平塚市美術館
企画展 古井彩夏展 熱を与えた鉄とステンレス
会 期 2024年12月7日[土]- 2025年4月6日[日]
休 館 日 月曜日(ただし、1月13日、2月24日は開館)、
年末年始(12月29日-1月3日)、1月14日、2月25日
開館時間 9時30分 - 17時0分
会 場 平塚市美術館 テーマホール
〠 254-0073神奈川県平塚市西八幡1-3-3
電話番号:0463-35-2111 ファクス番号:0463-35-2741254-0073
観 覧 料 無料
助 成 公益財団法人河野文化財団・公益財団法人朝日新聞文化財団
主 催 平塚市美術館
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2024 年度平塚市美術館ロビ-展として「古井彩夏展熱を与えた鉄とステンレス」を開催します。
古井は1988年東京都生まれ。2009年、女子美術大学在学中から鉄を素材とした作品を手がけ、2011年の同校立体アート学科卒業に際し、卒業制作が女子美術大学美術館賞を受賞。同年神奈川県展で大賞を受賞。ギャラリーなつか(東京、2012年-)、ガルリアッシュ(東京、2021年-)などでの個展のほか、内外のグループ展、野外彫刻の設置など活躍しています。女子美術大学在学中から鉄を素材とし、鉄板を熱で曲げ、接合して1 つの塊として表現するとともに、その「もの」の存在と展示空間を作品に取り込んでいく造形を意識した制作を行ってきました。2015 年以降の近作ではステンレススチールも素材とし、熱によってゆがむ特性を生かした曲線のシリーズを発表します。
金属は人間社会に密接にかかわってきました。とくに平塚における製造業、産業とも結びつきがあり、近隣には金属を素材とする作家も多く制作活動をしている地域性もあります。
本展は、陽光のそそぐ広いテーマホールを舞台として、新作を含めた約28点によって鉄やステンレスのイメージとは相反する軽やかさとともに、繰り返されるリズムが作りだす有機的なフォルムをお楽しみいただきます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 平塚市美術館 ]


