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【展覧会】PLAY! MUSEUM|イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY|’26年5月20日-7月12日|会期末

PLAY! MUSEUM
イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I
DRAW TO PLAY
会  期  2026年5月20日[水]- 7月12日[日] * 会期中無休
開館時間  10:00-17:00(土日祝は18:00まで/入場は閉館30分前まで)
入  場  料  一般1,800円/大学生1,200円/高校生1,000円/中学生600円/
      小学生600円/未就学児無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  PLAY! MUSEUM(東京・⽴川)
      〠 190-0014 東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟
      MUSEUM(2F): TEL 042-518-9625  ▷ アクセス
協  力  武蔵野美術大学 美術館・図書館、堀内カラー
企画協力  クレヴィス
監  修  安西水丸事務所
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   今なお愛され続ける安西水丸
 これまでの巡回展に新たなPLAY! 独自の展示を加え
 安西水丸の仕事を総点数500点以上でたどる

安西水丸(1942-2014)は、1970年代から小説、漫画、絵本、エッセイや広告など、多方面で活躍し、現在でも多くの人を魅了しつづけるイラストレーターです。広告会社や出版社でデザインの仕事をしながら、雑誌「ガロ」に掲載した漫画『青の時代』が高い評価を受けるなど徐々に頭角を表し、独立後は、村上春樹をはじめとする本の装丁や、『がたん ごとん がたん ごとん』など絵本の創作、執筆などさらに活動の幅を広げていきました。
本展は2016年から各地を巡回し話題を集めた「イラストレーター 安西水丸展」に新たな展示を加え、PLAY! MUSEUMから再始動する展覧会です。生前、安西は自身のことを「今でも小学生の絵を描いている、普通の人」とあらわし、「仕事」と「あそび」を行き来しながら制作を続けました。PLAY! ではその仕事のスタイルに着目し、会場では、安西にとって描くことの原点だった「あそび」の感覚をたどりながら、彼の「全仕事」を印刷物、原画、版画、関連資料約400点以上で紹介。そして本展でもPLAY! MUSEUMの楕円型の展示室では、約50mの壁に沿って、画面を横切る一本線が特徴の「ホリゾン作品」約70点を一挙に展示します。安西のイラストレーションと、彼の原風景「房総半島・千倉の海」の水平線がひと続きに繋がったPLAY! ならではの空間演出も見どころです。

\ 安西 水丸-あんざい みずまる 1942-2014 /
1942年東京⽣まれ。⽇本⼤学芸術学部美術学科造形コース卒業。電通、ADAC (ニューヨークのデザインスタジオ)、平凡社でアートディレクターを務めた後、フリーのイラストレーターになる。1985年朝⽇広告賞、毎⽇広告賞、1987年⽇本グラフィック展年間作家優秀賞、1988年キネマ旬報読者賞など受賞多数。⼩説『アマリリス』、『荒れた海辺』、エッセイ『⻘⼭の⻘空』『スケッチブックの⼀⼈旅』、絵本『がたんごとんがたんごとん』『ピッキーとポッキー』など著書多数。2014年没。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : PLAY! MUSEUM