タグ別アーカイブ: 瀬戸市美術館

【展覧会】瀬戸市美術館|特別展 瀬戸陶芸協会創立 90 周年記念 特別企画展 瀬戸陶芸協会 90 年のルーツを辿る|’26年8月1日ー9月27日|開展壹个月

瀬戸市美術館
特別展
瀬戸陶芸協会創立 90 周年記念 特別企画展
瀬戸陶芸協会 90 年のルーツを辿る
日  程  2026年8月1日[土]ー 9月27日[日]
時  間  9:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
      * 7月14日[火]は休館
料  金  一 般:500円、高 大 生:300円
      * 中学生以下、65歳以上、妊婦の方は無料
      * 障害者手帳(ミライロ手帳可)をお持ちの方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  瀬戸市美術館
      〠 489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市文化センター内)
      電 話:0561-84-1093 メール:art☆city.seto.lg.jp  ▷ アクセス
主  催  瀬戸市美術館、公益財団法人瀬戸市文化振興財団
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藤井達吉が「芸術は産業の母体である」と当時の瀬戸市長に働きかけたことをきっかけに、陶芸家たちが会派を超えて一致団結し、昭和 11 年(1936)に「瀬戸陶芸協会」が創立されました。本年は、瀬戸陶芸協会創立 90 年の節目を迎えます。
本展では、瀬戸陶芸協会員たちの「ルーツ」に焦点を当て、現会員の作品をはじめ、協会のルーツとなる物故作家の作品、そして未来を担う若手作家の作品を展示することによって系統的に紹介します。90 年にわたる瀬戸陶芸協会の歩みと、時代を越えて受け継がれる技と美の系譜をぜひご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 瀬戸市美術館 ]

【展覧会】瀬戸市美術館|企画展 酒井智也 世 | 回 SEKAI |’26年6月13日ー7月26日|終了

瀬戸市美術館
企画展
酒井智也 世 | 回 SEKAI
日  程  2026年6月13日[土]ー 7月26日[日]
時  間  9:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
      * 7月14日[火]は休館
料  金  一 般:500円、高 大 生:300円
      * 中学生以下、65歳以上、妊婦の方は無料
      * 障害者手帳(ミライロ手帳可)をお持ちの方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  瀬戸市美術館
      〠 489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市文化センター内)
      電 話:0561-84-1093 メール:art☆city.seto.lg.jp  ▷ アクセス
主  催  瀬戸市美術館、公益財団法人瀬戸市文化振興財団
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酒井智也氏は、記憶をテーマにした作品を数多く制作しているアーティストです。酒井氏の作品は、自己や他者、時代の記憶を粘土と轆轤(ろくろ)を使って表現しています。轆轤を回しながら形を生み出す過程で、無意識に沈んだ記憶の断片を探り、それらを意識的に組み合わせて抽象的なイメージを創り出します。こうして、「何かのようで何かでないもの、何かのように見えてしまうもの」を具現化した作品が生みだされます。
酒井氏は轆轤の回転を通じて世界を見つめるという制作姿勢を大切にしており、その思考を象徴する言葉として、本展のタイトルを「世|回 -せかい-」と名付けました。この「世|回」展では、酒井氏の大学時代から近年の作品までを一堂に紹介します。造形や思考の変化を辿りながら、酒井氏の独自のアートの世界を感じていただければと思います。

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[ 詳 細 : 瀬戸市美術館 ]

【展覧会】瀬戸市美術館|せとものフェスタ2026 瀬戸市美術館特別展|第5回瀬戸・藤四郎トリエンナーレグランプリ受賞者 内田明美展|’26年4月23日ー6月7日|終了

瀬戸市美術館
せとものフェスタ2026 瀬戸市美術館特別展
第5回瀬戸・藤四郎トリエンナーレグランプリ受賞者 内田明美展
日  程  2026年4月23日[木]ー 6月7日[日]
時  間  9:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
      * 5月12日[火]は休館
料  金  一 般:500円、高 大 生:300円
      * 中学生以下、65歳以上、妊婦の方は無料
      * 障害者手帳(ミライロ手帳可)をお持ちの方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  瀬戸市美術館
      〠 489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市文化センター内)
      電 話:0561-84-1093 メール:art☆city.seto.lg.jp  ▷ アクセス
主  催  公益財団法人瀬戸市文化振興財団
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「瀬戸・藤四郎トリエンナーレ」は、「自ら瀬戸の原土を採集し」、「自ら採集した土で粘土をつくり」、「自らその粘土で制作する」という既定のもと、同一の原料から作品を制作する世界に類を見ない公募展です。瀬戸の優れた粘土を改めて知っていただき、新たな陶芸文化の創造と伝統技術の継承を目的として3年に一度開催されています。
第5回展では内田明美氏の《バルス ~平和への道~》がグランプリ(藤四郎賞)を受賞しました。
内田氏の作品は素材の持つ特性を生かし、シンプルな造形の中に熟練の技と精神性の高さが感じられると審査員からの評価を受けました。本展では、グランプリを受賞した作品とともに、近作及び新作約20点を一堂に展示します。今後の現代陶芸を代表する作家の一人として更なる飛躍が期待される内田氏の新たな陶芸の可能性をご覧いただきます。

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[ 詳 細 : 瀬戸市美術館 ]

【展覧会】瀬戸市美術館|せとものフェスタ2026 瀬戸市美術館特別展|瀬戸染付の世界 -鬼頭コレクション-|’26年4月18日ー7月26日|終了

瀬戸市美術館
せとものフェスタ2026 瀬戸市美術館特別展
瀬戸染付の世界-鬼頭コレクション-
日  程  2026年4月18日[土]ー 7月26日[日]
時  間  9:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
      * 5月12日[火]、6月8日[月]-6月12日[金]、7月14日[火]は休館
料  金  一 般:500円、高 大 生:300円
      * 中学生以下、65歳以上、妊婦の方は無料
      * 障害者手帳(ミライロ手帳可)をお持ちの方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  瀬戸市美術館
      〠 489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市文化センター内)
      電 話:0561-84-1093 メール:art☆city.seto.lg.jp  ▷ アクセス
主  催  せともの祭協賛会、せとものフェスタ2026実行委員会  
      瀬戸市美術館、公益財団法人瀬戸市文化振興財団
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本展では、故鬼頭聖宜氏の膨大なるコレクションの中から、令和7年に瀬戸市にご寄贈いただいた瀬戸染付をはじめとする96点を展示するものです。鬼頭氏は瀬戸の作品としては江戸時代後期の窯屋である川本半助を中心に、磁器開発初期の時代の優品や、明治時代の輸出作品など幅広く蒐集されており、瀬戸市が収蔵する瀬戸染付作品の充実につながっています。コレクションの寄贈後、鬼頭氏は惜しくもご逝去されますが、鬼頭氏の長年にわたる蒐集活動と瀬戸焼への深い愛情に敬意を表し、今回のご寄贈を記念して全作品96点を二期に分けて展示します。

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【展覧会】瀬戸市美術館|特別展 生誕130周年記念 市民が愛した北川民次 PartⅡ|’26年2月7日-4月12日|終了

瀬戸市美術館
特別展 生誕130周年記念
市民が愛した北川民次PartⅡ
日  程  2026年2月7日[土]- 4月12日[日]
時  間  9:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
      * 1月13日[火]は休館
料  金  一 般:500円、高 大 生:300円
      * 中学生以下、65歳以上、妊婦の方は無料
      * 障害者手帳(ミライロ手帳可)をお持ちの方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  瀬戸市美術館
      〠 489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市文化センター内)
      電 話:0561-84-1093 メール:art☆city.seto.lg.jp  ▷ アクセス
助  成  公益財団法人瀬戸信用金庫地域振興協力基金
主  催  公益財団法人瀬戸市文化振興財団
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北川民次(1894-1989)は静岡県に生まれ、アメリカのステューデンツ・リーグで絵画の基礎を学びました。大正10年(1921)にメキシコへ渡り、トラルパムやタスコの野外美術学校で児童美術教育に力を注ぐとともに、絵画制作にも精力的に取り組みました。
昭和11年(1936)に帰国し、翌年の二科展ではメキシコの人物や風俗を題材とした作品を出展して会員に推挙されます。戦時中には妻の実家がある瀬戸市へ移り住み、以後は瀬戸市にアトリエを構えて瀬戸の風景や人々を題材にした作品を数多く制作しました。
昭和53年(1978)には二科会会長に就任するなど、日本画壇を牽引した、日本を代表する洋画家です。
本展は、令和元年(2019)開催の第1弾に続き、生誕130周年を迎える本年度に第2弾として開催するものです。市民等が大切に所蔵し、長く親しまれてきた貴重な作品約170点を一堂に展示します。「民衆とともに生き、民衆の中で描いた」北川民次の世界をご堪能ください。

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【展覧会】瀬戸市美術館|企画展 吉祥のかたち ー 藤井達吉を中心に ー|’25年12月13日-’26年2月1日|終了

瀬戸市美術館
企画展 吉祥のかたち ー 藤井達吉を中心に ー
日  程  2025年12月13日[土]- 2026年2月1日[日]
時  間  9:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
      * 1月13日[火]は休館
料  金  一 般:300円、高 大 生:200円
      * 中学生以下、65歳以上、妊婦の方は無料
      * 障害者手帳(ミライロ手帳可)をお持ちの方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  瀬戸市美術館
      〠 489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市文化センター内)
      電 話:0561-84-1093 メール:art☆city.seto.lg.jp  ▷ アクセス
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「吉祥」とは、めでたく幸先のよい兆しを指し、人々が生活の中で 幸福や安寧を願う心から生まれた文化的表現です。日本では古くから装束や調度品、絵巻物、年中行事など様々な場面で吉祥文様が用いられ、受け継がれてきました。
本展では、新春を迎えるこの時期に合わせて、瀬戸陶芸に多大な影響を与えた工芸家である藤井達吉の作品の中から、吉祥モチーフが使用された作品を中心に展示します。スケッチの重要性を説き、自らの目で見たものを作品に落とし込むことを是とした達吉が描いた風景からは、生き生きとした縁起の良い植物などをご覧いただけます。また、瀬戸市名誉市民であり日本芸術院会員にもなった長江録彌や、瀬戸で活躍した陶芸家による作品も展示します。

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【展覧会】瀬戸市美術館|企画展 瀬戸市美術館特別企画展|瀬戸の原風景 ― 陶都瀬戸の記憶を辿る ―|’25年9月13日-11月30日|終了

瀬戸市美術館
企画展
瀬戸市美術館特別企画展 瀬戸の原風景 ― 陶都瀬戸の記憶を辿る ―
日  程  2025年9月13日[土]- 11月30日[日]
時  間  9:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
      * 10月14日[火]、11月11日[火]は休館
料  金  一 般:800円、高 大 生:300円
      * 中学生以下、65歳以上、妊婦の方は無料
      * 障害者手帳(ミライロ手帳可)をお持ちの方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  瀬戸市美術館
      〠 489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市文化センター内)
      電 話:0561-84-1093 メール:art☆city.seto.lg.jp  ▷ アクセス
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瀬戸市制施行96周年記念し、国際芸術祭「あいち2025」連携企画プログラムとして、瀬戸市美術館特別企画展 瀬戸の原風景―陶都瀬戸の記憶を辿る―を開催します。
本展では、現在にも増してやきものづくり一色であった、昭和20年代から30年代の瀬戸という土地と、そこに暮らす人々が織りなした原風景を、写真家・臼井薫、東松照明、土門拳、画家・北川民次、映像作家・加藤雅巳の作品を通してご覧いただきます。
今は失われつつある瀬戸の風景を作品から辿ることで、まちの記憶や匂いに思いを巡らせ、改めて瀬戸の魅力を再認識する機会になればと考えています。

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【展覧会】瀬戸市美術館|企画展 昭和100年 瀬戸陶芸 ー 産業から美術へ ー|’25年6月21日-8月31日|終了

瀬戸市美術館
企画展
昭和100年 瀬戸陶芸 ー 産業から美術へ ー
日  程  2025年6月21日[土]- 8月31日[日]
時  間  9:00 - 17:00(最終入館は16:30まで)
      * 7月8日[火]、8月12日[火]は休館
料  金  一 般:300円、高 大 生:200円
      * 中学生以下、65歳以上、妊婦の方は無料
      * 障害者手帳(ミライロ手帳可)をお持ちの方は無料
会場案内  瀬戸市美術館
      〠 489-0884 愛知県瀬戸市西茨町113-3(瀬戸市文化センター内)
      問合せ先電話:0561-84-1093  ▷ アクセス
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今年、令和7年は「昭和」の時代が始まってからちょうど100年目の節目の年にあたります。その節目にちなんで、大正時代に興り昭和時代に発展した瀬戸の窯業界の一大エポック「美術陶芸の出現」にスポットを当てていきます。
瀬戸において19世紀末以降、やきものづくりは大量生産化や近代化が進み、それまで培われてきた瀬戸特有の手仕事の技は徐々に廃れようとしていました。しかし、20世紀初頭になると陶磁器の制作において図案を用いて芸術性を高める動きがみられるようになり、一部ではありますが創作的な陶芸とつながっていきます。
その先駆けとなったのが大正3年(1914)、瀬戸における創作者集団の始まりといえる、日野厚らを中心とした「瀬戸図案研究会」の設立です。この研究会は当時唯一の官制工芸展として農商務省が主催する展覧会への入選を目指し、展覧会出品を中心に多彩な活動を行いました。この図案研究会に続き、大正13年(1924)には瀬戸で最初の陶芸家グループの「陶均会」が結成されました。陶均会の後には、「土の風景社」、「春陶会」、「瀬戸作陶会」といった陶芸家グループも誕生し、瀬戸にも陶芸に関心を持つ人が増え、陶芸熱が盛んになっていきます。
そして昭和11年(1936)には、藤井達吉が「芸術は産業の母体である」と当時の瀬戸市長に働きかけた結果、「瀬戸作陶会」「春陶会」などを統合し「瀬戸陶芸協会」が設立されます。これは約50名の分野が異なる陶芸家が一致団結して結集した画期的な出来事でした。その後数々の展覧会への入選・入賞を追い風として瀬戸の陶芸界はますます活性化していきました。
本展では、明治時代後期の図案研究に基づいて制作された作品を皮切りに、その後設立された陶芸家グループごとに章立てして展示を行います。産業製品が中心の時代に芽生えた陶芸の意識が、窯業界のジャンルの一つにまで成長する軌跡を、作家たちの代表的な作品で感じとっていただけます。

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[ 詳 細 : 瀬戸市美術館 ]