{ ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 一筆箋 }
アメリカ、ジョージア州生まれの作家コールドウェルは
ブルーカラーの人々に共感し、いろいろな仕事をした経験をもとに
運のない、貧しい人たちの質素な生活を賞賛する物語を多く書きました。
『苺の季節』は収穫期の農場で出逢ったぼくとファニーの淡い恋の話です。
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前回に続き表紙カバーをつけました。
表紙はコピー出力なので安っぽさは否めません。
内容がわかるよう帯も付けましたが、邪魔なようにも思えます。
相変わらず印刷が安定せず、濃淡のムラが目につきます。
もっとこだわってつくるべきかどうか、
毎回でき上がりを見ては自問自答しています。
【 詳 細: ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 】





