国立新美術館
テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート
YBA&BEYOND: British Art in the 90s from the Tate Collection
会 期 2026年2月11日[水・祝]- 5月11日[月]
休 館 日 毎週火曜日 * ただし2026年5月5日[火・祝]は開館
開館時間 10:00 - 18:00 * 入場は閉館の30分前まで
* 毎週金・土曜日は20:00まで
会 場 国立新美術館 企画展示室2E
〠 106-8558 東京都港区六本木7-22-2
問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ アクセス
観覧料金 当日券 2,100円(一般)、1,300円(大学生)、700円(高校生)
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主 催 国立新美術館、テート美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、
朝日新聞社
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本展は、1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる企画です。サッチャー政権時代(1979-90年)を経験して緊張感漂う英国社会では、既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において実験的な試みをする作家たちが数多く登場しました。当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たち、そして、彼らと同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマとし、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な手法を用いて独創的な作品を発表してきました。約60名の作家によるおよそ100点の作品を通じて、90年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証します。
☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆
\ YBA とは /
1988年7月、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジで学んでいたダミアン・ハーストは、ロンドン東部の倉庫街で学生や卒業生の作品を発表する展覧会「フリーズ」展を企画しました。ハーストや同世代の作家たちは、全く新しい視点で素材を選び、制作し、発表の機会を積極的に開拓していったのです。1992年に『アート・フォーラム』誌上で美術史家のマイケル・コリスは彼らを「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト-YBA」と呼び、サーチ・ギャラリーで開催された同名の展覧会により YBA という言葉は一般に広がっていきました。YBA の作家たちの自由な活動によって、90年代の英国のアートシーンは世界的な注目を集めるようになったのです。
\ みどころ /
◇ 英国美術の世界的中心地テート発の “UK90’s” 展
テート美術館が自ら編んだ、YBA と90年代英国アートの決定版。
◇ 伝説のスターアーティストの競演
ダミアン・ハースト、ジュリアン・オピー、ルベイナ・ヒミド、スティーヴ・マックイーン、トレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンスなど、世界のアート史に名を刻むアーティストの作品が集結。
◇ 音楽 × サブカル × ファッションの熱狂と呼応するアート
UKカルチャーが溢れた黄金期の息吹。90年代の英国で起こったアート、音楽、ファッションの革命的ムーブメントの核心を体験できる、唯一無二の展覧会です。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立新美術館 本展特設ウェブサイト ]


















