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【展覧会】Gallery A4/ギャラリー エー クワッド|ジョージ・ナカシマの造形  ― 木の声を聴く ―|’26年7月3日-10月15日|開展壹个月

Gallery A4/ギャラリー エー クワッド
ジョージ・ナカシマの造形  ― 木の声を聴く ―
会  期  2026年7月3日[金]- 10月15日[木]
開館時間  10:00 - 18:00(土曜、最終日は17:00まで)
休 館 日  日曜・祝日、’26年8月8日[土]ー 8月16日[日]
      ▷ 開館カレンダー
入  館  料  無 料
会  場  GALLERY A⁴ / ギャラリーエークワッド
      〠 136-0075 東京都江東区新砂1-1-1  竹中工務店東京本店1F
      Tel 03-6660-6011  Fax 03-6660-6097  ▷ アクセス
協  力  George Nakashima Woodworkers、Nakashima Foundation for Peace、
      桜製作所、カトリック桂教会、カトリック軽井沢聖パウロ教会、
      コスモ・ピーアール、レーモンド設計事務所、
      The Sri Aurobindo Ashram Trust、Raymond Farm Center for L
企画協力  公益財団法人竹中大工道具館、田中厚子
後  援  江東区
主  催  公益財団法人 ギャラリー エー クワッド
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20世紀を代表する家具デザイナーのジョージ・ナカシマ(1905-1990)。彼は自らを「ウッドワーカー」、すなわち木工家と称しました。
木を植生から深く理解して木取りをし、家具としての「第二の生」を与えるべく、手と魂を存分に働かせて制作する。そんなナカシマのものづくりの原点には、若い時代に大学で学び、レーモンド事務所などで研鑽を積んだ「建築」があり、それは生涯を通して彼の造形の芯となりました。
本展は、ナカシマがおよそ30年かけて家族と共に築き上げた仕事と生活の場「ジョージ・ナカシマ・ウッドワーカーズ」をはじめとする、建築の仕事に光を当てます。

戦時中に日系人収容所に抑留された経験を持つナカシマは、世界平和を希求した人でもありました。晩年には祈りを込めて「平和の聖壇」を制作し、その活動は娘のミラ・ナカシマ・ヤーナルに引き継がれています。
木の声に耳を傾け、生命に謙虚に向き合ってこその、ものづくり。彼の精神性が現代の私たちに伝えてくれるものを考察します。

\ プロフィール George Nakashima(ジョージ・ナカシマ) /
日系2世としてアメリカ・ワシントン州で生まれ育ち、マサチューセッツ工科大学などで建築を学ぶ。1934年から39年にレーモンド事務所に勤務し、インドの僧院ゴルコンデの現場監理などを担当。帰米後の42年に日系人収容施設に抑留され、戦後ニューホープに家具工房を設立する。日本では、カトリック桂教会(1965)を設計。世界に「平和の聖壇」を置く活動は、ナカシマ平和財団としていまに継承されている。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : Gallery A4/ギャラリー エー クワッド ]