【展覧会】国立科学博物館附属自然教育園|写真展 自然教育園の四季と生きものたち|’25年3月1日-4月13日|終了

国立科学博物館附属自然教育園
写真展
自然教育園の四季と生きものたち
期  間  2025年3月1日[土]- 4月13日[日]
開園時間  9時 - 16時30分 (入園は16時まで)
休  園  日  3月3日[月]、10日[月]、17日[月]、21日[金]、24日[月]
入  園  料  一 般 320円
      * 高校生以下・65歳以上・障害者の方とその介護者各1名まで無料(要証明書)
会  場  国立科学博物館附属自然教育園 展示ホール
      〠 108-0071 東京都港区白金台5-21-5
      お問合せTEL:03-3441-7176 (代表)  ▷ 交通・アクセス
共  催  白金自然写真クラブ
主  催  国立科学博物館附属 自然教育園
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自然教育園では、年間を通じて、日曜観察会、自然観察指導者研修、自然史セミナー等、自然への理解を深めて頂くためのイベントを実施しています。

>自然教育園の沿革<
自然教育園は、園内から縄文中期(紀元前約2500年)の土器や貝塚が発見されていることから、この時代から、人々が住んでいたと考えられています。
平安時代には目黒川、渋谷川の低湿地では水田が開墾され、台地の広々とした原野には染料として欠かせなかったムラサキの栽培も広範囲に行われていたと考えられています。室町時代に入ると、この地方にいた豪族がこの地に館を構え、今に残る土塁は当時の遺跡の一部と考えられています。この館の主が誰かは不明ですが、白金の地名は永禄2年(1559)の記録に初めてあらわれ、太田道灌のひ孫の新六郎がこの地を治めていたことが記録されています。また、いわゆる「白金長者」であったという云い伝えも残っています。
江戸時代になると、増上寺の管理下に入りましたが、寛文4年(1664)には、徳川光圀の兄にあたる高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷となり、園内にある物語の松やおろちの松などの老木は、当時の庭園の名残であろうと思われます。
明治時代には火薬庫となり、海軍省・陸軍省の管理となり、大正6年(1917)宮内省帝室林野局の所管となり、白金御料地と呼ばれました。
その後、昭和24年文部省の所管となり、「天然記念物及び史跡」に指定され、国立自然教育園として広く一般に公開され、昭和37年「国立科学博物館附属自然教育園」として現在に至っています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立科学博物館自然教育園