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【展覧会】ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー|第413回企画展  TDC 2026 (TOKYO TYPE DIRECTORS CLUB EXHIBITION 2026)|’26年4月3日ー5月16日

ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第413回企画展
TDC 2026(TOKYO TYPE DIRECTORS CLUB EXHIBITION 2026)
期  間  2026年4月3日[金]ー 5月16日[土]
開館時間  11:00am – 7:00pm
休  館  日  日曜日、4月29日、5月4日-6日
会  場  ggg ギンザ・グラフィックギャラリー
      〠 104-0061 東京都中央区銀座7-7-2  DNP銀座ビル 1F/B1F
      TEL:03.3571.5206 / FAX:03.3289.1389  ▷ アクセス
入場無料
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「文字や言葉の視覚表現」を軸に開催するグラフィックデザインの国際賞「東京TDC賞」は、1990年より毎年開催し、今年36回目を迎えます。
この度の応募には、2025年8月1日から10月1日までの期間に、国内外から大変に質の高い3605作品(国内1649作品、海外1956作品)が寄せられました。メインカテゴリーの審査員30名によるデータや作品実物の長期の審査、またタイプデザイン部門選考委員16名(専門8名+ゲスト8名)、オンスクリーン部門審査員9名による専門分野の審査とあわせ、487の入選作品と、11の受賞作品、63のノミネート作品が決定しました。
TDC展2026では、その中から、受賞作品とノミネート作品を中心に特に評価の高かった約120作品を展覧します。今年も文字の視覚表現という根底にあるテーマにふさわしい新しく優れた作品が揃いました。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー ]

【展覧会】ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー|第412回企画展 ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ|ポスター、アニメーション、イラストレーション、舞台|’26年2月12日ー3月26日|終了

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ギンザ・グラフィック・ギャラリー第412回企画展
ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ
ポスター、アニメーション、イラストレーション、舞台
期  間  2026年2月12日[木]ー 3月26日[木
開館時間  11:00am – 7:00pm/入場無料
休  館  日  日曜・祝日
会  場  ggg ギンザ・グラフィックギャラリー
      〠 104-0061 東京都中央区銀座7-7-2  DNP銀座ビル 1F/B1F
      TEL:03.3571.5206 / FAX:03.3289.1389 ▷ アクセス
協  力  ポズナン国立美術館、ポーランド広報文化センター
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斬新な表現で国際的に高い評価を受け、ポーランド派と謳われたポーランドのポスター芸術。第二次世界大戦後の共産主義体制下、1950年代中期から社会主義リアリズムに縛られることなく、映画とともに、新世代のアーティストによる自由な表現が推し進められる中、ロマン・チェシレヴィチやヘンリク・トマシェフスキらとともに頭角を現したのがヤン・レニツァです。
ヤン・レニツァは、栄えある第1回ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ(1966年)で金賞を受賞し、日本でもその名を轟かせる存在となりました。視覚的表現の大胆さの中にのぞかせるユーモアが、独特の世界観を創り出しています。
生涯にわたり数多く創作し続けた映画や演劇のポスターがよく知られるところですが、同時に意欲的に取り組んできたのがアニメーション制作です。フレーム数をあえて制約することでコラージュ的な画面が更に独創的な舞台となり、その中をちょっと毒のあるキャラクターがコミカルに動き回る、なんともシュールで摩訶不思議な世界。レニツァはアニメーション作家としても金字塔を立てました。
本展ではこれらポスターとアニメーションフィルムのアートワークほか、特に活動初期に多く手掛けていた雑誌挿絵としての風刺画や、舞台デザインやキャラクターの原画など、これまであまり紹介されてこなかったレニツァの創作もあわせてご紹介します。生まれ故郷ポズナンの国立美術館のアーカイブから選りすぐりのレニツァ作品が、東京の ggg で舞い踊ります。 

> ヤン・レニツァ Jan Lenica(1928―2001)<
ポスター/グラフィック作家、アニメーションフィルム監督、製図工、舞台デザイナー、イラストレーター。1928年1月4日ポーランド・ポズナン生まれ。ワルシャワ工科大学建築学科卒。
1945年よりポーランドの新聞で風刺画が掲載されるようになり、50年には映画と舞台のための最初のポスター作品を制作。本の挿絵や絵本、ポスター理論等の論文執筆、舞台デザインでも活躍。57年にアニメーションフィルムの創作を始める。
1954~56年ワルシャワ・アカデミー・オブ・ファインアーツでヘンリク・トマシェフスキのアシスタント。63年ポーランドを離れパリに移り住む。74年アメリカのハーバード大学で教鞭をとる。79-85年ドイツのカッセル芸術大学でアニメーションフィルム学部長、86-94年ベルリン芸術大学教授。1986年よりベルリン在住、2001年10月5日永眠。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー ]

【展覧会】ggg ギンザ・グラフィックギャラリー 第408回企画|アイデンティティシステム 1945年以降 西ドイツのリブランディング|’25年5月27日-7月5日|終了

ggg ギンザ・グラフィックギャラリー
第408回企画展
アイデンティティシステム
1945年以降 西ドイツのリブランディング
期  間  2025年5月27日[火]-7月5日[土]
開館時間  11:00am – 7:00pm/入場無料
休  館  日  日曜・祝日
会場案内  ggg ギンザ・グラフィックギャラリー
      〠 104-0061 東京都中央区銀座7-7-2  DNP銀座ビル1F/B1F
      TEL:03.3571.5206/FAX:03.3289.1389 ▷ アクセス 
後  援  ドイツ連邦共和国大使館
企画/展示デザイン/グラフィックデザイン
カタリーナ・ズセック&イェンス・ミュラー

協  力  A5コレクション デュッセルドルフ
日本語レイアウト  ニコール・シュミット                                     ────────────────────────
初夏のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)は、京都dddギャラリーにて好評を博した1945年以降の西ドイツのリブランディングに焦点をあてた企画展「アイデンティティシステム 1945年以降 西ドイツのリブランディング」の規模をさらに拡大し、開催いたします。
現代のコーポレート・デザインにみられるシステマティックなデザイン・ソリューションは、20世紀初頭のペーター・ベーレンスたちにはじまり、それにつづくバウハウスやウルム造形大学など、ドイツのデザイナーたちが生み出しました。そして、ドイツ発のこのデザイン潮流が、経済発展した民主主義国家という戦後の西ドイツのイメージをかたちづくりました。
本展では、デュッセルドルフにデザイン事務所vistaを構えるグラフィックデザイナー、カタリーナ・ズセック氏とイェンス・ミュラー氏が設立した「A5コレクション デュッセルドルフ」の膨大なアーカイブの中から、企業などのリブランディングを担った貴重なポスターやビジュアル・アイデンティティの展開例、デザイン・マニュアルなどの進行過程のスケッチやサンプル等を通して、敗戦からの西ドイツの驚異的躍進を支えたデザイン・ソリューションの体系的な発展をご紹介いたします。

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カタリーナ・ズセック&イェンス・ミュラー(vista)
Design: vista (Katharina Sussek & Jens Müller)
20世紀初め、ペーター・ベーレンスをはじめとするドイツのデザイナーたちは、後にコーポレート・デザインとして知られることになる世界初の例をいくつかつくりだしました。それにつづくバウハウスも、システマティックなデザイン・ソリューションを彼らのカリキュラムに含めました。そして、第二次世界大戦の終戦から数年後、西ドイツは過去にみずからが切り開いたデザイン原則の軌跡を再びたどりはじめ、デザイン教育機関として強い影響力を持っていたウルム造形大学や、多くの若いグラフィックデザイナーたちが、1960年代初めにシステマティックなデザインの新たな解釈を形成しました。それらは、ルフトハンザ航空や1972年のミュンヘンオリンピック、その他多数の企業や組織、イベントのためのビジュアル・アイデンティティに結実しました。民主主義に復帰し、経済的に発展した西ドイツは、日常を視覚的にかたちづくるデザイン・ソリューションの体系的な発展によって、ドイツのイメージを一変させたのです。
本展では、コーポレート・デザインの代表的なポスターやビジュアル・アイデンティティの使用例、企業などの独自のコンセプトが示された貴重なデザイン・マニュアルなどを紹介します。コンセプト・スケッチや印刷サンプルといった貴重な一次資料を通して、手作業で仕上げられたデザインの質の高さをご覧いただけるものと思います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
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