深沢紅子野の花美術館|軽井沢タリアセン
企画展 風薫る ~春から夏を彩る野の花たち~
会 期 2025年3月15日[土]- 8月26日[火] * 会期中無休
開園時間 午前9時-午後5時 (2月・1月は午前10時-午後4時)
会場案内 深沢紅子野の花美術館(国登録有形文化財 明治四十四年館)
〠 389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
Tel:0267-46-6161(代) Fax:0267-45-3663 ▷ アクセス
* 軽井沢高原文庫と近接。徒歩5分の所にあります。
入場料金 大人600円 小中学生300円
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深沢 紅子(ふかざわ こうこ 1903-1993)は、上京して岡田三郎助のもとで油彩画を学び、一水会展、女流画家展などに作品を発表するかたわら、1930年代から訪れていた軽井沢をこよなく愛し、1964年から1983年までの20年間、軽井沢の堀辰雄1412 番山荘(現在、軽井沢高原文庫に移築) を夏のアトリエとして使用し、浅間高原に咲く多くの野の花を水彩で描き続けました。
本展では、深沢紅子が長年にわたり描いた野の花の油彩・水彩作品の中から、春から夏にかけて高原を彩る花を描いた作品をご覧いただきます。紅子が野の花作品に込めた思いを感じていただけたら幸いです。子供の頃、日本画を習っていた紅子の特徴がよく出た屏風絵も含め、約50点を展観します。
✿ イベント 野の花さんぽ 2025(前期) ✿
2025年5月11日[日]、7月12日[土]、8月9日[土]
軽井沢の自然の豊かさと、軽井沢タリアセンに残された里山を発見する「野の花さんぽ」シリーズを2025年も開催します。
四季折々に咲く花や植物たちを、一緒に歩きながら、途中クイズなどに挑戦しながら楽しく探します。植物に詳しくない初心者の方も大歓迎です。どうぞお気軽にご参加ください。
* 詳細は下掲資料参照。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 深沢紅子野の花美術館 ]


