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【展覧会】豊島区立郷土資料館|生誕110周年 鈴木新夫展 ― 画家のまなざし 描くということ―|’25年10月21日-12月14日|終了

豊島区立郷土資料館
生誕110周年   鈴木新夫展  ― 画家のまなざし 描くということ―
会  期  2025年10月21日[火]- 12月14日[日]
休  館  日  月曜日(11月3日、11月24日を除く)、11月4日、11月25日の火曜日は休館。
開館時間  9時 - 16時30分
会  場  豊島区立郷土資料館
      〠 171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ 7階
アクセス  JR・地下鉄・私鉄「池袋駅」西口から徒歩7分
      * 駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください)
入館無料
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この度、洋画家・鈴木新夫(1915-1980)の生誕110周年を記念して、東京初となる回顧展を開催いたします。福島県いわき市出身の鈴木新夫は、1939年にさくらが丘パルテノン(豊島区長崎二丁目)に転居してから逝去まで、画業のほぼすべてを豊島区の地で過ごし、制作を続けてきました。戦前から戦後にかけて、郷里の常磐炭鉱や近代化され変わりゆく東京の風景、工事現場などを取材。作品の主題は、風景を描くことから次第に、労働者、家族へと移り変わり、時に人知れず咲いている野の花や食卓に供した魚の骨など、日常にある何気ない光景に眼差しが向けられていきます。
その作品は、丹念なデッサンに裏打ちされた確かな絵画技法や独自のマチエールで描かれており、描かれた対象の本質を浮かび上がらせつつも、静逸さと穏やかさとを讃えるものです。「描くとは」という命題にひたむきに向き合った鈴木新夫の画業を展観します。なお、会期中に展示替えを行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 豊島区立郷土資料館