タグ別アーカイブ: 須恵器

【展覧会】山口県立萩美術館・浦上記念館|開館30周年記念 特別展 This is SUEKI ─ 古代のカタチ、無限大!|’26年7月3日-9月23日|二期制開催|08.09前期展終盤

山口県立萩美術館・浦上記念館
開館30周年記念 特別展
This is SUEKI ── 古代のカタチ、無限大!
会  期  2026年7月3日[金]- 9月23日[水・祝]
          前 期:7月 3 日[金]- 8月 9 日[日]
          後 期:8月11日[火]- 9月23日[水・祝]
      * 8月10日に一部展示替えを行います。
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  7月13日㈪、21日㈫、27日㈪、8月10日㈪、17日㈪、24日㈪、31日㈪、
      9月14日㈪
観覧料金  一 般 1,300円、学生・70歳以上 1,100円、18歳以下 無料
      * 高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料(要証明)。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  山口県立萩美術館・浦上記念館
      〠 758-0074 山口県萩市平安古町586−1
      電話番号:0838-24-2400  ▷ 交通・アクセス 
後  援  山口県教育委員会、萩市、萩市教育委員会
特別協力  エフエム山口
助  成  美術館連絡協議会
主  催  SUEKI展萩実行委員会
      (山口県立萩美術館・浦上記念館、朝日新聞社、yab山口朝日放送)
───────────────────
約1,600年前の古墳時代に生まれたやきもの SUEKI =「須恵器」。硬くて丈夫な、灰色のこのやきものは、朝鮮半島から伝来した新たな技術で生産が始まり、その後の日本における陶磁器の礎となりました。
須恵器は人々の生活に浸透し、古墳時代には墳墓における祭祀の器として、飛鳥時代以降は仏教寺院での什器 -じゅうき、官衙 -かんが-(古代の役所)で行われた饗応の器として用いられるなど、次第にその形を変えていくこととなります。さらに、大陸文化の影響を受けながら、日本の文化や生活様式に合わせて独自に発展を遂げていきます。その多様な造形からは、当時の社会のあり方や人々の精神性さえもうかがえます。
本展は、最新の研究成果を反映した約40年ぶりとなる大規模な展覧会です。九州から関東・東北に及ぶ全国各地で作られた重要文化財11件を含む名品約200点を紹介します。古代の人々が残したカタチから、彼らの創造力をお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 山口県立萩美術館・浦上記念館 ]