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【展覧会】島根県立美術館|アーツ・アンド・クラフツとデザイン ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで|’26年9月11日-11月3日|

島根県立美術館
アーツ・アンド・クラフツとデザイン
ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで
会  期  2026年9月11日[金]- 11月3日[火・祝]
開館時間  【09月】10:00-日没後30分     * 入場は日没時刻まで
      【10月・11月】10:00-18:30 * 入場は18:00まで
休 館 日  火曜日
会  場  島根県立美術館
      〠 690-0049 島根県松江市袖師町1-5
      TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714  ▷ アクセス
入  館  料  当日・個人・本展のみ
      一 般 1,300円、 大学生 800円、 小中高学生 400円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  株式会社ブレーントラスト
主  催  島根県立美術館、日本海テレビ、山陰中央新報社、SPSしまねグループ
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ウィリアム・モリス (1834-1896) の代表作《いちご泥棒》をはじめ、多彩な作品をとおしアーツ・アンド・クラフツ運動の魅力と展開をご紹介いたします。

※ 9月の島根美術館は、10:00開館、日没後30分閉館。 入場は閉館時刻の30分前まで。
※ 島根県立美術館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 島根県立美術館 ]
[ 参考古記録:朗文堂 花筏-好日録005|朗文堂-好日録005|ラファエル前派からウィリアム・モリス、ジョン・ラスキン|ラファエル前派兄弟団 PRG のこと|’10年12月21日

【展覧会予告】島根県立石見美術館|石見版 企画展|永田コレクションの全貌公開〈二章〉 北斎-「葛飾北斎期」・「戴斗期」編|’26年9月19日-11月9日|前売券販売

島根県立石見美術館
石見版 企画展
永田コレクションの全貌公開〈二章〉
北斎-「葛飾北斎期」・「戴斗期」編
会  期  2026年9月19日[土]- 11月9日[月]
          前 期 9月19日[土]ー 10月12日[月・祝]
          後 期 10月15日[木]ー 11月9日[月]
      * 10月13、14日は展示替のため休室
開館時間  9:30 - 18:00(展示室への入場は17:30まで)
休  館  日  9/24日㈭・29日㈫、10/6日㈫・13日㈫・20日㈫・27日㈫、11/4日㈬ 
      * 10/14日[水]は北斎展は休室、コレクション展のみ観覧できます
会  場  島根県立石見美術館 展示室 D
      〠 698-0022 島根県益田市有明町5番15号
      島根県芸術文化センター「グラントワ」
      TEL: 0856-31-1860 FAX: 0856-31-1884  ▷ 交通・アクセス
観 覧 料  当日券(企画展 / コレクション展セット) 
       一 般 1200円、 大学生 730円、 高校生以下 無料
      * 前売券発売:2026年8月1日[土] 10:00ー
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  芸術文化とふれあう協議会
特別協力  島根県立美術館
協  力  山口県立萩美術館・浦上記念館、津和野町、津和野町教育委員会
主  催  島根県立石見美術館、しまね文化振興財団、山陰中央新報社、中国新聞社、
      TSKさんいん中央テレビ
─────────────────────── 2017年度、島根県津和野町出身の北斎研究者・永田生慈氏より、北斎とその門人の作品・資料2,398件が島根県へ寄贈されました。この「永田コレクション」は、北斎に関する個人コレクションとしては世界屈指の規模を誇ると共に、北斎研究上、極めて貴重な作品や資料の宝庫であり、島根県立美術館(松江市)と当館(島根県立石見美術館・益田市)では、全四章の展覧会を通じて、その全貌を公開します。本展はその〈二章〉として、北斎の46歳(*)から60歳頃まで、主に用いた画号から「葛飾北斎期」・「戴斗期」とよばれる時期の作品を紹介します。(*年齢は全て数え年)

北斎は40代半ば、今日広く知られている画号・「葛飾北斎」を名のり、「読本」(長編小説)の挿絵を精力的に描きました。曲亭馬琴作の『新編水滸画伝』、『椿説弓張月』等の大ヒットを通じて声名を高め、北斎は浮世絵界に確固たる地位を築くこととなります。
50代に入った北斎は次いで「戴斗」と号し、次第に門人や私淑者に向けた「絵手本」の刊行に傾注するようになります。森羅万象を描き尽くした北斎畢生の代表作・『北斎漫画』(初編から十編まで)はまさにこの時期に描かれました。
「永田コレクション」には、「葛飾北斎期」で約450件、「戴斗期」で約200件の作品が収められており、本展ではその中から、錦絵、摺物、版本、肉筆画の各分野の作品を一挙公開します(前・後期で展示替え有)。特に北斎が当該期に手がけた読本と絵手本の作品については、主要作が総覧できる展示です。この両版本で第一人者となった北斎が魅せる、圧巻の「版本世界ーブックワールド」を、ぜひご堪能ください!

\ 永田 生慈 ー ながた せいじ(1951ー2018)/
島根県津和野町出身の北斎研究者。元・太田記念美術館副館長兼学芸部長(2008年退任)。1990年、津和野町に自身のコレクションを中心とした葛飾北斎美術館を開館(2015年閉館)。北斎に関する数多くの論文・主著・編著を執筆し、国内外で多くの北斎展の監修を務めた。2016年、フランスの芸術文化勲章オフィシエを受章。2017年、所蔵するコレクション2,398件を島根県へ寄贈。翌2018年2月6日逝去(享年66)。

 全てが “県外不出” の「宝」 
               北斎が 最も「版本」に注力した時代

◇ みどころ1 圧巻の北斎 “版本世界ーブックワールド” を体感できる、貴重な機会
 北斎の「読本」と「絵手本」の主要な作品が総覧できる!
◇ みどころ2 初摺(いわゆる初版)と後摺はこんなにも違うの⁉
 摺の違いを見比べることで、北斎が作画当初に目指した表現世界が分かります!
◇ みどころ3 研究者のコレクションならではの希少な資料も多数展示
 『北斎漫画』の極めて貴重な「板木」、販売当初に版本を包んでいた珍しい「袋」などをご覧いただけます
○『北斎漫画』の初編は文政11年(1828)に再刻(板木を一から作り直すこと)されましたが、今回展示の板木は初版(文化11年[1814])の板木です。『北斎漫画』初版の板木の遺存例は他に知られておらず、極めて貴重な資料です。
○『北斎漫画』の販売当時版本を包んでいた袋。それもこの袋は初摺本を包んでいた大変貴重な資料です。

※ 前・後期で錦絵と摺物は全点展示替え、版本は展示箇所を変更し、肉筆は通期展示。
※ 島根県立石見美術館は博物館登録制度の 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 島根県立石見美術館 ]

【展覧会】島根県立美術館|タピオ・ヴィルカラ 世界の果て|’26年6月26日-8月31日|終了

島根県立美術館
タピオ・ヴィルカラ 世界の果て
会  期  2026年6月26日[金]- 8月31日[月]
開館時間  10:00 - 日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
休  館  日  火曜日(ただし8/11は開館)
会  場  島根県立美術館
      〠 690-0049 島根県松江市袖師町1-5
      TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714 ▷ アクセス
入  館  料  当日・個人・本展のみ
      一 般 1,300円、 大学生 800円、 小中高学生 400円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  エスポ―近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、
      ブルーシープ
特別協力  イッタラ
主  催  島根県立美術館、TSKさんいん中央テレビ、山陰中央新報社、
      SPSしまねグループ
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北欧モダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラ(1915-1985)。 作家の生誕110年と没後40年を記念して企画された日本初回顧展で、エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、およびコレクション・カッコネンから厳選したプロダクトとオブジェ等約300点を、その制作過程や背景を明かすドローイング(複写)や写真とともに展示し、北欧モダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラの魅力に迫ります。

※ 島根県立美術館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 島根県立美術館 ] 

【展覧会】島根県立美術館|島根から世界へ― 生誕150年 石橋和訓展|’26年3月6日- 6月8日|終了

島根県立美術館
島根から世界へ― 生誕150年 石橋和訓展
会  期  2026年3月6日[金]- 6月8日[月]
開館時間  10:00 - 日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
休  館  日  火曜日(ただし5/5は開館)
会  場  島根県立美術館
      〠 690-0049 島根県松江市袖師町1-5
      TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714
入  館  料  当日・個人・本展のみ
      一 般 1,300円、 大学生 1,000円、 小中高学生 500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  島根県立美術館、日本海テレビ、山陰中央新報社、SPSしまねグループ────────────────────
島根県出身の画家・石橋和訓〔いしばし かずのり/わくん 1876-1928〕は、明治期に英国に渡りロンドンのロイヤル・アカデミーで西欧伝統の絵画技法を身につけ、主に肖像画家として国内外で活躍しました。このたびその生誕150年という記念すべき年に初の大規模な回顧展を開催し、世界へと大きく羽ばたいた郷土出身の画家を顕彰します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 島根県立美術館 ] 

【展覧会】島根県立美術館|企画展 永田コレクションの全貌公開〈二章〉|北斎 ──「葛飾北斎期」・「戴斗期」編|’25年9月12日-11月3日|終了

島根県立美術館
企画展 永田コレクションの全貌公開〈二章〉
北斎 ──「葛飾北斎期」・「戴斗期」編
会  期  2025年9月12日[金]-11月3日[月・祝]* 会期中展示替えあり
          前 期 9/12[金]-10/5[日]
          後 期 10/8[水]-11/3[月・祝]
      * 10月6日[月]は展示替えのため閉室(ただしコレクション展は観覧可)
開館時間     〔9月〕       10:00 - 日没後30分
      〔10月・11月〕10:00 - 18:30 * 入場は閉館時刻の30分前まで
休  館  日  火曜日(ただし9/23は開館)
観覧料金  当日・本展のみ  一 般 1,000円、大学生 600円
      * 小・中・高生の学校教育活動での観覧は無料
      * 障がい者手帳などを提示の方、その付添者1名まで無料入館いただけます
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  島根県立美術館、TSKさんいん中央テレビ、NHK松江放送局、
      日本経済新聞社、山陰中央新報社、SPSしまねグループ   
────────────────────────  ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆
   本展紹介には二折中央部の見開き絵柄・テキストに不都合が生じます。乞願御容赦

北斎研究者・永田 生慈氏(ながた せいじ 1951-2018)より寄贈された島根県外不出の「永田コレクション」より、北斎の「葛飾北斎期」・「戴斗期」(数え46から60歳頃)の作品を公開します。北斎が当該期に挿絵を手がけた読本(長編小説)と絵手本など500冊以上の版本を細大漏らさず展示!この両版本で第一人者となった北斎が魅せる、圧巻の「版本世界-ブックワールド」を、ぜひご堪能ください!

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 島根県立美術館 ] 

【展覧会】島根県立美術館|柚木沙弥郎 永遠のいま|’25年4月18日-6月16日|終了

島根県立美術館
柚木沙弥郎 永遠のいま
会  期  2025年4月18日[金]- 6月16日[月]
開館時間  10:00 - 日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
休  館  日  火曜日(ただし4/29、5/6は開館)
会場案内  島根県立美術館
      〠 690-0049 島根県松江市袖師町1-5
TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714

入  館  料  当日・個人・本展のみ
      一 般 1,300円、 大学生 1,000円、 小中学生 500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
制作協力  NHKプロモーション
主  催  島根県立美術館、NHK松江放送局、NHKエンタープライズ中国、
      TSKさんいん中央テレビ、山陰中央新報社、SPSしまねグループ
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      夕日につつまれる湖畔の美術館
      宍道湖畔に建つ島根県立美術館は、
      水との調和をテーマにした美術館です。
      「日本の夕陽百選」にも選ばれた島根県立美術館からの宍道湖の夕日を
      ゆっくりとご観賞いただけますよう、
      3月から9月は日没後30分まで開館しています。

惜しまれつつも2024年1月に101歳の生涯を閉じた染色家、柚木沙弥郎(ゆのき さみろう 1922-2024)は、日本の染色工芸家。作家を代表する染色作品に加え、版画やコラージュ、絵本、立体作品など、ジャンルの垣根を超えて制作された作品の数々をご紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 島根県立美術館 ]