鎌倉歴史文化交流館
文化財課 ✕ 鎌倉歴史文化交流館 企画展
手で掘る、ひもとく鎌倉 ― 発掘調査速報展2026 ―
会 期 令和8年(2026年)7月4日[土]- 8月29日[土]
開館時間 10時00分 - 16時00分(入館は15時30分まで)
休 館 日 日曜・祝日・休日
会 場 鎌倉歴史文化交流館 別館・考古展示室
〠 248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目5−1
電話:0467-73-8501 ファクス:0467-73-8545
▷ 利用案内・アクセス
観 覧 料 一 般 400〔300〕円 小・中学生 150〔100〕円
* 〔 〕内は20名以上団体料金
* 次の方は観覧料が無料となります。
障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名.
鎌倉市内在住の方と市内在学者(小学校-大学院)-要証明書の提示
主 催 文化財課・鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
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源頼朝が鎌倉幕府を開いて以降、中世都市へと発展した鎌倉には、武士をはじめ商人や職人など多くの人々が生活していました。市内で行われる遺跡の発掘調査では、住居の跡や当時使っていた道具など、昔の人々が生活していた痕跡が数多く見つかっています。
しかし、数百年前の人々の生活を知ることができる貴重な遺跡も、現代私たちが生活していくために行う土木工事などで失われてしまう場合があります。このように、やむを得ず失われる遺跡を可能な限り記録に残し、未来へ引き継ぐために発掘調査は行われています。
今回の速報展では、令和7年度(2025年度)に市内で行われた発掘調査の中から、下馬周辺遺跡(由比ガ浜二丁目1240番4,14,1233番6の一部)、長谷小路周辺遺跡(長谷一丁目212番17,18,215番)、陣出遺跡(寺分字上陣393番11ほか)、北条高時邸跡(小町三丁目428番2)、下馬周辺遺跡(材木座一丁目955番3,957番1)等の調査成果を、実際に出土した資料や調査写真等とともにご紹介します。
\ 展示予定品 /
勾玉・打毬の玉・土師器・縄文土器(以上、陣出遺跡出土)
招き猫・かわらけ(以上、北条高時邸跡出土)ほか約200点
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉歴史文化交流館 ]







