タグ別アーカイブ: 帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )

【展覧会】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )|平和祈念交流展|予科練平和記念館所蔵資料展 大空に憧れた少年たち|’26年4月21日-6月28日|終了

帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )
平和祈念交流展
予科練平和記念館所蔵資料展 大空に憧れた少年たち
期  間  2026年4月21日[火]- 6月28日[日]
時  間  9:30 - 17:30 (入館は 17:00まで)
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
会  場  帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー
      〠 163-0233 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階
      TEL :03-5323-8709 FAX :03-5323-8714 E-mail :info☆heiwakinen.jp
主  催  帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )
      予科練平和記念館
入館無料
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「海軍飛行予科練習生」、通称「予科練」とは、旧日本海軍の航空戦力の中核となる搭乗員を育成するための制度、及びそこで学んだ生徒たちのことを指します。終戦までに全国から約24万人の少年が入隊し、少年航空兵として訓練を受けました。約2万4千人の卒業生が戦地に赴き、その8割にあたる約1万9千人が命を落としています。
予科練平和記念館は、予科練の歴史や阿見町(茨城県)の戦史の記録を保存・展示するとともに、次の世代に正確に伝承し、命の尊さや大切さを考えていただくことを目的として、2010(平成22)年に開館し、昨年15周年を迎えました。本交流展では、大空への憧れを胸に予科練生となった少年たちが受けた訓練・教育や日々の生活、戦後の様相を、予科練平和記念館の所蔵する資料を通して紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) 予科練平和記念館

【EVENT】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )|春休みイベント 氷海のクロと、シベリア抑留のはなし|’26年3月10日-4月5日|終了

帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )
春休みイベント
氷海のクロと、シベリア抑留のはなし
日  時  2026年3月10日[火]- 4月5日[日]
時  間  9:30 - 17:30 (入館は 17:00まで)
休 館 日  毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
会  場  帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
      ビデオシアター・常設展示コーナー
      〠 163-0233 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階
      TEL :03-5323-8709 FAX :03-5323-8714  ▷ アクセス
主  催  帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )
入館無料
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

戦争と平和を考えていただくため、ご家族で楽しみながら学べる春休み企画を行います。
ぜひ帰還者たちの記憶ミュージアムにご来館ください。

上映会 アニメ「氷海のクロ」
  同時上映 アニメ「シベリア抑留ものがたり」〈2本立て上映時間 約35分〉
会  場:ビデオシアター  
開始時間:10:00-、11:00-、12:00-、13:00-、14:00-、15:00-、16:00-
※ 11:00-と15:00-の回は字幕付きです。
※ 春休みイベント期間中の平日に上映します。
1956年12月26日、ソ連本土からの最後の引揚船「興安丸」には、長きにわたる抑留生活を耐え抜いた井上平夫さんと仲間たち、そして一匹の愛犬の姿がありました。そのエピソードを題材にした絵本『氷海のクロ』をアニメ化した作品が完成しました。クロと抑留者の心温まるふれ合いの物語を映像でご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 帰還者たちの記憶ミュージアム 館内イベント案内

【展覧会】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )|戦後80年企画展「苦難の道程 朝鮮引揚げの記憶と記録」|’25年7月15日-10月13日|終了

帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )
戦後80年企画展「苦難の道程 朝鮮引揚げの記憶と記録」
日  時  2025年7月15日[火]- 10月13日[月・祝]
          前 期:7月15日[火]- 8 月31日[日]
          後 期:9月 2 日[火]- 10月13日[月・祝]
時  間  9:30 - 17:30 (入館は 17:00まで)
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合はその翌日、ただし8月12日[火]は開館
会  場  帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー
      〠 163-0233 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階
      TEL :03-5323-8709 FAX :03-5323-8714 E-mail :info☆heiwakinen.jp
主  催  帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )
入館無料
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1945 (昭和20) 年8月、日本が植民地支配をしていた朝鮮半島は、アメリカとソビエト連邦によって分割占領されました。しかし、その場所にはまだ多くの民間の日本人が取り残されていました。終戦後、彼らがたどった苦難の道程と、帰還のために尽力した人々の姿を、「記憶」と「記録」という側面から見つめます。あわせて、米国国立公文書館に残る記録資料と、帰国した引揚者を迎えた引揚援護局が果たした役割を紹介します。
戦後80年を迎えた今夏、数々の困難を乗り越え引き揚げた人々に思いを馳せていただく機会となれば幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館 [総務省委託] )]
{ 住吉餘錄 }
雪深い信州北部、かつて大東亜共栄圏・満蒙開拓団の美名のもと、耕地を継承できない農家の次男・三男はなかば強制的に朝鮮や満洲へわたった。80年前国破れて帰国を希求した。ところが亡国の民には苛酷な試練がまっていた。満洲大平原から、朝鮮半島からの「引揚げ」とは、筆舌に尽くせぬ熾烈な旅だったという。気息奄奄郷里にもどっても、敗戦国「国家」があたえた「農地」とは、越後県境にちかい山間の未開地。かれらはまた開拓団とよばれ、山を切り拓き、里への途を自力でつくっていった。学童は片道貳時間ほどかけて里の「本校」に通学した。雪の降る真冬の四月は里の本校に通えず「冬期分校」となった。そんな試練をへた友人たちとともに、やつがれも本年傘寿を迎える……。