
島根県立八雲立つ風土記の丘
令和8年夏季企画展
古代人サバイバルガイド ~ 火のひみつを追え! ~
開催期間 2026年7月4日[土]- 8月24日[月]
会 場 島根県立八雲立つ風土記の丘 展示学習室
〠 690-0033 島根県松江市大庭町456
TEL : 0852-23-2485 FAX : 0852-23-2429 ▷ アクセス
開館時間 9:00 - 17:00(最終入館16:30)
休 館 日 火曜日
入館料金 一 般 220円、大学生 110円、高校生以下 無 料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主 催 島根県立八雲立つ風土記の丘
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人類の技術を進化させた「火」をテーマに、歴史と科学的知恵を紐解く探究型展示です。
弥生時代の発火技術から始まり、煮炊きの土器、1,200度の超高温を実現した須恵器やたたらの技術、そして闇を照らす灯明具まで、「食・住・産・灯」の切り口で紹介。木取りの知恵や炎の色と温度の関係など、「考古学 × 理科」の視点から古代エンジニアたちの知恵を呼び覚まします。
❖ 八雲立つ風土記の丘 YAKUMOTATSU FUDOKI-NO-OKA ❖
島根県松江市南郊の大庭地区・竹矢地区一帯は、島根県を代表する文化財(史跡や社寺等)が集中しており、古代出雲の中心地です。 島根県はこの文化財の宝庫といえる東西5㎞、南北4㎞の範囲を「八雲立つ風土記の丘」と称し、点在する史跡群をフィールド・ミュージアムとして総合的に保存・活用しています。 風土記の丘地内は、島根県最大の山代二子塚古墳(前方後方墳)をはじめとする主要な古墳が分布し、奈良時代には出雲国庁・出雲国分寺などが設置されており、政治・経済・文化の中心地と言えます。さらには出雲国造家ゆかりの神社や寺もあり、古代以来の歴史文化が今も息づいています。
* 上掲写真:島根県立八雲立つ風土記の丘全景。同館ウェブサイトゟ
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 島根県立八雲立つ風土記の丘 ]




