高知県立美術館
コレクションによる特集展示
特集Ⅰ 戦 争
特集Ⅱ ヒノマル・イルミネーション
会 期 2026年7月19日[日]- 9月22日[火] * 会期中無休
開館時間 9:00 - 17:00(入館は 16:30 まで)
会 場 高知県立美術館 2階 展示室 B、C
〠 781-8123 高知県高知市高須353-2
TEL 088-866-8000 FAX 088-866-8008 ▷ アクセス
観 覧 料 ⼀ 般 800円、⼤学⽣ 500円、⾼校⽣以下 無 料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
後 援 高知県教育委員会、高知市教育委員会、高知新聞社、RKC高知放送、
KUTVテレビ⾼知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、
エフエム高知、高知シティFM放送
主 催 ⾼知県⽴美術館(公益財団法⼈⾼知県⽂化財団)
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ロシアによるウクライナ侵攻、パレスチナ・ガザ地区で続く人道危機、アメリカによるイラン攻撃──。第二次世界大戦の終戦から81年を迎えるいま、「戦争」や「国家」は、私たちの日常から遠い言葉ではなくなりました。先行きの見通せない時代に、当館コレクションによるふたつの特集展示を行います。
特集Ⅰ「戦争」では、オットー・ディックス(1891-1969)、アンゼルム・キーファー(1945- )、宮崎進(みやざき・しん、1922-2018)の作品を通じて、戦争にまつわる表現に目を凝らします。
第一次世界大戦に従軍したドイツ人画家のディックスは、1,600万人が犠牲となった未曾有の殺りくを目撃し、600枚のスケッチを残しました。戦後1924年に発表した版画集《戦争》は、その悲惨さを赤裸々に伝える告発の記録です。
本展では《戦争》全50点に加え、第二次大戦中のナチの略奪を題材にしたキーファーの《アタノール》、シベリア抑留の経験をもとにした宮崎の《ラーゲリの壁(コムソモリスク第3分所)》を一堂に紹介します。
国家を象徴する国旗。それに関わる表現は、いまなお社会的・政治的な議論の対象です。特集Ⅱ「ヒノマル・イルミネーション」では、柳幸典(やなぎ・ゆきのり、1959-)による同名の大作を、400平米の空間にただ1点展示します。
縦3メートル、横4.5メートル。本作はバブル期の繁華街に立ち並んだネオン看板のようなしつらえのもと、赤と白のネオン管がプログラムにしたがって明滅し、日の丸のイメージが絶えず変容します。ネオンが放つ鮮烈な光は、混迷する世界を生きる私たちに、多くの問いを投げかけるでしょう。
ふたつの特集における作家たちの切実な表現を通して、戦争や国家をめぐる想像を広げていただくことを願っています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 高知県立美術館 ]

軽井沢町歴史民俗資料館
根津美術館
すみだ北斎美術館
滴翠美術館

武蔵野美術大学 美術館・図書館

ギャルリー東京ユマニテ
書の美術館 春日井市道風記念館
岡田美術館
岐阜現代美術館 桃紅館

1968年東京都生まれ、ニューヨーク在住。1995年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。2004-06年文化庁芸術家在外研修員としてアメリカ滞在。身体感覚をおこさせる合成写真によって、見ることと感じることの関係を問う。2013年から福島県に滞在して取材し、被災地の人々のくらしや記憶をテーマに作品を制作。近年は編みものや縫いものを用い、家事労働などに費やされる時間について、個々人の身体の記憶をたぐり寄せる作品に取り組んでいる。2023年ニューヨークのクイーンズカレッジで修士号取得(Social Art Practice)。近年の展示に、個展「母の一日(三谷温泉)」(2023年、三谷温泉アートプロジェクト、愛知)、グループ展「Mapping Life」(2019年、The Harold B. Lemmerman Gallery・ニュージャージーシティ大学)。
花園大学歴史博物館
早稲田大学會津八一記念博物館

花園大学歴史博物館
ふじ・紙のアートミュージアム
島根県立石見美術館
2017年度、島根県津和野町出身の北斎研究者・永田生慈氏より、北斎とその門人の作品・資料2,398件が島根県へ寄贈されました。この「永田コレクション」は、北斎に関する個人コレクションとしては世界屈指の規模を誇ると共に、北斎研究上、極めて貴重な作品や資料の宝庫であり、島根県立美術館(松江市)と当館(島根県立石見美術館・益田市)では、全四章の展覧会を通じて、その全貌を公開します。本展はその〈二章〉として、北斎の46歳(*)から60歳頃まで、主に用いた画号から「葛飾北斎期」・「戴斗期」とよばれる時期の作品を紹介します。(*年齢は全て数え年)
仙台市博物館
茨城県天心記念五浦美術館

八王子市夢美術館
大野 五郎(おおの ごろう)
小野 幸吉(おの こうきち)
町田市立国際版画美術館
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
練馬区立牧野記念庭園
林原美術館
山梨県立美術館
北澤美術館
そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
宮城県美術館
碧南市藤井達吉現代美術館
釧路市立美術館 kushiro city Museum of Art
横須賀美術館
国立映画アーカイブ
埼玉県立近代美術館
埼玉県立近代美術館
埼玉県立近代美術館
島根県立美術館
滋賀県立美術館
山口県立萩美術館・浦上記念館