【展覧会】神田日勝記念美術館|2025年度コレクション展Ⅰ「トリビュート神田日勝」|’25年4月16日-6月22日|終了

神田日勝記念美術館
2025年度コレクション展Ⅰ「トリビュート神田日勝」
会  期  2025年4月16日[水]- 6月22日[日]
会場案内  神田日勝記念美術館 | KANDA NISSHO MEMORIAL MUSEUM
      〠 081-0292 北海道河東郡鹿追町東町3丁目2
      TEL:0156-66-1555 FAX:0156-67-7855  ▷ アクセス 
休  館  日  毎週月曜日 (祝日の場合は除く)、祝日の翌平日 (4/30、5/7)
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当館の館蔵品のなかから、神田日勝の作品および神田日勝とともに画業の研鑽に切磋琢磨してきた同時代の画家たちの作品と、また日勝をリスペクトして・日勝の作品をオマージュして制作された現代作家の作品をピックアップして紹介します。
日勝の作品とともに双方の作品を一堂に会することで、日勝を中心につながり、そして広がる芸術世界を展覧します。

***** 神田日勝-KANDA NISSHO-の生涯 *****
北の大地で農民として生きながら、絵を描くことに短い命を燃やした孤高の画家、神田日勝。彼の残した作品はいまなおその輝きを失わず、多くの人々の心をとらえています。
神田日勝は1937(昭和12)年、東京の練馬で生まれました。7歳のとき、一家は北海道の十勝に入植します。慣れない開拓生活の中で日勝は、農業に従事しながら、次第に絵画に情熱を傾けるようになります。
身近な生活に題材をとり、一筆一筆に魂をこめて描かれた力強いその作品は、徐々に高い評価を受けるようになりますが、新たな境地に踏み出そうとしていた矢先の1970年、病気のため、32歳の若さで亡くなります。最後まで描き続けた馬の絵は、半身が未完成のままでした。

      ―『神田日勝大地への筆触』展図録より(北海道新聞社、2020年)

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 神田日勝記念美術館