西脇市岡之山美術館
本館企画展
子午線上のアート Ⅲ展 ―みんなのひみつの旅-
開催期間 2026年7月26日[日]- 12月6日[日]
開館時間 10:00 - 17:00(入館16:30まで)
休 館 日 月曜日(祝日の場合は翌日)祝日の翌日(土日の場合は除く)
* 8月12日[水]は臨時開館
入 館 料 大 人 300円、65歳以上 250円、 高大生 200円、 小中生 100円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 西脇市岡之山美術館
〠 677-0039 兵庫県西脇市上比延町345-1
TEL & FAX: 0795-23-6223 ▷ 交通アクセス
出品作家 はるのいづみ(西脇市)、松本知佳(淡路市)
主 催 西脇市岡之山美術館([公財] 西脇市文化・スポーツ振興財団)
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東経 135度の経線である子午線(日本標準時子午線)は、西脇市を含めて兵庫県内9市と県外3市を南北に貫いており、北緯35度が交差する西脇市は日本列島の「中心」に当たる「日本のへそ」と呼ばれて親しまれています。
この「日本のへそ」を中心にデザインされた「日本へそ公園」内に1984年に開館した当美術館では、子午線が通る様々な地域で活躍する芸術家の作品とその仕事ぶりを紹介する展覧会を「子午線上のアート」展と題して2021年から始め、本展覧会で3回目となります。
今回は、旅を愛し、西脇市を中心に多くの人々に親しまれ、多彩な分野で活躍するイラストレーター、はるのいづみによるグラフィックワークの世界を紹介します。西脇市をはじめとする様々な土地を巡り歩いた実体験に基づく驚きと好奇心に満ちた個性的な地図やイラストレーションなどの仕事には、鋭く的確な観察力と日常生活の暮らしに対する透徹した感受性がさりげなく示されています。
また淡路市からは、気鋭の風景画家として活動する松本知佳の作品を紹介します。彼女は、生まれ育った朝来市生野町をテーマとした絵と音楽による作品づくりをライフワークに、アートを通じた地域活性化に取り組み、近年は、自身が愛する故郷の風景や応援する播但線をはじめ、多彩な鉄道絵画の制作や展覧会企画が注目され、人々の記憶に残る風景体験を絵にして残す仕事も手がけています。
本展覧会を通じ、子午線上の地域で活動を行う、個性も表現手法も異なるアーティストによる世界の魅力に迫り、相互の地域の文化の出会いと交流の場を創ります。
> 施設案内 概要 <
西脇市岡之山美術館は、兵庫県西脇市出身の美術家 横尾忠則 の作品展示と地域活動を主たる事業と定め、昭和59年6月に 磯崎新氏 設計による建物が完成、10月に開館し、外観はホームに停車している三両連結の列車をイメージして設計された。 平成25年7月、新しく現代美術の展示拠点としての美術館を目指します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 西脇市岡之山美術館 横尾忠則オフィシャルサイト ]











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