瀬戸蔵ミュージアム
国際芸術祭「あいち2025」連携企画プログラム
企画展 瀬戸焼 受け継がれる千年の技と美
日 程 2025年9月6日[土]- 2026年1月18日[日]
会 場 瀬戸蔵ミュージアム 企画展示室
〠 489-0813 愛知県瀬戸市蔵所町1−1 瀬戸蔵 2階・3階
電話:0561-97-1190 ▷ アクセス
休 館 日 9月29日[月]、10月27日[月]、11月17日[月]、12月22日[月]、
12月28日[日]- 1月4日[日]
時 間 9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
料 金 一 般 520円、65歳以上・高大生310円(20名以上は団体割引あり)
* 中学生以下・妊婦・各種障害者手帳(ミライロID可)をお持ちの方は無料
主 催 瀬戸蔵ミュージアム、(公財)瀬戸市文化振興財団
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瀬戸市は千年余のやきものの歴史と伝統を有し、日本を代表するやきものの産地であり、いつの時代も日本のやきもの界をリードしてきました。これを可能としたのは豊富で多様な陶磁器原料が産出する瀬戸の自然の恵みであるといえます。これを背景として瀬戸では時代ごとの様々な需要に応じ、飲食器から鉢や甕、行燈皿といった生活道具、各種衛生陶器、タイル、電磁器、ノベルティまで、他産地には見られない多種多彩なやきものが生み出されてきました。
本展は、国際芸術祭「あいち2025」との連携企画プログラムとして、国内外からの来訪者に対して、当館と瀬戸市美術館が所蔵する、古代から現代までの各時代選りすぐりの作品を5章に分けて展示し、受け継がれてきた陶都千年の技と美を紹介します。
\ 展示内容と主な展示品 /
◇ 1「瀬戸焼のはじまりと展開」 重要有形民俗文化財 灰釉縄手付瓶(平安時代)
◇ 2「瀬戸焼の多様化」 緑釉瓢形花生 加藤春丹(江戸時代)
◇ 3「磁器生産の開始と海外への進出」 重要有形民俗文化財 染付山水図大花瓶 加藤民吉(江戸時代)
◇ 4「職人から陶芸作家へ」 牡丹文碧瓷鉢 加藤華仙(1946) 瀬戸市美術館蔵
◇ 5「産業化と受け継がれる技」 本業タイル(明治時代)
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 瀬戸蔵ミュージアム ]


