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【展覧会 / 講演会】相国寺承天閣美術館|相国寺承天閣美術館開館四十周年 企画展 後水尾院の京|’26年5月31日-9月27日|二期制開催|第Ⅱ期 08.02 開展

相国寺承天閣美術館
相国寺承天閣美術館開館四十周年
企画展  後水尾院の京
会  期  2026年5月31日[日]- 9月27日[日]
          Ⅰ 期 2026年5月31日[日]- 7月26日[日]
          Ⅱ 期 2026年8月  2日[日]- 9月27日[日]
休  館  日  2026年7月27日[月]- 8月1日[土]
時  間  10:00 - 17:00 (入館は16:30まで)
拝  観  料  大 人 1,000円、大学生・高校生 800円、中学生 500円
      * 中学生以下(要保護者同伴)は無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  相国寺承天閣美術館
      〠 602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
      TEL:075-241-0423 FAX:075-212-3585  ▷ アクセス
協  賛  一般財団法人 萬年会 鹿苑寺 慈照寺
主  催  相国寺承天閣美術館
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室町時代に足利義満によって創建された相国寺は、中世の動乱によって多くの伽藍を焼失しました。近世になり、復興に尽力する僧侶たちに手を差し伸べたのが、寛永文化の主導者、後水尾院(ごみずのおいん)でした。後水尾院は相国寺僧、昕叔顕晫(きんしゅくけんたく)を師として落飾し、複数の伽藍を再興しました。院の禅への興味に加え、御所との地理的な近さ、貴族の子弟の入寺によって、当時の公家社会と密接な関係を築いた相国寺とその塔頭には、多くのゆかりの什物が残されています。十七世紀の京を彩った華麗な文化を今に伝える寺宝の数々を展示室でご覧ください。

\ 展示構成 /
❖ 第一章 後水尾院と禅
❖ 第二章 宮家の菩提寺
❖ 第三章 十七世紀 禅僧の書画
❖ 第四章 華麗なる京の芸術

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 相国寺承天閣美術館 ]