名古屋市美術館
スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン
会 期 2026年7月11日[土]- 9月6日[日]
開館時間 午前9時30分 - 午後5時(金曜日は午後8時まで)
* いずれも入場は閉館30分前まで
休 館 日 毎週月曜日(ただし、7月20日は開館)、7月21日[火]
会 場 名古屋市美術館
〠 460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号
TEL 052-212-0001 FAX 052-212-0005 ▷ 交通・アクセス
観覧料金 一 般 1,900円、大学・高校生 1,000円、中学生以下 無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後 援 スウェーデン大使館、名古屋市立小中学校PTA協議会、JR東海
特別協力 サラ・アクステイリウス、ボラス・コットン(Y. Berger & Co. AB)
協 力 株式会社スウェーデンハウス、北海道東川町、
株式会社cotonoha、bp international tokyo 株式会社、フィンエアー、
フィンエアーカーゴ、名古屋市交通局
企画協力 株式会社キュレイターズ
主 催 名古屋市美術館、東映、メ~テレ
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近年、根強い人気を誇る北欧デザインは、日本でもすっかり定着し、なじみ深いものとなっています。フィンランドのイッタラやアラビアなどの食器、マリメッコやフィンレイソンといったテキスタイルブランドが広く人気を誇るほか、建築や家具、照明ではデンマークのデザインが知られるようになりました。そんななか、本展では、これまで日本で紹介される機会が少なかったスウェーデンのテキスタイルデザインを取り上げます。
冬が長い北欧諸国では、室内を彩る美しいテキスタイルは、暮らしを心地よく整えるために必要不可欠なものでした。スウェーデンのテキスタイルには、自然に着想を得た親しみやすいデザインが豊富で、ポップでカラフルな色使いも大きな魅力です。本展では、テキスタイルと関連資料など約250点によって、デザインの歴史と変遷、さらにデザイナーが作品に込めた物語を紐解きます。
\ 見どころ /
◇ 1.スウェーデンのテキスタイル約200点を一堂に展示!
これまで日本で紹介される機会の少なかったスウェーデン・テキスタイルを一挙に展示します。スウェーデンのヴィンテージテキスタイルのコレクター、サラ・アクステイリウス氏のコレクションを中心に、20世紀半ば以降のテキスタイルデザインを紹介します。イェータ・トレーゴード、アストリッド・サンペ、ヴィオラ・グローステンら、スウェーデンを代表するテキスタイルデザイナーたちの黄金時代のデザインが並びます。
◇ 2.自然に根差した親しみやすいモチーフ
国土の大半が森林に覆われ、たくさんの湖や島々をもつスウェーデンは、厳しくも豊かな自然に囲まれています。長く厳しい冬を快適に過ごすため、人々は室内のしつらえに工夫を凝らしてきました。スウェーデンのテキスタイルには、植物や動物など、身近な自然に着想を得たモチーフが豊富に使用されており、室内にいても自然を感じることができるのが特徴です。また、神話や物語などを題材とした、物語性に富んだデザインも魅力のひとつです。
◇ 3. ポップでカラフル!元気を与えてくれるデザイン
スウェーデン・テキスタイルのもっとも大きな魅力のひとつは、目にも鮮やかでポップな色使いです。ぱっと目を惹く原色と、落ち着いたトーンの色彩をバランスよく使い、カラフルなだけでなくシックな美しさも感じられます。モチーフを引き立てる大胆かつ繊細な色使いにもご注目ください。
◇ 4. インテリアやファッションと関連づけた展示も
テキスタイルは、カーテンやベッドシーツなどのインテリアファブリックとして使用されたり、ワンピースやスカートなどのファッションアイテムとして身体を包んだり、暮らしのさまざまな場面を彩ります。本展では、実際の暮らしのなかで生きるテキスタイルもあわせて紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 名古屋市美術館 ]







