M I H O M U S E U M 古代黄金の物語 会 期 2026年3月14日[土]- 6月7日[日] 開館時間 午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時まで) 休 館 日 月曜日 5月7日[木]* 5月4日[月]は開館 入 館 料 大 人 1,300円、 大・高生 1,000円、 中学生以下無料 * 障害者手帳をお持ちの方は無料(介添1名は200円割引) * この料金で、北館の特別展と南館の世界の古代美術コレクションを含めた すべての展示をご覧いただけます。 * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。 会 場 M I H O M U S E U M 北館 〠 529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300 電話 0748-82-3411 FAX 0748-82-3414 ▷ 交通アクセス 後 援 滋賀県、滋賀県教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、 エフエム京都、帝産湖南交通 主 催 MIHO MUSEUM、京都新聞 ──────────────────── 黄金―未来永劫その輝きを失わないこの金属は、6000年を越える昔から神々への捧げもの、王侯貴族の証、死者への供物として利用されて来ました。 本展では所蔵の黄金作品に国内有数のコレクションを加え、紀元前に制作された黄金の品々を、背景にある物語と共に展示します。天然の金銀合金で鋳造されたオリエントの奇妙な神像、金の器に刻まれた聖なる動物や植物、戦争の勝利とその後の持ち主の運命、神殿に捧げられた莫大な黄金、可憐な花嫁の飾り、中国では皇帝が天馬と交換するために黄金の馬を用い、古代アメリカでは黄金が太陽の象徴として、王の頭上に輝きました。 世界的にも珍しい数々の黄金の品々、人々が最上の技術を駆使して作り上げた至宝を、どうぞご堪能下さい。