霧島アートの森
2026年度特別企画展
落合陽一|天孫帰るってよ?
開催期間 2026年7月11日[土]- 9月23日[水・祝]
休 園 日 月曜日(7/21[火]は休園、7/20[月]・8/10[月]・9/21[月]は開園)
会 場 鹿児島県霧島アートの森 アートホール
〠 899-6201 鹿児島県姶良郡湧水町木場 6340 番地 220
TEL 0995-74-5945 FAX 0995-74-2545 ▷ アクセス
観覧時間 9:00 - 17:00(入園は閉園の30分前まで)
* 7/20-8/31の土・日・祝日は 19:00 まで
観覧料金 個人・当日 一 般 1,200円、高大生 800円、小中生 600円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主 催 鹿児島県文化振興財団/南日本新聞社/MBC南日本放送/
KTS鹿児島テレビ
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メディアアーティスト・研究者として国内外で多彩な活動を展開する落合陽一の個展を開催します。
2015年に提唱した「計算機自然|デジタルネイチャー」の概念を軸に、落合の多岐にわたる活動と思想を総合的に紹介するものとなります。大阪・関西万博の「null²」を経て、神話と地質学、古代と未来、物質とデジタル、東洋と西洋などの二項対立を超え、天孫降臨の地・火山と縄文人の記憶を宿す鹿児島県霧島アートの森にて、より重層的な世界観が具現化されます。
本展は、10年に及ぶ探求の集大成であり、過去・現在・未来を結び、人間とテクノロジー、物質と情報、自然と人工物の新たな関係を模索する公立美術館での初個展となります。
\ アーティスト紹介 落合 陽一(おちあい よういち)/
メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学教授、東京大学准教授、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。2016年 Prix Ars Electronica栄誉賞 、EUよりSTARTS Prize受賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品多数。
主な個展として「日下部民藝館特別展」岐阜 2021-2025、「昼夜の相代も神仏:鮨ヌル∴鰻ドラゴン」東京・Brillia Art Gallery 2024など。常設展として「計算機と自然、計算機の自然」日本科学未来館 2019。その他の展示として「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」 北九州市立いのちのたび博物館 2021、「日伯外交関係樹立130周年『アンティポード、はるかなきみへ』展」 サンパウロ 2025、「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」東京都現代美術館 2026など多数出展。さまざまな分野とのコラボレーションも手掛ける。
