
長崎歴史文化博物館
没後30年 司馬遼󠄁太郎の記憶 小林修 写真展
会 期 2026年4月25日[土]- 5月31日[月]
会 場 長崎歴史文化博物館 3階企画展示室
〠 850-0007 長崎市立山1丁目1番1号
TEL:095-818-8366 FAX:095-818-8407 ▷ アクセス
休 館 日 5月7日[木]、5月18日[月]
開館時間 9:00 - 18:00(最終入館17:30)
料 金 大 人[大学生以上]800円
* 高校生以下、長崎れきぶん友の会、キャンパスメンバーズは無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力 公益財団法人 司馬遼󠄁太郎記念財団
協 力 朝日新聞出版、カトリック長崎大司教区
監 修 村井重俊(元週刊朝日編集委員)
主 催 長崎歴史文化博物館
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小林修は「週刊朝日」の人気連載「司馬遼󠄁太郎シリーズ」の写真を18年にわたり担当し、司馬作品を写真で表現してきました。現在刊行されている「街道をゆく 全43巻」の表紙はすべて小林が撮影したもので、特に長崎は司馬遼󠄁太郎の作品において最も重要な土地のひとつです。写真をアプローチとして、司馬文学の理解を深める展覧会です。
\ 関連講演会 /
撮りながら考えた司馬遼󠄁太郎
日 時 2026年5月9日[土] 14:00-15:30
会 場 1階ホール
講 師 村井重俊氏(元週刊朝日編集委員、『街道をゆく』担当)、
小林修氏(朝日新聞出版写真映像部)
定 員 140名(先着順)
※ 聴講無料・事前申込不要
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 長崎歴史文化博物館 ]























ホテルのロビーに掲出されていた「長崎港古絵図」の複製。原画はオランダ国立ハーグ中央古文書館蔵。阿蘭陀船がオランダ国旗をかかげて入港しており、半円形に突出した出島と、その背後に長崎奉行所東役所がある。





出島は現在修復工事中であるが、そのすぐ脇、市電にそった場所に「長崎県印刷界会館」があり、印刷関連の貴著な資料が収蔵されている(長崎市出島町10番13号)。
最下部写真は同館所蔵のもので、長崎製鉄所が建造した、わが国最古の鉄橋が撮影されている。橋のたもとにたつ「鉄橋」の碑は西 道仙の書による。この右手 西浜町は長崎一の繁華街となっている。
