山中湖文学の森 三島由紀夫文学館・蘇峰ふれあい館
Mishima Yukio Literary Museum, Sohō Community Hall
特集展
変幻するエッセイ ── 冴えわたるペン
会 期 2026年7月2日[木]- 12月27日[日]
開館時間 午前10時 - 午後4時30分 (入館は午後4時まで)
休 館 日 毎週月曜日・火曜日(祝祭日の場合はその翌日)
観覧料金 個 人 一般/700円 高・大学生/420円 小・中学生/140円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 山中湖文学の森 三島由紀夫文学館・蘇峰ふれあい館
三島由紀夫文学館 展示室
〠 401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
TEL 0555-20-2655 FAX 0555-20-2656 ▷ 交通・アクセス
協 力 株式会社エフエム富士五湖
後 援 (一社)山中湖観光協会
主 催 三島由紀夫文学館、山中湖村教育委員会
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ごあいさつ~「味わいのある文章」
三島由紀夫のエッセイには、私たちが普段感じているあの「あるある感」がほとんどありません。一捻(ひとひね)りしなければ、気が済まなかったのでしょう。人が感じたのと同じことを書いては、文筆家のコケンに関わると思ったのかもしれません。しかしそれ以前に、三島の文章には三島ならではの自意識の質感があります。
それゆえに読ませるのですが、一読して読者に考えさせる文章は、三島も考え直し推敲したものにちがいありません。
SNSの素早い反応が取り沙汰されていますが、自分の表現意図を再考するためにも、このエッセイ展の文章に立ち止まってみたらどうでしょう。
文章は練れば練るほど、考えが明確になり、そこに書いた人の人間性もことばの味わいも出てきます。それこそが人の心に届くと思うのです。
山中湖文学の森 三島由紀夫文学館館長
佐藤 秀明
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 山中湖文学の森 三島由紀夫文学館・蘇峰ふれあい館 ]
