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【展覧会】川越市立美術館|金沢健一 線について―自作の4シリーズから|’26年5月1日-5月24日

川越市立美術館
金沢健一 線について―自作の4シリーズから
開催期間  2026年5月1日[金]- 5月24日[日]
休  館  日  月曜日(5月4日を除く)及び5月7日[木]は休館します。
開催時間  午前9時 - 午後5時 (入場は午後4時30分まで)
会  場  川越市立美術館 企画展示室
      〠 350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1
      電 話:049-228-8080 ファクス:049-228-7870  ▷ アクセス
入館料金  不 要
主  催  川越市立美術館
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川越にアトリエを構える彫刻家・金沢健一(1956- )と当館は、展示やワークショップなどを通し、現代美術の体験的な作品鑑賞の在り方を提示する教育普及事業を2006年から継続的に共催しています。
令和8年度は「金沢健一 線について―自作の4シリーズから」と題し、金沢の作品シリーズの中に見出される「線」をキーワードに、展示空間を構成します。会期中のイベントとあわせてお楽しみください。

> 作家のことば 金沢健一 <
今回の展覧会は自作の4シリーズを取り上げ、線の要素について注目してみたい。
《音のかけら》では点としての音のつながりと線の音楽
《手すさみのライン》では素材である鉄と点の運動としての線
《振動態》では振動が作り上げる境界としての線―振動の物理現象であるクラドニ図形
《延長線上のマリオネット》では糸で結ばれる関係としての線
それぞれのシリーズにおいて「線」の在り様や現れ方を考察することで、単なる形状や輪郭としての線だけでなく、動きや時間の痕跡、物質との関わりや空間との対話、さらには人と人のあいだの見えない関係としての線にも意識が向く。「線」という普遍的な表現要素が、自身の制作を通じて多層的に展開し、新たな意味や感覚を立ち上げる契機としたい。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 川越市立美術館 ]

【パフォーマンス】川越市立美術館|金沢健一 延長線状のマリオット3|ダンスパフォーマンス「ひととひとがたの間」|’25年8月5日- 8月24日|終了

川越市立美術館
金沢健一 延長線状のマリオット3
ダンスパフォーマンス「ひととひとがたの間」
開催期間  2025年8月5日[火]- 8月24日[日]
      8月12日[火]、18日[月]は休館
開催時間  午前9時 - 午後5時 まで
開催場所  川越市立美術館 地下1階 企画展示室
      〠 350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1
      電話番号:049-228-8080 ファクス番号:049-228-7870 ▷ アクセス
主  催  金沢健一、川越市立美術館
観覧無料
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川越にアトリエを構える彫刻家・金沢健一(1956- )と当館は、展示やワークショップなどを通して現代美術の体験的な作品鑑賞の在り方を提示する教育普及事業を2006年から継続的に共催しています。
このたびは、近年展開しているマリオネットによる作品の展覧会を開催します。会期中のイベントとあわせてお楽しみください。
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\ 作家のことば /
球と円柱で構成された極めてシンプルなマリオネットは、当初、鉄板を不定形に溶断した作品《音のかけら》から音を出すための道具の一つとして制作したのですが、これほどまでに人間を感じさせ、感情移入できるとは思いも寄りませんでした。その後の展覧会では複数のマリオネットを組み合わせることで人間の在り様や社会を連想させる表現へと展開しました。そして2025年3月に発表した《延長線上のマリオネット−歩く人》ではモーターを使い自動化を試みました。会期中、音楽が繰り返し流れる中で、そのリズムに同期、そしてずれながらも2体のマリオネットは板を踏み鳴らし歩き続けました。マリオネットの動きや音から人間の生への営みとして歩く行為を象徴的に捉えてみたのです。
「金沢健一 延長線上のマリオネット3 ひととひとがたの間」ではその延長線上の展開として、人間と人形が織りなす関係性を掘り下げ、人形が持つ象徴性や身体性を通じて人間の生への営みや在り様を捉え、見る者に問いかけてみたいと思います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 川越市立美術館 ]