タグ別アーカイブ: 横尾忠則現代美術館

【LIVE 🎸】横尾忠則現代美術館|SHONEN YOSHIDA Y+T MOCA LIVE「爆発的凝縮」|大横尾辞苑 関連事業|’26年3月21日 15:30-|終了

横尾忠則現代美術館
SHONEN YOSHIDA Y+T MOCA LIVE「爆発的凝縮」
大横尾辞苑 関連事業
日  時  2026年3月21日[土]  15:30-
会  場  横尾忠則現代美術館(兵庫県立美術館王子分館) オープンスタジオ
      〠 657-0837  兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
      Tel:078-855-5607(総合案内)/Fax:078-806-3888   ▷ アクセス
出  演  吉田省念
      Guest Musician : 千葉広樹 / 山内弘太
参  加  費  無料(予約不要、先着順)
定  員  80席
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❖ 吉田省念 / Shonen Yoshida
ギター演奏を主軸にシンガーソングライター、音楽活動を続ける。
ルーツミュージックからアバンギャルドまで多岐に吸収し、作り出す音に「絵心的」なものを求める。
2000年京都の美術短大洋画コースを卒業後、宅録音源付きイラスト詩集「月刊ナイフ」を制作。それを機に発展し自主レーベル[SONOS Records]制作発表を行うようになり、これまでアルバム7タイトルをリリース。
作中で必要な音は出来るだけ自ら手掛けてみたいという探究心からマルチな楽器演奏、編曲やアートワークに至る構成力と触覚値を学ぶ。
稀少な仕事仲間と音楽の枠を超えた偶然性、必然的な出会いに恵まれ共演や制作に至る。2014年から続ける京都・拾得での定例ライブ「黄金の館」は120回を突破。
http://www.yoshidashonen.net
❖ 千葉広樹 / Hiroki Chiba
1981 年生まれ、岩手県出身。ベーシスト/作曲家。コントラバスと電子音によるサウンドスケープを奏でる音楽家。arauchi yu、優河、Janis Crunch、などのプロデュース、優河 with 魔法バンド、蓮沼執太フィル、荒内佑とのユニット王睘 土竟、Isolation Music Trio などで活動。多数のレコーディングにも参加する。2025 年公開の吉田大八監督作品『敵』のサウンドトラックを制作。
9 月より音楽サイト”NiEW” にて「デイドリームサウンドトラックス」~千葉広樹による映画音楽案内~の連載がスタート。
https://linktr.ee/Hirokichiba
❖ 山内弘太 / Kota Yamauchi
1986 年生まれ。京都、堀川団地在住。ギタリスト。
歌もの・映像・ダンスなど様々な形態、環境での即興演奏を活動の基盤とするギタリスト。
折坂悠太などのバンドにも参加。堀川会議室などでの音楽イベント企画運営、サウンドエンジニアなど活動は多岐に渡る。
https://linktr.ee/kkoottaa

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館 ] 

【展覧会】横尾忠則現代美術館|大横尾辞苑 -これであなたもヨコオ博士 !?-|’26年1月31日-5月6日|終了

ポスターデザイン:横尾忠則

横尾忠則現代美術館
大横尾辞苑 -これであなたもヨコオ博士 !?-
会  期  2026年1月31日[土]- 5月6日[水・振休]
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  月曜日(ただし2月23日[月・祝]、5月4日[月・祝]は開館、
      2月24日[火]は休館)
観  覧  料  一 般 800円、 大学生 600円、 70歳以上 400円、 高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  横尾忠則現代美術館(兵庫県立美術館王子分館)
      〠 657-0837  兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
      Tel:078-855-5607(総合案内)/Fax:078-806-3888   ▷ アクセス
協  力  ホテルオークラ神戸
主  催  横尾忠則現代美術館([公財] 兵庫県芸術文化協会)、神戸新聞社
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大横尾辞苑は、ひらがな45文字(あ-を)、およびアルファベット26文字(A-Z)にそれぞれ対応する、横尾忠則の作品世界に関連する用語を選び、それらにちなんだ作品や資料から構成した、「辞書」仕立ての展覧会です。
横尾忠則は様々な事象に興味を抱く、まさに博覧強記の人です。森羅万象あらゆるものを貪欲に作品のモチーフにする姿勢は、ある意味「百科全書」的といえるかもしれません。今回選定した用語は、必然的にその興味を反映したものとなりました。横尾の人生を彩るエピソードや、交友関係を反映したものもあれば、科学のみでは捉えきれない精神世界や、死の問題に関するものも数多く収録されています。
この「辞書」が、横尾忠則の作品世界をより深く知るだけでなく、我々がより深く、豊かな人生を送るささやかな一助となれば幸いです。

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[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館
[ 関 連 : YouTube 大横尾辞苑 横尾忠則現代美術館 ギャラリートーク 19:08 ]

【展覧会】横尾忠則現代美術館|復活! 横尾忠則の髑髏まつり|’25年9月13日-12月28日|終了

ポスターデザイン:横尾忠則

横尾忠則現代美術館
復活! 横尾忠則の髑髏まつり
会  期  2025年9月13日[土]- 12月28日[日]
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  月曜日(ただし9月15日[月・祝] 、10月13日[月・祝]、11月3日[月・祝]、
      11月24日[月・振休]は開館、9月16日[火]、10月14日[火]、
      11月4日[火]、11月25日[火]は休館)
観  覧  料  一 般 800円、 大学生 600円、 70歳以上 400円、 高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  横尾忠則現代美術館(兵庫県立美術館王子分館)
      〠 657-0837  兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
      Tel:078-855-5607(総合案内)/Fax:078-806-3888   ▷ アクセス
主  催  横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、「瀬戸芸美術館連携」
      プロジェクト実行委員会、公益財団法人福武財団、
      独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
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生命力に満ち溢れた横尾忠則の作品には、常に「死」の影が漂います。骸骨や首吊りのロープのような暗示的な記号から、空襲で赤く染まった空、亡くなった同級生の写真など自身の記憶に由来するモチーフまで、横尾作品に散りばめられた様々な死の表現は、鮮やかに力強く、観る者を挑発します。
本展の第1章では、死と再生の象徴である髑髏に加え、横尾独自の寓意に着目し、絵画をとおして横尾の死生観の形成を辿ります。
第2章では、ヨコオワールドに遍在する髑髏たちが、此岸と彼岸を繋ぐ旅にご案内します。生と死が共存する祝祭的な風景は、横尾が想いを馳せる「死」の向こう側なのでしょうか。
続く第3章はグラフィック作品による髑髏まつり。ポスターに登場する髑髏たちが日常と非日常を往来します。
2020年、コロナ禍により開幕直前で中止となった「横尾忠則の髑髏まつり」を再構成し、新たな祝祭をお届けします。

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[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館

[ 関連資料:動画 YouTube 横尾忠則現代美術館 復活! 横尾忠則の髑髏まつり ギャラリートーク   18:26 ]

【展覧会】横尾忠則現代美術館|横尾忠則の肉体派宣言展|’25年5月24日-8月24日|終了

ポスターデザイン:横尾忠則

横尾忠則現代美術館
横尾忠則の肉体派宣言展
会  期  2025年5月24日[土]- 8月24日[日]
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  月曜日(ただし7月21日[月・祝]、8月11日[月・祝]、
      7月22日[火]、8月12日[火]は休館)
観  覧  料  一 般 800円、 大学生 600円、 70歳以上 400円、 高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  横尾忠則現代美術館
      〠 657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30 
      TEL 078-855-5607   FAX 078-806-3888   ▷ アクセス
主  催  横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、「瀬戸芸美術館連携」
      プロジェクト実行委員会、公益財団法人福武財団、
      独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
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横尾の芸術と肉体は密接に関わってきました。それは単に人のフォルムを描くだけではなく、理性や思考を手放し、体の赴くままに筆をふるうという横尾の制作態度そのものにも現れています。
本展では、「描く肉体」として横尾の身体性を大きく反映した表現主義的な技法や横尾流朦朧体(もうろうたい)が用いられた作品たちを、また「描かれる肉体」として三島由紀夫やリサ・ライオンなどモチーフに選ばれてきた多様な身体をご紹介します。横尾の創作における主体・客体両方の視点から肉体について考える機会になれば幸いです。そして最後の「肉体を超えて」いく世界には何が待ち受けているのでしょうか。
いわゆる画家宣言以来、横尾が体当たりで培ってきた創造の世界をぜひご体感ください。

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[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館

【展覧会】横尾忠則現代美術館|横尾忠則の人生スゴロク展 阪神・淡路大震災30年|’25年1月17日-5月6日|終了

ポスターデザイン:横尾忠則

横尾忠則現代美術館
横尾忠則の人生スゴロク展 阪神・淡路大震災30年
会  期  2025年1月17日[金]- 5月6日[火・振休]
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  月曜日(ただし2月24日[月・振休]、5月5日[月・祝]は開館、
      2月25日[火]は休館)
観  覧  料  一 般 700円、 大学生 550円、 70歳以上 350円、 高校生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  横尾忠則現代美術館
      〠 657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30 TEL 078-855-5607
主  催  横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、神戸新聞社
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展示空間をスゴロクに見立てた展覧会。横尾忠則の波乱万丈の人生を、作品によって再構成しているのですが、無事「あがり」にたどり着けるかどうかは運任せ。なすがままに運命を受け入れてきた横尾の生き方さながらに、楽しく遊びながらその作品に親しむことができる、前代未聞の企画展です。

同時開催 :Yokoo Tadanori Collection Gallery 横尾忠則を遊ぶ
      Yokoo 1995 ― 阪神・淡路大震災30年

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館