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【展覧会】碧南市藤井達吉現代美術館|橋口五葉のデザイン世界 ― 夏目漱石本の装幀から新板画へ ―|’25年7月23日-8月31日|終了

碧南市藤井達吉現代美術館
橋口五葉のデザイン世界 ― 夏目漱石本の装幀から新板画へ ―
会  期  2025年7月23日[水]-8月31日[日]
観覧時間  10:00 - 17:00(入場は16:30まで)
休  館  日  月曜日(ただし8月11日[月・祝]は開館)、8月12日[火]
観  覧  料  一 般 1,000円、高・大学生 600円、中学生以下 無料
      * 市内在住・在学の高校生、市内在住の65歳以上の方、各種障害手帳を
       お持ちの方と付き添い1名は無料。受付に証明書をご提示ください。
会場案内  碧南市藤井達吉現代美術館
      〠 447-0847 愛知県碧南市音羽町一丁目1番地
      TEL:0566-48-6602  ファックス:0566-48-6603   ▷ アクセス
監  修   岩切信一郎
共  催  中日新聞社
主  催  碧南市藤井達吉現代美術館、碧南市、碧南市教育委員会
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初期の絵画をはじめ、「吾輩ハ猫デアル」など書籍の装幀や挿絵、素描や新板画などを一堂に展示します。
夏目漱石との深い親交にも焦点を当てながら、洒脱なデザイン世界を中心に橋口五葉の多彩な創作活動を紹介することで、その魅力に迫ります。

◇ 巡回先  足利市立美術館:2025年4月5日[土]- 5月18日[日]
       府中市美術館:5月25日[日]ー 7月13日[日]
       碧南市藤井達吉現代美術館:7月23日[水]- 8月31日[日]
       久留米市美術館:9月13日[土]-10月26日[日]

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 :碧南市藤井達吉現代美術館 ] 

【展覧会】足利市立美術館|橋口五葉のデザイン世界|’25年4月5日-5月18日|終了

足利市立美術館
橋口五葉のデザイン世界
会  期  2025年4月5日[土]- 5月18日[日]
      * 作品保護のため一部展示替えがあります
開館時間  午前10時 - 午後6時(入館は午後5時30分まで)
休  館  日  月曜日(5月5日をのぞく)、4月30日、5月7日
観  覧  料  一 般 1000円 / 大学・高校生 700円 /中学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  足利市立美術館
      〠 326-0802 栃木県足利市通2丁目14ー7
      電 話 0284-43-3131 / Fax 0284-43-3133  ▷ アクセス
監  修  岩切信一郎
企画協力  一般社団法人インディペンデント
主  催  足利市立美術館
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橋口五葉(1881-1921)は、我が国の書籍装幀や新板画の先駆者として知られています。1881(明治14)年、鹿児島に生まれた五葉は1899(明治32)年に上京、白馬会研究所を経て1901(明治34)年に東京美術学校(現・東京藝術大学)で学びます。
東京美術学校在学中に、兄・貢の紹介で夏目漱石と知り合い、1905(明治38)年には漱石の小説家デビュー作である『吾輩ハ猫デアル』の装幀を手掛け、一躍注目を浴びることとなります。五葉にとっても装幀家としてのデビュー作でもあり、漱石の意を汲んだ装幀に仕上げました。
漱石の信頼を得た五葉はその後も『三四郎』、『それから』、『門』をはじめとする数多くの著作の装幀を手掛けてゆきます。漱石のほかにも、「日本の本をもっと美しくしたい」という想いのもと、泉鏡花をはじめとする日本近代文学を代表する様々な作家の装幀を手掛けました。日本に書斎文化が根付こうとしていた時代に、颯爽と登場して人気を博したのが、五葉の装幀だったのです。
五葉は、新板画において新たな表現を追求した側面が強調されがちではありますが、三越のポスターをはじめとする商業グラフィックも手がけており、グラフィックデザイナーとしても数多くの仕事を残しています。
本展では、こうした橋口五葉のグラフィックデザインを、夏目漱石をはじめとする書籍の装幀を中心にご紹介します。
41 歳の若さで没した五葉が手掛けた様々な領域の作品も併せてご覧いただくことで、五葉の豊かなデザイン世界をご紹介する展覧会です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 足利市立美術館