【展覧会】東京大学総合研究博物館|特別展示 異形の美学|-菱川法之博士 究極のチョウ&アンモナイトコレクション-|’24年10月1日-’25年3月28日|終了

東京大学総合研究博物館
特別展示
異形の美学−菱川法之博士 究極のチョウ&アンモナイトコレクション
会  期  2024年10月1日[火]- 2025年3月28日[金]* 会期が延長されました!
開  館  日  開館カレンダー をご覧ください。
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会  場  東京大学総合研究博物館(東京大学本郷キャンパス内)
      〠 113-0033東京都文京区本郷7-3-1 ▷ 交通・アクセス
      問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別協力  菱川法之
企画・総指揮  矢後勝也 佐々木猛智
後  援  日本蝶類学会、日本蝶類科学学会、日本鱗翅学会、日本昆虫学会、
      日本昆虫協会、日本古生物学会
主  催  東京大学総合研究博物館
入場無料
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チョウやアンモナイトを熱心に収集する愛好家は意外に多いものです。 色や形、大きさの多様性に加えて、珍品度や質の高さなども大きな魅力となります。 特に、本来の形・色彩とは異なる型や、異色な姿をした標本は、自然が創り出した唯一無二の造形美となり、収集家の心を惹きつけ、時には惑わすほどの憧れの対象となります。
本特別展では、日本蝶類学会会長・菱川法之博士が「異形の美学」を持って長年にわたり収集し、東京大学総合研究博物館へ段階的に寄贈されている、世界有数の異常型・極珍種のチョウ類コレクションおよび異常巻アンモナイトコレクションから、選りすぐりの珍奇かつ貴重な標本を一堂に展示・公開します。 また、それらの奇妙な形を作り上げた進化の過程や形成のメカニズムについても解説します。
「美学」という用語には、美の本質・原理などを研究する学問と、美しさに関する独特の考え方や趣味という二つの意味がありますが、菱川博士はまさにこの両面を体現していたことが、この展示から読み取れることでしょう。 稀少なチョウとアンモナイトの標本が放つ自然の神秘と美に触れながら、科学的な好奇心や探究心を抱いていただければ幸いです。

※ 本展示は’25年3月7日、3月28日と会期が延長されてきました。再延長の可能性もあり、もうしばらく保存いたします。「開館カレンダー」をご参照ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 東京大学総合研究博物館