リーは、ウィーン工芸美術学校で轆轤(ろくろ)を用いた制作に魅了され、陶芸の道へと進みました。作家としての地位を確立しながらも、1938年に戦争で亡命を余儀なくされると、作陶の場をイギリスのロンドンへ移します。ろくろから生み出される優雅なフォルム、象嵌や掻き落とし技法による独創的な文様、そして釉薬によって生み出される豊かな色彩など、彼女の作品がもつ繊細さと凛とした佇まいは、多くの人々を魅了し続けています。
国内では約10年ぶりの回顧展となる本展では、ウィーンで出会ったヨーゼフ・ホフマンや、ロンドン時代に知り合ったバーナード・リーチ、ハンス・コパーなど、リーと交流のあった作家たちの作品をあわせて展示し、日本を中心とした東洋のやきものとの関係性も見直します。制作初期から円熟期まで、リーが出会った場所、もの、人、時代背景を交えながら作品を紐解くことで、その造形の源泉や作品に表された信念に迫る展覧会です。

\ HIGHLIGHTS みどころ /
◇ 1.国内の貴重なルーシー・リー作品が集結
日本においてルーシー・リーの作品は、1989年に草月会館の展覧会で本格的に紹介され、2010年、2015年の大規模な展覧会を経て、広く親しまれています。本展では、国立工芸館(金沢)に寄託された井内コレクションをはじめとして、国内のルーシー・リーの作品が一堂に会します。日本では約10年ぶりとなる回顧展の機会をお見逃しなく!
◇ 2.ルーシー・リーが交流した関連作家の作品も展示
ウィーンで出会ったヨーゼフ・ホフマンや、イギリスで知り合ったバーナード・リーチ、ハンス・コパー、濱田庄司など、リーと交流のあった作家たちの作品もご紹介。洋の東西が入り混じる背景のもと制作されたルーシー・リーの作品を、彼女が生きた時代や出会った人から紐解きます。
◇ 3.東京都庭園美術館ならではの展示空間で、ルーシー・リーの造形世界にひたる
東京都庭園美術館の本館は、1933年に朝香宮家の自邸として竣工したアール・デコ建築です。うつわ本来の魅力を引き出す邸宅空間で、ルーシー・リーの繊細かつ優美な造形世界と、旧朝香宮邸の建築との対話をお楽しみください。

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[ 詳 細 : 東京都庭園美術館 ]

【展覧会】小山市立車屋美術館|モリナガ・ヨウのおしごと展 1987-2026 ― 絵本とモケイとじいちゃんと|’26年7月4日-8月30日|開展壹个月

小山市立車屋美術館
モリナガ・ヨウのおしごと展 1987-2026―絵本とモケイとじいちゃんと
会  期  2026年7月4日[土]- 8月30日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(7月20日は開館)、
      7月21日[火]、7月24日[金]、8月12日[水]、8月28日[金]
会  場  小山市立車屋美術館  企画展示室
      〠 329-0214  栃木県小山市乙女3丁目10番34号
      電 話:0285-41-0968  ファクス:0285-41-0922  ▷ アクセス
観 覧 料  一 般 500円(団体 360円)、 大高生 300円(団体 180円)、
      中学生・義務教育学校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  朝日新聞宇都宮総局、FMおーラジ、(株)エフエム栃木、産経新聞社宇都宮支局、
      下野新聞社、テレビ小山放送、東京新聞宇都宮支局、(株)とちぎテレビ、
      (株)栃木放送、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局
企画協力  めくるむ
アートディレクション  大岡寛典事務所
協  力  あかね書房、Asahi Weekly/朝日新聞社、海洋堂、海洋堂高知/南国堂、
      KADOKAWA、金の星社、くもん出版、小峰書店、大日本絵画、
      土木学会・彰国社、ポプラ社、ほるぷ出版
主  催  小山市立車屋美術館
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イラストレーター・絵本作家のモリナガ・ヨウ(1966- )は、早稲田大学在学中の1987年、『朝日ウイークリー』にカットイラストを描きデビューしました。主に雑誌や新聞のしごとで活躍し、取材現場を独自の視点を活かした細密な絵で伝える「ルポイラスト」が誕生します。1998年に『月刊モデルグラフィックス』でプラモデルを題材にした図解イラストの連載を始めると、分かりやすいイラストと共感を呼ぶテーマで熱い支持を得て、モケイのシーンを描くしごとはライフワークとなっています。その後、『新幹線と車両基地』を皮切りにたくさんの絵本を出版し、ルポイラストの手法で対象を濃密に描き込みながら、やさしさとユーモアあふれる画風で、幅広い読者の人気を得ています。
また、祖父の日本画家・菊川きくかわ京三きょうぞう(1897-1985、1911年間々田尋常高等小学校卒業)は、日本初の美術研究雑誌『國華』の図版制作に長年携わっていました。モリナガのしごとには、祖父の画業への尊敬と共感が息づいています。
本展覧会では、イラストや絵本の原画約50点の展示を中心に、オブジェ作品や祖父・菊川京三の絵画も紹介し、幅広いファンを持つモリナガの多彩な「しごと」に迫ります。

\ モリナガ・ヨウ プロフィール /
1966年東京生まれ。早稲田大学教育学部 (地理歴史専修) 卒業、漫画研究会所属。1987年よりイラスト等で雑誌を中心に活動。立体作品も手掛け、「空想科学読本」シリーズの表紙オブジェを担当。
主な著書に『ワールドタンクミュージアム全集』、『あら、カナちゃん!』、『35分の1スケールの迷宮物語』(第8回メディア芸術祭マンガ部門ノミネート作品)、『迷宮歴史倶楽部 戦時下日本の事物画報』、『モリナガ・ヨウは土木を描く』(共著)など。
主な絵本作品に『築地市場 絵でみる魚市場の一日』(第63回産経児童出版文化賞大賞受賞)、『図解絵本 東京スカイツリー』、『新幹線と車両基地』、『消防車とハイパーレスキュー』、『ぱたぱたえほん ぐる~りすいぞくかん』、『らんらんランドセル』、『図解 乗り物の歴史』など多数。

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[ 詳 細 : 小山市立車屋美術館 ] 

【展覧会】八ヶ岳美術館|企画展  立原裕子「風景に入る」|’26年7月4日-9月13日|開展壹个月

八ヶ岳美術館
企画展  立原裕子「風景に入る」
会  期  令和8(2026)年7月4日[土]- 9月13日[日]
開館時間  9:00 - 17:00 * 入館受付時間 16:30まで
休 館 日  会期中無休
入 館 料  高校生以上:510円、小中学生:250円
      * 諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示により無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
      〠 391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1611
      電話番号 0266-74-2701  ▷ アクセス https://yatsubi.com/access/
協  賛  スワテック建設株式会社、諏訪信用金庫、株式会社イツミ、たてしな自由農園
主  催  八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
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八ヶ岳美術館では、令和8(2026)年7月4日[土]から9月13日[日]まで、企画展 立原裕子「風景に入る」を開催いたします。
立原裕子(たちはらひろこ)は、茨城県水戸市出身。多摩美術大学を卒業し、現在長野県を拠点に制作活動を行っています。立原は、日常のなかで目にする景色から形の断片やイメージを取り出し、それらを組み合わせた風景を描いています。画面には、流れるように連なる山の稜線や静けさをたたえた水辺が、鮮やかな色彩とかたちの重なりとともに現れています。それらは、記憶の底に残る風景のように、見る人それぞれの感覚を呼び起こします。
本展では、新作を含む絵画とドローイングを紹介いたします。八ヶ岳美術館の、自然の気配が差し込む空間で、現実と記憶を折り重ねていく立原の世界をどうぞご覧ください。会期中はトークイベントや、来館者参加型のワークショップも予定しています。

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[ 詳 細 : 八ヶ岳美術館 ]

【展覧会】弥生美術館|『My Birthday』展|80-90年代を席巻した 占いカルチャー少女雑誌|’26年7月4日-9月27日|開展壹个月

弥生美術館
『My Birthday』展 
80-90年代を席巻した 占いカルチャー少女雑誌
会  期  2026年7月4日[土]- 9月27日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ただし7月20日[月・祝]開館、翌21日[火]休館
料  金  一 般 1200円 / 大・高生 1000円 / 中・小生 500円
      * 竹久夢二美術館と併せてご覧いただけます
      * 当館でのお支払いは、現金のみとなります
会  場  弥生美術館
      〠 113-0032 東京都文京区弥生2-4-2 
      Tel 03(3812)0012  ▷ 交通・アクセス
特別協力  実業之日本社 説話社
主  催  弥生美術館
──────────────
1979年創刊の『My Birthday』(実業之日本社)は毎日の星占い記事を中心とした少女向けカルチャー誌です。クラスの誰かが持ちこんだ『My Birthday=マイバ』を囲み、その日の運勢に一喜一憂した記憶がある方も多いでしょう。最盛期には40万部を誇り、〈おまじないブーム〉も巻き起こしました。魔女っこ、妖精、おまじない ── 大人の今ならクスッと笑えますが、読者少女にとって、それらは自分を見つめるための重要なツールでした。
『My Birthday』は読者投稿欄にも力を入れていました。単なる占い雑誌ではなく、人間関係や進路などの青春の悩みを打ち明け背中を押してもらえる場として、『My Birthday』は読者に求められてきたのです。2006年に休刊したものの、2012年にはムック本で復活、2026年6月(予定)には待望の『My Birthday 愛蔵版 1979-2006』(実業之日本社)が刊行されるなど、今なお読者の心に刻まれています。
本展覧会ではかつての執筆者・編集部員らの協力のもと、その魅力を掘り下げます。まつざきあけみ、野崎ふみこらの美麗な表紙原画は必見!イベントも開催いたします。再び、みなで集いましょう!

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[ 詳 細 : 弥生美術館 ]

【展覧会】竹久夢二美術館|あなたも目利きに !  竹久夢二入門展|― 夢二絵の見かた&楽しみかた ―|’26年7月4日-9月27日|開展壹个月

竹久夢二美術館
あなたも目利きに! 竹久夢二入門展
― 夢二絵の見かた&楽しみかた ―
会  期  2026年7月4日[土]- 9月27日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ただし7月20日[月・祝]開館、翌21日[火]休館
料  金  一 般 1200円 / 大・高生 1000円 / 中・小生 500円
      * 弥生美術館と併せてご覧いただけます
      * 当館でのお支払いは、現金のみとなります
会  場  竹久夢二美術館
      〠 113-0032 東京都文京区弥生2-4-2 
      Tel 03(3812)0012  ▷ 交通・アクセス
主  催  竹久夢二美術館
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令和の時代も注目度が高く、各地で展覧会が開催される画家・詩人の竹久夢二(1884-1934)。美人画やデザイン、さらに恋愛と旅を重ねた人生も含め、大正ロマンを象徴する存在として人気を集めています。
本展ではポイントを押さえながら、夢二作品を鑑賞するコツをわかりやすく紹介します。第1章「夢二絵を知る《10のキーワード》」では、夢二絵や解説文によく登場する10の語句より作品を読み解きます。第2章「夢二絵をひもとく《10の表現》」では、日本画をはじめとする10の技法及び表現形式から作品を展示し、それぞれの画風や特徴より夢二絵の魅力に迫ります。
竹久夢二入門として、初めてご覧になる方はもちろん、通な人にも多くの発見をして頂ける趣向の展覧会です。楽しみながら夢二絵の目利きになりましょう!

\ 展示構成 /
◇ 第1章 夢二絵を知る 《10のキーワード》
 1.コマ絵  2.夢二式 3.夢二画集 4.詩人 5.宵待草 6.港屋 7.抒情画
8.セノオ楽譜 9.他万喜・彦乃・お葉 10.旅

◇ 第2章 夢二絵をひもとく 《10の表現》
 1.日本画 2.油彩画 3.水彩画 4.ペン画 5.木版画 6.デザイン<紙小物>
7.デザイン<広告図案> 8.楽譜 9.雑誌 10.書籍

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[ 詳 細 : 竹久夢二美術館 ] 

【展覧会】渋谷区立松濤美術館|没後50年 髙島野十郎展|’26年7月4日-9月6日|前後期二期制開催|開展壹个月

渋谷区立松濤美術館
没後50年 髙島野十郎展
会  期  2026年7月4日[土]- 9月6日[日] * 会期中一部展示替えあり
          前 期:7月4日[土]- 8月2日[日]
          後 期:8月4日[火]- 9月6日[日]
会  場  渋谷区立松濤美術館
      〠 150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
      TEL:03-3465-9421  ▷ アクセス
入  館  料  一 般 1,000円、大学生 800円、高校生・60歳以上 500円、小中学生 100円
      * 土・日曜日、祝休日は小中学生無料
      * 渋谷区民は団体料金で入館可。毎週金曜日は渋谷区民無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
休  館  日  月曜日(7月20日は開館)、7月21日[火]、8月12日[水]
協  賛  大和ハウス工業
協  力  ブルーミング中西
主  催  渋谷区立松濤美術館、毎日新聞社
──────────────
髙島野十郎(1890-1975)は、福岡県出身の洋画家です。東京帝国大学(現・東京大学)農学部水産学科を首席で卒業しながらも画家の道を選び、独学で絵を学んだ野十郎は、特定の美術団体に属さず、流行や時代に迎合することなく、自らの理想と信念にひたすら忠実であろうとしました。晩年に千葉県柏市へ移る前の約50年、途中に留学や帰郷を挟みながらも東京の渋谷や青山にアトリエを構えていた、渋谷区にゆかりの深い人物でもあります。
没後50年を機に開催する本展は、初公開作品や青木繁、坂本繁二郎、岸田劉生など関連する作家の作品、関係資料を含めた約170点を展覧する、髙島野十郎展としては最大規模の回顧展となります。「蝋燭」や「月」を主題とした代表作はもちろん、彼の芸術が形成されたルーツを遡り、自身のよりどころとしてきた仏教的思想を読み解きつつ、青年期や滞欧期の作品など、これまで大きく取り上げられなかった部分にも焦点を当てます。また、野十郎関係者による書簡やメモ等の資料から、彼がひとりの人間としてどのように生き、周囲とどのような関係を築いたのか、彼の人間像にも改めて迫ります。「孤高の画家」と称されてきた髙島野十郎の新たな全貌をお楽しみください。

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[ 詳 細 : 渋谷区立松濤美術館 ] 

【展覧会 / EVENT】島根県立八雲立つ風土記の丘|令和8年夏季企画展 古代人サバイバルガイド  ~ 火のひみつを追え! ~|’26年7月4日-8月24日|開展壹个月

島根県立八雲立つ風土記の丘
令和8年夏季企画展
古代人サバイバルガイド  ~ 火のひみつを追え! ~
開催期間  2026年7月4日[土]- 8月24日[月]
会  場  島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習室
      〠 690-0033 島根県松江市大庭町456
      TEL : 0852-23-2485 FAX : 0852-23-2429  ▷ アクセス
開館時間  9:00 - 17:00(最終入館16:30)
休  館  日  火曜日
入館料金   一 般 220円、大学生 110円、高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  島根県立八雲立つ風土記の丘
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人類の技術を進化させた「火」をテーマに、歴史と科学的知恵を紐解く探究型展示です。
弥生時代の発火技術から始まり、煮炊きの土器、1,200度の超高温を実現した須恵器やたたらの技術、そして闇を照らす灯明具まで、「食・住・産・灯」の切り口で紹介。木取りの知恵や炎の色と温度の関係など、「考古学 × 理科」の視点から古代エンジニアたちの知恵を呼び覚まします。

❖ 八雲立つ風土記の丘 YAKUMOTATSU FUDOKI-NO-OKA ❖
島根県松江市南郊の大庭地区・竹矢地区一帯は、島根県を代表する文化財(史跡や社寺等)が集中しており、古代出雲の中心地です。 島根県はこの文化財の宝庫といえる東西5㎞、南北4㎞の範囲を「八雲立つ風土記の丘」と称し、点在する史跡群をフィールド・ミュージアムとして総合的に保存・活用しています。 風土記の丘地内は、島根県最大の山代二子塚古墳(前方後方墳)をはじめとする主要な古墳が分布し、奈良時代には出雲国庁・出雲国分寺などが設置されており、政治・経済・文化の中心地と言えます。さらには出雲国造家ゆかりの神社や寺もあり、古代以来の歴史文化が今も息づいています。
* 上掲写真:島根県立八雲立つ風土記の丘全景。同館ウェブサイトゟ

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[ 詳 細 : 島根県立八雲立つ風土記の丘

【展覧会】奥田元宋・小由女美術館 Okuda Genso Sayume Museum|MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界|’26年7月4日-8月20日|開展壹个月

奥田元宋・小由女美術館 Okuda Genso Sayume Museum
MINIATURE LIFE展   田中達也 見立ての世界
会  期  2026年7月4日[土]- 8月20日[木]
休  館  日  毎週水曜日(ただし7月29日、8月12日、8月19日は開館)、7月30日
会  場  公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
      〠 728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
      TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前9時30分 - 午後5時  * 入場は閉館時間の30分前まで
      * 7月29日[水]は満月のため、閉館時間を午後9時まで延長
入場料金  一般 : 1,300円、高校・大学生 : 700円、中学生以下 : 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  中国新聞社/中国放送/広島テレビ/テレビ新広島/広島エフエム放送/
      FMちゅーピー76.6MHz/エフエムふくやま/尾道エフエム放送/
      FM東広島89.7MHz/三次ケーブルビジョン/三次市/三次市教育委員会
企画制作  株式会社MINIATURE LIFE、株式会社CoCo
協  力  株式会社SHAREBASE
主  催  奥田元宋・小由女美術館 / 広島ホームテレビ
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ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也は、ジオラマ用の人形と身近な日用品を組み合わせて別の物に見立て、ユーモアたっぷりの小さな世界を創り出しています。本展では日々生み出されている作品の中から、ミニチュア立体作品や写真作品など約150点を展示。ミニチュアの世界に入り込めるフォトスポットや三次会場限定作品も楽しめます。大人も子どもも見ると思わず笑顔になれる、ミニチュアアートの世界をご覧ください。

※ 同館は 満月の夕べ は夜9時まで開館。多彩なイベントを設定 ! 祈 晴天 !!
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[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館 ] 

【展覧会】山梨県立美術館|中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置|’26年7月4日-8月23日|開展壹个月

山梨県立美術館
中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置
会  期  2026年7月4日[土]- 8月23日[日]
開館時間  9:00 - 17:00 (最終入場16:30まで)
会  場  山梨県立美術館 特別展示室
      〠 400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
      TEL:055-228-3322 FAX:055-228-3324  ▷ 交通・アクセス
休 館 日  月曜日 (7月20日、8月10日は開館)、7月21日[火]
観覧料金  一 般 1,000円、大学生 500円、県内在住65歳以上シニア 無料
      * 高校生以下の児童・生徒は無料(要年齢確認)      
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  山梨県立美術館、テレビ山梨、読売新聞社、美術館連絡協議会
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本展は戦後日本を代表する現代美術家、中西夏之(1935-2016)の没後初の大規模な個展です。中西は高松次郎および赤瀬川原平とともに前衛美術家集団「ハイレッド・センター」での活動および土方巽らとの舞踏での協働を経て、1960年代後半からは独自の思考に基づいた数々の絵画連作を制作しました。中西が絵画のありようについて残した言葉「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」を道しるべに、ぜひ作品をご堪能ください。また中西は1990年から2007年まで、山梨県大月市にアトリエを設けていました。本展では県とゆかりのある中西夏之を当館で初めて大きく取り上げます。

>中西夏之について<
1935年  東京に生まれる
1958年  東京藝術大学美術学部絵画科(油画専攻)卒業
1959年  絵画〈韻〉連作を開始
1963年  高松次郎、赤瀬川原平とともに「ハイレッド・センター」創設
1965年  土方巽らとの舞踏での協働が始まる
1968年- 〈山頂の石蹴り〉、〈弓形が触れて〉、〈紫・むらさき〉、
     〈ℓ 字型-左右の停止〉などの絵画連作を制作
1990年  山梨県大月市に作業場を設ける
     以降〈中央の速い白〉、〈大括弧〉、〈Lm, T 揺れる足場〉
     などの絵画連作を制作
1996年  東京藝術大学美術学部教授就任
     2003年まで教鞭をとる
2007年  伊豆高原にアトリエを構える
2016年  逝去

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[ 詳 細 : 山梨県立美術館 ] 

【展覧会】瀬戸信用金庫アートギャラリー|加藤廉平・加藤英 二人展|’26年7月4日-8月16日|開展壹个月 / 会期終盤

瀬戸信用金庫アートギャラリー
加藤廉平・加藤英 二人展
日  程  令和8年(2026年)7月4日[土]- 令和8年8月16日[日]
時  間  10:00 - 16:00(最終入館は15:30まで)
休  館  日  月曜日・火曜日(祝日の場合は翌営業日)
料  金  無 料
会  場  瀬戸信用金庫アートギャラリー
      〠 489-0897 愛知県瀬戸市東茨町36番地の11
      電 話:0561-82-3100 FAX:0561-82-1619  ▷ アクセス
共  催  瀬戸信用金庫、公益財団法人瀬戸市文化振興財団
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瀬戸信用金庫アートギャラリーは、主に瀬戸信用金庫が所蔵する作品の展示や地域の作家を中心とした企画展の開催を通じた地域の文化・芸術への貢献を目的に、瀬戸信用金庫発祥店舗のひとつである旧本町支店跡に開館しました。
当施設では、瀬戸信用金庫ともかかわりの深い北川民次画伯の絵画や瀬戸にゆかりのある陶芸作品を展示しています。この地域にゆかりのある作品をご覧いただき、地域の文化・芸術に親しんでいただければ幸甚に存じます。
▷ 瀬戸信用金庫アートギャラリー パンフレット PDF

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[ 詳 細 : 瀬戸信用金庫アートギャラリー ] 

【展覧会】厨子屋銀座ギャラリー|ひとときのなごみ 花山河 「祈りのかたち」展|’26年7月4日-8月9日|開展壹个月

厨子屋銀座ギャラリー
ひとときのなごみ 花山河 「祈りのかたち」展
期  間  2026年7月4日[土]- 8月9日[日]
時  間  11:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
休  廊  日  月曜・火曜定休 
会  場  厨子屋 銀座本店 B1ギャラリー
      〠 104-0061 東京都中央区銀座 1-4-4 ギンザ 105 ビル 1F・B1
      電話 03-3538-5118   
入場無料
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花輪美智子・山口礼子・河原雅子の三人が創り出す張り子で
笑顔を誘うほっとするひとときをお楽しみください。

\ 花山河 Hanasanga / 
1991年西武百貨店 (池袋店) のジャパンクリエイトから依頼されて伝統を引き継ぎながら新しい感覚の張り子人形制作を始めました。以後、松屋銀座にて毎年12月に、干支や縁起物などを中心とした「花山河張り子展」を現在まで開催しています。
花山河張り子の「花山河」は制作者3人の名字から一文字ずつ取りました。

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[ 詳 細 : 厨子屋 ] 

【展覧会】京都文化博物館|特別展 マリメッコ展 模様のちから|Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love|’26年7月4日-9月6日|開展壹个月

京都文化博物館
特別展 マリメッコ展 模様のちから
Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love
会  期  2026年7月4日[土]- 9月6日[日]
開室時間  10:00 - 18:00(金曜日は19:30まで) * 入場は閉室30分前まで
休  館  日  月曜日(ただし、7月20日は開館)、7月21日[火]
会  場  京都文化博物館 4・3階展示室
      〠 604-8183 京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1  ▷ アクセス
入場料金  一 般 2,000(1,800)円、 大高生 1,600(1,400)円、 中小生700(500)円
      * ( )内は前売および20名以上の団体料金。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  フィンランド大使館、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、
      KBS京都、エフエム京都
協  力  S2、ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム
特別協力  marimekko
主  催  京都府、京都文化博物館、産経新聞社、MBSテレビ、東映
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フィンランド生まれのマリメッコは、ファッションやインテリアの枠を超え、新しいライフスタイルやコンセプトを提案するデザインハウスです。1951年の創業以来、デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行い、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすことをミッションとするヴィジョンを世界に向けて発信し展開し続けてきました。これまで生まれた3,500種類以上の独自のプリントデザインは、人々のファッションや暮らしを彩り、また時には過去のデザインが再構築されることでタイムレスな魅力を放ちます。日本でも世代を超えて長く愛され続けてきました。
本展は、マリメッコの創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学、また継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てることで、マリメッコの世界へ来場者を誘い、「模様のちから」を伝えます。
会場では、アートユニット・plaplaxによって、デザインが産声を上げるヘルシンキにあるマリメッコ自社の「プリント・ファクトリー」を映像とプロジェクションにより展示。手仕事のぬくもりと映像表現が融合する空間で、創造のプロセスを表現します。さらに、デザイナー・皆川 明氏によるインスタレーションも見どころのひとつです。マリメッコとの対話を通じ、国境を超えて共鳴し合うデザインをご覧いただけます。

\ みどころ /
◇ 1. マリメッコの美学:約70点のドレスやファブリックで辿るプリントの変遷
1960年代から近年のコレクションまで、厳選された約70点のドレスが一堂に会します。「ドレスをキャンバスに」という創業者アルミ・ラティアの思想を具現化した、シルエットとプリントの融合を紹介します。
◇ 2. Art of Printmaking :プリントメイキングから生まれる模様のちから
マリメッコを象徴するアイコニックな模様は、どのようにして生まれるのか。その創作の舞台裏を、貴重な資料とともにご紹介します。自然の風景から描かれたスケッチや切り絵、そして本展のキービジュアルを飾った模様の一部の原画を展示。一枚の紙に描かれたドローイングが、人々の心を惹きつけるファブリックへと形を変えていく過程をご覧いただけます。
◇ 3. プリントが生まれる場を体感:plaplaxによる「プリント・ファクトリー」の表現
デザインが産声を上げるヘルシンキの「プリント・ファクトリー」をテーマに、アートユニット・plaplaxが新たな作品づくりに挑みます。職人の手仕事に宿る「ダイナミズム」と映像表現が融合する空間で、一つの模様がプリントとして生まれる瞬間を体感いただけます。
◇ 4. 未来への対話:皆川 明によるインスタレーション
デザイナー・皆川 明がマリメッコとの対話を重ね、独自の視点で「マリメッコ」を再解釈した新作インスタレーションを展示します。マリメッコが大切にしてきた「クリエイティブな共同体」という精神を体現するこの試みは、国境を超えた創造の対話であり、これからのデザインが持つ力を展望します。同時に、時代を超えて愛されるマリメッコ独自のアイデンティティを映し出しています。

※ 京都文化博物館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト )
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[ 詳 細 : 京都文化博物館  本展特設ウェブサイト ]  

【展覧会】鎌倉歴史文化交流館|文化財課 ✕ 鎌倉歴史文化交流館 企画展 手で掘る、ひもとく鎌倉 ― 発掘調査速報展2026 ―|’26年7月4日-8月29日|開展壹个月

鎌倉歴史文化交流館
文化財課 ✕ 鎌倉歴史文化交流館 企画展
手で掘る、ひもとく鎌倉 ― 発掘調査速報展2026 ―
会  期  令和8年(2026年)7月4日[土]- 8月29日[土]
開館時間  10時00分 - 16時00分(入館は15時30分まで)
休  館  日  日曜・祝日・休日
会  場  鎌倉歴史文化交流館 別館・考古展示室
      〠 248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目5−1
      電話:0467-73-8501 ファクス:0467-73-8545
      ▷ 利用案内・アクセス
観  覧  料  一 般 400〔300〕円  小・中学生 150〔100〕円
      * 〔 〕内は20名以上団体料金
      * 次の方は観覧料が無料となります。
       障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名.
       鎌倉市内在住の方と市内在学者(小学校-大学院)-要証明書の提示
主  催  文化財課・鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
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源頼朝が鎌倉幕府を開いて以降、中世都市へと発展した鎌倉には、武士をはじめ商人や職人など多くの人々が生活していました。市内で行われる遺跡の発掘調査では、住居の跡や当時使っていた道具など、昔の人々が生活していた痕跡が数多く見つかっています。
しかし、数百年前の人々の生活を知ることができる貴重な遺跡も、現代私たちが生活していくために行う土木工事などで失われてしまう場合があります。このように、やむを得ず失われる遺跡を可能な限り記録に残し、未来へ引き継ぐために発掘調査は行われています。
今回の速報展では、令和7年度(2025年度)に市内で行われた発掘調査の中から、下馬周辺遺跡(由比ガ浜二丁目1240番4,14,1233番6の一部)、長谷小路周辺遺跡(長谷一丁目212番17,18,215番)、陣出遺跡(寺分字上陣393番11ほか)、北条高時邸跡(小町三丁目428番2)、下馬周辺遺跡(材木座一丁目955番3,957番1)等の調査成果を、実際に出土した資料や調査写真等とともにご紹介します。

\ 展示予定品 /
勾玉・打毬の玉・土師器・縄文土器(以上、陣出遺跡出土)
招き猫・かわらけ(以上、北条高時邸跡出土)ほか約200点

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[ 詳 細 : 鎌倉歴史文化交流館 ]

【展覧会】横浜市歴史博物館|特別展 昭和の時間に包まれる-北原コレクションと所蔵資料|’26年7月4日-8月23日|開展壹个月

横浜市歴史博物館
企画展・特別展
昭和の時間に包まれる-北原コレクションと所蔵資料
会  期  2026年7月4日[土]- 8月23日[日]
会  場  横浜市歴史博物館
      〠 224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1
      電話 : 045-912-7777 FAX : 045-912-7781 ▷ アクセス
開館時間  9:00 - 17:00(券売は16:30まで)
休  館  日  月曜日(ただし7月20日は開館)、7月21日[火]
観覧料金  企画展・括弧内は常設展共通
      一般 1,000円(1,200円)、高校・大学生 800円(900円)、
      小・中学生 / 横浜市内在住65歳以上 400円(450円)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  北原照久 TOY MUSEUM(旧ブリキのおもちゃ博物館)
共  催  横浜市教育委員会
主  催  (公財)横浜市ふるさと歴史財団
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昭和100年を迎え、昭和を体験している人々がいまだ人口の多数(約7割)を占めている現在にあって、昭和を知らない世代の人々(平成・令和生まれ)に昭和を伝えるだけでなく、昭和を生きた人々にその体験を思い出してもらう機会を提供します。
特に、戦後の高度経済成長期における日本は、物質的に皆が豊かになっていくなかで、「お得」や「便利」といったカテゴリーだけではない「あこがれ」といったモチベーションが世の中を席捲していた時代です。北原コレクションと当館所蔵資料のコラボレーションを通じて、昭和の日常のなかで使われた家電やおもちゃ、企業広告、一般的な商店のミニチュアのほか、日産や不二家といった横浜にゆかりのある企業資料も紹介します。

\ 本展の見どころ /
◇ ① 昭和を感じさせる精巧なミニチュア資料
 当時の日常を切り取ったような造形に加え、そこで暮らす人々の心情や温かさなど、人々の暮らしの息吹が聞こえるような作品たちです。ブリキのおもちゃのコレクションで有名な北原照久氏ですが、おもちゃ以外にも、ミニチュアや企業マスコット、ノベルティグッズ、ポスターなど、そのコレクションは多彩です。そんなコレクションの中から、昭和を感じさせるミニチュアとして、街の電気屋さんや本屋さん、映画館の三つを展示します。さまざまな角度から眺めていただくことでミニチュアの世界観や昭和にタイムスリップしたような感覚をお楽しみください。なお、本展覧会はいずれの資料も撮影可能となっています。
◇ ② 昭和の時代の道具たち 家電「三種の神器」
 一般家庭における文化的な豊かさの象徴とされた、白黒テレビ・電気洗濯機・電気冷蔵庫の三つの家電。これらは総称して「三種の神器」と呼ばれ、これらをそろえた暮らしが憧れになり、また生活での目標となりました。この当館が所蔵する「三種の神器」という呼び方は、昭和29年(1954)頃から言われはじめたとされ、その後、これら豊かさの象徴は「3C」とされるカラーテレビ・クーラー・車(Color TV , Cooler Car)へと変わって行きます。本展覧会ではこの「三種の神器」を展示。「三種の神器」が登場する前の時代にも思いを馳せながら当時の豊かさの象徴をご覧になってみてください。ちなみに、「三種の神器」が普及しはじめた当初、一番普及していたのは何だと思いますか?答えは展覧会にてご確認ください。
◇ ③ もちろんブリキロボットや各種コレクション資料も展示!
 北原氏の代名詞であるブリキのおもちゃをはじめ、各種コレクション資料も展示します。昭和初期に日本で発売されブリキ製ロボット玩具の第1号とされている「Lilliput」や、昭和30年代からの世界的な宇宙開発による宇宙ブームに関連した「Space Robot Rocket」などのほか、貸本やレコード、雑誌の付録やグリコのおもちゃなど、膨大な北原コレクションの多様さも紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横浜市歴史博物館