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【展覧会】美濃加茂市民ミュージアム|2025年度 蚕とまゆ展|美濃加茂 養蚕の舞台裏|’25年9月27日-’26年3月15日|開展四个月

美濃加茂市民ミュージアム
2025年度 蚕とまゆ展
美濃加茂 養蚕の舞台裏
会  期  2025年(令和7年)9月27日[土]- 2026年(令和8年)3月15日[日]
休  館  日  月曜日(ただし祝日の場合は開館し、直後の平日休館)
      年末年始(12月29日-1月3日)
時  間  午前9時 - 午後5時
観覧料金  無 料
会  場  みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム 民具展示館、生活体験館
      〠 505-0004 岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1
      電話:0574-28-1110 FAX:0574-28-1104  ▷ アクセス
主  催  みのかも文化の森 / 美濃加茂市民ミュージアム
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今から100年ほど前、美濃加茂のまちでは、養蚕が盛んに行われていました。
大正時代には、市域のおよそ8割の家で蚕が育てられていたといわれています。蚕を育ててまゆを売ることは、農家にとって貴重な現金収入の手段であり、生活を支える大切な仕事でした。
明治時代初期、美濃加茂市域では、上古井村(現在の美濃加茂市古井町)の村長や農事通信員などを歴任した大畑市太郎や、その指導を受けた松井左二平らが養蚕の知識や技術の普及に力を注ぎました。明治20年代には、市域の各地に私設の養蚕伝習所が設けられ、養蚕業はさらに発展していきます。美濃加茂市域が岐阜県内でも有数のまゆ生産地となった背景には、こうした養蚕の普及に尽力した人々の存在がありました。
今回の展示では、伝習所を開き養蚕の広めた人々に注目しながら、蚕とともにあった暮らしとその移り変わりをご紹介します。

※ 美濃加茂市民ミュージアムは博物館登録制度における 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 美濃加茂市民ミュージアム ]

【展覧会】町田市民文学館|ことばらんど 「風立ちぬ」から90年|堀 辰雄 しあわせのヒント展|’26年1月17日-3月22日|

町田市民文学館 ことばらんど
「風立ちぬ」から90年
堀辰雄 しあわせのヒント展
開催期間  2026年1月17日[土]- 3月22日[日]
観覧時間  午前10時 - 午後5時
休  館  日  毎週月曜日(ただし2月23日は祝日のため開館)
      2月12日[木]、3月12日[木]
会  場  町田市民文学館 ことばらんど
      〠 194-0013 東京都町田市原町田4丁目16番17号
      電話:042-739-3420   ▷ 交通・アクセス
観覧料金  無 料
協  力  堀辰雄文学記念館、軽井沢高原文庫、旧富士見高原療養所資料館、
      立原道造記念会
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風立ちぬ、いざ生きめやも ──。この一文を冒頭に置いた 堀辰雄『風立ちぬ』は、婚約者との療養生活のなかで愛と死を見つめながら、二人にとっての幸福を求めて生きる青年を描き、長くサナトリウム文学の白眉とされてきました。この作品が執筆された1930年代の日本には、自然災害や疫病といった、現代にも通底するさまざまな不安が漂っていました。こうした状況を背景に、文壇では文学表現の模索がおこなわれ、文学者たちはそれぞれの手法で、人間とは何か、人生とは何かを描き出したのです。
堀辰雄もそうした作家の一人です。自ら結核を患いつつも人間の内面を深く見つめて執筆活動を続け、静謐な美しさのうちに強い生命力を秘めた作品を多く生み出しました。生に対する希望を持ち続けた彼の揺るぎない姿勢は、現代社会に生きる私たちに、しあわせに生き抜くためのヒントをもたらすでしょう。本展では『風立ちぬ』を基軸として、堀辰雄のことばと生活をたどりながら、私たちにとっての “しあわせ” を考えます。

\ プロフィール 堀 辰雄 1904-1953 小説家 /
1904年(明治37年)12月28日、東京麹町区平河町に生まれる。
東京帝国大学国文学科在学中、室生犀星や芥川龍之介ら文学者と交流を持ち、小説や随筆を著す。1926年、中野重治らと同人誌「驢馬」を創刊。1928年、小説「ルウベンスの偽画」を執筆、続く「無器用な天使」によって商業誌デビューを果たし、芥川の死を題材にした「聖家族」で文壇に地位を得た。この頃肺結核を発症し、以後病状悪化と静養を繰り返しながら作家活動を続ける。病床で読んだリルケやプルーストなどの西欧文学に影響を多く受け、人間の深層心理を描く新心理主義の手法で高く評価された。
軽井沢の土地で矢野綾子と出会い、婚約。同じく結核を患っていた綾子とともに富士見高原療養所に入院して療養生活を送るも、彼女はやがて病状を悪化させてこの世を去った。この体験をもとに1936年から執筆を開始した小説「風立ちぬ」は愛と死と生を克明に描き、彼の代表作となった。ほか著作に「菜穂子」「大和路・信濃路」などがある。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 町田市民文学館 ことばらんど ]  

【展覧会】野球殿堂博物館|企画展 野球報道写真展2025|’25年12月13日-’26年2月1日|開展壹个月

野球殿堂博物館
企画展 野球報道写真展2025
開催期間  2025年12月13日[土]- 2026年2月1日[日]
      * 2026年1月6日[火]、1月9日[金]は13時開館に変更、
       1月15日[木]は臨時休館します。
開館時間  10:00 - 17:00(入館は閉館時間の30分前まで)
      * 東京ドームでプロ野球開催日は18:00閉館となります。
休  館  日  月曜日(但し、祝日・東京ドーム野球開催日・春・夏休み期間中は開館)、
      年末年始(12月29日-1月1日)
入館料金  大 人 800円、65歳以上 500円、高・大学生 500円、小・中学生 200円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  野球殿堂博物館 企画展示室 
      〠 112-0004 東京都文京区後楽1丁目3-61 東京ドーム2階
      TEL 03-3811-3600  ▷ アクセス
協  力  一般社団法人 日本野球機構、一般財団法人 全日本野球協会
主  催  公益財団法人 野球殿堂博物館、東京写真記者協会
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公益財団法人 野球殿堂博物館では、東京写真記者協会との共催により、企画展「野球報道写真展2025」を開催します。 本企画展は2015年にスタートし、今回で11回目の開催を迎えます。
展示では、東京写真記者協会加盟各社のカメラマンが撮影した、2025年シーズンのプロ野球やアマチュア野球、MLBなどのハイライト約70点をご紹介します。これにより、野球の素晴らしさを伝え、ファンの拡大に寄与することを目指します。
また、会場では「ベストショット オブ ザ イヤー」を決めるファン投票を実施します。ファンの皆様にはぜひご参加いただき、シーズンを象徴する一枚を選んでいただければ幸いです。なお、過去10回のベストショット オブ ザ イヤーの作品なども併せて公開予定です。

※ 野球殿堂博物館は博物館登録制度における登録博物館です( 文化庁博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 野球殿堂博物館

【展覧会】森の美術館|橋本大輔展 -記憶の場所 -|’26年1月10日-3月29日

森の美術館
橋本大輔展 -記憶の場所 -
会  期  2026年1月10日[土]- 3月29日[日]
          前 期 1月10日[土]-2月15日[日]
          後 期 2月18日[水]-3月29日[日]
開館時間  10時 - 16時(最終入館15:30)
休  館  日  月・火曜日
料  金  大 人 600円 / 中高生 300円 / 小学生以下無料
会  場  森の美術館
      〠 270-0122 千葉県流山市大字大畔(おおぐろ)315
      TEL/FAX:04-7136-2207  ▷ アクセス
後  援  鉾田市、鉾田市教育委員会、流山市、流山市教育委員会
主  催  森の美術館
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森の美術館をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年最初は、独立美術協会会員、写実絵画を描く若手画家 橋本大輔の展覧会を開催いたします。
1992年 茨城県鉾田市に生まれる。
東京学芸大学を卒業後、東京藝術大学大学院で博士号を取得する。
独立美術協会に所属し、大学在学中より2011年 独立展入選、2015年 独立展 独立賞、2016年 第3回 未来展グランプリ受賞、2017年 東京藝術大学修了作品買い上げ賞受賞、昭和会展優秀賞、2018年 前田寛治大賞展佳作賞2席など、数々の賞を受賞している。
近年では、2023年 前田寛治大賞展佳作賞3席 ・ 市民賞、2024年 には、第13回 現代茨城作家美術展に出品している。
制作スタイルは、デジタル写真技術を取り入れ 描いていくことで、細部まで確認しながら写実的な描写を実現している。
写真をもとに制作をするが、単に模倣するわけではなく、写真の持つ平面的な情報であるのに対し、油絵具の透明度を利用し、何層にも積層することによって実際に光が当たっているような表現や奥行を出し、写真では表現しきれない空間性を作品に与えている。
また、止まっている写真と、動いている光の間にある「ずれ」を画面に定着させること。写真と絵画の時間性の違いを技法として表すことを重要視しており、橋本大輔の芸術家としての深い探求心を感じる。
廃墟や人のいない海岸にそそぐ光、空気、無機質の物体の中にあるゆらぎなど、そこにある事柄そのものと、人が感じる感覚や感触をミックスさせた作品は、写真ではなく絵画であることをの意味を考えさせられる。
「絵は誰かの思考や感情、感覚を記憶し伝達する容器であり、今日でも独自の意義をもっています。私は絵を、それを飾る空間を、「記憶の場所」だと思っています。それは誰かと誰かの記憶が交わる場所であり、そこから新しい世界が広がるような、そんな場所です。」と橋本は語る。
本展覧会では、画業15年を振り返り、大作を中心に前期・後期に分けて約40点を展示いたします。
作品を通して、ご自身の「記憶の場所」を想起しながらご高覧下さい。

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[ 詳 細 : 森の美術館

【展覧会】藤沢市アートスペース|企画展 制作・展示支援プログラム 「Artists in FAS 2025」|小山友也/dabada/平松可南子/Lvdiankk|’26年1月10日-3月15日|

藤沢市アートスペース
企画展
制作・展示支援プログラム 「Artists in FAS 2025」
小山友也/dabada/平松可南子/Lvdiankk
会  期  2026年1月10日[土]- 3月15日[日]
休  館  日  月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が休館)
開館時間  10:00 - 19:00(入場は閉館の30分前まで)
観  覧  料  無 料
会  場  藤沢市アートスペース、ココテラス湘南ビル内共用スペース
      〠 251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6階
      TEL 0466-30-1816 FAX 0466-30-1817 E-mail fj-art☆city.fujisawa.lg.jp
特別協力  一般財団法人藤沢市開発経営公社(ココテラス湘南)、
      公益財団法人藤沢市みらい創造財団
主  催  藤沢市
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「Artists in FAS」は藤沢市アートスペース(以下FAS)が多様な創作活動に携わるアーティストたちに、制作の場と発表の機会を提供するアーティスト・イン・レジデンスプログラムです。
10回目を迎える今回は、外部審査員(笠原恵実子氏[美術家/多摩美術大学教授]、田中みゆき氏[キュレーター/プロデューサー])によってインスタレーション、パフォーマンスを中心とした作家4名(組)が選出されました。
展覧会に先立ち、2025年10月から約3ヶ月かけて滞在制作を行ったアーティストたちの作品を展示します。湘南の人々や歴史への丹念なリサーチによって生まれた作品をぜひご覧ください。

\ 施設案内 藤沢市アートスペース/愛称FAS /
「藤沢市アートスペース/愛称FAS(エファース)」は辻堂駅北口、湘南C-Xにあるココテラス湘南ビルの6階を利用した、藤沢市の美術振興施設です。若手アーティストの創作活動に対する支援や、様々な企画展、ワークショップ、講座などを開催。アートの新たな可能性を見出し、地域とのつながりを深めながら活動しています。

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[ 詳 細 : 藤沢市アートスペース ]

【展覧会】東大寺ミュージアム|特集展示「正倉院裂」〔第1室〕|’25年10月31日-’26年2月6日|開展貳个月

東大寺ミュージアム
特集展示「正倉院裂」〔第1室〕
期  間  令和7年10月31日[金]- 令和8年2月6日[金] * 会期途中で展示替え。
開館時間  4月-10月/9:30-17:30(最終入館17:00)
      11月-3月/9:30-17:00(最終入館16:30)
休  館  日  なし(展示替、施設点検等で臨時休館あり)
入  館  料  大人(中学生以上)800円、小学生 400円
      * 小学校就学前(6歳未満)は無料
会  場  東大寺ミュージアム〔連絡先/東大寺寺務所〕
      〠 630-8587 奈良市雑司町406-1
      電 話 0742-22-5511  FAX 0742-22-0808  ▷ アクセス
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創建期の東大寺の宝物を納める巨大な宝庫である正倉院の正倉は、朝廷の監督のもと長きにわたり東大寺によって管理されてきましたが、明治8年(1875)に政府に移管されました。翌年、政府は正倉院の宝物のうち、千年以上の時を経て残骸となってしまった染織品の「裂-きれ」に注目します。これらは古代の織物技術や文様を知るうえで極めて高い学術的価値を持っていたためです。
選ばれた約400点の裂は、研究および保存のため、それぞれガラスに挟まれ「見本帳」として国立博物館に頒布されました。これが「正倉院裂-しょうそういんぎれ」です。この時、おそらく東大寺にも同様に裂が頒-わか-たれたため、現在十数点が東大寺にも保存されています。
これらには当時の最先端の染織技法と、仏教美術が花開いた天平文化の躍動的な文様が凝縮されています。大仏開眼会の前後に東大寺を彩った、豪華絢爛な色彩やデザインを、この小さな布裂れから想像してみてください。

\ 東大寺ミュージアムの紹介 /
東大寺は創建以来千二百数十年の歴史の中で、兵火や災害などにより幾度も罹災していますが、その都度、伽藍の再建に尽力するとともに、残された仏教彫刻・絵画・工芸・経巻類・古文書等の保存・継承にも努力してきました。
これらの寺宝を保管・公開することを目的に、平成23年(2011)10月、東大寺ミュージアムが開館。塑像などの壊れやすい寺宝を地震災害から守るため、展示室と収蔵庫部分に部屋免振装置を導入しています。
5つの展示室を備え、特に第2室は法華堂内陣をイメージして設計されており、その雰囲気の中で安置仏に接していただけます。また、特別展示なども折に触れて開催しています。

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[ 詳 細 : 東大寺ミュージアム ] 

【展覧会/イベント】中国文化センター|第六回東京國際甲骨文芸術祭2025|’25年12月15日-12月19日|終了

中国文化センター
第六回東京國際甲骨文芸術祭2025
期  日  2025年12月15日[月]- 12月19日[金] * 会期中無休
時  間  10:30 - 17:30 * 最終日は13時まで
入場料金  無 料
会  場  中国文化センター
      〠 105-0001 東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1F   ▷ アクセス
      電 話 03-6402-8168 FAX 03-6402-8169 E-mail:info☆ccctok.com
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本年、殷墟甲骨文発見126周年、創造甲骨文書道新古典《東京宣言》発表14周年を記念し、日本甲骨文書道研究会は 中国文化センターと共同で、「第六回東京国際甲骨文芸術祭」を開催致します。展覧には20ヵ国以上の書道家や専門家が参加し、多層的、多角的に中国の漢字文化を広める国外最大規模となる日中文化交流の重要な活動として知られています。
本展では書道展「古新典麗 ― 東京国際甲骨文書道展」をはじめ世界36ヵ国・地域の書家による96点の作品展示とともに、甲骨文書道について「基調講演」、「特別講座」並びに国際学者、専門家、芸術家を招いた「東京国際甲骨文芸術パネルディスカッション」など講座・討論会のほか、「甲骨文書道講座」、「甲骨文篆刻体験」、「甲骨文十二支拓本体験」や「作品解説」、「甲骨文書道実演」等のイベントを予定しております。

\ 関連イベント /
◇ 12月15日[月]
15:00~ 開幕式
開幕式終了後開始「30米長卷揮毫留念」
◇ 12月16日[火]
11:30~12:00「基調講演」今日甲骨文書道発展について 講師:日本甲骨文書道研究会会長張大順
12:10~13: 00「特別講座」講師:欧陽可亮と甲骨文日中文学文化研究学会会員欧陽效平
13:10〜16:00「東京国際甲骨文芸術パネルディスカッション」 韓國、荷蘭、中國、日本等国の甲骨文研究者、書家など6~8人
16: 15~「海內外書法家揮毫交流會」
◇ 12月17日[水]
12:00 ~12:30 「作品解説」亀鑑塾教授荻野目魯雪
13:00〜14:00「甲骨文十二支拓本体験」船堀甲骨文書道會
14:10〜15:00「甲骨文書道講座」亀鑑塾教授千代光之
◇ 12月18日[木]
11:30 ~12:00「作品解説」
13:30〜14:30「甲骨文馬·干支切り紙体験」在日華人美術家協會副会長鄒麗萍
14:40〜15:40「甲骨文篆刻体験」日中書画印研究会理事增子城山
15:50〜16:20「甲骨文書道実演」
12月19日(金)展覧は13:00で終了

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[ 詳 細 : 中国文化センター

【 参考記録 : 文と字 文様発見から字学へ 甲骨文の出現地を訪ねて 】

◇ 中国河南省安陽市郊外「殷墟宮殿宗廟遺址」正門   2011年9月 撮影:Kaori Oishi
河南省の省都:鄭州から安陽へ日帰りの旅。すでにユネスコの世界文化遺産に指定された施設だったが、北京五輪前で宿泊設備も乏しく、来場者の姿はほとんど見られなかった。◇ 「甲骨文発源地」のモニュメント。自然石ながら亀の甲羅に擬していた。
甲骨文は、1899年に清の学者である王懿栄が、漢方薬として扱われていた「竜骨」に刻まれた線刻文様を発見したことが始まり。その後王懿栄と劉鶚が線刻された文〔字〕を研究し、これが〔商と自称した〕古代殷王朝の文〔字〕だと突き止めた。劉鶚が『鉄雲蔵亀』を出版したことで世に広まり、後の羅振玉や王国維による研究で、実際の出土地である安陽の殷墟が特定され、伝説とされていた殷王朝の実在と現在の「字」につらなる甲骨文が証明された。

◇ 地中の図書館。甲骨文の発掘現場のモニュメント
甲骨文は王侯らの諮問に応じた古代神官の占卜記録で、地中深くからまとまって出土した。まだ「字」としての体系や形象が定まらず、文様に近いため、研究者などは「金文」「石鼓文」と同様に「甲骨文」とする。

現在は安陽駅前に「文 と 字 の博物館」「文字博物館」が完成している。
「文」を象徴する{鳳凰文様}のモニュメント
「字」を象徴する{象形}のモニュメント。
上部の「ウ冠」は家をあらわし、家の中で子、「字」がつぎつぎと、たくさん生まれることを表すと説明されている。すなわちここは「文 と 字 の博物館」であった。中国にありがちながら、JP¥300億円を費やしたと誇る施設{ハコもの}は巨大だが、収蔵品・展示品はまだ未整備だった。

【展覧会】鉄斎美術館|鉄斎の仙境 ― 神仙の棲む世界 ―|’25年11月11日-12月21日|終了

鉄斎美術館〔清荒神清澄寺〕
鉄斎の仙境 ― 神仙の棲む世界 ―
会  期  2025年11月11日[火]- 12月21日[日]
開館時間  午前10時 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
休  館  月曜日
会  場  鉄斎美術館本館「聖光殿」鉄斎美術館
      〠 665-0837 兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地 清荒神清澄寺
      TEL:0797-84-9600 / FAX:0797-84-6699  ▷ アクセス
入  館  料  一 般:600円、 高・大生:400円、 小・中生:200円
      * 老人・障害者手帳を提示の方、各々半額。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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古代中国の神仙思想から生まれた「仙境」は不老不死の仙人が棲むとされる伝説の地で、隠遁生活に憧れを抱く文人たちの好画題として、また吉祥を象徴する存在として親しまれました。近代文人画の巨匠富岡鉄斎(1836-1924)は若い頃より理想郷に想いを馳せ、自身の胸中の丘壑たる仙境を描いています。道教にも精通した該博な知識をもとに、渤海湾中に浮かぶとされる三神山や寿老人、陳希夷、西王母をはじめとした神仙を描き、ときには富士山など日本の景に仙境を重ねて表現しました。
晩年には長寿を何よりの幸せと感謝し、自身を今世の寿老人にたとえました。清澄な幸福感に満ちた鉄斎の仙境図は人々に求められ、数多の傑作を遺しています。本展では青緑の美しい仙境と海を渡る神仙たちを個性豊かに描いた三幅対の大作《寿山福海図》、瑞々しい水墨であらわした最晩年の名品《蓬莱山図》などをご覧いただきます。鉄斎が理想とした神仙の世界に心を遊ばせていただければ幸いです。

\ 主な展示作品 /
蓬莱山図       明治時代         30歳代   掛軸
五岳真形図      明治36年(1903)     63歳   巻子
寿山福海図                明治32年(1899)      64歳   掛軸
富士山図      明治45年(1912)    77歳   掛軸
陳希夷僊窩図    大正 9年(1920)     85歳   掛軸
心遊仙境図        大正11年(1922)    87歳   掛軸
西王母図      大正12年(1923)    88歳   掛軸
蓬莱山図      大正13年(1924)    89歳   掛軸

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[ 詳 細 : 鉄斎美術館

【上掲展示参考記録展覧会】増上寺宝物展示室|企画展『徳川家康と増上寺三大蔵』|’25年4月19日-9月8日|終了乍蹔

増上寺宝物展示室
企画展 『徳川家康と増上寺三大蔵』
会  期  令和7年(2025)4月19日[土]- 9月8日[月]
会  場  増上寺宝物展示室 大殿地下1階
      〠 105-0011  東京都港区芝公園4-7-35
      Tel:03-3432-1431  ▷ アクセス
開館時間  平 日 11:00-15:00、土・日・祝日 10:00 ー 16:00
休  館  日  火曜日 * 火曜日が祝日の場合は開館
料  金  一般 700円(税込)、中高生 300円(税込)。 小学生以下無料
      * 徳川将軍家墓所拝観 (500円) との共通券料金 1,000円
主  催  大本山増上寺・浄土宗
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このたび「増上寺が所蔵する三種の仏教聖典叢書」がユネスコ「世界の記憶」に登録されました。これを記念して、増上寺では「徳川家康と増上寺三大蔵」展を開催いたします。
この「仏教聖典叢書」とは、ただしくは「大蔵経」〔だいぞうきょう 仏教経典の総集。経蔵・律蔵・論蔵の三蔵およびそれらの注釈書を網羅した叢書。三種とも木版印刷。一切経・蔵書トモ〕といいます。大蔵経とは一蔵が5000巻を超える一大叢書であり、仏教文化の根拠と基盤をなす一大文献群です。
増上寺には、江戸時代初期に徳川家康公が寄進した三種の大蔵経があり、これを「三大蔵」と呼びならわしています。これら三種の大蔵経は、中国および朝鮮の各時代における印刷技術の粋を集めて制作されており、それぞれが文化史的にも極めて貴重な文化財です。また三種もの大蔵経が一箇所に所蔵され、長年にわたり保管される例は世界にも類がございません。
この増上寺三大蔵がユネスコ「世界の記憶」に登録されたことを祝して、膨大な量を誇る三大蔵の一端を展示させていただきます。世界が認めた仏教文化の粋をご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
☆ チラシおもて面図版:右から 宋版大蔵経、元版大蔵経、高麗版大蔵経(阿弥陀経・木版印刷)

[ 詳 細 : 増上寺宝物展示室

【公開講座 / 展示】芝浦工業大学|第4回建築家展 藤本壮介展 太宰府天満宮仮殿の軌跡|’25年9月26日-10月26日|終了

芝浦工業大学
第4回建築家展〔公開講座〕
藤本壮介展 太宰府天満宮仮殿の軌跡
会  期  2025年9月26日[金]- 10月26日[日]
時  間  10:00-17:00(最終入場16:30)
会  場  芝浦工業大学 豊洲キャンパス 有元史郎記念校友会館交流プラザ
      〠 135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5  ▷ アクセス
後  援  江東区、一般社団法人太宰府観光協会、一般社団法人日本建築学会、
      一般社団法人東京建築士会、公益社団法人日本建築家協会、
      株式会社日刊工業新聞社、株式会社日刊建設通信新聞社、
      株式会社日刊建設工業新聞社、株式会社新建築社、日経クロステック/
      日経アーキテクチュア、芝浦工業大学校友会、芝浦工業大学後援会
特別協力  太宰府天満宮
共  催  藤本壮介建築設計事務所
主  催  芝浦工業大学建築学部
入場無料
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芝浦工業大学では、2022年度より、世界を代表する有名建築家の展覧会を開催しており、4回目となる今回は大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーとして知られる藤本壮介氏をお招きする運びとなりました。
昨年より福岡県の太宰府天満宮では、藤本氏が設計した太宰府天満宮「仮殿」をテーマにした展覧会が開催されており、本学の創立者有元史郎は、菅原道真公を尊崇し学校教育を志したことが伝わっています。今回、太宰府天満宮様の協力を得て、菅原道真公が祀られる太宰府天満宮の「仮殿」設計にあたって藤本氏が込めた思いや作品の完成に至るまでの試行錯誤の過程を、図面や模型、写真を通して皆様に体感いただけることになりました。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
                       芝浦工業大学建築学部長 秋元 孝之
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太宰府天満宮周辺に広がる豊かな自然や御本殿の1100年以上の歴史と伝統といった重層性をどう受け止め、つり合い、そして未来につながる形とするかを意識しながら設計に着手しました。
伝統的なものを作る事ができる中で、仮殿として僕たちは何をやることができ、何がこの場所に相応しいものかを探り当てるのは難しかったです。スタディを重ね、考えるようになったのは御本殿の大きくて美しい屋根を無視することはできないという感覚です。
この感覚の中で「屋根はあるけど、屋根ではなくなるとはどういうことか」を考えながら設計を進め、最終的に屋根に自然の力を借りることにしました。
緑豊かな環境そのものが太宰府を特別なものにしている。それを見据えれば相応しいものになると考えました。
仮殿は御本殿の手前に位置しており、多くの人が直感的に面白いと思ってくれるわかりやすさと現代建築がいかに伝統建築と共存できるかが大きなチャレンジでした。
80を越えるスタディ模型や240枚超のパース、図面や写真を通じてデザインが実現するまでの軌跡を辿っていただき、チャレンジの過程を体験いただけたらと思います。

\ プロフィール /
藤本 壮介 Sou Fujimoto
1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞(ラルブル・ブラン)に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。国内では、2025年日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーに就任。2021年には飛騨市のCo-Innovation University(仮称)キャンパスの設計者に選定される。
主な作品に、ブダペストのHouse of Music(2021年)、マルホンまきあーとテラス石巻市複合文化施設(2021年)、白井屋ホテル(2020年)、L’Arbre Blanc(2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン 2013(2013年)、House NA(2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館(2010年)、House N(2008年)等がある。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 芝浦工業大学 本イベント紹介ページ

【展覧会】天童市美術館|企画展示 画学生の記録 岩鼻正修から見る東京美術学校の教育|’25年9月19日-10月19日|終了

天童市美術館
企画展示
画学生の記録 岩鼻正修から見る東京美術学校の教育
開催期間  2025年9月19日[金]-10月19日[日]
開館時間  午前9時30分-午後6時(入館は午後5時30分まで)
休  館  日  月曜日(祝日及び休日と重なるときは祝休日の翌日)
入館料金  一般/520円、高校・大学生/310円、小・中学生/200円
      * 身体障がい者手帳などを提示の方は表示料金の半額。同伴の介護者は無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  天童市美術館
      〠 994-0013山形県天童市老野森一丁目2番2号
      TEL:023-654-6300  FAX:023-654-6301  ▷ アクセス
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岩鼻正修(いわはな せいしゅう 1880-1945)は京都府の士族の家に生まれました。父・克(かつ)は亀岡藩の藩士として明治維新を迎え、その後は裁判官として過ごしています。正修がいつごろから美術教師を目指したのかは分かりませんが、中学校在学中に描いた水彩画も多数残されています。
正修は東京美術学校へ入学するため上京し、東京美術学校豫備課程で学びます。そして1910年9月、東京美術学校西洋画科本科に入学します。美術学校在学中は熱心に学問に向き合い、多くの課題に取り組みました。岩鼻の入学した年は優れた美術家を輩出しており、青木繁、熊谷守一、斎藤豊作、山下新太郎など後世に名を残した画家もおります。
岩鼻は卒業後、水戸中学(現在の茨城県立水戸第一高等学校)を皮切りに美術教師として後進の育成に努めました。水戸中学後は大阪に拠点を移し、府立高津中学校(大阪府立高津高等学校)で定年を迎え、その後、浪速中学校(現在の学校法人浪速学院・浪速高等学校)で指導を行いました。

岩鼻の遺族のもとには、岩鼻が美術を志したころのスケッチなどから、東京美術学校在学時に制作した課題、デッサンなどが多数残されていました。
本展ではこれら岩鼻の資料をもとに明治末に東京美術学校で行われていた美術教員への美術教育を紹介し、あわせて当時指導者の代表・黒田清輝が完成させた究極の美術作品《智・感・情》(重要文化財)と岩鼻と共に学んだ画学生のデッサンを展示するものです。
* チラシに記載した岩鼻正修の没年に誤りがありました。正しくは 1945年です。

※ 天童市美術館は博物館登録制度における 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト
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[ 詳 細 : 天童市美術館 ] 

【展覧会】佐久市立近代美術館|企画展 佐久地域ゆかりの作家 塩川髙敏|’25年9月13日-11月3日|終了

佐久市立近代美術館
企画展 佐久地域ゆかりの作家 塩川髙敏
展覧会期  2025年9月13日[土]-11月3日[月・祝]
休  館  日  9月16日[火]、24日[水]、29日[月]
      10月6日[月]、14日[火]、20日月]、27日 月]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時
会  場  佐久市立近代美術館 油井一二記念館
      〠 385-0011 長野県佐久市猿久保35番地5(駒場公園内)
      電話 0267-67-1055  ▷ アクセス
観  覧  料  当日・個人 一般 600円、学生 410円、18歳未満・高校生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  佐久市、佐久市教育委員会
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長野県佐久地域ゆかりの作家・塩川髙敏(しおかわ たかとし 1948-2017)の、郷里で初となる回顧展です。
塩川は、幼少期を佐久地域で過ごしました。1973年、東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻を修了した後は、母校の助手や美術予備校、カルチャーセンターなどの講師をしながら国画会に所属し活動します。2000年頃からは広島県の尾道市立大学設立に携わり、美術学部の構想、設計に尽力。同大学教授を経て2011年には副学長に就任し、2016年に病で役職を離れるまで教育の現場に立ち続けました。
塩川のライフワークとなった「浮游」シリーズは、20代後半から69歳で没するまでの約40年にわたって描かれました。塩川は、浮游というとらえどころのない感覚的な現象を、確かなデッサン力と細密描写、優れた色彩感覚によって描きだし、空高く舞い上がるのではなくてっ、少しだけ浮いて漂うといった、現代社会に生きる人間の心象風景にも通じる絵画世界を展開しました。
本展覧会では、代表的な「浮游」シリーズをはじめ、塩川が小学生で描いた油彩画から、没年の2017年に制作した大作に至るまでの約70点と関連資料により、塩川の活動の軌跡をたどります。
* 作家名の「高」は「はしご 髙」

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[ 詳 細 : 佐久市立近代美術館

【展覧会】熊谷守一つけち記念館|開館10周年記念展 守一と庭、そして故郷|’25年8月1日-10月19日|終了

熊谷守一つけち記念館
開館10周年記念展 守一と庭、そして故郷
期  間  2025年8月1日[金]- 10月19日[日]
開館時間  10時 - 17時(入館は閉館30分前まで)
休  館  日  月曜日(祝日に当たる場合はその翌日)
入  館  料  一 般 700円、中学生以下 無料
      * 10名以上の団体は100円引き
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  公益財団法人 熊谷守一つけち記念館     
      〠 508-0351 岐阜県中津川市付知町7713番地
      電話 0573-83-0050  ▷ アクセス
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熊谷守一つけち記念館は2015年9月に開館し、今年で10周年を迎えました。この節目を記念し、開館10周年記念展「守一と庭、そして故郷」を開催します。
「20年間庭から一歩も出なかった」と伝説的に語られる事もあった晩年の守一。その生活ぶりはどのようなものであったのか。そしてそこから生まれた作品は何を語っているのか。
当館では守一が丹精込めて作り上げた庭を「守一の庭」として再現していますが、その過程で理解できた事は、この庭には故郷の自然や文化に対する守一の深い思いが注がれていたという事でした。故郷の習慣や文化を象徴する樹木、草花がそこには育ち、庭というよりも故郷の山野の趣がありました。
また晩年になるほど故郷との交流が増え、そこから故郷を題材とした作品も数多く生まれました。本展では様々な資料とともに庭と故郷を題材にした作品を中心に展示します。また豊島区立 熊谷守一美術館収蔵の「アゲ羽蝶」、「桜」などの油彩画5作品と墨彩画、書等も展示致します。

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[ 詳 細 : 熊谷守一つけち記念館 ] 

【展覧会】三鷹市吉村昭書斎|企画展示 戦後80年 吉村昭の戦史小説― 「戦艦武蔵」と「殉国」を中心に―|’25年7月24日-’26年1月12日|終了

三鷹市吉村昭書斎
企画展示 戦後80年
吉村昭の戦史小説―「戦艦武蔵」と「殉国」を中心に―
期  間  2025年7月24日[木]- 2026年 1月12日[月・祝]
開館時間  10:00 - 17:30
休  館  日  月曜日(8/11、9/15、10/13、11/3、11/24は開館)、8/12㈫、8/13㈬、
      9/16㈫、9/17㈬、10/14㈫、10/15㈬、11/4㈫、11/5㈬、11/25㈫、11/26㈬
      年末年始(12/30–1/4)
会  場  三鷹市吉村昭書斎 書斎棟 展示室
      〠 181-0001 三鷹市井の頭3-3-17
      Tel: 0422-26-7500   ▷ アクセス
入  館  料  交流棟無料、書斎棟 100円
      * 中学生以下、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料
      * 障がい者手帳などを提示の方、その付添者1名まで無料入館いただけます
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団
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令和7年(2025)は戦後80年にあたります。吉村 昭〔よしむら あきら 1927-2006〕は「戦艦武蔵」(昭和41年)から「深海の使者」(昭和47年)まで、戦史小説に挑んだ作家です。
本企画は、数々の戦史小説のなかでもベストセラーになった「戦艦武蔵」と沖縄戦をテーマに少年兵を主人公にして描いた「殉国」(昭和42年)に焦点を当てるものです。吉村は、多くの戦争体験者に取材をし、証言などをもとに作品を創り上げました。直筆原稿のほか、吉村が取材地から妻に送った書簡や関連誌などを公開します。

\ 三鷹市吉村昭書斎  三鷹市役所 2024年3月9日 /
吉村昭氏が執筆活動を行っていた書斎を移築・公開しています。
「三鷹市吉村昭書斎」は、市ゆかりの文学者である故・吉村昭氏を顕彰するため、執筆活動を行っていた書斎を移築・再現するとともに、展示機能を付加した施設です。
施設は「交流棟」と「書斎棟」の2棟建てとなっており、「交流棟」では、吉村と妻で作家の津村節子氏の著作を開架し、映像での展示も行っています。
「書斎棟」には、書斎、茶室、展示室があり、書斎は、執筆中の吉村の姿を彷彿させる臨場感あふれる空間に仕上げ、茶室は、吉村の筆による短冊や書を飾り、往時の様子を再現しています。さらに、展示室では、定期的な企画展示を行っています。吉村の暮らした町、井の頭で、書斎と吉村文学をご堪能ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 三鷹市吉村昭書斎

【展覧会】昭和女子大学光葉博物館|夏の特別展 柳田國男生誕150周年|椎葉再発見 !! 椎葉巡見プロジェクト民俗調査10年の歩み|’25年7月16日-8月24日|終了

昭和女子大学光葉博物館
夏の特別展 柳田國男生誕150周年
椎葉再発見 !! 椎葉巡見プロジェクト民俗調査10年の歩み
≪東京会場 昭和女子大学光葉博物館≫
期  間  2025年7月16日[水]-8月24日[日]
開館時間  10:00 - 17:00
      * ただし7月20日[日]、8月16日[土]・17日[日]は9:30-17:00
休  館  日  日曜日・祝日・8月7日[木]-8月14日[木]
      * ただし7月20日㊐、8月17日㊐・24日㊐は開館)
入館料金  無 料 * 事前予約不要
会  場  昭和女子大学光葉博物館
      〠 154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
      TEL:03-3411-5099  FAX:03-3411-5302  ▷ アクセス
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宮崎県東臼杵郡椎葉村は、平家落人の隠れ里、秘境としてよく知られています。椎葉の人々は山郷独特の古い伝統と文化 ― たとえば、猪狩り、焼畑、稗つき節、神楽・臼太鼓踊り等を保持してきました。明治42年(1909)には柳田國男が著した『後狩詞記』によって、椎葉村は日本民俗学発祥の地となりました。現在、椎葉神楽は国指定重要無形民俗文化財に、椎葉山地域は世界農業遺産に認定され、伝統的な山の暮らしと文化、人と人の絆も大切に継承されています。
昭和女子大学歴史文化学科では平成24年(2012)から10年以上にわたり、椎葉巡見プロジェクトとして夏に民俗調査を実施しています。延べ約150名の学生が、村内の集落を歩き、家々を訪れ、年中行事、民俗芸能、人生儀礼や食に関する調査を行い、事実を集積する中で新発見もありました。
柳田國男生誕150年にあたる今年、本展にてプロジェクトの成果を公開し、椎葉で培われた民俗の知恵は現代にどのように生かせるのか、現代的意義と未来への継承について考えます。

◉ 本展は当館開催の後、2025年11月18日㊋から2026年2月1日㊐まで椎葉民俗芸能博物館でお楽しみいただけます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 昭和女子大学光葉博物館

【展覧会】日本科学未来館|特別展 深宇宙展 ~ 人類はどこへ向かうのか|To the Moon and Beyond|’25年7月12日-9月28日|終了

日本科学未来館
特別展 深宇宙展 ~ 人類はどこへ向かうのか
To the Moon and Beyond
会  期  2025年7月12日[土]-9月28日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入場は閉館の30分前まで)
休  館  日  7月15日[火]、9月2日[火]、9日[火]、16日[火]
会  場  日本科学未来館  1階 企画展示ゾーン
      〠 135-0064  東京都江東区青海2丁目3番6号
      TEL 03-3570-9151(開館日の10:00-17:00) ▷ アクセス
入館料金  大人[19歳以上] 2,200円、18歳以下[中学生以上] 1,400円、
      小学生以下[4歳以上] 700円   * 価格はすべて税込み
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  宇宙航空研究開発機構(JAXA)、自然科学研究機構国立天文台(NAOJ)、
      東京大学、理化学研究所(RIKEN)、一般社団法人SPACETIDE、
      一般社団法人宇宙旅客輸送推進協議会、東急電鉄、ブリッジリンク
監  修  戸梶 歩氏(宇宙開発エバンジェリスト)
天文分野監修 平松正顕(自然科学研究機構国立天文台天文情報センター副センター長)
主  催  日本科学未来館、NHK、NHKプロモーション、東京新聞
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本展では、「アルテミス計画」のために日本が開発している有人月面探査車の実物大模型を世界で初公開するほか、大画面で体感する火星ツアーなど、最新宇宙探査技術とその成果が一堂に集結します。月を超えて、火星へ、そしてその先にある深宇宙の謎へ。人類の新たな宇宙への挑戦を体感する大規模宇宙展です。
人類は今、かつてない宇宙探査の時代を迎えています。アポロ計画からおよそ半世紀。再び月に宇宙飛行士を送り、将来的に火星の有人探査を行うという人類の夢が現実のものになろうとしています。本展は、JAXA、国立天文台、東京大学をはじめとする日本の主要な宇宙研究開発機関に加え、宇宙開発に携わる多くの企業・団体の協力により実現するものです。子どもにもわかりやすい解説や体験コーナーも多数設置します。宇宙への挑戦を続ける人類の「知」をぜひこの機会にご覧ください。 本展では、「アルテミス計画」のために日本が開発している有人月面探査車の実物大模型を世界で初公開するほか、大画面で体感する火星ツアーなど、最新宇宙探査技術とその成果が一堂に集結します。月を超えて、火星へ、そしてその先にある深宇宙の謎へ。人類の新たな宇宙への挑戦を体感する大規模宇宙展です。

人類は今、かつてない宇宙探査の時代を迎えています。アポロ計画からおよそ半世紀。再び月に宇宙飛行士を送り、将来的に火星の有人探査を行うという人類の夢が現実のものになろうとしています。
本展は、JAXA、国立天文台、東京大学をはじめとする日本の主要な宇宙研究開発機関に加え、宇宙開発に携わる多くの企業・団体の協力により実現するものです。子どもにもわかりやすい解説や体験コーナーも多数設置します。宇宙への挑戦を続ける人類の「知」をぜひこの機会にご覧ください。

* 前売券販売期間 2025年5月16日10:00-7月11日[金]23:59まで
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 日本科学未来館  イベント特設サイト ] 

【展覧会】谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館|第11回企画展 谷口吉生の建築 ―静けさと豊かさの創造―|’25年7月6日-’26年1月18日|終了

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
第11回企画展
谷口吉生の建築 ―静けさと豊かさの創造―
期  間  2025年7月6日[日]- 2026年1月18日[日]
開館時間  9:30 – 17:00 (入館は16:30まで)
休  館  日  月曜日 (月曜日が休日の場合は直後の平日) / 年末年始 12月29日から1月3日
      * 7月7日[月]、10月27日[月]は開館、10月28日[火]は休館いたします
観覧料金  ○企画展+常設展 一 般 800円、大学生・65歳以上 600円、高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
      〠 921-8033 石川県金沢市寺町5-1-8
      TEL.076-247-3031 FAX.076-247-3032   ▷ アクセス 
監  修  谷口建築設計研究所
企画協力  白川裕信(白川アトリエ)
協  力  金沢美術工芸大学、金沢市立玉川図書館、鈴木大拙館
主  催  谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
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金沢建築館の設計者であり名誉館長であった谷口吉生氏は、昨〔2024〕年12月16日に逝去されました。父吉郎氏の志を継ぎ、金沢の地に思索をめぐらせてきた吉生氏の存在はこの町がもつ深い精神性をきわだたせる上で大きな意味がありました。このたび、吉生氏の建築作品を振り返り、金沢との繋がりの上に氏が実現しようとした新たな空間を追体験することを目的に、展覧会「谷口吉生の建築 ― 静けさと 豊かさの創造 ―」を企画しました。
伝統と現代をともに胚胎した一群の作品をあらためて肌で感じ、凛とした吉生氏の姿を思い浮かべながら金沢へのメッセージを読み取っていただければ幸いです。一足先にあの世に旅立たれた吉生氏へのはなむけとさせていただきます。

                       谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館 館長
                                    三宅理一
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館
{ 住吉餘録 }谷口 吉郎(たにぐち よしろう 1904-1979)、谷口 吉生(たにぐち よしお 1937-2024) 

【展覧会】鹿児島県立博物館|企画展 ゴキの真実 ~のぞいて楽しむゴキブリの世界~|’25年7月5日-9月1日

鹿児島県立博物館
企画展
ゴキの真実 ~のぞいて楽しむゴキブリの世界~
開催期間  令和7年(2025)7月5日[土]-9月1日[日]

休  館  日  月曜日(祝日の場合は開館,翌日休館)
      7月7日[月]、15日[火]、22日[火]、28日[月]
      8月4日[月]、12日[火]、18日[月]、25日[月]、26日[火]
      9月1日[月]、2日[火]
会  場  鹿児島県立博物館  本館1階企画展示室
      〠 892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町1番1号
      電話:099-223-6050 Fax:099-223-6080  ▷ アクセス
入館無料
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お家で見るゴキブリは外見のみならず,その名さえ受け入れられないほど人気度の低い昆虫です。しかし,屋内に住むゴキブリはごく一部で,その多くは生態系の一員として森や草地で暮らしています。
この企画展では,屋内で見られるゴキブリのほかに,赤や青の色のついたゴキブリやダンゴムシのように丸まるゴキブリ,子育てをするゴキブリなど,ゴキブリの多様性や生態について,生体展示を交えて詳しく紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鹿児島県立博物館

【展覧会】早稲田大学国際文学館|収蔵企画 大橋 歩 村上ラヂオの版画展|’25年6月5日-9月21日|終了

早稲田大学国際文学館
収蔵企画 大橋歩 村上ラヂオの版画展
会  期  2025年6月5日[木]- 9月21日[日]
開館時間  10:00 - 17:00
休  館  日  毎週水曜日ほか * 詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認を。
会  場  早稲田大学国際文学館  2階展示室ほか
      〠 169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目6 4号館  ▷ アクセス
      * 国際文学館は早稲田キャンパス構内にございます。東門より徒歩1分。
主  催  早稲田大学国際文学館
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『平凡パンチ』の表紙のイラストレーションでデビューを飾り、雑誌『アンアン』やファッションブランド「ピンクハウス」など、イラストレーション、デザイン、エッセイと、多岐に活躍、幅広い層から支持され続けている大橋歩。「村上ラヂオ」は、2000 年にスタートした『アンアン』の連載で、村上春樹のエッセイに銅版画で挿絵を 1 年間描いたもの。そして約 10 年後に復活、2012 年まで続く人気連載となりました。この連載をまとめた 3 冊の書籍『村上ラヂオ』、『おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ 2』、『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ 3』も刊行されています。早稲田大学国際文学館では、この度、大橋さんからの寄贈を受け、「村上ラヂオ」全 214点の銅版画を収蔵しました。本展は、これを記念して、「村上ラヂオ」の銅版画をまとめてご覧いただく展覧会です。あわせて、大橋さんの多岐にわたる仕事の中から厳選した作品もご紹介します。「村上ラヂオ」と大橋歩のイラストレーションがつくりだす、シンプルで豊かな世界をお楽しみください。

\ 大橋 歩(おおはしあゆみ)/
1940 年三重県生まれ。多摩美術大学油絵科在学中に描いた、『メンズクラブ』のイラストレーションの仕事をきっかけに、1964 年創刊の『平凡パンチ』表紙イラストレーションを7年半にわたり担当。1980 年より 10 年間、ピンクハウスの広告を手がける。また『アンアン』で初めてのエッセイを発表。その後数多くの本を執筆している。1981 年「イオグラフィック」を設立、2002 年からは企画、取材、撮影、編集をひとりで手がけた『アルネ』を発行(-2009 年 30 号)、2010 年からは『大人のおしゃれ』を発行した(-2018 年 17 号)。2010 年にファッションブランド「a.」(エードット)を立ち上げる。イラストレーション、デザイン、エッセイの活動は、幅広い層から支持され続けている。

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[ 詳 細 : 早稲田大学国際文学館

【展覧会】札幌芸術の森美術館|小松美羽 祈り 宿る|Sacred Nexus: Resonating with Cosmos|’25年7月5日-8月31日|終了

☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

札幌芸術の森美術館
小松美羽 祈り 宿る
Sacred Nexus: Resonating with Cosmos
会  期  2025年7月5日[土]- 8月31日[日] * 会期中無休
開館時間  9:45 ー 17:30(入館は17:00まで)
会  場  札幌芸術の森美術館
      〠 005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地
      TEL:011-592-5111(代表) FAX:011-592-4120  ▷ アクセス
観覧料金  一般 1,600円、高校・大学生 1,000円、小・中学生500円 * 未就学児無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、STV札幌テレビ放送、
北海道新聞社
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狛犬や龍などの神獣を描く現代アーティスト:小松 美羽(1984-   小松 美羽  miwa komatsu  オフィシャルサイト)。独自の死生観を繊細な線でとらえた銅版画からキャリアを開始した小松は、現代アートの最前線であったニューヨークでの体験を経て、やがて大型の絵画制作へと移行します。
以降、小松は祈り、制作することを真摯に問い続けてきました。作品は大英博物館をはじめ国内外の美術館で収蔵され、近年では立体作品やパブリック・アートの制作と、その活動はますます拡張しています。


「神獣たちは、祈り 祈られ、祈る我々を見守っている。多くの国を旅しながら感じたのは、文化や言葉が異なっていたとしても、共通に存在する祈りという形に、私の霊性は何度も突き動かされ続け、創造へと導かれている」―― 小松美羽は「霊性」という視点から、宇宙や精神世界を含む森羅万象に宿る力を顕現させ、調和させることを試みます。価値観が多様化し社会が一層流動性を増す現代において、小松が紡ぎ出す〈祈りのかたち〉は、より切実さをもって捉え直すことができるでしょう。

本展では小松の代名詞である神獣を核に、各地の民話や伝説を図像化した連作、独自の宇宙観による大型作品、そして北海道の風土から想を得た新作をふくむ約70点を展観します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 札幌芸術の森美術館  イベント特設サイト 

【展覧会】中村キース・ヘリング美術館|企画展 北川原温 時間と空間の星座|’25年6月7日-’26年5月17日|

中村キース・ヘリング美術館
企画展
北川原温 時間と空間の星座
会  期  2025年6月7日[土] - 2026年5月17日[日]
開館時間  9:00 - 17:00(最終入館16:30)
入館料金  一般 1,500円、16歳以上の学生 800円、小人(15歳以下)無料
      * 障がい者⼿帳等提⽰ 600円(ご同⾏者1名同料⾦)
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
会場案内  中村キース・ヘリング美術館 ほか
      〠 408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7  ▷ 交通・アクセス
特別協力  MET(旧北川原温建築都市研究所)
主  催  中村キース・ヘリング美術館
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

「北川原温 時間と空間の星座」は、中村キース・ヘリング美術館を設計した 建築家・北川原 温(きたがわら あつし1951- )の美術館における初個展です。北川原は、渋谷の映画館《ライズ》(1986)で都市の虚構性を建築に表現し、その後も独創的な建築を生み出し続け注目を集めてきました。 
本展では北川原の創作のソースを「星」、建築を「星座」に見立て、その方法論や生成の過程を探ります。《中村キース・ヘリング美術館》を構成する6つの要素「さかしまの円錐」「闇」「ジャイアントフレーム」「自然」「希望」「衝突する壁」を軸に模型や資料を通じて建築のプロセスを紹介します。さらに、隣接するホテルキーフォレスト北杜では小淵沢に関連するプロジェクトの模型や資料に加え、写真家による北川原建築やコンセプトモデルをとらえた作品を展示。北川原の創作の重要なリソースでもある音楽や香りといった日常の身体感覚を示すものも展示します。
JR小淵沢駅では八ヶ岳山麓のプロジェクトと地域の魅力を紹介します。本展を通じて、《中村キース・ヘリング美術館》をはじめとした北川原建築を歩むことにより北川原氏の「宇宙」に迫る体験をができるでしょう。

❖ HIGHLIGHTS ── 見どころ ❖
1. 建築家・北川原温の「内宇宙」を未公開資料とともに体験するインスタレーション
1978年の「ナジャの家」で建築家としてデビューし、1986年の「ライズ」で国際的な地位を得た北川原温はポストモダンの建築家の1人として知られてきました。北川原温はデビュー以来、一貫して個人の作家性を重視し、自身の創作について固定化された方法論を語らず、それぞれの建築にもたらされる物語性を重視して創作を続けてきました。
本展では、まるで星空の中に物語を見出し星を繋いで星座を描くように生み出されていく北川原の建築のプロセスを、記憶や文学、詩、哲学、自然科学、美術などさまざまな要素から物語を生み出すように建築を生み出す、北川原の独自性を探求します。
中村キース・ヘリング美術館の展示室では、これまで公開されることのなかった幼少期に集めた蝶の標本、長年にわたって描き続けたドローイング、建築模型、影響を受けた書籍などを、北川原が影響を受けたステファヌ・マラルメの散文詩のようにひとつの「空間」の中に漂うインスタレーションとして表現します。中村キース・ヘリング美術館という「星座」を描く北川原の思考の軌跡が浮かび上がり、北川原自身が旅する「内宇宙」を体感し、この空間でしか体験できないイメージを結ぶことができるでしょう。

2. 中村キース・ヘリング美術館が生み出された軌跡を初公開資料を含むドローイングや貴重な手稿の数々によって紐解く
中村キース・ヘリング美術館は2004年から3年をかけて館長・中村和男との対話の中で大きく姿を変えながら生み出されました。本展では、北川原温が構想を練る中で描き続けた未公開のドローイングや、インスピレーションを書き溜めたノートの手稿、重ねられるスタディの数々を「時間軸」に沿って紹介します。それらの資料から、美術館が生まれるまでの過程を追体験できます。
どのようにして「星座を描く」ように建築が組み上げられていったのか、構想がどのように形になっていったのか、その思考のプロセスを紐解きます。

3. 北杜市に点在する3つの北川原建築を結び、八ヶ岳南麓における創作活動を辿る
山梨県北杜市は日本有数の自然景観を誇る地であり、建築家・北川原温の作品が 6つ集中する唯一の場所です。それら6つの建築はどれも八ヶ岳の火山地形、豊かな森と水、縄文文化や馬の文化など八ヶ岳南麓の環境と深く結びついており、小淵沢駅周辺を題材に東京藝術大学の学生とプロジェクト制作を行うなど長年この地域に関わってきた北川原が、それらをどのように結びつけて個性が異なる建築を作り上げたのかを3つの建築を通して体感できます。
ホテルキーフォレスト北杜では小淵沢と関連するプロジェクトの模型や資料、、写真家による北川原建築やコンセプトモデルをとらえた作品を展示。また、ホテルロビーと中村ウィスキーサルーンでは北川原が創作のインスピレーションを得ている音楽や香り、味といった日常の身体感覚を体験できる企画を行います。小淵沢駅では、特徴的な窓で八ヶ岳の山岳景観を効果的に見せている交流スペースを会場に、北杜市に点在する北川原建築の魅力を紹介する展示を開催します。

> 北川原温プロフィール <
建築家・北川原 温(きたがわら あつし1951- )。1951年長野県千曲市出身、飯田高校から東京藝術大学へ。
グッドデザイン賞金賞を受賞した山梨県の工業芸術アリアの都市計画・ランドスケープ・建築のトータルデザイン、3.11東日本大震災で福島県最大の避難場所となった国際コンベンションホール・ビッグパレットふくしまなど、公・民問わず多くの設計に携わる。
2019年3月まで母校の東京藝術大学で教鞭を執り、学生達とともに「劇場型都市計画」などの研究に従事。
日本建築学会賞、村野藤吾賞、日本建築大賞、日本芸術院賞、米国建築家協会ジャパンデザイン賞など数々の賞を受賞。模型やドローイングなど 27 点がパリのポンピドゥーセンター(仏国立近代美術館)に収蔵されている。MET(旧北川原温建築都市研究所)。東京藝術大学名誉教授。

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[ 詳 細 : 中村キース・ヘリング美術館

【展覧会】東京黎明アートルーム|四季花鳥図屏風と陶俑|’25年5月19日-6月30日|終了

東京黎明アートルーム
四季花鳥図屏風と陶俑
期  間  2025年5月19日[月]- 6月30日[月]
休  室  日  6月3日[火]、15日[日]
開室時間  10:00 - 16:00 * 最終入室は15:30
入室料金  一 般 600円 / 20歳未満は無料
      * 障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は300円引き
      *《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、
       年齢のわかるものをご用意下さい
会  場  東京黎明アートルーム
      〠 164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
      TEL 03-3369-1868
主  催  東京黎明アートルーム
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鈴木其一(1796-1858)の《四季花鳥図屏風》を展示します。総金地の屏風(六曲一双)に、小禽が放たれ、草花が咲き誇こる本作。余白を大きく取ったのびやかな空間構成は、琳派の王道ともいる作品です。左隻には「嘉永甲寅初秋」の年紀があり、嘉永7年(1854)、鈴木其一59歳時の作と分かる点も貴重です。
中国で作られたさまざまな人物や動物の姿を写したやきもの、陶俑も展示します。陶俑には各時代の文化や流行が現れていますので、歴史をより身近に感じられる点も大きな魅力だと思います。戦国時代、漢時代、北魏時代、唐時代等の陶俑を展示する予定です。
その他、日本の漆器、アジアの仏教彫刻、岡田茂吉作品も展示します。
皆様のご来室を心よりお待ちしています。

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[ 詳 細 : 東京黎明アートルーム

【展覧会】日本大学文理学部資料館|読み 詠み 学ぶ  -日本語日本文学資料展-|’25年5月15日-7月22日|終了

日本大学文理学部資料館
読み 詠み 学ぶ  -日本語日本文学資料展-
会  期  令和7年(2025)5月15日[木]- 7月22日[火]
開館時間  10時 - 17時(土曜は13時まで)
休  館  日  日曜日・祝日  * 7/13(オープンキャンパスは特別開館)
入  場  料  無料
会  場  文理学部資料館展示室(図書館棟1階)
      〠 156-8550  東京都世田谷区桜上水3-25-40
      TEL: 03-5317-8590(資料館事務室直通) ▷ アクセス
主  催  日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館
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日本語日本文学を書き記した文献は幸いにも戦火や災害をくぐり抜けて多く伝存している。歴史の長い本学部にも図書館貴重書庫を中心に、多くの日本語日本文学文献を所蔵している。そこで改めて、広く一般に、また本学
学生・教職員に所蔵資料を紹介するために「読み 詠み 学ぶ」と題して、本学部所蔵の有名な古典文学作品を中心として日本語日本文学分野の資料を展示することを企画した。
日本語日本文学分野で過去に開催した一番近い展示会としては、コロナ禍前の令和元年の開催であったので六年振りということになる。
話や授業では聞く、文章としては読む、写真としては見る資料を、ガラスケース越しとはいえ、実物を目にし、資料から息遣いを体感して下されば幸いである。
                            日本大学文理学部
                            日本大学文理学部資料館

◉ 日本大学文理学部資料館
資料館は、文理学部がこれまで収集してきた資料を公開することを目的として、2006年4月に設立され、2007年3月29日付で東京都教育委員会より博物館相当施設の指定を受けております。現在は年に3-5回の企画展を開催しております。詳細については「開催予定の展示」をご覧ください。

※ フライヤー表面掲載の資料
『住吉物語』下巻江戸時代前期写/「百人一首かるた」江戸時代後期写/『大石兵六夢物語』寛政六年写 武笠文庫
※ フライヤー裏面掲載の資料の一部訂正
誤:『日本書紀 慶長十五年古活字版』アーネスト・サトウ旧蔵 上田文庫
正:『日本書紀 慶長十五年古活字版』チェンバレン旧蔵 上田文庫
『妙法蓮華経』平安時代後期写

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[ 詳 細 : 日本大学文理学部資料館 ] 

【展覧会】京都産業大学ギャラリー|京都産業大学創立60周年記念・京都産業大学ギャラリー第29回企画展|などころ と めいしょ — 和歌から洛外図まで —|’25年5月1日-7月5日|終了

京都産業大学ギャラリー
京都産業大学創立60周年記念・京都産業大学ギャラリー第29回企画展
などころ と めいしょ — 和歌から洛外図まで —
期  間  2025年5月1日[木]- 7月5日[土]
          前 期:5月1日[木]- 6月3日[火]
          後 期:6月5日[木]- 7月5日[土]
休  館  日  日曜、祝日、ギャラリーの定める日(6月4日)
      * 5月3日[土・祝]、5月4日[日・祝]は開館
時  間  月・火・木-土曜日:10:00-16:30
      水曜日:13:00-16:30 * いずれも入館受付は16:00まで
会場案内  京都産業大学ギャラリー(京都産業大学壬生校地 むすびわざ館 2階)
      〠 600-8807 京都市下京区中堂寺命婦町1-10  ▷ アクセス
      京都産業大学 むすびわざ館事務室
      TEL:075-277-0254(平日 9:00-16:30)
      E-mail:gallery-office☆star.kyoto-su.ac.jp
入館無料
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日本各地の風光明媚な景観は、古来から「名所-などころ」と称され、人々の心に感動を与えてきました。このような名所は、和歌の歌枕-うたまくら、文学、絵画の題材としてだけでなく、古跡名勝のように実際に旅先で立ち寄って体験する場所、今日でいうところの「名所-めいしょ」としても親しまれるようになり、日本の様々な文化の中に根付いています。
2025年、京都産業大学は創立60周年を迎えます。本展では、創立以来収集されてきた本学図書館の所蔵資料を中心に、和歌や絵画、名所案内記などから京の「名所」を紹介します。中でも、展示初公開となる本学図書館蔵「洛外図屏風」(江戸時代後期)は必見です。
みなさまのご来場をこころよりお待ちしております。

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[ 詳 細 : 京都産業大学ギャラリー

【展覧会】萩市立須佐歴史民俗資料館|企画展 国境-くにざかい-を越えた益田家 -石見からの移封-|’25年4月26日-6月16日|終了

萩市立須佐歴史民俗資料館
企画展
国境-くにざかい-を越えた益田家 -石見からの移封-
会  期  令和7年(2025)4月26日[土]- 6月16日[月]
休  館  日  月曜日、祝日の翌日  * 5月5日、6月16日は開館
開館時間  9時 - 16時30分  * 最終入館 16時
会場案内  萩市立須佐歴史民俗資料館
      〠 759-3411 山口県萩市大字須佐4441-10
      電 話 08387-6-3916
入  館  料  大人310円、小人150円   * 団体20人以上 大人210円、小人100円
主  催  萩市
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近世、須佐を中心とする萩市東部地域を知行地とした益田家。石見から多くの家臣や宝物とともにやってきました。益田家がもたらしたもの・ことについて、ゆかりの工芸品・美術品・古文書から紐解いていきます。

❖ 展示構成
1)石見を離れた益田家 2)近世の須佐と周辺地域 3)その他の伝来品

❖ 3館同時開催
・萩市立須佐歴史民俗資料館「みこと館」
 「国境-くにざかい-を越えた益田家 -石見からの移封-」
・益田市立歴史文化交流館
 「中世益田の至宝展」
・島根県立石見美術館(「グラントワ」内)
 「石見の祈りと美」

萩市立須佐歴史民俗資料館「みこと館」
須佐地域の魅力が学べる資料館
先人の文化遺産や町内の歴史・民俗資料を収集保存、展示、調査研究する施設で昭和62年11月12日に開館しました。建物は、本館と別館益田館からなり、益田家伝来の遺品類、須佐唐津焼に関する資料、須佐のジオパーク関係の資料などが展示されています。
平成25年7月28日の萩市東部集中豪雨災害で被災したため、しばらく休館していましたが、平成27年4月14日(火)に本館部分が開館しました。別館「益田館」は、平成27年11月に開館。再開にあたり、須佐の地名の由来である「須佐之男命-すさのおのみこと」にちなんで、「みこと館」という愛称になりました。

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[ 詳 細 : 萩市観光協会公式サイト  

【展覧会】ひろしま美術館|Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし|’25年4月26日-6月22日|終了

ひろしま美術館
Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし
会  期  2025年4月26日[土]- 6月22日[日] * 会期中無休
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
入  館  料  一 般 2,000円、高大生 1,000円、小中学生 500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  公益財団法人ひろしま美術館
      〠 730-0011 広島市中区基町3-2 中央公園内
      TEL 082-223-2530   FAX 082-223-2519 ▷ アクセス
企画協力  アートワン
主  催  公益財団法人ひろしま美術館、広島ホームテレビ、中国新聞社
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{ 浮世絵から猫をまなぶ。猫の生態にご注目!}

現代は空前の猫ブームと言われています。飼育のしやすさもさることながら、しなやかでほっそりとした体つきや、滑らかな毛並み、気まぐれで強情な反面、時にはとびきり甘えん坊な性格など、猫独自の魅力に惹かれる人が多いからではないでしょうか。美術や文学に目を向けると、国内では古く『源氏物語』の中に宮廷で寵愛される猫が見うけられ、近世になるとさまざまな肉筆画や浮世絵版画に登場するようになりました。
本展では、愛猫家で知られる浮世絵師・歌川国芳などの浮世絵版画を通して、猫の生態や歴史、人間との関係性を活き活きと解説し、単に「かわいい」だけではない、猫がいる社会の奥深さを改めて考えようとするものです。ねこLOVERSにはたまらない“猫あるある”を交えながら、ねこ愛たっぷりにその魅力をご紹介します。

ごろごろとノドを鳴らし、体をまるめる猫たちが、「ごろごろ」と登場する「まるまる」猫づくしの本展。猫はイエネコとなって人間社会に馴染んでも、1万年前から受け継がれてきたハンターとしての生態や習性は持ち続けています。私たちが「猫らしい」と思う仕草はその習性の名残であり、絵画の中でもその魅力が表現されてきました。 特に日本では、江戸時代に猫の飼育が一般化し、さまざまな肉筆画や浮世絵版画に猫が登場するようになります。なかでも、周囲に常に猫がいたという愛猫家の浮世絵師・歌川国芳が描いた作品からは、当時の猫と人間の暮らしぶりを垣間見ることができます。

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[ 詳 細 : ひろしま美術館 

【展覧会】姫路市立美術館|大阪・関西万博記念事業|髙田賢三展 パリに燃ゆ、永遠の革命児|’25年4月12日-7月21日|終了

☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

姫路市立美術館
大阪・関西万博記念事業 髙田賢三展
パリに燃ゆ、永遠の革命児
会  期  2025(令和7)年4月12日[土]- 7月21日[月・祝]
開館時間  午前10時 - 午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(ただし月曜祝日の場合は翌平日閉館)
会場案内  姫路市立美術館 企画展示室、コレクションギャラリー
      〠 670-0012 兵庫県姫路市本町68-25
      電話:079-222-2288  ▷ 交通・アクセス
観覧料金  一般:1500円、大学・高校生:1100円、中学・小学生:800円
      * 4月12日よりオンラインチケット販売します。購入は こちら から。
特別協力  文化学園ファッションリソースセンター、KENZO PARIS、
      パリ装飾芸術美術館、隈研吾建築都市設計事務所
主  催  姫路市立美術館、毎日新聞社
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姫路市出身の世界的ファッションデザイナー・髙田賢三の没後初の大規模回顧展を開催します。
「色彩の魔術師」と呼ばれた髙田賢三氏が創出したファッションの変遷を衣装展示やデザイン画でたどります。
展覧会では、ブランドの立ち上げから引退までの30年の歩みを約100点の衣装で紹介します。さらに、幼少期からのスケッチや自画像、髙田賢三が晩年手元に置いていた愛蔵品、彼を支えた人々との交流を示す写真などの貴重な資料で髙田賢三の人物像に迫ります。

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 展覧会の見どころ ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
❖ キャスティバル’94(姫路城世界遺産登録記念行事)KENZOショーのランウェイを歩いた衣装を展示(22点)
❖ 70年代から90年代の髙田賢三が手掛けた衣装を一堂に展示(約100点)
❖ メンズコレクションも展示
❖ 受け継がれる髙田賢三のDNAとして、後継デザイナーであるNIGO(現KENZOデザイナー)の作品も展示
❖ 髙田賢三の理想郷、パリ・バスティーユの旧髙田賢三邸をクローズアップ
❖ 生まれ故郷姫路での調査記録を反映させた資料の展示

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[ 詳 細 : 姫路市立美術館 ]  

【展覧会】釧路市立美術館|コレクション展 風花雪月|’25年4月12日-5月11日|終了

釧路市立美術館 kushiro city Museum of Art
コレクション展 風花雪月
会  期  2025年4月12日[土]- 5月11日[日]
休  館  日  月曜日
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会場案内  釧路市立美術館 ギャラリーA
      〠 085-0836 北海道釧路市幣舞町4-28 
      電 話 0154-42-6116(直通) FAX 0154-41-8182  ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 140円  大学生以下 無 料
      * 身体障がい者手帳などの交付を受けた方及び付き添いの方は無料
      * 65歳以上の釧路市民は無料
協  賛  アートギャラリー協力会
共  催  公益財団法人 釧新教育芸術振興基金、釧路新聞社
主  催  釧路市立美術館、(一財)釧路市民文化振興財団
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風花雪月(ふうかせつげつ)は、春の花、夏の風、秋の月、冬の雪など四季折々の美しい景色を指す言葉です。当館のコレクションには景色をモチーフとした作品が多くあります。描かれた風景には、ぞれぞれの画家たちが感じ取った美しさがあるのかもしれません。本展では当館のコレクションのなかから、作品に表現される季節に注目してご紹介します。

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[ 詳 細 :釧路市立美術館 ] 

【展覧会】金沢美術工芸大学 アートギャラリー| コレクション展1「西洋美術・工芸の世界」|’25年4月7日-6月10日|終了

金沢美術工芸大学 アートギャラリー
コレクション展1「西洋美術・工芸の世界」
会  期  2025年4月7日[月]-6月10日[火]
開室時間  10時 - 17時
休  館  日  土曜日、日曜日、祝祭日
会場案内  金沢美術工芸大学 アートギャラリー(2号館1階)
      〠 920-8656 石川県金沢市小立野2丁目40番1号
      TEL:平日/ 076-262-3519(美術工芸研究所)
      * 来客者用駐車場がありませんので、公共交通機関等でお越しください。
        近隣の店舗等のご迷惑にならないよう、ご協力をお願いいたします。
入  場  料  無 料
主  催  公立大学法人金沢美術工芸大学
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今回のテーマは「西洋美術」と「西洋工芸」。本学の西洋美術・工芸コレクションは北陸屈指の規模を誇ります。 
工芸分野からは、実際に世紀末から世紀初頭に着用されたドレス点、服部敏治氏より寄贈されたマイセン磁器コレクション、そして、ここ金沢の地で開催されている国際的な公募展「国際ガラス展・金沢」(前身「国際工芸デザイン交流展」、「国際ガラス工芸展」を含む)と国際デザインフェアの出品作、加えて彫金からガラス工芸に転向しヴェネチアで修行、色ガラスと金箔を用いた作品で知られる藤田喬平の作品も点展示いたします。
絵画からは今回はテンペラ技法に焦点を絞り、作品を展示しました。特に技法見本は大変珍しい資料ですのでぜひこの機会にご覧ください。彫刻からはオーギュスト・ロダン《歩く男》を展示します。

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[ 詳 細 : 金沢美術工芸大学 アートギャラリー   美術工芸研究所

【展覧会】美術館 あーとあい・きさ|郷土作家シリーズ№15 楠孝文回顧展|’25年4月6日-5月24日|終了

美術館 あーとあい・きさ
郷土作家シリーズ№15 楠孝文回顧展
期  間  令和7年(2025)4月6日[日]- 5月24日[土]
会場案内  美術館あーとあい・きさ
      〠 729-4211 広島県三次市吉舎町吉舎546番地1
      電話:0824-43-2231  Fax:0824-43-2231  ▷ アクセス       
開館時間  10時 - 17時
休  館  日  毎週月曜日(ただし祝日は開館)、12月29日から1月3日まで
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広島県三次町を拠点に活躍し、2013年に亡くなった画家楠孝文氏の遺した初期作品から晩年の宗教画に至るまでの約50点を展示し、郷土の文化芸術への貢献を回顧する企画展です。誘い合わせて是非お越しください。

✿ 美術館 あーとあい・きさへようこそ ✿
美術館 あーとあい・きさは、「静けさと安らぎが感じられる美術館」として定評があります。それは、まるでふるさとの山々の風景を描いた奥田元宋の大作《翠巒》が醸しだす「幽玄と静謐」の雰囲気をそのまま映し出しているようです。特別展示室には、元宋の初期作品、人間・奥田元宋の実相に迫る貴重な資料、また夫人・奥田小由女の人形作品《春耀》を展示しています。また、中央・地方画壇で活躍する作家の展覧会や、児童生徒を対象とした作品のほか、所蔵の作品を随時展示し、「キラリと光る美術館」として、みなさんの来館をお待ちしています。

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[ 詳 細 : 美術館 あーとあい・きさ ] 

【展覧会】鎌倉歴史文化交流館|企画展 平泉から鎌倉へ ー兵どもが夢の先ー|’25年3月15日-6月21日|終了

鎌倉歴史文化交流館
企画展 平泉から鎌倉へ ー兵どもが夢の先ー
会  期  令和7年(2025年)3月15日[土]- 6月21日[土]
開館時間  10時00分 - 16時00分(入館は15時30分まで)
休  館  日  日曜・祝日・休日
会場案内  鎌倉歴史文化交流館 別館・考古展示室
      〠 248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目5−1
      電話:0467-73-8501 ファクス:0467-73-8545
      ▷ 利用案内・アクセス  ▷ 出品目録 PDF
観  覧  料  一 般 400〔300〕円  小・中学生 150〔100〕円
      *  〕内は20名以上団体料金)
      * 次の方は観覧料が無料となります。
       障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名.
       鎌倉市内在住の方と市内在学者(小学校-大学院)-要証明書の提示
主  催  鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
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平安時代中期からの約100年にわたり、平泉藤原氏 * は東北地方の平泉を拠点に繁栄しました。藤原清衡は、戦没者を供養するために中尊寺を建立し、2代基衡は毛越寺、3代秀衡が宇治の平等院鳳凰堂をモデルとした無量光院を建立します。
このようにして、清衡が築いた仏教を中心とした国づくりが、3代にわたり発展していき、平泉は都市として繁栄していきました。しかし、初代清衡から4代泰衡にわたり栄華をきわめた平泉藤原氏は、文治5年(1189)に源頼朝の奥州攻めにより滅亡します。

『吾妻鏡』には、平泉藤原氏が築き上げた浄土世界に感激した頼朝が、平泉の寺院を模して永福寺を建立したことが記されています。戦乱が続いた後に平和を求める意識は、平泉藤原氏から頼朝へと引き継がれました。
本展では、平泉の出土品や、史跡永福寺跡の出土品を通して、平泉藤原氏の栄華や、鎌倉へと伝わった平泉の文化について紹介します。
* 一般的には「奥州藤原氏」として知られていますが、近年の研究では、奥州=陸奥国だけではなく、出羽国にも勢力が及んでいたことから、「平泉藤原氏」と呼ばれるようになっています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉歴史文化交流館

【展覧会】MIHO MUSEUM|うつくしきかな ― 平安の美と王朝文化へのあこがれ ―|’25年3月15日-6月8日|終了

MIHO MUSEUM
うつくしきかな―平安の美と王朝文化へのあこがれ―
会  期  2025年3月15日[土]- 6月8日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時まで)
休  館  日  月曜日 5月7日 * 5月5日、5月6日は開館
入  館  料  大人 1,300円 大・高生 1,000円 中学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  MIHO MUSEUM 北館
      〠 529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300  ▷ 交通・アクセス 
      TEL:0748-82-3411 FAX:0748-82-3414 MAIL:information☆miho.jp
主  催  MIHO MUSEUM、京都新聞
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古筆の名帖 ひぐらし帖公開

古来わが国は大陸文化に做い、仏教や律令を取り入れて発展してきました。遣唐使を停止した後も、大陸との交流を続けながら和様化の道を歩み、日本独特の情緒を表すひらがなを誕生させ、日本の美意識の代名詞ともいえる王朝文化が花ひらきました。この文化は武家が台頭する世を迎えて影を落としますが、絶えることなく受け継がれ、再び太平の世の到来によって憧れへと変容しました。
本展では、MIHO MUSEUM 所蔵の『ひぐらし帖』を当館で初めて公開します。『ひぐらし帖』は近代数寄者であった吉田丹左衛門によって、元は手鑑としてつくられたものです。その後、安田善次郎に愛蔵された同帖は、株式会社鉄道工業の社長を務めた菅原通済(1894-1981)の手に渡り、亡妻の十三回忌に合わせて氏の所蔵する歌切とともに再編し、軸装して『ひぐらし帖』となしたのでした。古筆切の最高峰とも謳われる「高野切」や、料紙に金銀泥で花鳥文や草花文を描いた「栂尾切」、平安の雅を体現したかのような「石山切」など、名だたる能筆が五·七·五·七·七のみそひともじに因んで三十一幅収載されています。
この『ひぐらし帖』に、MIHO MUSEUM 所蔵の工芸品や仏教美術、琳派の源氏物語図屏風、歌仙絵など、平安の貴族文化の誕生から桃山初期に興る王朝文化への憧れがこめられた作品を織り交ぜて展観いたします。今なお現代に残る都人の洗練された美の息吹、“風流(みやび)” に思いを馳せていただければ幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : MIHO MUSEUM

【NEWS / 展覧会】霞会館記念学習院ミュージアム|リニューアルオープン記念展|学習院コレクション「華族文化 美の玉手箱」 芸術と伝統文化のパトロネージュ|’25年3月14日-5月17日|終了

霞会館記念学習院ミュージアム
リニューアルオープン記念展
学習院コレクション「華族文化 美の玉手箱」
芸術と伝統文化のパトロネージュ
会  期  2025年3月14日[金]- 5月17日[土]
会場案内  霞会館記念学習院ミュージアム
      〠 171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学目白キャンパス内
      TEL 03-5992-1173
時  間  10:00 - 17:00(最終入館時間 16:30)
休  館  日  日曜日、祝日、4月14日[月]
      * ただし3月20日[木・祝]・4月13日[日]・4月27日[日]は開館
観  覧  料  無 料
協  賛  一般社団法人 霞会館
主  催  霞会館記念学習院ミュージアム
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☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます。

古来より、芸術の創作と発展には王侯貴族らをはじめ、それぞれの時代に活躍をした人々が重要な役割を担ってきました。豊富な知識と高い美意識を持った彼らは、優れた芸術作品を収集し、才気溢れる芸術家を見出して、その能力が発揮できるよう惜しみなく援助しました。現在世界有数といわれる各国の博物館コレクションは、こうした人々の芸術への関心と愛好により築かれたものが数多く含まれています。芸術の発展は、彼らによる芸術作品の保護と、芸術家への支援「パトロネージュ」なしには語れません。
わが国もまた、天皇家をはじめとする多くの「パトロン」により、独自の文化や芸術が育まれ、これまで連綿と受け継がれてきました。彼らは伝統儀礼を重んじつつ、日常生活においては歌や文学、書画といった芸術を好み、優れた芸術作品の誕生に大いに貢献しました。わが国の芸術、伝統文化も天皇家をはじめ、国家を支えた人々などのパトロネージュにより発展を遂げてきたのです。
当館には、天皇家、皇族、華族の学び舎であった学習院ゆかりの史・資料、美術作品など約25万点が収蔵されています。本展ではそのコレクションの中から、芸術と伝統文化のパトロネージュをテーマに6つのコーナーを設け、絵画、工芸品、古文書、文学資料など約100件を展覧いたします。

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学習院大学に新たな大学博物館「霞会館記念学習院ミュージアム」が誕生 !

学習院は華族子女の教育機関として、明治10(1877)年に開校しました。以来150年にわたり、皇族・華族の学びの場として、また国内外で活躍する多くの人材を輩出したことでも知られています。昭和24(1949)年には学習院大学が開学。その附置研究施設として昭和50(1975)年に設立されたのが学習院大学史料館です。

学習院大学史料館は開館以来、史・資料の収集・保存、調査・研究、展示・公開を行い、数多くの展覧会も開催してまいりました。コレクションは古文書、絵画、工芸など25万点を超え、なかでも皇族・華族ゆかりの品々は、我が国の歴史と伝統文化を語るうえで欠かせない、貴重な史・資料、美術品群といえるでしょう。そして令和7(2025)年春、学習院大学史料館は装いも新たに「霞会館記念学習院ミュージアム」として歩みはじめます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 霞会館記念学習院ミュージアム(現:学習院大学史料館)|公式サイト ] 

【展覧会/イベント】鉄道博物館|-国家鉄道博物館準備処(台湾)・ 鉄道博物館(さいたま市)- 交流協力企画展|「和風 × 台味タイウェイ 台湾鉄路の食文化」|’25年2月22日-6月2日

鉄道博物館
-国家鉄道博物館準備処(台湾)・鉄道博物館(さいたま市)-
交流協力企画展「和風×台味タイウェイ 台湾鉄路の食文化」
会  期  2025年2月22日[土]-6月2日[月]
会場案内  鉄道博物館 本館2F スペシャルギャラリー1
      〠 330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
      電話:048-651-0088(休館日を除く10:00-17:00)
入  場  料  無 料  * 入館料のみでご覧いただけます。
      入館料(当日・個人・税込)
      一 般 1,600円、 小中高生 600円、 幼児 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
協  力  文化部(台湾)
主  催  鉄道博物館
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鉄道博物館では、2016 年以降台湾の鉄道関係の施設等の調査や催しなどに協力してきましたが、更なる相互理解と友好関係を深め、両者の研究展示と博物館活動の発展を促進すべ
く 2023 年7月に台湾の国家鉄道博物館準備処と「交流協力協定書」を締結しました。
本展では「台湾の鉄道と食」にフォーカスし、台湾の鉄道紹介、日台の食堂車の歴史や概要、駅弁の歴史、2027 年にグランドオープンする台北の国家鉄道博物館について紹介します。また、展示解説は日本語と台湾華語を併記し、資料は台湾の資料を中心に、当館の資料も一部展示します。
台湾の鉄道の食文化は、日本の影響を色濃く受けています。なかでも「鉄路弁当-駅弁」は、今や台湾の人びとに深く根付いています。本展では日台の文化の繋がりとその背景、特に台湾で独自に発展したローカルな特色を感じていただけることを願っています。
本展にあわせて特別イベントの開催や、館内レストランでのコラボメニューの提供、企画
展図録などの販売も行います。

◇ 展示内容 ◇
❖ 第1章 台湾の鉄道路線
台湾と日本の鉄道技術や文化が密接に関わり合いながら発展してきた台湾の鉄道の歴史や現状を紹介します。
❖ 第2章 列車内外のレストラン
戦前の台湾の食堂車、ならびにそれを運営していた組織や関連施設を紹介します。戦後の台湾における食堂車の形式や内装、変遷を通して、台湾の鉄道の食文化を紹介するとともに、日台の食堂車を比較します。
❖ 第3章 台湾の駅弁
駅弁が誕生した日本統治時代を出発点に、時代や地域によって異なる駅弁を紹介します。台湾鉄道の代表的な排骨(パイコー)弁当に焦点を当て、その知られざる発展の秘話なども紹介します。
❖ 第4章 出発!国家鉄道博物館プロジェクト ただいま進行中
1935(昭和10)年に竣工した新台北鉄道工場の跡地に建設される台湾の国家鉄道博物館は、2027(令和9)年にグランドオープンすべく、整備を進めています(現在は部分公開)。動態保存した車両の乗車体験や入換作業を見学できるなど「生きた鉄道博物館」を最大の特色とした施設の見どころを紹介します。

※ 通称「テッパク」本欄初紹介施設です。多彩なイベントが設定されています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 鉄道博物館 ] 

【展覧会】奥田元宋・小由女美術館 Okuda Genso Sayume Museum|企画展 白洲次郎と白洲正子 ふたりの暮らした武相荘|’25年2月20日-4月15日|終了

奥田元宋・小由女美術館  Okuda Genso Sayume Museum
企画展 白洲次郎と白洲正子 ふたりの暮らした武相荘
会  期  2025年2月20日[木]- 4月15日[火]
      * 会期中の休館日 : 毎週水曜日
会場案内  公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
      〠 728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
      TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前9時30分 - 午後5時 * 入場は閉館時間の30分前まで
      * 3月14日[金]・4月13日[日]は開館時間を午後9時まで延長
入場料金  一般 : 1,000円、高校・大学生 : 500円、中学生以下 : 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  東映株式会社
主  催  奥田元宋・小由女美術館/中国放送
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戦前・戦後の激動の時代を生き、現代を築いた白洲次郎と、本物と美のある暮らしを求めた白洲正子。二人はともに海外で学び、帰国後まもなく運命的な出会いを果たした後に結婚。次郎は政財界で、正子は随筆の世界において多大な足跡を残しました。
そして、夫婦が終の棲家として今に残した旧白洲邸「武相荘」。本展では、武相荘の人々の残したモノや、彼らの言葉、写真などの展示を通して、互いの個性と生き方を尊重し、我が道を生きながらもお互いを必要としあった理想の夫婦の姿、絆深いふたりの生き方・生き様を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館 ]  

❖ 奥田元宋・小由女美術館とは
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