有斐斎弘道館
京菓子展 2025-小堀遠州と松花堂昭乗
期 間 2025年10月1日[水]-10月15日[水]
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 本 会 場 有斐斎弘道館
時間 10:00-17:00(最終入館 16:30)
〠 602-8006 京都市上京区上長者町通新町東入る
元土御門町 524-1
TEL&FAX:075-441-6662 ▷ アクセス
特別会場 重要文化財 旧三井家下鴨別邸
時間 9:00-17:00(最終入館 16:30)毎週水曜日休館
〠 606-0801 京都府京都市左京区下鴨宮河町58-2
TEL:075-366-4321 ▷ アクセス
企画・運営 公益財団法人 有斐斎弘道館
〠 602-8006 京都市上京区上長者町通新町東入る元土御門町 524-1
TEL&FAX:075-441-6662
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京菓子展について
「京菓子」は、朝廷文化である有職や茶道文化と密接に関わり発展した、世界でも稀にみる芸術的な食べ物です。日本の伝統文化を表す重要なエッセンスが、すべて《50グラムの立体造形》に込められています。
本展覧会は、京都を代表する芸術文化である京菓子を通して、広く皆様に古典文学について知っていただくとともに、京菓子についての理解を深めていただくことを趣旨とするものです。
※「京の菓子文化」は2017年に “京都をつなぐ無形文化遺産” に選定されました。
2013年から始まった京菓子展。本年は、江戸時代初期に活躍した二人の芸術家、小堀遠州と松花堂昭乗をとりあげます。
小堀遠州(小堀政一/ 1579–1647)は、伏見奉行として重要な役割を果たした大名で、茶人、建築家、作庭家としても高名です。特に茶の湯では王朝文化の美意識を取り入れ、その美意識はのちに「きれいさび」と称されました。
松花堂昭乗(1582–1639)は、石清水八幡宮の社僧として真言密教を極め、書、画、茶に才を発揮し、特に能書家として近衞信尹、本阿弥光悦とともに「寛永の三筆」と称せられました。小堀遠州とは茶道において師弟関係でもあります。
2026年には後水尾天皇が二条城に行幸されて400年の節目を迎えます。この時代に各ジャンルにおいて沸き起こった文化的なうねりは、京菓子をはじめ現代の私たちが享受している豊かさの基盤となりました。寛永文化の中心人物である彼らの事績は、現代においても褪せることなく燦然と輝きを放っています。そんな小堀遠州と松花堂昭乗を京菓子展のテーマに致しました。
※ チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 有斐斎弘道館 京菓子展特設サイト 旧三井家下鴨別邸 ]


