土岐市美濃陶磁歴史館 – 土岐市文化振興事業団
館外展示 土岐市制70周年記念事業『土岐市が育んだ芸術 -大陶都誕生からのあゆみ-』
開催期間 2025年7月19日[土]- 11月24日[日]
時 間 午前10時 - 午後5時
休 館 日 月曜日、祝日の翌日(月曜が祝日の場合は開館し、火・水曜日は休館)
会 場 土岐市美濃陶磁歴史館 – 公益財団法人土岐市文化振興事業団
◉ 土岐市美濃陶磁歴史館は新「博物館」建設準備中のため 長期休館中です。
本展覧会は休館中の館外展示として開催します。 電話0572-55-1245
土岐市美濃焼伝統産業会館 第1展示室(美濃焼伝統産業会館内)
〠 509-5142 岐阜県土岐市泉町久尻1429-8
TEL 0572-55-5527 FAX 0572-55-7352 ▷ アクセス
入場無料
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昭和30年(1955)に始まった土岐市としてのあゆみは、本年で70年を迎えました。陶磁器生産地の8ヶ町村が合併したことで誕生した土岐市は、各町村の美濃焼の生産力が合わさり「大陶都誕生」と沸き立ちました。美濃焼産地としての勢いが加速する一方で、芸術的側面においても陶磁器産地ならではの取り組みをスタートさせます。
昭和61年(1986)に日本現代陶彫展を、平成9年(1997)に日本ユーモア陶彫展を主催し、陶磁を素材とした彫刻の公募展を開催しました。平成元年(1989)には、茶の湯の器「織部焼」が史実に登場した慶長4年(1599)の宗湛日記を由来として2月28日を「土岐市織部の日」に制定。記念行事として織部の心作陶展が始まりました。そして、その流れを汲んで始まった現代茶陶展は、平成7年(1995)から現在まで老若男女・国内外の分け隔てなく、広くその門を開けた公募展として続いています。陶彫、茶陶という極めて特異な公募展は、さまざまな作り手たちの挑戦の場として、作り手とともに歴史を重ねてきました。
本展では、土岐市制70周年を記念し、やきもののまち土岐市ならではの芸術のあゆみを作りてたちの創作の軌跡とともに振り返ります。
◉ 土岐市美濃陶磁歴史館は新「博物館」建設準備中のため 長期休館中。本展覧会は休館中の館外展示として 土岐市美濃焼伝統産業会館 を会場として開催します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 土岐市美濃陶磁歴史館 ]
