タグ別アーカイブ: 練馬区立牧野記念庭園

【資料展】練馬区立牧野記念庭園|資料展 サクラに魅せられて ── 牧野富太郎と川崎哲也|’26年3月20日-4月8日|終了

練馬区立牧野記念庭園
資料展
サクラに魅せられて ── 牧野富太郎と川崎哲也
会  期  令和8年(2026年)3月20日[祝・金]- 4月8日[水]
開園時間  午前9時 - 午後5時
休  園  日  毎週火曜日
展  示  午前9時30分 - 午後4時30分
会  場  練馬区立牧野記念庭園 記念館 企画展示室
      〠 178-0063 東京都練馬区東大泉6-34-4
      電話 03-6904-6403  ▷ アクセス
入園無料
────────────────────
サクラの研究者川崎哲也は、若い頃、植物学と植物の描き方について牧野富太郎の指導を受け、精緻なサクラの図を残しました。また、『牧野日本植物図鑑』の改訂・増補の際に作図を担いました。本展では川崎が描いたサクラの図(複製・一部原図)と関連資料を展示いたします
❖ 関連イベント:ギャラリートークを3月28日[土]に行います。要事前申込

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 練馬区牧野記念庭園 ]

【展覧会】練馬区立牧野記念庭園|企画展 ハナショウブとモミジ|石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜|’26年1月10日-3月8日|終了

練馬区立牧野記念庭園
企画展
ハナショウブとモミジ  石井勇義と山田壽雄の園芸植物図譜
会  期  令和8年(2026年)1月10日[土]- 3月8日[日]

休  園  日  毎週火曜日、1月21日[水](燻蒸作業のため)
開園時間  午前9時 - 午後5時
展  示  午前9時30分 - 午後4時30分
会場案内  練馬区立牧野記念庭園 記念館 企画展示室
      〠 178-0063 東京都練馬区東大泉6-34-4
      電話 03-6904-6403  ▷ アクセス
入園無料
────────────────────
園芸植物は、私たちにとって花や葉の美しさに感動したりそれらの姿を見て心なごませたりする身近な存在です。日本には園芸植物を作出し愛でるという伝統があって、ハナショウブもモミジも伝統的な園芸植物の一つです。
日本の園芸植物に関心をもった石井勇義(1892-1953)は、牧野富太郎に研究を勧められたツバキ・サザンカの図譜を企画し、その描画を牧野が指導した植物画家山田壽雄(1882-1941)に依頼しました。また、ハナショウブ・モミジ・フジ・ユリなどの図も描かせ、細部まで丁寧に着色された図が出来上がりました。石井は『実際園芸』という雑誌の主宰者で、日本の園芸界の発展に貢献した人物です。牧野博士は同誌にたびたび植物に関する記事を寄せ、石井は深く牧野を敬愛していました。
石井と山田による園芸植物図譜は、石井の生前には出版されることなく、石井のご長女故冨本美代子氏が父の形見として大切に守られました。ツバキ・サザンカの図は1979年に本として出版された後、冨本氏が国立国会図書館に寄贈され、その他の図は冨本氏のご長女酒見晶子氏が受け継がれました。本展では、酒見氏より練馬区にご寄贈いただきました園芸植物の図および石井の著書などを展示いたします。また、ツバキ・サザンカの図を同館より借用して期間限定(2月11日-
3月8日)で一部展示いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 練馬区牧野記念庭園 ]

【展覧会】練馬区立牧野記念庭園|企画展 木と貝でつむぐ 杉山雅子のファンタジー|’25年8月9日-11月24日|終了

練馬区立牧野記念庭園
企画展
木と貝でつむぐ 杉山雅子のファンタジー
会  期  2025年8月9日[土]- 11月24日[月・振休]
休  園  日  毎週火曜日(ただし、9月23日[火]は開園し、翌日が休園となります)
開園時間  午前9時 - 午後5時
展  示  午前9時30分 - 午後4時30分
会場案内  練馬区立牧野記念庭園 記念館 企画展示室
      〠 178-0063 東京都練馬区東大泉6-34-4
      電話 03-6904-6403  ▷ アクセス  
入園無料
────────────────────
私たち練馬区立牧野記念庭園スタッフが杉山雅子(1942-2020)さんの作品に出会ったのは、2016年。雅子さんの夫であり、植物の生態を追い続けた写真家・埴沙萠さんの展覧会を終え、作品返却に群馬県みなかみ町のご自宅を訪れた時でした。「実は屋根裏にも作品があってね……」という言葉で屋根裏を覗くと、所狭しとばかりに作品が並んでいたのです。「大分で暮らしていた家は海が目の前だったからたくさん貝を集めていました。引っ越してきたみなかみは木がたくさんあるから、それを組み合わせて作ったんです」と、雅子さんははにかみながら教えてくれました。雅子さんの作品は、どれも木や貝などの自然の素材を使って作られています。木は枝分かれしたり曲がっていたりと自然の中で自由に伸び伸びと育った姿がそのまま作品に表れています。

「好きだから、楽しいから」と、無邪気な心で生み出された作品たちは、雅子さんが亡くなった後、屋根裏で静かに眠り続けていました。しかし、今、「まだ寝ていたい」というネコを説得し、「都会でいろんな人に見てもらうなんて恥ずかしい」というパンダの親子を励まして、当園で一堂に会してもらうことになりました。作品たちの生き生きと生命感溢れる姿を、どうぞお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 練馬区牧野記念庭園

【展覧会】練馬区立牧野記念庭園|企画展 Botanical Art Worldwide 世界に向けて日本の有用植物 -植物に感謝-|’25年4月23日-6月30日|終了

練馬区立牧野記念庭園
企画展
Botanical Art Worldwide
世界に向けて日本の有用植物 -植物に感謝-
会  期  2025年4月23日[水]- 6月30日[月]
          前 期:2025年4月23日[水]- 5月25日[日]
          後 期:2025年5月30日[金]- 6月30日[月]
      * 5月26、28、29日は展示入れ替えのため、企画展示室は閉室します
休  園  日  毎週火曜日(ただし 4月29日[火] 、5月6日[火]は開園、翌日が休園)
開園時間  午前9時 - 午後5時
展  示  午前9時30分 - 午後4時30分
会場案内  練馬区立牧野記念庭園 記念館 企画展示室
      〠 178-0063 東京都練馬区東大泉6-34-4
      電話 03-6904-6403  ▷ アクセス
入園無料

────────────────────
2018年に好評を博した全米植物画家協会(The American Society of Botanical Artists, ASBAと略す)が企画する「Botanical Art Worldwide(世界に広がるボタニカルアート)」の第2回目が開催されます。Botanical Art Worldwideでは、ひとつのテーマを決めて、それに沿ったボタニカルアートを各国のアーティストが描きます。
日本会場となる当園では、国内外で活躍する日本人アーティスト28名による、日本で伝統的に栽培される作物や生活の中で利用される野生種を描いた作品を展示します。また、展示室内では「Botanical Art Worldwide」に参加する世界31の国と地域の作品をスライドショーで紹介します。牧野富太郎博士は、自叙伝などで「植物に感謝せよ」というタイトルをつけて、人間の衣食住が植物の恩恵により成り立っていることを述べており、博士の著作も展示します。
本展では、私たちの生活がさまざまな植物からの多くの恩恵を受けていることを実感していただくとともに、その多様性を守り続ける重要性をお伝えします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 練馬区立牧野記念庭園 ]