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【展覧会 / イベント】茶道資料館|芦屋・滴翠美術館の名品 ― 山口吉郎兵衛コレクション|’26年1月7日-4月12日|開展貳个月

茶道資料館
芦屋・滴翠 -てきすい- 美術館の名品 ― 山口吉郎兵衛 -きちろべえ-コレクション
会  期  令和8年1月7日[水]- 4月12日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
休  館  日  月曜日(但し、祝日は開館、翌火曜日休館)
入  館  料  一 般 700円、大学生 400円、 中高生 300円
      * 小学生以下ならびにメンバーシップ校の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
呈  茶  一 般1 ,000円(要別途入館料)
      * メンバーシップ校の方 800円(入館は無料)
      * 開催日詳細は、予約サイト または カレンダー をご覧ください。
会  場  一般財団法人 今日庵 茶道総合資料館
      〠 602-0073 京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682番地
      裏千家センター内 
      茶道資料館 Tel 075-431-6474  ▷ アクセス
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兵庫県芦屋市にある滴翠美術館は、大阪財界で活躍した山口吉郎兵衛が収集した美術コレクション約2,500点を収蔵、公開している美術館です。旧山口銀行(合併により三和銀行、三菱UFJ銀行へ)の頭取として活躍した吉郎兵衛は、引退後に京焼などの茶道具やかるた、人形を熱心に研究し、約20年にわたって収集を行いました。吉郎兵衛の没後、昭和43年(1968)に夫人が住宅の一部を滴翠美術館として開放し、遺愛の美術コレクションを公開しました。本展覧会は、コレクションのうち、約70点の名品を京都の地にて紹介する初めての展覧会です。京焼をはじめ、関西の希少な茶陶、天正カルタなどの珍しいカルタ類など、滴翠美術館ならではの魅力溢れる作品をご紹介いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 茶道資料館

【展覧会】滴翠美術館|春季展 RED ― 陶と漆、緋の饗宴 ―|’26年3月3日-6月7日

滴翠美術館
春季展 RED ― 陶と漆、緋の饗宴 ―
会  期  2026年3月3日[火]-6月7日[日]
開  館  10:00 - 16:00 (入館は15:30まで)
休  館  月曜日
料  金  一 般 700円、高校生 500円、中学生以下無料
会  場  公益財団法人山口文化会館 滴翠美術館
      〠 659-0082 兵庫県芦屋市山芦屋町13-3
      電 話 0797-22-2228  ▷ アクセス
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静寂を重んじる茶の湯の世界において、「赤」は特別な意味を担い続けてきました。 それは単なる色彩のアクセントにとどまらず、生命の根源である太陽や火を象徴し、邪気を払う吉祥の色として、古来より茶人たちに愛されてきたものです。
本展では、茶道具に表された多様な「赤」の表情に光を当てます。
  幾重にも塗り重ねられた漆が生み出す、堆朱の重厚で深い趣。
  筆致のリズムが軽やかに躍る、赤絵の伸びやかな美。
  そして、赤地に金彩が燦然と映える、金襴手の絢爛たる世界。
  それぞれの道具に表れた赤は、表情豊かに、私たちの目を楽しませてくれます。
陶と漆、異なる質感が放つ「赤」が静かに響き合うその景色は、まさに「緋の饗宴」と呼ぶにふさわしいものでしょう。古今の茶人が愛してやまない情熱と吉祥の「RED」、その奥深い色彩世界へ皆様を誘います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 滴翠美術館