
国立映画アーカイブ
NFAJコレクションでみる 日本映画の歴史
Nihon Eiga: The History of Japanese Film From the NFAJ Non-film Collection
会 期 常 設
開室時間 11:00 - 18:30(入室は18:00まで)
* 毎月末金曜日は11:00 – 20:00(入室は19:30まで)
休 室 日 企画展の休室日
観 覧 料 一 般 250円/大学生 130円/65歳以上、高校生以下及び18歳未満 無料
* 障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)、
国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 国立映画アーカイブ 展示室(7階)
〠 104-0031 東京都中央区京橋 3-7-6
TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ アクセス
主 催 国立映画アーカイブ
──────────────
時代を超えて語りかける映画史の証言者たち
映画フィルムと並んで、国立映画アーカイブの収集活動のもう一つの柱である「ノンフィルム資料」は、年を追うごとに充実の度を深めています。
現在では58,000枚のポスター、705,000枚のスチル写真、46,000冊の映画図書のほか、雑誌・撮影台本・撮影機・映写機・映画人の個人資料・映画館プログラムなどの莫大な資料を有するに至りました。
また、映画専用の展示室がオープンした2002年以来、フィルムセンター(当時)はこうした資料の中でも特に貴重なものを「展覧会 映画遺産」として公開し、過去の映画の発掘や復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返りました。
そして、こうしたフィルム・アーカイブ活動の積み重ねによって実現した常設展示が、この「NFAJコレクションでみる 日本映画の歴史」です。
時代ごとの珍しいコレクションを一堂に集めて展示することで、映画人・撮影所・技術革新・ジャンル・広報宣伝・映画政策といったさまざまな側面から日本映画の歴史的な流れをたどることができます。
さらに、アニメーション映画のコーナーを設置したのも新たな試みです。当館が誇る貴重なコレクションの数々をどうぞご覧ください。
※ 国立映画アーカイブ は博物館登録制度の 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立映画アーカイブ ]


















三菱一号館美術館


2025年、「いのち輝く未来社会のデザイン」を統一テーマに「日本国際博覧会(大阪・関西万博)」が開催されました。1851年に圧倒的な工業力を世界に示すためロンドンで誕生した国際博覧会(以下、万博)は、参加国が自国の文化や高い技術力を発信する一大催事として今日まで世界各地で行われてきました。それは同時に、植民地問題、民族問題、環境問題など国際社会が抱えるさまざまな矛盾と葛藤を内包してきました。万博の変遷は、19世紀から21世紀を迎えて四半世紀の現在に至る西洋近代主義のグローバル化の光の軌跡であると同時に、20世紀の2つの世界大戦に象徴される文明の影と不可分の歴史であると言えるでしょう。近年の万博では、参加者にも現代社会がはらむ数多の課題について考える姿勢が求められています。
滋賀県立安土城考古博物館

























尾張徳川家の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵する公開文庫です。現在の蔵書数は、約14万点。蔵書内容の豊富さが蓬左文庫の特徴となっています。さらに、書籍だけではなく、尾張徳川家に伝えられた2千枚をこえる絵図も所蔵しており、名古屋の城下図から世界図におよぶ古地図や、屋敷図・庭園図など、多彩な内容の絵図が含まれています。〔中略〕



















静岡市東海道広重美術館









ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

