岐阜県美術館
大正・昭和 ‘モード’ の源泉
国立美術館 コレクション・ダイアローグ
開催期間 2025年11月15日[土]- 2026年2月15日[日] * 会期中一部展示替え。
前 期:11月15日[土]- 12月25日[木]
後 期: 1月 6日[火]- 2月15日[日]
時 間 10:00 - 18:00 * 展示室の入場は、閉館の30分前まで
休 館 日 毎週月曜日(祝・休日の場合は翌平日)
年末年始 2025年12月26日[金]-2026年1月5日[月]
* 夜間開館:’25年11月21日㈮・12月19日㈮、’26年1月16日㈮は午後8時まで
会 場 岐阜県美術館 展示室3
〠 500‐8368 岐阜市宇佐4‐1‐22
TEL:058-271-1313 FAX:058-271-1315 ▷ アクセス
観覧料金 一 般 :1,000円、大学生 :800円、高校生以下無料
* 障がい者手帳などを提示の方、その付添者1名まで無料入館いただけます。
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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この度、岐阜県美術館では国立アートリサーチセンターによる国立美術館の収蔵品活用事業「コレクション・ダイアローグ」から国立工芸館との協働により「大正・昭和‘モード’の源泉」展を開催します。
国立工芸館は1977年の開館以来、工芸・デザイン専門の国立美術館として国内外の工芸・デザイン作品を収集、調査研究し、多種多様な魅力を発信し続けています。
本展では国立工芸館の豊かなコレクションのうち、特に大正・昭和初期に流行したスタイルに焦点をあてています。ジャポニスム、いわゆる日本趣味の影響を受けた19世紀末のアール・ヌーヴォー、20世紀初頭のアール・デコ様式を受け、日本では自国固有の美意識と結びつき、大正ロマンや昭和モダンといった‘モード’―流行を生み出し、人々の日常に活気を与えました。当時の世相を反映したアクセサリーや家具、金属工芸やガラス工芸、雑誌、ポスターなどは今なお輝きを失っていません。
国立工芸館所蔵の工芸・デザイン作品152点を中心に、岐阜県美術館所蔵品から絵画、工芸作品をあわせてご紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 岐阜県美術館 ]
