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【展覧会】武蔵野美術大学 美術館・図書館|民具これなーんだ? ── 民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション|’26年6月15日- 8月1日|

武蔵野美術大学 美術館・図書館
民具これなーんだ? ── 民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション
会  期  2026年6月15日[月]- 8月1日[土]
      * 7月12日[日]は特別開館
時  間  10:00-18:00 (土曜日、祝日は10:00‒17:00)
休  館  日  日曜日
入  館  料  無 料
会  場  武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
      武蔵野美術大学美術館 展示室2・4、アトリウム1・2
      〠 187-8505 東京都小平市小川町1-736
      電 話:042-342-6003  ▷ 交通アクセス
協  力  美術手帖
監  修  加藤幸治(武蔵野美術大学 教養文化・学芸員課程教授、美術館・図書館副館長)
      鈴木康広(武蔵野美術大学 造形学部空間演出デザイン学科教授)
      大石啓明(武蔵野美術大学 造形学部デザイン情報学科准教授)
主  催  武蔵野美術大学 美術館・図書館
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日常生活の必要からつくられ、使われてきた「暮らしの造形」としての民具。民具の造形には、手の実感がある暮らしの営み、自然素材による巧みな造形、目に見えないものをかたちにする想像力が発揮され、現代人にとって異文化との出会いにも似た驚きと発見があります。
武蔵野美術大学 美術館・図書館は、およそ9万点に及ぶ民具コレクションを収蔵しており、美術大学が所蔵する生活文化の造形アーカイブとしては世界屈指の規模を誇ります。本展示では、2020年から進めてきたコレクションの成立についての検証と再整理作業をもとに、民俗学者・宮本常一(本学名誉教授)と当時の学生たちのカリキュラムの外側にある学びや活動を紐解きます。
また、現代の美術教育への活用のさまざまな実験をもとにウェブ版「美術手帖」とのコラボレーションによって、美術・デザインの視点で展示を構成します。観察と見立てによる参加型展示、異なる背景を持つ民具の意外なキュレーション、デジタル技術や空間表現による民具の再解釈など、新たな展示体験をお楽しみください。

\ 本展の構成 /
◇ 第1章 民俗学者・宮本常一のムサビ時代
謎解き・なぜ美大に巨大民具コレクションが?
◇ 第2章 デッサンしよーぜ
一人ひとりの視点で描いてみよう・参加型展示
◇ 第3章 民具のかたち百態
核となる陶器・竹工芸・郷土玩具コレクション
◇ 第4章 民具これなーんだ?
同名のウェブ版「美術手帖」で連載の民具を実物展示
◇ 第5章 浮遊する貧乏徳利
デジタル技術や光の表現による民具の再解釈

※ 2026年1月22日、武蔵野美術大学 美術館・図書館が、改正博物館法の定める「登録博物館」として新規登録されました。( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 武蔵野美術大学 美術館・図書館 ]