世田谷文学館
コレクション展前期コレクション展
没後30年 宇野千代展 ― 恋と創作の若き日々 ―
同時開催 ムットーニコレクション
開催期間 2026年4月18日[土]- 2026年9月6日[日] * 混雑時入場制限あり
時 間 10:00 - 18:00(展覧会入場、ミュージアムショップは17:30まで)
休 館 日 毎週月曜日(月曜が祝・休日の場合は開館し、翌平日休館)
会 場 世田谷文学館 1階展示室
〠 157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10
TEL03-5374-9111 ▷ アクセス
観 覧 料 一 般 220円/大学・高校生 170円/65歳以上・小・中学生 110円
障害者手帳をお持ちの方 110円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後 援 世田谷区教育委員会
特別協力 株式会社 宇野千代
主 催 公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
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昭和6-7年 世田谷淡島の自宅にて
『脂粉の顔』(1923年 改造社):宇野のデビュー作。
最初の夫の姓「藤村千代」名義で刊行された
雑誌「スタイル」第1期創刊号(1936年6月):日本初のファッション誌。
題字は東郷青児、表紙はエコール・ド・パリの寵児と呼ばれた藤田嗣治が手掛けた。
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』など、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野 千代(うの ちよ 1897-1996)。若き日には、画家の東郷青児とともに世田谷の淡島に “コルビジェ風” のアトリエ付きの瀟洒な家を建てて暮らしました。その作家としての人生は、尾崎士郎、東郷青児、北原武夫らとの数々の恋や、画家や詩人、評論家など各界で活躍する人々との華麗な交友関係の中で大きく花開いていきました。
本展は、2023年度に世田谷文学館に寄贈された宇野千代旧蔵の新資料を前期・後期に分け、年間を通してご紹介するものです。
前期展では、宇野の岩国での少女時代から、「おはん」の連載が始まる50歳ごろまでの資料を中心に展示します。
「色ざんげ」の自筆原稿や、東郷青児から宇野千代に宛てた書簡、北原との中国旅行で記された日記、日本初のファッション誌として記録的な売り上げを見せた雑誌「スタイル」のほか、宇野のデザインによる旧蔵の着物など、多彩な資料を一堂に展示。世田谷文学館の新たなコレクションの核となる資料を総覧いたします。
小説家としての出発、時代を先駆けた装いや暮らしぶりを通して、恋と創作に生きた若き日の宇野千代の姿に迫ります。強く、華やかに、しなやかに生きた宇野千代の世界をお楽しみください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 世田谷文学館 ]














