東京農業大学「食と農」の博物館
企画展 いきもの研究所の舞台裏
展示期間 2025年4月25日[金]- 2026年3月28日[土]
開館時間 9:30 - 16:30
休 館 日 日曜日、月曜日、祝日、大学が定めた日 ▷ 開館カレンダー
* 4月27日[日]-5月6日[火]の期間中は休館となります。ご了承を。
4/30-5/2は大学休業日、日曜月曜祝日は通常休館のため連続休館です。
入 場 料 無 料
協 力 東京農業大学 学術情報課程
共 催 一般財団法人 進化生物学研究所
主 催 東京農業大学「食と農」の博物館
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◉ The Backstage of the Natural History Research Institute
(一財)進化生物学研究所が所蔵する資料の管理や保存、調査研究の様子など、研究者の舞台裏において日常的に行われているが通常は見ることができない作業をそのまま展示(演示)いたします。
同研究所は、長年にわたり「食と農」の博物館と連携して情報を発信してきました。本展示により、「生物の証をとどめる」を活動目的とする同研究所の存在意義や魅力をより深く理解頂く機会となります。
また、その証を学術的に継承するために欠かせない実物資料の保存方法や、「博物館法の改正」でより重要性が高まった、デジタルアーカイブ(電子記録)などの収録作業などを、来館者に間近でご覧頂く事で、普段目にする展示や資料、保存の重要性に興味と関心を持っていただく事を目的としております。
【主な展示内容】
❖ 1.デジタルアーカイブ作業の実演…所蔵の古生物資料等を写真撮影、3Dスキャニング・プリントを行い、実物資料とデジタルデータを比較展示
❖ 2.昆虫標本管理・作成の実演…実物資料の保存作業を公開。標本作成や管理(防虫剤替)の工程を展示し、実物資料の重要性を発信
❖ 3.押収された自然誌標本の展示…警察押収された生物資料の実例を展示
❖ 4.期間限定展示…… 所蔵する資料を利用して展示し、一部展示を2-3か月ごとに更新
内容例:「ラベル作成の歴史」、「アンモナイト」、「三葉虫」「魚類液浸標本」など
❖ 5.資料の搬出入作業の公開…… 外部機関への資料貸出業務の実際の様子(資料の搬出・搬入など)を特別公開
※ 東京農業大学食と農の博物館は博物館登録制度における 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京農業大学「食と農」の博物館 ]





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