小山市立車屋美術館
第65回企画展
ものがたり 昔なつかしいお話の絵
会 期 2026年4月25日[土]- 6月7日[日]
開館時間 午前9時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日 毎週月曜日(5月4日は開館)、5月7日[木]、5月22日[金]
会 場 小山市立車屋美術館 企画展示室
〠 329-0214 栃木県小山市乙女3丁目10番34号
電 話:0285-41-0968 ファクス:0285-41-0922 ▷ アクセス
観 覧 料 一 般 500円(団体 360円)、 大高生 300円(団体 180円)、
中学生・義務教育学校生以下無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後 援 朝日新聞宇都宮総局、NHK宇都宮放送局、FMおーラジ、
(株)エフエム栃木、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、テレビ小山放送、
東京新聞宇都宮支局、(株)とちぎテレビ、(株)栃木放送、
毎日新聞宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局
主 催 小山市立車屋美術館
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「桃太郎」や「花咲爺さん」「竹取物語」など、日本には世代を超えて受け継がれてきた物語が数多くあります。 現在、私たちが絵本やアニメーションで楽しむように、昔の人々も物語を文章だけでなく、絵画にも表して鑑賞してきました。 物語の一場面を抜き出した絵画は、読者が内容を理解するのを助けてくれる大切な存在です。
本展覧会では小堀鞆音(1864-1931)や荒井寛方(1878-1945)、小杉放菴(1881-1964)をはじめとする、栃木県ゆかりの画家たちが描いた日本の物語の絵画をご紹介します。 画家たちの優れた技によって登場人物は生き生きと表現され、お馴染みのあらすじにも新しい解釈が広がります。 桃太郎や金太郎などの人気者が登場するお話から、貴族たちの切ない恋や武士たちの勇敢な戦いを描いた古典文学の名作まで、さまざまな物語の絵画をお楽しみください。
さらに、小山市文化功労者である齊藤鷗舟(1890-1987)が手がけた「小山の伝説」挿絵原画も特別展示いたします。 関連事業とあわせて、小山市で育まれた豊かな歴史文化に触れていただければ幸いです。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 小山市立車屋美術館 ]





