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【展覧会】調布市武者小路記念館|実篤没後50年 秋季展|「生きるなり」実篤の言葉|’26年9月5日-10月12日

調布市武者小路記念館
実篤没後50年 秋季展
「生きるなり」実篤の言葉
会  期  2026年9月5日[土]- 10月12日[月・祝]
開館時間  午前9時 - 午後5時
      * 閲覧は午前10時-午後4時
      * 旧実篤邸(登録有形文化財)内部公開日/毎週土曜日・日曜日、祝日
       時間:午前11時から午後3時 ※ 雨天中止
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)
      * 展示室・閲覧室には、休館日のほかに休室日があります
入  場  料  大 人 200円・小・中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  調布市武者小路実篤記念館
      〠 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
      TEL 03(3326)0648  ▷ 交通・アクセス
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当館で2022年に発行した『武者小路実篤名言集 生きるなり』は、好評を得て短期間のうちに3版まで版を重ねています。実篤の言葉は分かりやすく、当たり前のことばかり。だからこそ時が経っても古びることが少なく、そして何より自分自身に向けて語ったものが多いので、意外と説教くささがありません。簡単な言葉の裏に、実は深い背景が隠されていることもあり、知れば知るほど味わいが深まる「実篤の言葉」に注目します。

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[ 詳 細 : 調布市武者小路記念館 ]

【展覧会】調布市武者小路記念館|夏休み企画 おしえて!武者小路実篤|’26年7月25日-8月30日|終了

調布市武者小路記念館
夏休み企画
おしえて!武者小路実篤
会  期  2026年7月25日[土]- 8月30日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時
      * 閲覧は午前10時-午後4時。毎週木曜日と最終水曜日は休室
      * 旧実篤邸(登録有形文化財)内部公開日/毎週土曜日・日曜日、祝日
       時間:午前11時から午後3時 ※ 雨天中止
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)
      * 展示室・閲覧室には、休館日のほかに休室日があります
入  場  料  大 人 200円・小・中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  調布市武者小路実篤記念館
      〠 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
      TEL 03(3326)0648  ▷ 交通・アクセス
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みなさんは武者小路実篤〔むしゃこうじ さねあつ 1885-1976〕を知っていますか?
実篤には3つの仕事の柱がありました。1つ目は作家としての仕事、2つ目は画家としての仕事、そして3つ目に「人間らしい生活」を目指して創設した新しき村に関する仕事です。様々な活動に取り組んだ実篤の90年にわたる生涯を、小・中学生や、初めて実篤を知る人に向けて分かりやすく紹介します。
展覧会を見たあとに、友達や家族、誰かにちょっと伝えたくなるような、がんばろうと思える実篤の言葉や、おちゃめなエピソードなども紹介します。

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【展覧会】調布市武者小路記念館|企画展 武者小路安子没後50年 -妻・母・祖母として-|’26年6月13日-7月20日|終了

調布市武者小路記念館
企画展

武者小路安子没後50年 -妻・母・祖母として-
会  期  2026年6月13日[土]- 7月20日[月・祝]
開館時間  午前9時 - 午後5時
      * 閲覧は午前10時-午後4時。毎週木曜日と最終水曜日は休室
      * 旧実篤邸(登録有形文化財)内部公開日/毎週土曜日・日曜日、祝日
       時間:午前11時から午後3時 ※ 雨天中止
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)
      * 展示室・閲覧室には、休館日のほかに休室日があります
入  場  料  大 人 200円・小・中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  調布市武者小路実篤記念館
      〠 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
      TEL 03(3326)0648  ▷ 交通・アクセス
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21歳で家出して新しき村に飛び込むような強い意志と行動力を持ち、実篤の再婚相手となった妻・安子。実篤の生活全般を支え、3人の娘の母として、7人の孫の祖母として、夫人を知る人は皆、その人柄に絶大な信頼を寄せています。若い頃は日本画家・鏑木清方門下で、一時は画家を志したこともあるというだけあって、ウィットに富んだ家族スケッチも残しています。実篤の2か月前に帰らぬ人となった最愛の夫人・武者小路安子(1900-1976)を特集します。

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【展覧会】調布市武者小路記念館|実篤没後50年 春の特別展|よみがえる武者小路実篤・美愛眞の世界 ── 若松英輔コレクションを中心に|’26年4月25日-6月7日|終了

調布市武者小路記念館
実篤没後50年 春の特別展
よみがえる武者小路実篤・美愛眞の世界 ── 若松英輔コレクションを中心に
会  期  2026年4月25日[土]- 6月7日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時
      * 閲覧は午前10時-午後4時。毎週木曜日と最終水曜日は休室
      * 旧実篤邸(登録有形文化財)内部公開日/毎週土曜日・日曜日、祝日
       時間:午前11時から午後3時 ※ 雨天中止
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日) ▷ 休館・休園スケジュール
      * 展示室・閲覧室には、休館日のほかに休室日があります
入  場  料  大 人 200円・小・中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  調布市武者小路実篤記念館
      〠 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
      TEL 03(3326)0648  ▷ 交通・アクセス
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武者小路実篤は、明治43(1910)年4月に志賀直哉、有島武郎らと共に雑誌『白樺』を創刊して世に出て、90年の生涯で多くの作品と業績を残しました。
小説、戯曲、人生論、雑感や詩など7,000篇もの文学作品だけでなく、40歳を前に書画の制作にも本格的に取り組み、その作品は昭和30-50年代には誰もが目にしたことがあるほど広く親しまれました。また、西洋近代美術の紹介においても先駆的かつ独創的な役割を担いました。人間の「自我」を肯定し、個性を尊重する姿勢で近代日本の思潮をリードし、人間が人間らしく生きられる社会の実現を志して「新しき村」を創設したことはよく知られています。
その実篤は70歳の時に調布・仙川の地に移り住み、晩年の20年間を過ごし、昭和51(1976)年4月9日に90歳で死去しました。今年、実篤没後50年にあたるのを機に、武者小路実篤記念館と調布市文化会館たづくり展示室の2会場で、気鋭の批評家であり随筆家の若松英輔氏の評価を軸に、2つの展覧会を開催します。
若松氏は、実篤は文学史ではなく精神史の中で捉えるべき存在と語ります。若松氏の目に映る実篤は、深い哲学性・宗教性を有し、真実を語ることのできる、多くの人を魅きつけ結びつける時代の牽引者であり、見逃されているこうした実篤の本質は、現代にこそ重きを持つと評します。当館を会場とした春の特別展では、椿貞雄、柳宗悦、河野通勢、有島武郎、内村鑑三ら実篤周辺の人々の作品・資料を中心に展覧会を構成し、考察し、実篤という人物を捉え直すことを試みます。

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【展覧会】調布市武者小路記念館|春季展「版画に親しむ」|’26年3月7日-4月12日|終了

調布市武者小路記念館
春季展「版画に親しむ」
会  期  2026年3月7日[土]- 4月12日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時
      * 閲覧は午前10時-午後4時。毎週木曜日と最終水曜日は休室
      * 旧実篤邸(登録有形文化財)内部公開日/毎週土曜日・日曜日、祝日
       時間:午前11時から午後3時 ※ 雨天中止
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)  ▷ 休館・休園スケジュール 
      * 展示室・閲覧室には、休館日のほかに休室日があります
入  場  料  大 人 200円・小・中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  調布市武者小路実篤記念館
      〠 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
      TEL 03(3326)0648  ▷ 交通・アクセス 
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武者小路実篤記念館は、実篤が昭和30(1955)年から51(1976)年まで、晩年の20年間を過ごした邸宅(現:実篤公園)の隣接地に昭和60(1985)年10月に開館しました。
記念館は、実篤の本、絵や書、原稿や手紙、実篤が集めていた美術品などを所蔵し、文学や美術などいろいろなテーマによって展覧会をほぼ5週間ごとに開催して、いつでも新しい発見がある展示作りをめざしています。
閲覧室では、実篤の本を読んだり、実篤が好きだった画家の画集を見たり、友人の志賀直哉や岸田劉生らの本、雑誌『白樺』や日本近代文学の本や資料があり、調べものをすることもできます。
見るだけでなく、子どもから大人まで参加できる様々な講座もあり、充実した楽しい時間が過ごせます。
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実篤自身は版画作品を制作することはありませんでしたが、当館では、実篤友人の画家・岸田劉生や河野通勢が制作した版画、実篤が愛蔵したジョルジュ・ルオーやフランシスコ・デ・ゴヤの版画、小さいものでは清宮彬の蔵書票など、さまざまな版画を所蔵しています。それらは木版、銅版、石版など技法もさまざまです。当館所蔵の「版画」を一堂に会します。

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[ 詳 細 : 調布市武者小路記念館
{ 住吉餘錄 }
調布市武者小路記念館のフライヤーに紹介された岸田劉生の版画がおもしろい。字がならぶと読みたくなる。読んでみた。判別しないところもある。ご意見・ご叱声をたまわりたい。
千九百十九年*四月/自九日──至十六日//岸田劉生作品個人展覧会*◯◯十周年記念主催於京橋加賀町十八電報通信社樓上*入場料十錢//1919年は大正8年、十周年にあたる1909年は明治42年。電報通信社は1901年に光永星郎が設立した「電報通信社」と「日本広告株式会社」が1907年合併、のちに「株式会社日本電報通信社」となり、1936年通信部が国策で同盟通信社へ譲渡された。1945年、敗戦によりGHQから解体・再編を迫られ、10月31日に解散。翌日の11月1日に共同通信社と時事通信社が設立。現在にいたる。そののち広告事業部門が専業化し、1955年に「株式会社電通」へ改称した。それが現在の電通へとつらなっている。樓上〔楼上-ロウジョウ・たかどの ≒ ビル〕。芸術作品も斯様の如くときにきわめて饒舌である。

【展覧会】調布市武者小路記念館|調布市制施行70周年・実篤記念館開館40周年・武者小路実篤生誕140年記念|春の特別展 実篤の肖像|’25年4月26日-6月8日|終了

調布市武者小路記念館
調布市制施行70周年・実篤記念館開館40周年・武者小路実篤生誕140年記念
春の特別展 実篤の肖像
会  期  2025年4月26日[土]- 6月8日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時
      * 閲覧は午前10時-午後4時。毎週木曜日と最終水曜日は休室
      * 旧実篤邸(登録有形文化財)内部公開日/毎週土曜日・日曜日、祝日
       時間:午前11時から午後3時 ※ 雨天中止
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)
      4月28日、5月7日、12日、19日、26日、6月2日
入  場  料  大 人 200円・小・中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  調布市武者小路実篤記念館
      〠 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
      TEL 03(3326)0648  ▷ 交通・アクセス
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武者小路実篤は、今年2025年5月12日に生誕140年を迎えます。東京で生まれ育った実篤は、学生時代を過ごした学習院で多くの友人と出会い、24歳で雑誌『白樺』を創刊して歩み出した文学の道、33歳の時に始めた新しき村の活動、40歳を前に本格的に取り組み始めた書画の制作など、多岐にわたる活動の中で多くの人と交流を重ねました。
岸田劉生や堅山南風ら日本近代美術を代表する画家が実篤をモデルに絵画を描き、文壇では白樺同人をはじめ、佐藤春夫や久米正雄らが実篤の人柄や文学作品ににじみでる人間性に言及しています。
本展覧会では同時代の文学者が著した印象や人物像、芸術家が絵画や彫刻で表現した肖像、田沼武能や林忠彦、坂本万七、吉田純ら写真家が撮影したポートレイト、妻や娘から見た父・実篤の姿など、さまざまな「実篤の肖像」をとおして「武者小路実篤」という人物を今一度とらえ直す機会とします。

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[ 詳 細 : 調布市武者小路記念館