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【開館百周年事業】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館|つむぎ、つなぐ、演劇 100 年|開館 100 周年のお知らせ|’25年4月 / 第壹報

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
つむぎ、つなぐ、演劇 100 年
開館 100 周年のお知らせ
会場案内  早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
      〠 169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
      ☆ 演劇博物館は、早稲田大学早稲田キャンパス構内にございます。
      ▷ アクセス
開館時間  展示室・図書室(博物館1階): 10:00-17:00(火・金曜日は19:00まで)
      閲覧室(6号館3階): 月-金 10:00-17:00/土・日・祝 閉室
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演劇博物館は、1928年10月に坪内逍遙の古稀とその半生を傾倒した「シェークスピア全集」全40巻の翻訳完成を記念して各界有志の協賛により設立されました。3年後の2028年に100周年を迎えようとしています。この間、世界でもまれな演劇専門総合博物館として古今東西の演劇および映像資料の収集・保存・展示を行ってきました。また、収蔵資料を核とした研究活動も、21世紀COE、グローバル COE、演劇映像学連携研究拠点などの公的研究費・助成金を多数獲得し、活発に行われています。これらの歴史を踏まえつつ、次の100年に向けてさらなる発展をめざすべく、記念事業募金を行うこととなりました。皆さまのご支援をお願い申し上げます。
皆さまからお寄せいただく寄付金は、次のように使わせていただきたいと考えております。

① 収蔵資料の適切な維持・保管
100年の間にご寄付や購入によって収集してきた多くの貴重な資料を、遠い将来まで保存し、今後の演劇文化創造に活用していただくため、収蔵スペースの拡充をはじめとした保存環境の充実をはかります。
② 収蔵資料の海外を含めた積極的な発信
従来から館内・館外での展示会、土曜日曜を含めた図書室開室、インターネットを利用した資料閲覧など、所蔵資料を皆さまにお届けする努力をして参りました。デジタル化・グローバル化の時代にあって、一層これを推進し、いつでもどこでも資料をご覧いただけるような環境の整備につとめます。

館長 児玉 竜一

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 ] 

【展覧会】東京都現代美術館|岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here|’25年4月29日-7月21日|終了

☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

東京都現代美術館
岡﨑乾二郎
而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here
会  期  2025年4月29日[火・祝]- 7月21日[月・祝]
開館時間  10:00 - 18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休  館  日  月曜日(5月5日、7月21日は開館)、5月7日
会場案内  東京都現代美術館  企画展示室 1 F / 3 F
      〠 135-0022 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内) TEL:03-5245-4111
      またはハローダイヤル(9:00-20:00)050-5541-8600 ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 2,000円/大学生・専門学校生・65 歳以上 1,400円/中高生 800円/
      小学生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
主  催  東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
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絵画、彫刻のみならず、建築や環境文化圏計画、絵本、ロボット開発などの幅広い表現領域でも革新的な仕事を手がけ、さらには文化全般にわたる批評家としても活躍してきた岡﨑乾二郎(1955- )。その活動の根底には私たちの「認識」と「世界」を結び直す力としての「造形」があります。
AIをはじめとする科学技術の革新、環境危機、政治状況の混沌…。私たちが捉えてきた世界、社会を制御してきた制度は急速に失効しつつあるように思えます。世界は崩壊しつつあるのでしょうか。
しかしその問いに対し、岡﨑は、「世界は崩壊しているのではない。動揺しているのは私たちの認識である。」と言います。岡﨑にとっての「造形」とは、私たちが世界を捉える、その認識の枠組み自体を作り変える力です。すなわち、認識を作りかえることで世界の可塑性を解放し、世界との具体的な関わりを通して認識の可塑性を取り戻すことです。造形とは、この二つの可塑性を実践的に繋ぎなおすことだと彼は言います。
近年国際的な評価も高まるこの作家が大きく転回した2021年以降の新作を中心として、過去の代表作を網羅しつつ、その仕事の全貌を展望します。

──なんどでも世界は再生しつづける。而今而後(これから先、ずっと先も)

❖ みどころ ❖
日本を代表する造形作家・岡﨑乾二郎の集大成
1980年代初頭、「あかさかみつけ」シリーズで注目を集めて以来、絵画、彫刻から建築まで複数のメディアで展開してきたその造形的な仕事を総覧します。教育、批評、ロボット開発、環境文化圏計画…。それぞれの分野での革新性ゆえに、その全貌の把握が困難であった岡﨑の仕事を、その根底に一貫する造形という主題から総覧します。

2021年以降に制作された新作群を一堂に発表
本展覧会のタイトルは、「而今而後(これから先、ずっと先も)」という『論語』の一節から取られました。2021年以降、岡﨑乾二郎は社会的な情勢と個人的経験の二つの変化のなかで、思考を位置づける時空の枠組みについて、大きな転回を迎えたと言います。本展では、それ以降、旺盛な活動期に入った作家の新作・近作約100点を発表します。

❖ プロフィール ❖
岡﨑乾二郎(おかざき・けんじろう)
造形作家、批評家。
1955年東京生まれ。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」(広島県庄原市)等のランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開してきた。
東京都現代美術館(2009-2010年)における特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。
長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である四谷アート・ステュディウム(2002-2014年)を創設、ディレクターを務めた。2017年には豊田市美術館にて開催された『抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜』展の企画制作を行い、2019-20年には同美術館で大規模な個展「視覚のカイソウ」が開催された。

主著に『而今而後 批評のあとさき(岡﨑乾二郎批評選集 vol.2)』(亜紀書房 2024年)、『頭のうえを何かが』(ナナロク社 2023年)、『絵画の素 TOPICA PICTUS』(岩波書店 2022年)、『感覚のエデン(岡﨑乾二郎批評選集 vol.1)』(亜紀書房 2021年)、『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房 2018年)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー、文藝春秋 2014年)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社 2007年)。『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス 2004年)。
作品集に『TOPICA PICTUS』(urizen 2020年)、『視覚のカイソウ』(ナナロク社 2020年)。

『感覚のエデン(岡﨑乾二郎批評選集 vol.1)』にて2022年、第76回毎日出版文化賞(文化・芸術部門)受賞。『抽象の力 近代芸術の解析』にて、2018年、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。

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[ 詳 細 : 東京都現代美術館

【展覧会】サントリー美術館|酒呑童子ビギンズ|25年4月29日-6月15日|終了

サントリー美術館
酒呑童子ビギンズ
会  期  2025年4月29日[火]- 6月15日[日]
      * 作品保護のため、会期中展示替を行います。また、本展は撮影禁止です。
開館時間  10:00-18:00(金曜日は10:00-20:00)
      * 5月3日[土・祝]-5日[月・祝]、6月14日[土]は20時まで開館
      * いずれも入館は閉館の30分前まで
休  館  日  火曜日 * 4月29日、5月6日、6月10日は18時まで開館
入館料金   一 般     当  日   ¥1,700   前  売   ¥1,500
      大学・高校生 当  日   ¥1,000   前  売   ¥   800
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  サントリー美術館
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酒呑童子は、日本で最も名高い鬼です。平安時代、都で貴族の娘や財宝を次々に略奪していた酒呑童子が武将・源頼光とその家来によって退治される物語は、14世紀以前に成立し、やがて絵画や能などの題材になって広く普及しました。なかでも、サントリー美術館が所蔵する重要文化財・狩野元信筆「酒伝童子絵巻」(以下、サントリー本)は、後世に大きな影響を与えた室町時代の古例として有名です。このたびの展示では、解体修理を終えたサントリー本を大公開するとともに、酒呑童子にまつわる二つの《はじまり》をご紹介します。

酒呑童子の住処といえば、物語によって丹波国大江山、あるいは近江国伊吹山として描かれ、サントリー本は伊吹山系最古の絵巻として知られます。以降、このサントリー本が《図様のはじまり》となり、江戸時代を通して何百という模本や類本が作られました。
さらに近年注目されるのは、サントリー本とほぼ同じ内容を含みながらも、酒呑童子の生い立ち、すなわち《鬼のはじまり》を大胆に描き加える絵巻が相次いで発見されていることです。
本展では、これらの《はじまり》に焦点をあて、絵画と演劇(能)の関連にもふれながら、酒呑童子絵巻の知られざる歴史と多様な展開をたどります。現代のマンガやアニメにも息づく、日本人が古来より親しんできた鬼退治の物語をお楽しみください。

酒呑童子は、酒伝、酒顛、酒典、酒天とも表記されます。
本展では、作品名は基本的に題箋の表記を尊重し、
物語や鬼の汎称として「酒呑」の語を用いています。

>展示構成 <
◇ 第1章 狩野元信筆「酒伝童子絵巻」の大公開
サントリー美術館が所蔵する重要文化財「酒伝童子絵巻」(以下、サントリー本)は、成立時期やその経緯が判明する点で貴重な絵巻です。すなわち、大永2年(1522)に、小田原の北条氏綱の依頼によって制作が始まり、絵は狩野元信が担当したことが知られています。
狩野派の確立者・元信によって描かれた酒呑童子絵巻は、以降、同派を代表する画題のひとつとなり、江戸時代を通して、さらに流派も超えて繰り返し描き写されました。いわば、サントリー本こそが《図様のはじまり》といえるでしょう。
また、サントリー本の図様は、能の演出にも影響した可能性があります。例えば、能「大江山」(替之型)では、酒呑童子の初登場場面で、まるでサントリー本の絵を見るかのように、童子が二人の童を両脇に従えて現れるのです。
このようにサントリー本は重要な作例でありながら、これまでは状態が悪く、十分に展観することができませんでした。そこで本章では、2020年に解体修理を終えたサントリー本を当館史上最大規模に広げて展示し、物語の全容をご紹介します。
◇ 第2章 エピソード・ゼロ ― 展開する酒呑童子絵巻
源頼光とその家来による鬼退治の物語は、室町から江戸時代に人気を博し、『伊吹童子』や『羅生門』、『土蜘蛛』などのスピンオフ作品も誕生しました。
さらに近年、サントリー本「酒伝童子絵巻」とほぼ同じ内容を含みながらも、その前半に《鬼のはじまり》ともいうべき、酒呑童子出生の秘密を大胆に描き加える絵巻が相次いで発見され注目されています。すなわち、スサノオノミコトによって酒に酔わされ退治されたヤマタノオロチの亡魂が、伊吹山に飛んで伊吹明神となり、その息子として生まれたのが酒呑童子だというのです。
なかでも、ライプツィヒ・グラッシー民族博物館(GRASSI Museum für Völkerkunde zu Leipzig)が所蔵する住吉廣行筆「酒呑童子絵巻」(以下、ライプツィヒ本)は、明治10-15年(1877-82)に来日していたドイツ人お雇い医師ショイベ(Heinrich Botho Scheube)が祖国へ持ち帰ったもので、これまで日本ではその存在がほとんど知られていませんでした。
本章では、ドイツに渡って以来初の里帰りとなるライプツィヒ本(六巻のうち二巻)、さらに展覧会初出品となるライプツィヒ本の下絵などを通して、酒呑童子絵巻《エピソード・ゼロ》の世界へご案内します。
◇ 第3章 婚礼調度としての酒呑童子絵巻
サントリー本「酒伝童子絵巻」とライプツィヒ本「酒呑童子絵巻」には共通点があります。それは、いずれも姫君の所持品であったということです。
徳川家康の娘・督姫(良正院)は、初め小田原の北条氏直に嫁いでいましたが、氏直との死別後、文禄3年(1594)に池田家へ再嫁し、その際に北条家伝来のサントリー本を持参したと伝わります。一方のライプツィヒ本は、第10代将軍徳川家治の養女であった種姫が、天明7年(1787)に紀州徳川家へ輿入れした際の嫁入り道具であったことが明らかになりました。
ではなぜ、若い娘たちが誘拐される血なまぐさい絵巻が、婚礼調度として選ばれたのでしょうか。江戸時代を通して、サントリー本の模本や類本が盛んに制作されたことも、婚礼調度としての需要と無関係ではなかったと考えられ、その人気の《はじまり》もサントリー本であった可能性があります。
そこで本章では、サントリー本の伝来に注目し、酒呑童子絵巻が婚礼調度として好まれた背景に迫ります。単なる物語や絵巻の一画題にとどまらない、酒呑童子絵巻に込められた政治性が浮かび上がります。

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[ 詳 細 : サントリー美術館

【展覧会】宇都宮美術館|企画展 まど・みちおのうちゅう-うちゅうの あんなに とおい あそこに さわる-|Mado Michio: Every Little Thing is Connected to the Universe|’25年4月27日- 6月29日|終了

宇都宮美術館
企画展
まど・みちおのうちゅう -うちゅうの あんなに とおい あそこに さわる-
Mado Michio: Every Little Thing is Connected to the Universe
会  期  2025年4月27日[日]- 6月29日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(5月5日[月]開館)、祝休日翌日(4月30日[水]、5月7日[水])
観  覧  料  一 般 1,200円、大学生・高校生 1,00円、中学生・小学生 800円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  宇都宮美術館
      〠 320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077
      TEL:028-643-0100 FAX:028-643-0895  ▷ 交通・アクセス  
監  修  公益財団法人周南市文化振興財団
企画協力  一般財団法人 NHK財団
主  催  宇都宮美術館
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☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆《星がとおい》 制作年不詳 周南市美術博物館蔵
クレヨン、水彩、ボールペン、油性ペン | 紙 34.3×23.9㎝
(タイトルなし)制作年不詳 周南市美術博物館蔵
水彩、ボールペン | 紙 36.3×44.9㎝

「ぞうさん」 「やぎさん ゆうびん」など、誰もがいちどは口ずさんだことのある童謡の作詞者として、また平明な日本語で生命や事物の存在を寡黙に言祝ぐ詩の紡ぎ手として親しまれ、2014年に104歳でこの世を去った詩人まど・みちお(1909-2014)。
50代前半の一時期、彼は人知れず絵の制作に没頭しました。その多くは「この世にあるもの」をなぞらずに生まれて来た抽象画です。詩人の故郷に建つ周南市美術博物館のコレクションから精選した作品群を中心に、ときに苛烈さを秘めながらも慈しみをたたえ、宇宙に直結するかのような深い響きを宿す絵の数々をまとめて展観します。
絵画作品約60点に加え、原稿、創作ノートや書籍などの資料約240点を展示。この稀有な詩人の足跡、そしてその心に映った宇宙の姿をたどります。

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[ 詳 細 : 宇都宮美術館 ] 

【展覧会】国立科学博物館 筑波実験植物園|コレクション特別公開 クレマチス園公開|’25年4月26日-6月8日|終了

国立科学博物館 筑波実験植物園
コレクション特別公開 クレマチス園公開
開催期間  2025年4月26日[土]- 6月8日[日]
        臨 時 開 園:4月28日[月]、4月30日[水]、5月5日[月]
        無料入園日:5月4日[日]、5月18日[日]
休  園  日  5月7日㈬・5月12日㈪・5月19日㈪・5月26日㈪・6月2日㈪
開園時間  午前9時 - 午後5時 * 入園は16時30分まで
開催場所  独立行政法人国立科学博物館 筑波実験植物園
      〠 305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1
      電 話 029-851-5159 FAX 029-853-8998  ▷ アクセス
入 園 料  一 般:320円、高校生以下・65歳以上:無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  独立行政法人国立科学博物館筑波実験植物園
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✿ 最新品種にも出会える!多種多様なクレマチスの花の祭典
カザグルマをはじめとする多様なクレマチスの野生種や、それらをもとに作出された多彩な園芸品種を公開します。日本屈指の展示種類数を誇るクレマチス園で、自然と人が生み出したクレマチスの多様性を体感してください。
✿ 園芸植物販売
クレマチスをはじめとする園芸植物の販売をいたします。
※出店日は変更になることがあります。ご注意ください。

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[ 詳 細 : 国立科学博物館 筑波実験植物園 ]

【展覧会】世田谷文学館|世田谷文学館 開館30周年記念|コレクション展 海野十三と日本SF|’25年4月26日-9月28日|終了

世田谷文学館
世田谷文学館 開館30周年記念
コレクション展 海野十三と日本SF
開催期間  2025年4月26日[土]- 9月28日[日
      * 同時開催 ムットーニコレクション 混雑時入場制限あり
会場案内  世田谷文学館 1階展示室
      〠 157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10
      TEL03-5374-9111 ▷ 交通・アクセス
時  間  10:00 - 18:00(展覧会入場、ミュージアムショップは17:30まで)
休  館  日  毎週月曜日、および5/7、7/22、8/12、9/16
      (ただし、5/5、7/21、8/11、9/15は開館)
観  覧  料  一 般 200円/高校・大学性 150円/65歳以上・小・中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  徳島県立文学書道館、日本SF作家クラブ
主  催  公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
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   「地球盗難」とは、今のところ科学小説の題名でしかありません。
が しかしデス、未来の世に「地球盗難」事件が起らないとは
だれが保證できましょうか?     
(海野十三 『地球盗難』より)

<日本SFの父>とも呼ばれる海野十三(うんの じゅうざ 1897-1949)は戦前から戦後にかけて数々の空想科学小説を書き、絶大な人気を博しました。手塚󠄁治虫や小松左京ら、後にSF第一世代となる作家たちは、子ども時代はみな海野の愛読者でした。
真空管の開発に携わる科学技術者だった海野は1928年、「電気風呂の怪死事件」でデビュー。異色の探偵作家として知られるようになります。以後、少年向けの科学冒険小説ジャンルを開拓しつつ、ロボットやロケット、人工臓器、地球外生命、宇宙戦争、タイムトラベルなど多様なテーマを豊かな想像力と科学者としての知見に基づくリアルな筆致で描き出していきました。
本展では、海野十三の軌跡を追いつつ、同じく世田谷に住んだ横溝正史や小栗虫太郎との友情、さらに海野の影響を色濃く受けた手塚󠄁治虫、星新一、小松左京、筒井康隆、豊田有恒らSF第一世代の仕事もご紹介し、いま現在も小説、マンガ、アニメ、映像、ゲームへと無限に表現を広げていく日本SFの想像力の源流に迫ります。

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[ 詳 細 : 世田谷文学館

【展覧会】世田谷美術館|企画展 横尾忠則 連画の河|’25年4月26日-6月22日|終了

世田谷美術館
企画展 横尾忠則 連画の河
会  期  2025年4月26日[土]- 6月22日[日]
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  毎週月曜 * 4月28日[月]、5月5日[月・祝]開館。5月7日[水]休館
会  場  世田谷美術館  1階展示室
      〠 157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
      電 話 03-3415-6011   ▷ アクセス
観覧料金  個 人・当日:一 般 1400円/65歳以上 1200円/大高生 800円/中小生 500円
      * オンラインチケットを2025年4月15日[火]正午より販売。
       美術館窓口で「当日券」を購入のかたは会場内混雑の際には、お待ち
       いただくことがあります。あらかじめご了承ください。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、読売新聞社
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様々な手法と様式を駆使し、多岐にわたるテーマの絵画を生み出し続ける破格の画家・横尾忠則(1936- )。1972年のニューヨーク近代美術館での個展開催など、早くから国際的な知名度を得てきた作家ですが、近年ではその息の長い驚異的な創造力が注目を集めています。
2023年春、からだの衰えに淡々と応じつつ、テーマも決めずに大きなキャンバスに向かううち、横尾の「連歌」ならぬ「連画」制作が始まりました。和歌の上の句と下の句を複数人で分担して詠みあうのが連歌ですが、横尾は昨日の自作を他人の絵のように眺め、そこから今日の筆が導かれるままに描き、明日の自分=新たな他者に託して、思いもよらぬ世界がひらけるのを楽しんでいました。
「連画」は、気づけば川の流れのなかにありました。遠い昔に郷里の川辺で同級生たちと撮った記念写真。そのイメージを起点に、横尾の筆は日々運ばれます。水は横尾の作品の重要なモチーフの一つですが、いま、その絵画世界は悠々とした大河となり、観客の前に現れるのです。さまざまなイメージが現れては消え、誰も見たことがないのになぜか懐かしくもある光景 ── 生も死も等しく飲みこんで、「連画の河」は流れます。
150号を中心とする新作油彩画約60点に、関連作品やスケッチ等も加え、88歳の横尾忠則の現在をご紹介します。

絵は、本当にわかりません。絵のほうが僕をどこかに連れていく。
僕は、ただ描かされる。そのうち、こんなん出ましたんやけど、となる

― 横尾忠則(2023年6月)

> 横尾忠則/Yokoo Tadanori <
現代美術家。1936年兵庫県生まれ。1972年にニューヨーク近代美術館で個展開催。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロの世界3大ビエンナーレに招待出品。アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館、東京都現代美術館、東京国立博物館など、世界各国の美術館で多数の個展が開催される。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館が開館。2013年、香川県豊島に豊島横尾館が開館。2000年、ニューヨークアートディレクターズクラブ殿堂入り。2015年、高松宮殿下記念世界文化賞受賞。2023年、文化功労者、日本芸術院会員となる。
著書には小説『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)、『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)、小説『原郷の森』など多数。作品はニューヨーク近代美術館、大英博物館など世界各国の主要美術館に収蔵されている。

◉ 本展のポイント ◉
◇ 1. 誰もがどこかで見たことのあるモチーフ=記念写真、そして川。
初めて見る絵なのに、懐かしい

横尾忠則が制作の際に好んで拾い上げるのは、多くの人がどこかで見かけているであろうイメージ。アトリエには新聞や雑誌からの切り抜き、あるいはインターネット上に漂っている画像のプリントアウトが散乱しています。
本展の起点となったイメージは、1枚の記念写真。1970年に横尾が故郷の西脇(兵庫県)で同級生たちとともに収まるその写真は、篠山紀信が撮影したもので、その後22年を経て出た写真集『横尾忠則 記憶の遠近術』に収録されました。序文は、1970年に自決した三島由紀夫が遺していた横尾論でした。
因縁深きこの写真にインスピレーションを得て、横尾は1994年に《記憶の鎮魂歌》(横尾忠則現代美術館蔵)という大作を描いていますが、本展はこの作品から始まります。続く約60点の新作には、篠山の写真や《記憶の鎮魂歌》のイメージをはじめ、広告などに登場するまったく別のグループ写真、そして川や水にまつわる物語や絵画の画像など、複数の素材に由来するイメージが入れ代わり立ち代わり登場します。
あらゆる記念写真は死者たちと出会うための窓になってゆくといえますし、川は古くから各地の文化で生者と死者の間にあるものとされてきました。初めて見るのにどこか懐かしく、ときには少し恐ろしい、生と死が等しく輝く作品との遭遇は、遠い記憶を手繰り寄せたくなるような鑑賞体験になるでしょう。
◇ 2. 昨日の自分はもう他人 ──「連歌」ならぬ「連画」のゆくえを見守る楽しみ
一貫したアイデンティティから解放され、変幻自在な自己と出会い続けたい ── 横尾忠則が絵画制作をとおして長らく希求してきたことですが、今回それは「連画」という遊びのかたちで試みられています。
他者の言葉を引き取りつつ歌を詠み、それをまた別の他者に託すという「連歌」を、絵画によって、しかもひとりだけで、続けることはできるのでしょうか。昨日の自分を、本当に他人のように受けとめられるものでしょうか。展覧会場にならぶ新作群からは、横尾が川の流れに身を任せるように、この問いをゆったりと楽しんだことが伝わってきます。悠々と流れる大河=連画のゆくえを、ほぼ制作されたとおりの順で追いかけ、見守る楽しみを味わえる展覧会です。
◇ 3. 鮮やかな色、震える筆触、変転するかたち。王道の「絵画」に向きあう快感を味わえる
長きにわたり、イメージの魔術師のような創造性を誇ってきた横尾忠則。古今東西の多様なイメージが見事な構成でコラージュされるところに作品の大きな魅力がありますが、それを一貫して支えているのは自らの眼と手、つまり肉体をもって描くというシンプルこのうえない行為です。そしてその行為を、気が遠くなるほどたくさん反復すること。
視力、聴力、腕力に脚力と、身体のさまざまな能力が衰えるなかでも、横尾の反復は88歳の現在も淡々と続いています。その日その時の肉体からしか生まれてこない色、筆触、かたちが、150号(約182×227㎝)を中心とする大きな画面に躍り、流れ、変化してゆきます。王道をゆく「絵画」ならではの快感を、全身で味わえる展覧会です。

感染症予防対応 実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加を。 
[ 詳 細 : 世田谷美術館 ] 

【展覧会/イベント】消防博物館|企画展 集まれ! 世界の消防ミニカー展|’25年4月26日- 5月25日|終了

消防博物館
企画展/イベント
集まれ! 世界の消防ミニカー展
会  期  2025年4月26日[土]- 5月25日[日]
会場案内  東京消防庁 消防博物館 6階展示室
      〠 160-0004 東京都新宿区四谷3丁目10番
      お問合せ 電話:03-3353-9119  ▷ アクセス
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(最終入館は午後4時30分)
      (図書資料室は水・金・日の午後1時~午後4時30分)
休  館  日  毎週月曜日(国民の祝日に当たる場合は開館し、直後の平日を休館)
入館無料
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江戸から現代までの消防の歴史に触れながら 防火・防災を学べる消防博物館 !

消防博物館について

消防博物館は、正式には東京消防庁消防防災資料センターといいます。
東京の安全と安心を進める消防がまるごとわかる広報・教育施設として
1992(平成4)年12月3日に開館しました。
同館には、消防関係の資材、書籍などを含む、12,000点以上の資料を所蔵しており、
江戸の消防に関する錦絵、瓦版、古文書、消火道具や明治時代から現在に至るまでの
消防ポンプ、防火衣、消防活動資器材などの実物を中心に展示しています。

GW・こどもの日特別企画展「集まれ!世界の消防ミニカー展」を開催

日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの消防ミニカーを一斉に集め、現在では見ることのできないレトロなものや、日本とは違った色やデザインの世界の消防車、消防活動のジオラマなど、大人から子供まで楽しめる展示となっています。
写真撮影コーナーでは、お子様用の消防車や救急車が勢ぞろい。また、期間中の土曜日、日曜日及びGW中の4月29日から5月6日は、10:00-11:30と13:30-15:00の時間指定で、ぬり絵とペーパークラフトコーナーも開設しています。ぜひお立ち寄りください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 消防博物館 

【展覧会】郵政博物館|ゆうちょ開業150年記念特別展示|「ゆうちょ」150年-はじまりからアプリまで-|’25年4月26日-6月22日|終了

ああああああ

郵政博物館
ゆうちょ開業150年記念特別展示
「ゆうちょ」150年-はじまりからアプリまで-
会  期  2025年4月26日[土]- 6月22日[日]
      * 会期中、一部展示替えあり
休  館  日  5月…7日(水)、12日(月)、19日(月)、26日(月)
      6月…2日(月)、9日(月)、16日(月)
開館時間  午前10時00分 - 午後5時30分 * 入館は午後5時まで。
      * 9階に上がれるのは、午前10時からです。
会場案内  郵政博物館
      〠 131-8139 東京都墨田区押上一丁目1番2号 
      東京スカイツリータウン・ソラマチ 9階
      TEL:03-6240-4311  ▷ アクセス
協  力  株式会社ゆうちょ銀行
主  催  郵政博物館
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〈東京真景図 あらめばしより江戸橋〉
歌川広重(三代)/明治8(1875)年
〈横浜郵便局開業之図〉歌川広重(三代)/明治8(1875)年

今年は、郵便貯金の創業から150年、「郵便の父」前島密の生誕からは190年になります。
前島は、明治3年(1870)6月、郵便事業を立案直後、上野景範* とともにイギリスに渡りました。渡航の目的は、「鉄道借款問題」の解決と「新紙幣」の発注でしたが、1年間の滞在中に、郵便局が為替や貯金の業務を行っていることを知りました。帰国後、4年間の苦心の末、明治8年5月2日、日本の郵便局でも為替や貯金の業務を開始することができました。
貯金には「お金」が必要です。郵便の開業時は、江戸時代の幕府正貨、藩札、明治政府の太政官札等、多様な貨幣が入り乱れて不便なものでした。これらは、前島らが発注した「新紙幣」によって、新しい通貨の「円」、「銭」に置き換えられていきます。そして、始まったばかりの郵便貯金に預けられることになるのです。
この展示では、以上の動きのなかで、前島がメンバーであった政府「改正掛」の果たした役割、前島のロンドン生活を振り返りつつ、そもそも預金、貯金の慣習がなかった時代における開業の苦心を紹介し、その金融史における意義を考えます。そして、さまざまな業務変革の後、民営化で誕生したゆうちょ銀行の新しい取り組みについて紹介します。
期間中は、講演会やワークショップなどの関連イベントも行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 郵政博物館 ] 

* 上野 景範(うえの かげのり 1845-1888 外交官。鹿児島藩の唐通事の家に生まれ、13歳で長崎に遊学し、蘭学・英学を修める。明治維新後、外国事務御用掛、駐米弁理公使、外務少補を経て、明治7(1874)年から12年まで駐英公使。13年外務卿井上馨の下で外務大輔として条約改正に尽力。18年元老院議官。活字商:弘道軒 神崎正誼は義弟・義兄と伝わる)

【展覧会】永青文庫|2025年 早春展|くまもとの絶景 ― 知られざる日本最長画巻「領内名勝図巻」|’25年4月26日-6月22日|終了

永青文庫
2025年 早春展
くまもとの絶景
― 知られざる日本最長画巻「領内名勝図巻」―
会  期   2025年4月26日[土]- 6月22日[日]
会場案内  永青文庫-細川コレクション
      〠 112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
      TEL 03-3941-0850  ▷ アクセス
時  間  10:00-16:30(最終入館時間 16:00)
      * 状況により、臨時に休館や開館時間の短縮を行う場合がございます。
      * 来館事前予約は必要ありません。混雑時はお待ちいただく場合があります。
休  館  日  月曜日(ただし5/5は開館し、5/7は休館)
観  覧  料  一 般:1000円、シニア(70歳以上):800円、大学・高校生:500円
      ※ 中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料
特別協力  熊本県立美術館、肥後の里山ギャラリー、ホテル椿山荘
主  催  永青文庫
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「領内名勝図巻」(りょうないめいしょうずかん、熊本県指定重要文化財)は、熊本藩のお抱え絵師・矢野良勝(やのよしかつ、1760-1821)と衛藤良行(えとうよしゆき、1761-1823)が、おもに熊本領内の滝や名所、川沿いの風景などの絶景を全15巻にわたって描いた、写生図巻の先駆的作例です。
巻物は縦30センチほどの大きさが一般的ですが、本作は約60センチあり、大迫力のパノラマが展開します。さらに全巻の合計は400メートルにも及び、これほどまで長大で迫力に富んだ作品は他に類が無く、日本最長の画巻とみられます。

描かせたのは絵画好きとして知られる8代藩主・細川斉茲(なりしげ、1759-1835)。風景を愛好する大名たちのサロンで披露することを目的に制作させたといわれています。絵師たちは苦労しながら絶景を実際に取材し、発色のよい良質な絵具を用いて斉茲の求めに応えました。
本展では、現存14巻のうちから選りすぐりの7巻をとおして、この規格外ともいえる本作の迫真の風景描写や制作背景を、現地写真とともに紹介します。豊かな水と緑をたたえる熊本の絶景を、旅人になった気分でお楽しみください。

※ 永青文庫の感染症予防対策については、下掲ウェブサイトをご覧ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 永青文庫

【展覧会】泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕|ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代|’25年4月26日-8月17日|終了

泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕
ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代
会  期  2025年4月26日[土]- 8月17日[日]
      * 下記期間はブロンズギャラリーのみ開催
      6月10日[火]- 6月20日[金]、8月5日[火]- 8月17日[日]
休  館  日  月曜日(5月5日、7月21日、8月11日は開館)、
      5月7日[水]、7月22日[火]、8月12日[火]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場案内  泉屋博古館〔せんおくはっこかん  京都東山・鹿ヶ谷-ししがたに〕
      〠 606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
      TEL 075-771-6411 FAX 075-771-6099  ▷ アクセス
入館料金  一 般 1,000円、学 生 600円、18歳以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
問い合せ  リンク先の お問い合わせフォーム からお願いします 
後  援  京都市、京都市教育委員会、京都市内博物館施設連絡協議会、
      公益社団法人京都市観光協会、NHK京都放送局、京都新聞
主  催  公益財団法人泉屋博古館
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

1970年大阪万博の年に完成した青銅器館。ふたたび大阪で万博が開催される2025年4月、京都本館のリニューアルオープンに合わせて、ブロンズギャラリーも展示を刷新して皆さまをお迎えします。
4室からなる展示室の構成はそのままに、モダン建築の傑作が生みだす空間を活かしつつ、中国古代の超絶技巧が発揮された青銅器の魅力にさまざまな角度から迫る展示をお楽しみください。

❖ 住友コレクション 名品大集合
いまから約3000年前、日本ではちょうど縄文時代が終わりにさしかかるころ、中国大陸では殷〔商 トモ〕や周といった古代王朝が栄え、高度に発達した鋳造技術によって青銅器の数々がつくられていました。中国青銅器のもっとも大きな特徴は、儀礼用の容器が発達した点にあり、古代の超絶技巧によって、実用性と装飾性を兼ね備えた複雑な造形の青銅器が生み出されました。ギャラリー1は、住友コレクションの中国青銅器のなかでも選りすぐりの名品を一堂に会し、古代中国の世界へといざなうイントロダクションとなって います。
❖ 青銅器の種類と用途
殷周時代の青銅器は普段使いの日用品ではなく、王侯貴族たちが祖先の神々をまつるために用いた聖なる「おもてなし」の道具でした。そのため、青銅器にはかなり詳細な用途が決まっており、実際にそうした用途で使うための機能性がそなわっているのが大きな特徴となっています。ギャラリー2では、青銅器の種類と用途を大きく食器・酒器・水器・楽器に分けてご紹介し、当時の人々がどのように青銅器を使っていたのかを想像できるよう展示を工夫しています。
❖ 文様モチーフの謎
具体的な用途がありながら、そうした機能とは相反するような複雑怪奇な造形を見せる殷周青銅器。ギャラリー3では殷周青銅器の文様・モチーフに焦点を当て、その魅力に迫ります。祖先をまつる聖なる器である殷周青銅器には、その表面を覆い尽くすようにさまざまな文様があらわされ、なかにはトラやミミズク、ウシなどの動物モチーフも数多く登場します。そうした文様が何を意味していたのかについては多くの謎がありますが、丁寧な解説とともに、劇的な造形の背後にある当時の人々の思想や信仰の世界を探っていきます。
❖ 東アジアへの広がり
祭政一致の殷周時代が終わり、秦漢帝国が形成されると、祭祀儀礼に用いられた青銅製の容器の製作は衰退しますが、代わって青銅鏡が数多くつくられるようになり、日本列島を含む東アジア世 界へともたらされました。ギャラリー4では中国青銅器の影響力が東アジアへと広がる過程に注目し、日本列島でつくられた青銅器もあわせてご紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕 ] 

【展覧会】島根県立石見美術館 開館20周年記念企画展 石見の祈りと美―未来へつなぐ中世の宝―|’25年4月26日-6月16日|終了

島根県立石見美術館
開館20周年記念企画展
石見の祈りと美―未来へつなぐ中世の宝―
会  期  2025年4月26日[土]- 6月16日[月]
        前 期:4月26日[土]- 5月19日[月]
        後 期:5月21日[水]- 6月16日[月]
開館時間  9:30 - 18:00(展示室への入場は17:30まで)
休  館  日  毎週火曜日(4月29日、5月6日は開館)、4月30日、5月7日
会場案内  島根県立石見美術館 展示室D
      〠 698-0022 島根県益田市有明町5番15号
      島根県芸術文化センター「グラントワ」
      TEL: 0856-31-1860 FAX: 0856-31-1884 ▷ 交通・アクセス 
観  覧  料  当日券  一 般 1,300円、 大学生 600円、 高校生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  東京大学史料編纂所
主  催  島根県立石見美術館、しまね文化振興財団、山陰中央新報社、
      TSKさんいん中央テレビ
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日本の平安時代末から安土桃山時代の中世には、現在の島根県西部にあたる石見地域においても豊かな文化が花ひらき、数多くの美術工芸品が制作されました。それらはなぜ生み出され、どのような役割を持っていたのでしょうか。その疑問を紐解いていくと、当時 の人々の価値観や美意識にふれることができます。また、中世の遺品が現代まで残されているのは、それらを守り未来へつなぐという人々の営みが続いてきたためです。
本展では、約60点(重要文化財16点を含む)にのぼる中世の石見地域ゆかりの美術工芸品を4つの章に分けて展示し、それらが制作された背景、果たしていた役割、後世へ守り伝えられた営みについて考えます。

>みどころ<
◇ みどころ ①  石見へ初めて里帰りとなる作品も!
益田宗兼(ますだ むねかね)が足利義稙(あしかが よしたね)より拝領したと伝わる《小袖 白茶地桐竹模様綾》など 、本展で初めて石見へ里帰りを果たす作品もあります。
◇ みどころ ②  指定文化財を多数展示!
重要文化財16点、島根県指定文化財9点、益田市指定文化財5点、山口県指定文化財2点、岩国市指定文化財1点。
◇ みどころ ③  巡回展ではありません!
当館でしか開催しない自主企画展です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 島根県立石見美術館 ] 

【展覧会】萩市立須佐歴史民俗資料館|企画展 国境-くにざかい-を越えた益田家 -石見からの移封-|’25年4月26日-6月16日|終了

萩市立須佐歴史民俗資料館
企画展
国境-くにざかい-を越えた益田家 -石見からの移封-
会  期  令和7年(2025)4月26日[土]- 6月16日[月]
休  館  日  月曜日、祝日の翌日  * 5月5日、6月16日は開館
開館時間  9時 - 16時30分  * 最終入館 16時
会場案内  萩市立須佐歴史民俗資料館
      〠 759-3411 山口県萩市大字須佐4441-10
      電 話 08387-6-3916
入  館  料  大人310円、小人150円   * 団体20人以上 大人210円、小人100円
主  催  萩市
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近世、須佐を中心とする萩市東部地域を知行地とした益田家。石見から多くの家臣や宝物とともにやってきました。益田家がもたらしたもの・ことについて、ゆかりの工芸品・美術品・古文書から紐解いていきます。

❖ 展示構成
1)石見を離れた益田家 2)近世の須佐と周辺地域 3)その他の伝来品

❖ 3館同時開催
・萩市立須佐歴史民俗資料館「みこと館」
 「国境-くにざかい-を越えた益田家 -石見からの移封-」
・益田市立歴史文化交流館
 「中世益田の至宝展」
・島根県立石見美術館(「グラントワ」内)
 「石見の祈りと美」

萩市立須佐歴史民俗資料館「みこと館」
須佐地域の魅力が学べる資料館
先人の文化遺産や町内の歴史・民俗資料を収集保存、展示、調査研究する施設で昭和62年11月12日に開館しました。建物は、本館と別館益田館からなり、益田家伝来の遺品類、須佐唐津焼に関する資料、須佐のジオパーク関係の資料などが展示されています。
平成25年7月28日の萩市東部集中豪雨災害で被災したため、しばらく休館していましたが、平成27年4月14日(火)に本館部分が開館しました。別館「益田館」は、平成27年11月に開館。再開にあたり、須佐の地名の由来である「須佐之男命-すさのおのみこと」にちなんで、「みこと館」という愛称になりました。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 萩市観光協会公式サイト  

【展覧会】たばこと塩の博物館|特別展 浮世絵でめぐる隅田川の名所|’ 25年4月26日ー6月22日|終了

たばこと塩の博物館
特別展 浮世絵でめぐる隅田川の名所
会  期  2025年4月26日[土]ー 6月22日[日] * 前期と後期で大幅な展示替え。
          前 期  4月26日[土]- 5月25日[日]
          後 期  5月27日[火]- 6月22日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時  * 入館締切は午後4時30分
休  館  日  毎週月曜日(ただし、5月5日は開館)、5月7日[水]

会場案内  たばこと塩の博物館 2階特別展示室
      〠 130-0003 東京都墨田区横川 1-16-3
      電話 03-3622-8801(代表) FAX 03-3622-8807  ▷ 交通・アクセス
入館料金  大人・大学生 300円、小・中・高校生 100円、満65歳以上の方 100円
      * 未就学児の方は無料です。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  たばこと塩の博物館
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浮世絵には、隅田川を描いたものが数多くあります。江戸名所を描いたシリーズには必ず隅田川周辺の絵があり、さらには、隅田川周辺のみをテーマとしたものもあります。その他、役者絵や美人画の背景やコマ絵などに小さく描いたものまでもあり、いかに隅田川が絵になる魅力的な川であったかを知ることができます。
本展では、当館が所蔵する隅田川に関係する浮世絵を展示し、周辺の社寺、花名所、料亭など、浮世絵に描かれた魅力あふれる隅田川を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : たばこと塩の博物館 ] 

【展覧会】川崎市 岡本太郎美術館|企画展 岡本太郎と太陽の塔 ― 万国博に賭けたもの|’25年4月26日-7月6日|終了

川崎市 岡本太郎美術館
企画展
岡本太郎と太陽の塔 ― 万国博に賭けたもの 
会  期  2025年4月26日[土]- 7月6日[日]
開館時間  9:30 - 17:00(入館16:30まで)
休  館  日  月曜日(4月28日、5月5日を除く)、5月7日[水]、5月8日[木]
観  覧  料  一 般 900円、高・大学生・65歳以上 700円  * 中学生以下は無料
会場案内  川崎市 岡本太郎美術館
      〠 214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内 
      TEL 044-900-9898 FAX 044-900-9966  ▷ 交通・アクセス
同時開催  常設展「オカモト・ア・ラ・モード おしゃれの法則」  
      2025年4月17日[木]- 7月13日[日]
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「近代主義に挑む。何千年何万年前のもの、人間の原点に帰るもの。人の眼や基準を気にしないで、あの太陽の塔を作ったんだ。」*
1970年、大阪にて、「人類の進歩と調和」をテーマとする日本万国博覧会が開催されました。岡本太郎が会場中心に据えた「太陽の塔」は、建設当時、モダニズムと相容れない独特の外観で賛否を巻き起こしました。また、内側の構成も「人類の進歩と調和」に異議を唱える岡本の思想が大いに反映されたものでした。
塔の地下空間は「過去・根源の世界」を表現するためにいくつかのゾーンに分かれていました。その1つ、「いのり」の空間では、人類の心の奥深くに通底するものとして、世界各地から収集された仮面や神像などの民族資料が展示されました。原初的で神聖な祭壇を想起させるこの展示プランも、岡本太郎の発案です。彼はパリで暮らした20代にパリ大学で民族学を学び、人類博物館の空間でマルセル・モースの教えを受けました。また帰国後も、日本各地の祭礼・神事の取材と執筆活動によって思索を続けました。
本展は、民族学を源泉とし、国内の取材旅行を通して形成された岡本の思想から「太陽の塔」を探るいわば「入門編」の展覧会です。彼が縄文の発見後、フィールドワークで撮影した写真をご紹介するほか、「太陽の塔」の制作記録や同時期の作品を通して塔の内外が形作られた過程をたどります。また、国内外の仮面や神像等を展示し、岡本のいう「今日の文明が失ってしまった人間の原点」* に迫ります。
岡本は、ただの「お祭り」と、人間の誇りと生きる歓びを爆発させる神聖な「祭り」を区別し、万国博は後者であるべきと考えました。「太陽の塔」を万国博の中心に据えることで「祭り」の実現に賭けた岡本の挑戦と、そこに至るまでの道程を、会場にて是非ご覧ください。
* 岡本太郎『にらめっこ問答』集英社、1980年

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ み ど こ ろ ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
● 岡本太郎が太陽の塔の模型を作る様子や、実際の建設の過程など、当館が所蔵する記録写真をこれまであまりご紹介できなかったものも含め多数展示します。
● 世界各国の仮面や神像などの民族資料を展示し、岡本太郎が太陽の塔の地下空間で表現しようとした「人間の原点」に迫ります。本展では、昭和女子大学光葉博物館と武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室から資料をお借りします。
● 太陽の塔の1970年当時の地下空間と大屋根の展示を、再現映像で甦らせます。 日本工業大学の歴代の学生たちが7年間にわたり制作・改良を続けてきたVR作品を本展のために映像(2D)化し、展示室にて放映します。

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 展 示 構 成 ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
第1章  民族学との出会い ― パリ時代の岡本太郎
第2章  人間の原点を求めて ― 取材旅行と執筆活動
第3章 万国博前夜 ― 《明日の神話》と《太陽の塔》
第4章 太陽の塔の地下空間
第5章 万国博が残したもの

◆ 本展は、写真撮影可能です。
* 動画撮影、フラッシュ撮影、三脚・自撮り棒・ジンバル等の器材の使用は不可。
* 他の方の観覧の妨げになる撮影・過度な撮影行為はご遠慮ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 川崎市 岡本太郎美術館

【展覧会】UBE BIENNALE|馬場良治展 ~四季 飄飄~|’25年4月26日-6月29日|終了

UBE BIENNALE
馬場良治展 ~四季 飄飄~
会  期  2025年4月26日[土]-6月29日[日]
休  館  日  火曜日 * ただし4月29日[火・祝]、5月6日[火・振休]は開館します。
時  間  10:00 - 16:00
会場案内  ときわ湖水ホールアートギャラリー
      * コレクションを中心とした企画展やワークショップを開催
      〠 755-0001 山口県宇部市大字沖宇部254番地 ときわ湖水ホール
料  金  無料
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宇部市在住の修復家・日本画家 馬場良治(1949-)の展覧会。画家、そして国宝や重要文化財の修復・復元の技術者として活動中。復元には最先端の科学技術を駆使し、当時の材料や技法まで忠実に再現し、洗練された技と知識を持ち、多くの人々を魅了しています。
復元を手掛けた数々の文化財には、平等院鳳凰堂(色彩調査と復元)や三千院往生極楽院(復元)などがあり、その功績を認められ2014年国の選定保存技術保持者に選定されました。
この度の展覧会では、「四季」をテーマに描いた作品を展示します。日本画特有の画材である胡粉、岩絵具、そして墨などの素材を知り尽くし、繊細な自然の美しさや空気感を表現した飄飄と移り行く四季の世界をお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加・観覧を。
[ 詳 細 : UBE BIENNALE ] 

【展覧会】泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕|リニューアル記念名品展|帰ってきた泉屋博古館 いにしえの至宝たち|25年4月26日-6月8日|終了

泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕
リニューアル記念名品展Ⅰ
帰ってきた泉屋博古館 いにしえの至宝たち
会  期  2025年4月26日[土]- 6月8日[日]
休  館  日  月曜日(5月5日は開館)、5月7日[水]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場案内  泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷-ししがたに〕
      〠 606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
      TEL 075-771-6411 FAX 075-771-6099  ▷ アクセス
入館料金  一 般 1,000円、学 生 600円、18歳以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
問い合せ  リンク先の お問い合わせフォーム からお願いします 
後  援  京都市、京都市教育委員会、京都市内博物館施設連絡協議会、
      公益社団法人京都市観光協会、NHK京都放送局
主  催  公益財団法人泉屋博古館、日本経済新聞社、京都新聞
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京都東山・鹿ヶ谷-ししがたに-の地にて開館以来65年目を迎える2025年春、当館は1年の改修工事を経て装いを新たに再び始動します。
記念の第一弾は、一貫して活動の核としてきた住友家伝来の美術品を中心に、日本、中国、朝鮮の古代から近世にいたる美術工芸の代表作を精選してご紹介します。
いにしえから名高い逸品、時代とともに新たな価値が見出された優品、さらには今後注目を集める可能性を秘めた珍品。いずれも、時に気高く、時に優しく、出会う度に違った表情を見せてくれます。観る人の心に寄り添う不朽の住友コレクション、その奥深さに再び出会うまたとない機会です。

帰ってきた! 1年の改修休館を経て公開活動を再開します。一新した設備と変わらぬ京都東山の環境で皆様をお迎えします。
帰ってきた! 改修工事のため移動していた収蔵品が無事帰還。一同揃って皆様をお迎えします。
帰ってきた! 大阪万博の1970年に建設され、京都の戦後モダニズム建築としても注目される青銅器館。過去の改修で損なわれていた象徴空間を取り戻し、皆様をお迎えします。

ココがポイント!
❖ 1 泉屋博古館の代表作を網羅
絵画、書跡、茶道具や文房具、仏教美術まで、当館が誇る各分野を網羅、6世紀から19世紀にいたる日本・中国・朝鮮の美術工芸の代表作が一堂に並びます。今後注目される可能性を秘めた珍品も?!
❖ 2 住友コレクション、5つのキーワード
館蔵の住友コレクションを5つのキーワードから読み解きます。それらを愛で守り継いだ人々の理想や憧れ、祈りや願望、癒やし、そして愉しみを展示室でともに分かち合いましょう。
❖ 3 邸宅に招かれたお客様気分でごゆっくり
かつて住友家の別邸の一角だった場所にたたずむ泉屋博古館。東山の緑深く静謐な空間で四季折々の自然と感じながら、住友家に招かれた気分で心ゆくまでお過ごしください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 泉屋博古館〔京都東山・鹿ヶ谷〕 ] 

【展覧会】調布市武者小路記念館|調布市制施行70周年・実篤記念館開館40周年・武者小路実篤生誕140年記念|春の特別展 実篤の肖像|’25年4月26日-6月8日|終了

調布市武者小路記念館
調布市制施行70周年・実篤記念館開館40周年・武者小路実篤生誕140年記念
春の特別展 実篤の肖像
会  期  2025年4月26日[土]- 6月8日[日]
開館時間  午前9時 - 午後5時
      * 閲覧は午前10時-午後4時。毎週木曜日と最終水曜日は休室
      * 旧実篤邸(登録有形文化財)内部公開日/毎週土曜日・日曜日、祝日
       時間:午前11時から午後3時 ※ 雨天中止
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)
      4月28日、5月7日、12日、19日、26日、6月2日
入  場  料  大 人 200円・小・中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  調布市武者小路実篤記念館
      〠 182-0003 東京都調布市若葉町1-8-30
      TEL 03(3326)0648  ▷ 交通・アクセス
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武者小路実篤は、今年2025年5月12日に生誕140年を迎えます。東京で生まれ育った実篤は、学生時代を過ごした学習院で多くの友人と出会い、24歳で雑誌『白樺』を創刊して歩み出した文学の道、33歳の時に始めた新しき村の活動、40歳を前に本格的に取り組み始めた書画の制作など、多岐にわたる活動の中で多くの人と交流を重ねました。
岸田劉生や堅山南風ら日本近代美術を代表する画家が実篤をモデルに絵画を描き、文壇では白樺同人をはじめ、佐藤春夫や久米正雄らが実篤の人柄や文学作品ににじみでる人間性に言及しています。
本展覧会では同時代の文学者が著した印象や人物像、芸術家が絵画や彫刻で表現した肖像、田沼武能や林忠彦、坂本万七、吉田純ら写真家が撮影したポートレイト、妻や娘から見た父・実篤の姿など、さまざまな「実篤の肖像」をとおして「武者小路実篤」という人物を今一度とらえ直す機会とします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 調布市武者小路記念館

【展覧会】福井県ふるさと文学館|ふるさと文学館開館10周年記念コレクション展|’25年4月26日-6月8日|終了

福井県ふるさと文学館
ふるさと文学館開館10周年記念コレクション展
開催期間  2025年4月26日[土]- 6月8日[日]
会場案内   福井県ふるさと文学館
      〠 918-8113 福井県福井市下馬町51-11
      TEL 0776-33-8866 FAX 0776-33-8861 ▷ 交通・アクセス
開館時間  平 日  午前9時から午後7時 
      土・日・祝  午前9時から午後6時
観  覧  料  無 料
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福井県ふるさと文学館は、2015年2月にオープンしました。
これまで、福ゆかりの作家や福井を描いた作品の資料を収集・保存・展示し、福井の文学を継承していくこと、文学に親しみ、学び、交流できる場を提供することを目指して活動してまいりました。開館10周年となる本年、これまで収集したふるさと文学の名品や、昨年度新しく収蔵した資料を展示します。

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[ 詳 細 : 福井県ふるさと文学館 ] 

【展覧会】群馬県立館林美術館|鹿島茂コレクション フランスのモダングラフィック展|— 20世紀初頭の風刺画からアール・デコ挿絵本、1930年代グラフィック雑誌まで|’25年4月26日-6月29日|終了

群馬県立館林美術館
鹿島茂コレクション
フランスのモダングラフィック展
—20世紀初頭の風刺画からアール・デコ挿絵本、1930年代グラフィック雑誌まで
会  期  2025年4月26日[土]- 6月29日[日]
時  間  午前9時30分 - 午後5時(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日(4月28日、5月5日をのぞく)、5月7日[水]
会場案内  群馬県立館林美術館
      〠 374-0076 群馬県館林市日向町2003
      tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 ▷ 交通・アクセス
観  覧  料  一 般  830 円、 大 高 生  410円 
      * 中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
      * 群馬県在住の65歳以上の方は平日のみ2割引き
後  援  在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、(一社)群馬日仏協会
協  力  株式会社ノエマ、練馬区立美術館
主  催  群馬県立館林美術館
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本展は膨大な古書コレクターとして知られるフランス文学者、鹿島茂氏(かしま しげる 1949 – )のコレクションより、20世紀前半フランスの書籍・雑誌におけるグラフィック-イラストレーションや写真の図版に注目し、新しい時代の表現、すなわち「モダン」の様相を探るものです。
20世紀初頭のフランスでは、まず風刺雑誌において、前世紀から続くブルジョワ社会や政治の混乱を皮肉る斬新な表現が現れました。ここで頭角を現した若いイラストレーターたちは、続いて、革新的なモード(ファッション)や舞台芸術との接点で、色彩を平面的に使用する華やかなイラストレーションを生み、フランス・モダンの開花を告げます。
第一次世界大戦後は、細い線描や余白を特徴とする瀟洒なイラストレーションが、好景気に沸く都市生活と時代の空気を伝え、豪華な挿絵本や美術雑誌が生み出されました。1925年の現代装飾美術・産業美術国際博覧会報告書を始めとする出版物は、写真図版も用いて、アール・デコの工芸や都市デザインを伝えます。
写真や印刷技術の発展によりグラフィックの主役は次第に写真へ移るとともに、1920年代末に創刊されたグラフィック雑誌『アール・ゼ・メティエ・グラフィック』や写真報道雑誌『ヴュ』は、モダンなタイポグラフィやエディトリアルデザインを世に送り出しました。
本展ではさらに、変化する時代を通じて活躍した敏腕編集者リュシアン・ヴォージェルや、時代の生活感覚を映し出すデパートの出版物にも注目し、鹿島コレクションならではの視点から「モダン」に迫ります。
20世紀前半の鹿島コレクションを総覧する本展を通して、フランスのモダングラフィックの豊かな世界をご堪能ください。

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[ 詳 細 : 群馬県立館林美術館 

【展覧会】神奈川県立近代美術館 鎌倉別館|木茂(もくも)先生の挿絵考 併陳:近代の洋画|’25年4月26日-7月21日|終了

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
木茂(もくも)先生の挿絵考
併陳:近代の洋画
会  期  2025年4月26日[土]- 7月21日[月・祝]
会場案内  神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
      〠 248-0005  神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1 Tel. 0467-22-5000
休  館  日  月曜日(2月24日を除く)
開催時間  午前9時30分 - 午後5時(入館は 午後4時30分 まで)
休  館  日  月曜日(5月5日、7月21日を除く)
観  覧  料  一般250円/20歳未満・学生150円/65歳以上100円/高校生100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
協  力  明治美術学会
担当学芸員 長門佐季、三本松倫代
主  催  神奈川県立近代美術館
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木茂(もくも)先生こと、明治美術の研究者で愛書家の青木茂(あおき・しげる / 1932-2021)の旧蔵書として当館に収蔵された約1万冊の「青木文庫」を紹介する展覧会。自らを書痴と称して蒐集した膨大な古書・資料のなかから「挿絵」に関する書籍、雑誌、および新聞・雑誌挿絵の切抜スクラップ帖、挿絵原画を展示します。
幕末から明治、大正、昭和の初期にかけて印刷技術が大きく変化するなかで、木版、銅版、石版、そして金属版へと移行した挿絵の変遷を青木の眼をとおして辿ります。 文字情報を補足する役割を担って生まれた「挿絵」は「挿画」ともいわれ、図譜や地理書から、教科書、新聞、雑誌、書籍でも使用されるようになりました。
本展では、新聞挿絵のような物語の一場面を描いたものから、「口絵」「コマ絵」「装画」「戯画」「漫画」などを含みます。中村不折(1866–1943)、小杉未醒(1881–1964)らによる戯画や、雑誌『明星』に発表された、山本鼎(1882–1946)の創作版画の第1号と目される《漁夫》などを展示。それぞれの「挿絵」に込められたユーモアや豊かな情景をお楽しみください。 「併陳:近代の洋画」では、これらと時代を合わせ、収蔵品のなかから浅井忠(1856–1907)、黒田清輝(1866–1924)、藤島武二(1867–1943)、中澤弘光(1874–1964)、三宅克己(1874–1954)、岸田劉生(1891–1929)らによる近代洋画の名品を紹介します。

> 展覧会の見どころ <
◇ 1. 洋画家が描いた挿絵のコレクション
江戸時代、絵師が手掛けていた挿絵は明治に入ると画家たちの手に移り、洋画家たちによって新聞雑誌を彩る多数の挿絵が描かれました。油彩作品とは異なる、画家たちの創作をお楽しみください。
◇ 2. 日本で最初に出版された「アラビアンナイト」
日本で最初に出版された「アラビアンナイト(千夜一夜物語)」である『開巻驚奇 暴夜物語』(かいかんきょうき・あらびやものがたり/奎章閣、1875年刊)を展示します。同書では、1874年に来日し、日本の石版画界に大きな影響を与えた版画技師スモリックによる石版画の挿絵が掲載されています。
◇ 3. 新聞挿絵ができるまで
幕末に発行された最初の日本語新聞『海外新聞』は和紙に手書きでしたが、まもなく木版刷に変わります。その後、印刷技術の進歩とともに新聞挿絵のための原画を描く画家の出番が増えました。新聞挿絵の技術的な変遷や、原画から印刷までの制作工程も紹介します。
◇ 4. 近代美術館の名品を展示
「併陳:近代の洋画」では神奈川県立近代美術館のコレクションを代表する名品として、高橋由一旧蔵《負翼童子図》から新収蔵の中澤弘光までの油彩画、水彩画を紹介します。黒田清輝《逗子五景》の豊かな色彩や、岸田劉生《村娘》にみられる「素朴な愛らしさ」など、作品にあらわれた個性をお楽しみください。

> 青木茂略歴 <
1932年岐阜県生まれ。東京藝術大学図書館・芸術資料館、神奈川県立近代美術館を経て、跡見学園女子大学教授、町田市立国際版画美術館長、文星芸術大学教授、明治美術学会長を歴任。『明治洋画史料・記録篇』で1986年芸術選奨文部大臣賞を受賞。2021年東京にて没。著書『高橋由一油画史料』『油絵初学』『美術の図書 旧刊案内』『書痴、戦時下の美術書を読む』ほか共著、編著多数。

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[ 詳 細 : 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館

【展覧会】ニュースパーク(新聞博物館)|企画展 戦後80年・昭和100年|報道写真を読む|『1億人の昭和史』から『毎日戦中写真アーカイブ』へ|’25年4月26日-8月31日|終了

ニュースパーク(新聞博物館)
企画展 戦後80年・昭和100年
報道写真を読む『1億人の昭和史』から『毎日戦中写真アーカイブ』へ
開催期間  2025年4月26日[土]- 8月31日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
      * 6月2日[月・開港記念日]は開館、6月3日[火]休館
会場案内  ニュースパーク(日本新聞博物館)2階企画展示室
      〠 231-8311  神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
      電話:045-661-2040  ファクス:045-661-2029 ▷ アクセス
協  力  神戸大学大学院建築学専攻 槻橋・浅井研究室
主  催  毎日新聞社 ニュースパーク(日本新聞博物館)
      東京大学大学院情報学環・渡邉英徳研究室
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毎日新聞社には日中戦争から太平洋戦争にかけて600人余の海外特派員が撮影した約6万枚のネガが保存されています。2022年からこれらのデジタルアーカイブ化を進めるとともに、東京大学・京都大学との共同研究によって背景を読み解き、未来を生きる世代に伝える方法を検討してきました。
本展では、毎日新聞特派員が撮影した戦争の実相を鮮明な画像でご覧いただくとともに、共同研究により開発したデジタルコンテンツも体験していただきます。戦争を直接体験した世代が少なくなるなか、資料を通して若い世代に「自分ごと」として戦争について考えてもらうことができる仕組みを、大学生や大学院生とともに考えてきました。
今年は昭和100年の節目にもあたります。戦争、敗戦、復興、高度成長、バブル、災害、疫病 …… 報道写真は人々の姿を写してきました。戦争とは何か、そして情報とどのように向き合うべきか。「今」の問題として展示をご覧いただけますと、うれしく思います。

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[ 詳 細 : ニュースパーク

【展覧会】中之島香雪美術館|特別展 すべてを描く萬-よろず-絵師 暁斎 ― 河鍋暁斎記念美術館所蔵|’25年4月26日-6月1日|終了

中之島香雪美術館
特別展 すべてを描く萬 -よろず- 絵師 暁斎 ― 河鍋暁斎記念美術館所蔵
会  期  2025年4月26日[土]- 6月1日[日]
      * 5月12日[月]に一部展示替えを行います
休  館  日  月曜日(祝・休日の場合は開館)
開館時間  10時 - 17時(入館は16時30分まで)
      夜間特別開館:5月2日[金]、16日[金]、30日[金]
      10時 - 19時30分(入館は19時まで)
料  金  一  般 1,600(1,400)円、高大生 800(600)円、小中生 400(200)円 
      * ( )内は前売り・20名以上の団体料金
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  公益財団法人河鍋暁斎記念美術館
主  催  公益財団法人香雪美術館、朝日新聞社
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河鍋暁斎(かわなべきょうさい 1831-89)は、江戸から明治時代前半に活躍した絵師です。確かな画技と古典学習に支えられ、神仏、美人、風俗、鳥獣など様々な画題を、ユーモアや風刺、妖艶さをも伴う画風で、肉筆画・版画・版本などの形式を問わず描き、その多彩さは “何でも描ける” と喝采されました。そうした画業の根底には、狩野派としての研鑽・矜持があることが、近年再確認されています。暁斎は七歳で浮世絵師の歌川国芳(うたがわくによし 1797-1861)から絵を学び、十歳で狩野派に入門、早くも十九歳で修業を終えました。浮世絵と狩野派、二つの流れに与くみしたことが、彼の画業をより彩り鮮やかなものにしているのです。

大阪で初の河鍋暁斎展となる本展は、暁斎の曾孫・河鍋楠美氏が創設し、館長を務める公益財団法人河鍋暁斎記念美術館の所蔵作品を中心に、榮太樓總本鋪蔵「枯木寒鴉図」を特別出陳すると共に、暁斎旧蔵の「戯画図巻」をはじめ、香雪美術館が所蔵する狩野派、中国絵画作品にも触れつつ、正統派絵師として彼を賛える機会を創出します。本流として彼の画業を捉えることは、徹底するほど、網からこぼれるものが生じます。そこに暁斎絵画の真髄が見出されるかもしれません。

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[ 詳 細 : 中之島香雪美術館 ] 

【展覧会】茨城県天心記念五浦美術館|企画展 浮世絵展 −隅田川でたどる江戸の暮らしと文化−|’25年4月26日-6月8日|終了

茨城県天心記念五浦美術館
企画展 浮世絵展−隅田川でたどる江戸の暮らしと文化−
会  期  2025年4月26日[土]- 6月8日[日]  * 会期中一部展示替えあり
          前  期:4月26日[土]- 5月18日[日]
          後  期:5月20日[火]ー 6月 8日[日]
休  館  日  毎週月曜日
      * ただし、4月28日[月]、5月5日[月・祝]は開館。5月7日[火]は休館
開館時間  午前9時30分 - 午後5時 (入場は午後4時30分まで)
入  場  料  一 般 710円 / 満70歳以上 350円 / 高校生 470円 / 小中生 240円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  茨城県天心記念五浦美術館
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北茨城市出身のコレクターによる浮世絵のプライベートコレクションを紹介します。江戸時代後半から明治時代にかけての爛熟期を迎えた浮世絵の精華を示す同コレクションは、隅田川流域が育んだ豊かな暮らしと文化を今に伝えています。それらは失われた江戸の風景をあらわすと同時に、絵の中には花見やファッションを楽しむ人々の様子が息づいています。レジャーを楽しむ江戸の人々の姿からは、現代を生きる私たちの暮らしにも通じるものを見出すことができるでしょう。
歌川広重があらわした隅田川の名所をはじめ、「奇想の絵師」歌川国芳が捉えた人々の暮らし、江戸の町民から絶大な人気を誇った歌川国貞から明治の世に活躍した月岡芳年、小林清親まで浮世絵約250点を紹介しながら、華やかな江戸文化へとご案内します。

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[ 詳 細 : 茨城県天心記念五浦美術館 ] 

【公開制作 / 展覧会】府中市美術館|公開制作92 栗原一成-KURIHARA Issei Open Studio Program|’25年4月26日-9月7日|終了

府中市美術館
公開制作92 栗原一成-KURIHARA Issei Open Studio Program
会  期  2025年4月26日[土]-9月7日[日]
会場案内  府中市美術館 Fuchu Art Museum  公開制作室 観覧無料
      〠 183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
      電話:042-336-3371(代表) e-mail:bijyutu01☆city.fuchu.tokyo.jp
開館時間  午前10時 - 午後5時
休  館  日  月曜日(5月5日、8月11日は開館)
      5月12日[月]-24日[土]、7月14日[月]-25日[金]、8月12日[火]
制作協力  DUSTBUNNY LLC.
公開制作日時  いずれも正午-午後5時
      4月26日㈯、27日㈰、5月4日㈰、31日㈯、6月1日㈰、14日㈯、15日㈰、
      7月12日㈯、、13日㈰、8月2日㈯、3日㈰、16日㈯
作品展示  8月23日[土]- 9月7日[日]
      * 土日の午後1時-午後5時は、当館普及員によるガイドがあります。
      * 制作期間中に《哲学対話「画家と一緒に哲学対話・Art & Philosophy」》、
      《アーティストトーク》等多彩な企画が展開します。下掲詳細を参照。
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栗原一成(くりはら いっせい、1967年生まれ)は、30年ほどの長きにわたって、絵を描いてきました。その画面には、風景のような形や、文字の連なりにも見える線が、鮮やかな色彩を伴って、ぎっしりと描き込まれています。いつどこで始まり終わるのか、捉えどころがなく、また時間と空間が混沌と混ざり合っているかに感じられます。
近年栗原は、哲学対話に積極的に参加しています。彼は参加者たちの対話を聴きながら手を動して描き、同時に対話に加わります。制作と思索、手と目が絡まり一旦絡まり、そこから一本の糸の端が引き出されるようにして、哲学的思考が生まれます。
今回の公開制作で栗原は、板とキャンバス(布)の両方を用意して、その上に描いていきます。板とキャンバスの画面は違うが、同じでもある、と栗原は語ります。異なる物質が、描きの途中で、物としての意味を無化されていく。そこでは意味にしばられない自由が得られ、彼が絵筆を動かす原動力を生み出しているのかもしれません。
寡黙な画家の、饒舌な手の動きにどうぞご注目ください。

> 作家コメント <
板に描くこととキャンバス描くことは違うともいえますし、同時に同じともいえます。
描く行為にとっては、板やキャンバス、また他のどんな物に描いたとしても違いはなく同じものになります。つまり、違いを明確にする意識は、ものの意味を見い出すことになり、違うものを同じとする意識は、ものを無意味化していくのです。わたしは、意味世界を受け入れつつ、矛盾しながらも同時に無意味世界も受けとめ絵を描くのです。

◉ 栗原一成(くりはら いっせい)
1967年神奈川県生まれ。1995年多摩美術大学大学院美術研究科修了。1990年代半ばから作家活動を始める。展覧会やパフォーマンス等を独自に開催する場である、オルタナティブスペースの運営を継続して行う。絵画制作に対する哲学的態度は、哲学者たちと行う「哲学対話」でさまざまな問いと回答を引き出してもいる。

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[ 詳 細 : 府中市美術館

【展覧会】山梨県立文学館|特設展 時空を旅する作家 辻邦生展 生誕100年|’25年4月26日-6月22日|終了

山梨県立文学館
特設展 時空を旅する作家  辻邦生展  生誕100年
会  期  2025年4月26日[土]- 6月22日[日]
会場案内  山梨県立文学館 展示室C
      〠 400-0065 山梨県甲府市貢川1-5-35
      TEL:055-235-8080 FAX:055-226-9032  ▷ 交通・アクセス
休  館  日  月曜日(4月28日、5月5日は開館)、5月7日[水]
開館時間  展示室 9:00 - 17:00(入室は16:30まで)
      閲覧室 9:00 - 19:00(土・日・祝日は18:00まで)
観覧料金  常設展観覧料でご覧いただけます。 一 般 330円、大学生 220円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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作家・辻邦生(1925-1999)は、小説の舞台となる場所を自らの足で訪れ、その時代の膨大な歴史資料を読み込み、小説の執筆にあたりました。作者自身も時空を超えて旅をしながら、小説に古今東西の世界を再現しました。古代ローマを舞台にした「背教者ユリアヌス」、ルネサンス期フィレンツェのボッティチェルリを描いた「春の戴冠たいかん 」、山梨県笛吹市春日居町国府こうの父祖の地を探求した「銀杏散りやまず」、平安末期の歌人・西行をゆかりの人の多彩な声で語る「西行花伝」などの代表作とともに、その生涯をたどります。

> 辻 邦生(1925-1999)<
東京生まれ。旧制松本高等学校、東京大学文学部仏文科、同大学院を経て、フランスに留学。のち学習院大学においてフランス文学を講じた。
初めての長編小説「廻廊にて」により第4回近代文学賞を受賞し、文壇に登場。1968(昭和43)年から1971年にかけて歴史を材にした「安土往還記」「天草の雅歌」「嵯峨野明月記」などを執筆。「安土往還記」により芸術選奨新人賞を受賞。1969年7月からは、古代ローマを舞台にした「背教者ユリアヌス」を、文芸雑誌「海」創刊号から連載、のちに毎日芸術賞を受賞した。
その後も、ルネサンス期フィレンツェの隆盛と没落を描いた「春の戴冠」、フランス革命を描いた「フーシェ革命暦」など、ヨーロッパを舞台とする長編を次々と発表。生涯にわたり、緻密な構成と巧みな語りにより古今東西の歴史に材をとった物語を執筆し、殊に時代の転換期を生きる主人公を生き生きと描き出した。
辻家の祖先は、現在の山梨県笛吹市春日居町国府に代々辻保順医院を経営する医家であったが、祖父歿後に一家は上京し、父・靖剛はジャーナリスト、薩摩琵琶の奏者として一家をなした。1989年の父の死をきっかけに、辻邦生は父祖の地を探求し、小説「銀杏散りやまず」を執筆した。

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[ 詳 細 : 山梨県立文学館

【展覧会】新宿区立新宿歴史博物館|令和7年度所蔵資料展 新宿の郷土史家たち|’25年4月26日-6月29日|終了

新宿区立新宿歴史博物館
令和7年度所蔵資料展 新宿の郷土史家たち
開催期間  令和7年(2025) 4月26日[土]- 6月29日[日]
時  間  9:30 - 17:30(入館は17:00まで)
休  館  日  4月28日、5月12日・26日、6月9日・23日 いずれも月曜日
会場案内  新宿歴史博物館 地下1階企画展示室
      〠 160-0008 東京都新宿区四谷三栄町12-16
      電話 03-3359-2131 FAX  03-3359-5036
料  金  無 料
主  催  公益財団法人新宿未来創造財団、新宿区立新宿歴史博物館
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新宿歴史博物館にゆかりのある山中共古(やまなかきょうこ)、浅田澱橋(あさだでんきょう)、山下重民(やましたしげたみ)、山田一(やまだはじめ)、一瀬幸三(いちのせこうぞう)、芳賀善次郎(はがぜんじろう)の6人の郷土史家を紹介し、彼らに関する資料、旧蔵品を展示します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 新宿区立新宿歴史博物館

【展覧会】軽井沢高原文庫|展覧会 戦後80年 戦後文学を拓いたひとびと|~荒正人宛サイン入り献呈本約五〇〇冊一挙公開~|’25年4月26日-7月14日|終了

軽井沢高原文庫
展覧会 戦後80年 戦後文学を拓いたひとびと
~荒正人宛サイン入り献呈本約五〇〇冊一挙公開~
会  期  2025年4月26日[土]- 7月14日[月] * 会期中無休
開館時間  午前 9:00 - 午後 5:00
入館料金  大 人 800円 小中学生 400円
会場案内  軽井沢高原文庫(軽井沢タリアセン)
      〠 389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉202-3
      TEL.0267-45-1175 FAX.0267-45-6626 ▷ アクセス 
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第二次世界大戦後、文学の分野では、終戦直後の混乱期から様々な実験が試みられ、驚くほど多様な作品が誕生しました。今回、多くの作家から文芸評論家・荒正人(「近代文学」創刊同人)に献呈されたサイン入り献呈本約五〇〇冊を初めて一挙公開します。安部公房や三島由紀夫、大江健三郎をはじめ、軽井沢に山荘のあった中野重治、佐多稲子、福永武彦、中村真一郎、辻邦生、北杜夫ら100人余りの著作を展示します。戦後80年という機会に、戦後文学の豊饒な全体像をあらためて見つめます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 軽井沢高原文庫

【展覧会】板橋区立美術館|館蔵品展 あの時の風景|同時開催/特集展示 あの風景を見つめる目|’ 25年4月26日-6月15日|終了

板橋区立美術館
館蔵品展 あの時の風景
同時開催/特集展示 あの風景を見つめる目
会  期  2025年4月26日[土]- 6月15日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日、ただし5月5日は開館し、5月7日[水]休館
会場案内  板橋区立美術館
      〠 175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
      電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252 ▷ アクセス 
観覧無料
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大正・昭和と戦争の時代を挟んで東京の街は時代と共に大きく変化しました。実際の風景を描くことはもちろんのこと、シュルレアリスムなどの影響を受け、実際にはありえない風景を画面の中に作り上げた画家たちもいます。本展では板橋区立美術館の所蔵作品、寄託作品の中から時代を象徴する風景を描いた作品をご紹介します。
本展は昨年度、新たに寄託された長谷川利行が描いた1930年代の東京の情景から始まります。利行は銀座、新宿などモダンな都市文化が花開く東京の喧騒を描きました。しかし彼が板橋の養育院(現在の東京都健康長寿医療センター)で亡くなる1940年頃には、東京の街も軍事色に染まっていったのです。
その頃から日本は本格的な総力戦体制に入り、軍事機密に関連することから屋外でのスケッチなども禁じられていきます。その頃に流行したシュルレアリスムの影響を受けて描かれた風景は、戦時色が一層濃くなった日本に暮らす画家たちのいま・ここからの逃避願望も重ねられているように見えてきます。そして戦後、高度成長期を迎える日本の新たな風景を画家たちは描き、そこに蔓延る問題をも浮き彫りにしたのです。画家たちが時代と対峙し、様々な想いを託した「風景」から見えてくるものを読み解きます。

また、同時開催の特集展示では、変わりゆく風景を眺め、描き表した画家たち自身のまなざしに着目し、当館の所蔵作品、寄託作品の中から、画家たちの自画像、肖像画をまとめてご紹介します。

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[ 詳 細 : 板橋区立美術館

【展覧会】熊本市現代美術館|やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ|’25年4月26日-6月30日|終了

熊本市現代美術館
やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ
開催期間 2025年4月26日[土]- 6月30日[月]
休  館  日  火曜日(ただし、4月29日[火・祝]は開館し、翌30日[水]は休館。
      5月6日[火:祝]は開館し、翌7日[水]は休館)
開館時間  10:00 - 20:00(入場は19:30まで)
会場案内  CAMK 熊本市現代美術館
      〠 860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      TEL:096-278-7500 FAX:096-359-7892 ▷ アクセス
観  覧  料  一般:1,500円、シニア〔65歳以上〕:1,200円、
       学生〔高校生以上〕:1,000円、中学生以下: 無料
企画協力  世田谷文学館
企画制作  NHK財団
協  力  公益財団法人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団、
      株式会社やなせスタジオ、株式会社フレーベル館、株式会社サンリオ
主  催  やなせたかし展熊本実行委員会(熊本市、
      公益財団法人熊本市美術文化振興財団、RKK熊本放送)、熊本日日新聞社
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アンパンマンの生みの親・やなせたかし(1919-2013)の大規模展覧会です。漫画家、詩人、絵本作家、イラストレーター、デザイナー、編集者など多彩な活動を繰り広げたやなせは、極上のエンターテイナーでもあります。彼は「人を喜ばせること」を、人生最大の喜びとしていました。
苛酷な戦争体験、家族との別れ、様々な人との出会いに揉まれ、「なんのために生まれて、なにをして生きるのか」を自分に問い続けたやなせが辿り着いたのは、かっこ悪くても、本当に困っている人に一片のパンを、「あんぱん」を与えられるヒーロー像です。
本展は、2026年にやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムが30周年を迎えることを記念し、原画 約200点を中心に、「やなせたかし大解剖」「漫画」「詩」「絵本/やなせメルヘン」「アンパンマン」のテーマで作品を紐解きます。私たちに勇気を与え続ける作品を是非ご覧ください。(この展覧会は全国巡回予定です)

◉ やなせたかし(Takashi Yanase)
1919年、高知県出身(本名:柳瀬嵩)。東京高等工芸学校工芸図案科(現千葉大学)卒業後、東京田辺製薬宣伝部に入社。徴兵され復員後は高知新聞社で雑誌編集を担当。1947年上京、三越百貨店宣伝部を経て53年に漫画家として独立。舞台美術、作詞、ラジオ・テレビの構成も手がける。67年、「ボオ氏」で週刊朝日マンガ賞受賞。73年創刊の雑誌「詩とメルヘン」(サンリオ)の編集長を務めた。同年『あんぱんまん』(フレーベル館 月刊絵本「キンダーおはなしえほん」)発表。88年にテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」放送開始、国民的人気を博する。作詞に「手のひらを太陽に」(1961)、絵本に『やさしいライオン』(フレーベル館、1975)ほか多数。2013年、94歳で永眠。

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[ 詳 細 : 熊本市現代美術館 

【展覧会】樂美術館 RAKU MUSEUM|特別展 樂歴代|’25年4月26日-8月3日|終了

樂美術館 RAKU MUSEUM
特別展 樂歴代
会  期  2025年4月26日[土]- 8月3日[日]
休  館  日  月曜日(但し 祝日は開館)
時  間  10:00 - 16:30 (入館は16時まで)
料  金  一 般 1,200円、 大学生 1,000円、 高校生 500円、 中学生以下 無料
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日本には焼物の産地が各地にあり、それぞれが長い歴史を紡ぎ、様々な魅力を現在に伝えています。その中でも、特に特殊な焼物が “樂焼” です。一 樂、二 萩、三 唐津などと伝わってきたように、茶の湯の中で大切にされてきた焼物です。
殆どの焼物は産地や一定の地域で多くの人の手により発展し今に繋がって来た経緯があります。しかし樂焼は、”樂家の当主” による個人の作品の連続がその根幹を支え、連綿と数百年も続いて参りました。”樂家 樂焼” は、現在十六代を数え、初代 “長次郎” より全ての代の茶碗が残されており、初代の作品を模倣するのではなく、それぞれにオリジナル性や特色を備え、作者の視線や考えを作品に色濃く落とし込んでおります。日本の陶芸に於いても稀有な焼物といえます。

樂焼のはじまりは、”侘び茶” を大成させた “千利休” が自身の考える “茶” に叶う和物の茶碗を、陶工・長次郎に造らせたところからはじまります。当然ながら、利休居士や長次郎は400年以上前に生きていました。その大きなエネルギーをただ受け、消費するだけでは、伝統というものは腐っていきます。樂歴代がどのように “侘び茶” を捉え、茶碗を通してそれぞれの歩みを歴史に刻んで来たのか。” 茶碗には、その人が宿る” ともいわれるように、様々な時代の中、必死に生きた歴代の痕跡が茶碗に込められています。
茶碗を通し ” 茶 ” に対して色々な想いや美意識、魅力を発見したり、また感じて頂けたら幸いに存じます。

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[ 詳 細 : 樂美術館 ]  

【展覧会】大阪大学総合学術博物館|特別展 生誕100周年記念 松本奉山 ー 水墨画で世界を描くー|’ 25年4月26日-6月28日|終了

大阪大学総合学術博物館
特別展  生誕100周年記念
松本奉山 ー 水墨画で世界を描くー
期  間  2025年4月26日[土]- 6月28日[土] * 会期内に展示替を予定。
会場案内  大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館 3階 多目的室
      〠 560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-20
      Tel 06-6850-6284(10時30分-17時00分/日・祝休館) ▷ アクセス
時  間  10時30分 - 17時00分(最終入場16時30分)
休  館  日  日曜・祝日休館。ただし、5月3日[土・祝]は「いちょう祭」のため開館
協  力  今治城、大本山摩耶山天上寺、松本奉山水墨画会、
      大阪大学大学院人文学研究科、大阪大学文学部
主  催  大阪大学総合学術博物館
入場無料
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松本奉山(1925-2010、本名:松本由美子)は、水墨画で世界を描いた女性の画家です。大正14年(1925)愛媛県今治市に生まれ、昭和13年(1938)神戸市灘区に移り住み、17歳で松本尚山(1886-1970)の内弟子となり、厳しい指導のもと鍛錬を積みました。
最初、油絵志望であった奉山は「水墨画で自分の描きたいものが描けるのか」という葛藤を抱えていましたが、昭和38年(1963)の初渡米をきっかけに新たな画境を切り開き、前例のない水墨画を作り上げました。その後も、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ各国、ブラジル、トルコなどで個展や席上揮毫を行い、世界をまたにかけて活躍しました。一方で、兵庫や琵琶湖、故郷の瀬戸内海など、日本の静かな風景に心を惹かれ連作を発表しました。
本展覧会では、奉山の初期から晩年にいたるまでの作品、スケッチブックなど、およそ100点を展示いたします。そのなかには、平成7年(1995)の阪神・淡路大震災で全壊した奉山の画室から救い出された資料も含まれています。今年は奉山の生誕100年であると同時に、阪神・淡路大震災から30年になります。この節目の年に、これまで未紹介であった作品を展示公開することで、奉山の功績を後世へ引き継ぐことができれば幸いです。

<展示構成(予定)>
◇ 序章 美山から奉山へ ―厳しい修行時代―
◇ 1 章  HOZAN開眼 ―世界へ羽ばたく水墨画―
◇ 2 章  静かな風景に心惹かれて ―日本美の再発見―
◇ 3 章  奉山芸術の到達点 ―墨色が奏でる最弱音(ピアニッシモ)―
◇ 終章 受け継がれる奉山の教え

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[ 詳 細 : 大阪大学総合学術博物館 ] 

【展覧会】国立ハンセン病資料館|2025年ギャラリー展 絵で見てわかるハンセン病問題 パネル展|’25年4月26日-6月1日|終了

国立ハンセン病資料館
2025年ギャラリー展
絵で見てわかるハンセン病問題 パネル展
会  期  2025年4月26日[土]- 6月1日[日]
時  間  9時30分 - 16時30分(入場は16時まで)
休  館  日  月曜および「国民の祝日」の翌日(月曜が祝日の場合は開館)
会場案内  国立ハンセン病資料館 1階 ギャラリー 入館無料
      ◇ お問合せ:国立ハンセン病資料館 事業部事業課
      〠 189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
      TEL: 042-396-2909 / FAX: 042-396-2981  ▷ アクセス
入館無料
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こども向けにハンセン病問題をわかりやすく伝える初のギャラリー展です。
イラストを通して、人権の大切さを学べます。

・なぜ日本だけが隔離をつづけたの?
・今だったらまちがいだとわかるけど、当時は仕方がなかったんじゃないの?
・らい予防法がなくなったのになぜ療養所にまだ入所者がいるの?
・私たちにできることはどんなことがあるの?

……などなど。
日々寄せられる素朴な疑問に答えながら、ハンセン病問題を初歩から学べます。
5月の大型連休もあるこの時期に、ぜひご来館ください!

 ✿ 多磨全生園とは・・・
国立ハンセン病資料館に隣接した、東村山市にある国立ハンセン病療養所です。近代以降の誤った国の隔離政策により、ハンセン病の患者、回復者およびその家族は人権を侵害され、偏見差別にさらされました。多磨全生園には現在約90名の回復者が暮らしています。ハンセン病をテーマにした河瀨直美監督の映画『あん』(2015年)では、この桜並木が舞台になりました。

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[ 詳 細 : 国立ハンセン病資料館 

【展覧会】ひろしま美術館|Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし|’25年4月26日-6月22日|終了

ひろしま美術館
Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし
会  期  2025年4月26日[土]- 6月22日[日] * 会期中無休
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
入  館  料  一 般 2,000円、高大生 1,000円、小中学生 500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  公益財団法人ひろしま美術館
      〠 730-0011 広島市中区基町3-2 中央公園内
      TEL 082-223-2530   FAX 082-223-2519 ▷ アクセス
企画協力  アートワン
主  催  公益財団法人ひろしま美術館、広島ホームテレビ、中国新聞社
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{ 浮世絵から猫をまなぶ。猫の生態にご注目!}

現代は空前の猫ブームと言われています。飼育のしやすさもさることながら、しなやかでほっそりとした体つきや、滑らかな毛並み、気まぐれで強情な反面、時にはとびきり甘えん坊な性格など、猫独自の魅力に惹かれる人が多いからではないでしょうか。美術や文学に目を向けると、国内では古く『源氏物語』の中に宮廷で寵愛される猫が見うけられ、近世になるとさまざまな肉筆画や浮世絵版画に登場するようになりました。
本展では、愛猫家で知られる浮世絵師・歌川国芳などの浮世絵版画を通して、猫の生態や歴史、人間との関係性を活き活きと解説し、単に「かわいい」だけではない、猫がいる社会の奥深さを改めて考えようとするものです。ねこLOVERSにはたまらない“猫あるある”を交えながら、ねこ愛たっぷりにその魅力をご紹介します。

ごろごろとノドを鳴らし、体をまるめる猫たちが、「ごろごろ」と登場する「まるまる」猫づくしの本展。猫はイエネコとなって人間社会に馴染んでも、1万年前から受け継がれてきたハンターとしての生態や習性は持ち続けています。私たちが「猫らしい」と思う仕草はその習性の名残であり、絵画の中でもその魅力が表現されてきました。 特に日本では、江戸時代に猫の飼育が一般化し、さまざまな肉筆画や浮世絵版画に猫が登場するようになります。なかでも、周囲に常に猫がいたという愛猫家の浮世絵師・歌川国芳が描いた作品からは、当時の猫と人間の暮らしぶりを垣間見ることができます。

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[ 詳 細 : ひろしま美術館 

【展覧会】森アーツセンターギャラリー|ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展|’25年4月26日-6月29日|終了

森アーツセンターギャラリー
ゴジラ生誕70周年記念  ゴジラ・THE・アート展
会  期  2025年4月26日[土]- 6月29日[日] * 会期中無休
開館時間  10:00 - 19:00 * 入館は閉館の 各30分前 まで
      * 4月26日[土]-5月6日[火]までの全日、金曜日・土曜日は20:00まで
会場案内  森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
      〠 106-6150 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー52階
      お問い合わせ  050-5541-8600(ハローダイヤル)
      ▷ 会場公式サイト  ▷ GOOGLE MAP
料  金  お問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
      ◉ 料金詳細は ▷ こちら
      * チケット各種割引・優待情報、イベント情報などは下掲 詳細公式サイト 参照
      [平 日]
      一般/大学・専門学生 2,200円、
      高校・中学生 1,500円、4歳-小学生 500円
      [土・日・休日]
      一般/大学・専門学生 2,500円、
      高校・中学生 1,600円、4歳-小学生 600円
      * 日時指定の事前予約が可能です(各入場時間枠、枚数に達し次第販売終了)
      * 専用オンラインサイトは こちら
      * 当日、日時指定枠に空きがある場合は事前予約なしでご入館いただけます。
      * 表示料金は消費税込
ゼネラルプロデューサー  養老孟司
協  賛  DNP大日本印刷、鹿島建設
主  催  朝日新聞社、PARCO、東宝
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2024年に生誕70周年を迎えたゴジラは、誕生からいまに至るまで数々の映像作品として描かれてきました。それぞれの時代を象徴しながら、手がける監督によって異なる存在として我々の前に姿を現してきたゴジラを一言で定義することはできません。この『ゴジラ・THE・アート展』は映画の枠を超えた多様なアートによってゴジラを表現する展覧会です。現代に生きる国内外のアーティストたちが「ゴジラとは、何か。」という問いに対し、自身の答えをアート作品として展示します。

>みどころ<
❖ 1 ❖
国内外の第一線で活躍するアーティストによる絵画、彫刻、写真、
パフォーマンスなど様々なジャンルの新作が集結
❖ 2 ❖
会場限定! 東宝映像美術によるゴジラとアートが融合したジオラマ
&本展のために制作された特別映像
❖ 3 ❖
ゴジラによって破壊された展示空間で
作品だけでなく会場全体からゴジラの存在を体感

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[ 詳 細 : 森アーツセンターギャラリー   本展特設サイト ] 

【展覧会】印刷博物館|企画展 グーテンベルクとドイツ出版印刷文化|’25年4月26日-7月21日|終了

印刷博物館
企画展
グーテンベルクとドイツ出版印刷文化
会  期  2025年4月26日[土]- 7月21日[月・祝]
開館時間  10時 - 18時(入場は17時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日) / 展示替え期間
         * 詳細は展示予定スケジュールをご参照ください。
入場料金  一 般:500円、学 生:200円、高校生:100円、
      中学生以下および70歳以上の方無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  印刷博物館
      〠 112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 TOPPAN小石川本社ビル
      詳細地図は こちら(マピオン提供)
      TEL 03-5840-2300(代) FAX 03-5840-1567
──────────────
  グーテンベルクの発明は魔術だったのか
1000年以上の歴史を有する印刷史のなかでもグーテンベルクによる活版印刷術の発明は大事件でした。中世末期の15世紀なかばに確立されたこの技術は、テキストの複製手段が主に手写だったヨーロッパを瞬く間に席巻しました。発祥の地ドイツでは、魔術や魔法を意味する「ディ・シュヴァルツェ・クンスト(die schwarze Kunst)」と呼ばれ、独自の出版印刷文化が形成されます。
本展では、今日産業の領域で過去のものとみなされている活版印刷術と活字書体が国の文化形成に大きく影響を与えてきた様子を、その技術を生み、誇りとして現代に継承するドイツを通じて振り返るとともにグーテンベルクの功績に迫ります。

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[ 詳 細 : 印刷博物館 

【展覧会】國學院大學博物館|企画展 江戸・東京の祝祭とおしゃれ-飾る都市と人-|’25年4月26日-6月22日|終了

國學院大學博物館
企画展 江戸・東京の祝祭とおしゃれ-飾る都市と人-
会  期  令和7年(2025)4月26日[土]- 6月22日[日]
会場案内  國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター 地下1階
      國學院大學博物館 企画展示室
      〠 150-8440 東京都渋谷区東4-10-28  ▷ アクセス
開館時間  10時 - 18時(最終入館17時30分)
休  館  日  毎週月曜日(祝日は開館)
入  館  料  無 料
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都市やそこで暮らす人々の姿は、いつも同じではありません。祭りや行事の時、町には提灯や飾り付けがなされ、人々は日常とは異なる装いをし、それに参加したり、見物したりします。
江戸においても、日枝神社や神田神社の山車や仮装を伴った祭礼をはじめ、地域に鎮座する神社の祭りまで、様々な祭りや行事が行われていました。明治時代以降には、「大日本帝国憲法」の発布などでも町は飾り付けられ、山車が出されるなどしました。また、時代が変わっていくと、そこで暮らす人々の化粧や装いも変わっていきます。
本展示では、このような江戸・東京における飾る都市と人をテーマに、町や人が日常とは異なった華やかになったり、よそいきな姿をみせたりする様子を神田神社や本学所蔵資料を中心に見ていきます。

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[ 詳 細 : 國學院大學博物館 ] 

【展覧会】萬-よろず-鉄五郎記念美術館|企画展「撮られた萬鉄五郎展」|’25年4月26日ー7月13日|終了

萬鉄五郎記念美術館
企画展「撮られた萬鉄五郎展」
開催期間  令和7年(2025年)4月26日[土]ー 7月13日[日]
開催時間  午前8時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場案内  萬 -よろず- 鉄五郎記念美術館
      〠 028-0114 岩手県花巻市東和町土沢5区135番地
      電 話:0198-42-4402 ファクス:0198-42-4405 ▷ 利用案内・アクセス
入館料金  一 般 400円、高校生・学生 250円、小・中学生 150円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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黒いランニングシャツを着て、籐椅子に腰掛ける口髭の男─。
画家・萬 鉄五郎(よろず てつごろう 1885-1927)を写した写真で最も知られているのは、晩年を過ごした神奈川県茅ヶ崎の海岸で撮影された肖像です。このポートレートをはじめ、彼とその周辺を記録した写真は、画家が生きた時代とその歩みを物語る重要な資料と言えます。禅の布教団とともに渡米する際の写真、東京美術学校の同級生らとの写真、展覧会の会場風景やそこに集った仲間など、残された写真からは、萬の画家としての活動や生活の一端を垣間見ることができます。

一方、地方の素封家の家に生まれた萬は、少年期からカメラを買い与えられ、自身で現像を行っていたことが知られています。それを証明する33枚のガラス乾板が、2004(平成16)年に当館で開催した「蔵から出てきた萬鉄五郎展」で初公開されました。彼が撮影したそれらからは、画家の視線を追体験ことができ、なかでも、小石川の自宅二階から辻の女学生を写したものや、室内で横たわる婦人像からは、創作テーマとの共通性が認められ、制作へ向うプロセスをうかがうことができます。さらには、画布や絵筆、家具が散乱するアトリエに寝そべる自らを写した「自写像」と呼べる一枚からは、表現者としての彼の作為をみいだすことができます。
本展では、萬鉄五郎とその周辺の写真を中心に、関係する作品や資料を紹介し、画家の生涯の歩みを辿るとともに、彼が自らカメラを用い撮影した写真と絵画作品との相関に迫ります。

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[ 詳 細 : 花巻市 萬鉄五郎記念美術館 ] 

【展覧会】長野県立美術館|鈴木敏夫とジブリ展|’25年4月25日-6月29日|終了

長野県立美術館
鈴木敏夫とジブリ展
開催期間  2025年4月25日[金]- 6月29日[日]
休  館  日  水曜日
開館時間  9:00 - 17:00(展示室入場は16:30まで)
観覧料金  ◆本展覧会は日時指定予約制です。
      当日券は残部があれば入場可能時間順に販売します。時間枠は選べません。
      【平 日】一 般:1,600円 中高生:1,300円 小学生: 800円
      【土日祝】一 般:1,800円 中高生:1,500円 小学生:1,000円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  長野県立美術館 展示室1・展示室 2・展示室 3
      〠 380-0801 長野県長野市箱清水1-4-4(城山公園内・善光寺東隣)
      TEL 026-232-0052 FAX 026-232-0050  ▷ アクセス
      <お問い合わせ> ハローダイヤル 050-5541-8600(9:00-20:00/全日)
      ※ チケットの問い合わせは 各チケット販売サイト からお願いいたします。
特別協賛  au(KDDI株式会社)
特別協力  スタジオジブリ
企画協力  ムービック・プロモートサービス、博報堂
展示協力  ア・ファクトリー
共  催  長野県教育委員会
主  催  長野県、長野県立美術館、信濃毎日新聞社、テレビ信州[開局45周年記念]
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⾼畑勲・宮﨑駿両監督と共に、数々のアニメーション映画を世に送り出してきたスタジオジブリのプロデューサー・鈴⽊敏夫。本展では、鈴木が時代を駆け続けるなかで出会った映画や書籍にも注目して、ジブリ作品の秘密を紐解きます。
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高畑勲・宮﨑駿両監督と共に、世界を代表する数々のアニメーション映画を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫。
戦後の名古屋で育ち、昭和、平成、令和の時代を駆け続けている鈴木敏夫が出会った、多くの映画作品・書籍と、それを通して見えてくる時代背景に注目するとともに、スタジオジブリの誕生秘話や、映画の企画・宣伝の裏側を丁寧に紹介していきます。
また会場内には巨大な湯婆婆と銭婆の恋愛・開運おみくじや、鈴木プロデューサーが書いたジブリ作品の「名セリフ」を巨大オブジェにした「吊り文字」など多くのフォトスポットも用意して皆様をお待ちしています。

◉ 鈴木敏夫 プロフィール
1948年、名古屋市生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店入社。『アニメージュ』の創刊に参加し、副編集長、編集長を務めるかたわら、高畑勲・宮﨑駿作品の製作に関わる。1985年にスタジオジブリの設立に参加し、1989年からスタジオジブリ専従。以後ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。
現在は、スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。

※ 本展は日時指定予約制です。各日時の予約数に残部がある場合のみ、長野県立美術館窓口で当日券を販売しますが、販売なし・もしくは売り切れることがあります。事前に日時指定チケットを購入されることをお勧めします。
※ 土日祝および会期後半は混雑が予想されますので、平日または会期前半の予約・購入をお勧めします。
※ チケットご購入後の日時変更、キャンセル、払い戻しはできません。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 長野県立美術館  イベント特設サイト 

【展覧会】京都市京セラ美術館|松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界 ― 反復と増殖 ―|’25年4月25日-9月7日|終了

京都市京セラ美術館
松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界 ― 反復と増殖 ―
会  期  2025年4月25日[金]- 9月7日[日]
          前 期:4月25日[金]- 6月29日[日]
後 期:7月  1日[火]- 9月  7日[日]

      * 本展は前期・後期で作品を全点入れ替えます。
開館時間  10:00 - 18:00(最終入場は17:30まで)
休  館  日  月曜日(ただし4/28、5/5、7/21、8/11は開館)
会  場  京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
      〠 606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町 13
      TEL:075-771-4334 FAX:075-761-0444 ▷ アクセス
特別協力  松本市美術館
協  力  株式会社草間彌生
協  賛  阿部出版株式会社
主  催  朝日新聞社、朝日放送テレビ、京都新聞、京都市
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世界的前衛芸術家・草間彌生(1929- )の版画の世界を紹介します。
草間彌生は1993年第45回ヴェネチア・ビエンナーレにおいて、日本を代表する作家として世界の舞台へと立ちますが、その前段で積極的に版画制作に取り組んだことも、現在の評価につながる大きな原動力となりました。
草間彌生は1979年に版画作品を初めて発表します。そこには米国から帰国後の死や苦悩をテーマにした作品とは対照的に、華やかなモチーフが色彩豊かに表現されています。それまでの抽象的な表現に加え、南瓜、ドレス、葡萄、花や蝶など日常的なモチーフが網目や水玉で構成され、明瞭な色彩をまといます。網目や水玉の増殖が創作活動の根幹にあった草間と、複製芸術である版画は必然的に出合ったと言っても過言ではないでしょう。
近年は、富士山を主題に浮世絵の木版画の技法を用いた連作や、モノクロームの大型シルクスクリーン作品「愛はとこしえ」シリーズなど、特徴的な作品を発表しています。
本展覧会では、世界最大級の草間コレクションを誇る草間彌生の故郷・長野県松本市にある松本市美術館が所蔵する版画作品から厳選した作品に作家蔵の作品を加えた約330点で草間彌生の版画芸術の魅力と軌跡を展観します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 京都市京セラ美術館  イベント特設サイト